カスカベアキラのレビュー一覧
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第6巻を読破。
表紙に主人公がいない…だ、と?
笑
確かに今回はユミィががんばって、パワーアップしてましたね。
主人公が陰の功労者になってどうするww
ホルンさんはシェルティスに会ったことはないんだろうか?
それはおいおい判明することかな。
あと、料理長の過去がちょー気になった。
皇姫さんを知ってるのか…。
料理長と皇姫さんとのやり取りがおもしろかった。
あとエリエもまた関係者になるんだろうか?
なんだか徐々に謎が解き明かされているようで、ちょっとずつ増えてきてるような気も…しなくもない(笑)
シェルティスとユミィ。
二人の今後がますます気になります。
一気につづきを読もうか、それともやっぱり間を開けようか。
悩みますね。 -
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第5巻を読破。
統政庁へ向かうシェルティスやユミィたち。
会議が中心のお話になるのかと思えば、シェルティスに隠密の任務がきて。
「天の車」の「第一」さんがとてもおもしろくて憎めない人だw
そしてイシュタルさん。
妹第一主義で、妹最優先で、妹大好きなお姉ちゃん。
イシュタルさんみたいな生き方もあるんだな、と思った。
読んでて思ったのだけれど、三年そこそこで顔忘れるとかはないと思うんだ。
よっぽど印象が薄ければ覚えるとかないだろうけれど。
シェルティスはいい意味でも悪い意味でも目立っていただろうし。
そんなことを思いながらイシュタルさんとシェルティスとのやり取りを読んでいました。
怪しい人――イグニドさん。
さらに怪しさ倍増(笑)
だがしかし。
ラストのラストで衝撃走った。
ただの依り代とかでなく、ご本人さまだったとは…。
ちょー演技派なツァリさんに脱帽です。 -
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第4巻を読破。
統政庁へ赴く巫女とお付きの人たちを護衛する任務を勝ち取るため、選抜試験に挑むシェルティスたち。
希望の任務につくのにも苦労するんだな…と思った。
さらには最終試験中に質量をとおなった残ぞげふんげふん幻影なんて技を持つ幽幻種と戦闘になったり。
モニカ隊が全員負傷したら護衛任務にもつけないなあ…と思ったりもした。
ふと気付いたのですが――
今回、さし絵のシェルティスは戦闘シーン以外はギャグ顔だったな。
お気に入りはまな板を持ってるとこです。
かわいいw
そこのシーンはみんなかわいんですが。
そして、前回の感想で「イリスの製作者ってもしかして――」とか書きましたが。
あれ?
なんか予想と違ってきたぞ? っていう展開にびっくりしました。
あとツァリさん。
あの子ってただ波長が合ってう子――とかじゃなかったのか!?
つづきがどんどん気になってきます。 -
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第3巻を読破。
なにげにエリエはすごいってことがわかりました。
一度聞いただけで相手の術式を解析なしにわかっちゃうなんて。
で、本人自身、そのすごさがわかっていないから華宮が余計むきになる、と(笑)
あとイリスの製作者。
誰が作ったんだろう…って思っていたけれど、なるほど。
しかし、ほとんどまるっきりそっくりさんっぽいので、一瞬、
(ま、まさかエリエ本人が製作者!?)
とか考えてしまった(^-^;)
この巻では謎の青年たちが登場。
目的などはまだまだ不明で。
というか、あの存在感が薄い変な人は、キレたら怖そうな変な人――になりそう。←いろいろひどい。
次回はシェルティスとイリスのかけあいがたくさん見られるといいな。 -
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第2巻を読破。
巫女の修行が拷問級だと知って戦慄した((゚Д゚ll))
1巻の最初の方でもユミィがテスト(?)してたけれど、あれ以上にすごかったです。
それを知ってから出てくる巫女見習いたちの修行に本気で戦慄したのです。
世界と人々を守るためにそこまでやらねばならないのか…。
なんてことを思いました。
今回の新キャラはモニカという女の子。
彼女との出会いがシェルティスと私に気づかなかった点を教えてくれました。
それにしても…。
1巻の時点であの子は怪しいと思っていたのだけれど。
まさか本当に怪しかったとは…。
謎の美女ツァリさんと、さらには氷漬けの女の子も登場。
読んでいてどきどきわくわくした。
そして…。
イリスいいなあ!
シェルティスとの掛け合いがほんとに楽しい。
さらにはシェルティスの不幸っぷりが楽しいです。←鬼 -
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第一部の終了であるだけに、
物語が激しく動いていて読み応えあり。
冒頭のレオンの過去エピソードと、レオンと春蕾の会話の場面があったので、レオン何かあるなとは思いつつ、
魔笛について知っているであろうイグニドが『待っている』ために選抜部隊に志願したシェルティス。
2人それぞれに何かが起こるとは思ってた。
息が合うから2人が選ばれたっていうのに分断されたりして、シェルティスとレオン、それぞれに訪れる窮地。
イグニドからシェルティスがエデンに堕ちたときの真相が語られ、レオンの前には越えられなかった壁が現れて……
それぞれに大変な状況に立たされる展開。
それにしてもイグニドのヤンデレ?っぷりが炸裂。
シェルティスが無意識にイグニドに攻撃できないとか、イグニドの言葉は色々想像させてくれるけれど、どれも曖昧だから予想しかできない。
イグニドの行動によってシェルティスの立場が変化して、ユミィとモニカの関係も不安定になりそうな予感。
これからどうなるのだろう。 -
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ゼルイークの力で、お城から出られるようになった王女エルレインは、婚約者で魔法大国の王子アレクセルたちと賑やかな日々を送っていた。だが、昔彼女の呪いに敗れた魔法使いシスティークが現れ…!?
前回、チラッと存在だけ出てきたエルレインの初恋の人が登場です。
単なるかませ犬だと思って、全然流してたんですけど、大間違いでした。
男の意地ってのはどうしようもないですね。
結局エルレインに悲しい思いをさせることになってしまったし。
珍しく素直になるエルレインは、一巻と比べるとかなり変わったな…。
こんだけ悲劇なことが起こって、もう何もないと思ったら、さらに衝撃な展開になります。
エルレインが一番重いもの背負ってるとは思ってたけど、ゼルイークの方がつらいですね。
希望がみえないけど、カエル王子が物語の良い癒しになってる、笑。
伏線とか色々回収しているので、この巻を最後まで読んで、もう一度、一巻から読み直すと雰囲気が違ってくると思います。
続きがきになる!
毎回、表紙の端っこにいるカエル王子が地味に好き。 -
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ネタバレイシュタルの生き方がカッコイイ。
こんな姉ならばイーシャが大好きになる気持ちもわかる。
浮遊島事件の真相を明かすためにユミィやシェルティスたちが訪れたのは統政庁。
そこでのモニカの部隊4人全員での初任務は食べ放題めぐり。
モニカとユミィの微笑ましさが暖かい。
でも統政庁に忍び込んだ先で明かされたことで、更に事態が大きく変化たり。微笑ましさから一転した激しい展開。
読めば読むほどに手を止められない。
先を進むシェルティスと、そこに留まるイシュタルそれぞれの戦いは激しく、そして繊細でじっくりと言葉を読んでしまう。
シェルティスの前に現れたイグニド、そしてマハの目的など気になるところは増えています。
あとゼアドールが良いキャラすぎる。
真面目性格な破壊魔って良いです。 -
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ネタバレ今回、舞台はアレクセルの実家エリアルダです。
初顔合わせの最中、アレクセルが突然婚約解消を言い出します。
アレクセルは、エルレインがゼルイークを好きという事実を知ったままなので、だいぶん考えて出した結果なのでしょうが、前巻でゼルイークへの恋心を封じられているエルレインは、混乱します。
混乱したエルレインが、慰めのため、ゼルイークに「抱きしめて欲しい」と言ったときの、ゼルイークの表情や一息にお茶を飲んだ描写。たまりません。
その後、オルフェリアから、自分の記憶が封じられていることを教えられたエルレインは、アレクセルに詰め寄りますが、これまでの巻では見せなかった、アレクセルの顔にドキドキ。
アレクセル、こんな言い方もできるんですね。挿絵もふくめて別人かと思いましたよ。
魔王の部下によって、エルレインを失うかもしれないと思ったゼルイークが、本当の気持ちを再度伝え、エルレインの記憶を戻して、3人の間は解決?
本当にこの巻もまた、アレクセルの好感度がUPした巻でした。
今後国と国の問題、魔王の問題が絡んできそうですが、国と国の問題は、オルフェリアが国王の養女になって、アレクセルと結婚するのは、どうかな。作中で案として出てきてましたけど、オルフェリアも一応伯爵令嬢ですし、4人仲良くできそうですし。
さて、今回も笑いどころはいくつか。
表紙にカエルが2匹・・・うち1匹はだあれ?って思っていたら、アレクセルのパパでした。挨拶のときにいきなりエルレインに抱き付き、カエルになっちゃうのも同じなら、なんだかカエル化を喜んでいるところも一緒。さすが、親子です。
あと、アレクセルがゼルイークを起こしたときのエピソードとか、国守の魔女ゲルダが、実はセーラだってのも楽しめました。確かにあのヴィエンカと仲はよいのも納得かも。
次巻も非常に楽しみです。 -
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ネタバレこれまでの巻で、すでに四角関係な感じはしてましたが、ゼルイークが眠りについてから、事態は急変です。
ゼルイークが眠ってしまったので、カエルになったシラルを戻すために、唯一元に戻せるヴィエンカ
にも頼もうとするアレクセルとエルレインでしたが、そんななか、あの魔王エルゼラスが登場。なんとなく、ゼルイークに似ている?
その魔王の脅しや甘言にも乗らなかったエルレインに恩を押し売りしていったおかげでゼルイークが目覚めましたが、とうとう言ってしまいました。エルレインへの恋心。「殿下にも渡したくない」って。
ゼルイークの暴走ぶりが、キャーーーー。
ぬるま湯の四角関係がこれで壊れてしまって、みんなギクシャクしてしまいましたけど、シラル殿下、いい楔役になってます。エルレインはシラル殿下に話を聞いてもらって、答えを出し、オルフェリアともお互いの恋心を打ち明けることができ、アレクセイ・・・。いつも明るいアレクセイが雪の中で上を見上げて涙する挿絵にジーン・・。
これをどう解決するのかと思ったら・・・、そうかタイトルの「さよなら魔法使い」とはそういう意味だったのね。でも、ゼルイーク、エルレインだけじゃなくて、アレクセルやシラル、オルフェリアにもしてないと意味がないような?最後の茶話会の面々の様子が次巻になんか及ぼしそうな予感がします。 -
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ネタバレ「鳥籠の王女と教育係」シリーズ3冊目。
取りあえず3冊買ったんで、一気読みです。
本が面白いと、スムーズに読み終えますね。
今回は、おちゃらけパパの王様もいい味出してます。
表紙で3匹カエルが出てきますが、婚約者とパパともう一人は、王の侍従です。
カエルになった、3人が同じ檻の中に入れられ、王子を王子と思わない侍従カエルの動きが面白いです、
今回王女の母とゼルイーク、魔王が出てきて、それらの関係もちょっとだけ明らかになってきました。ゼルイークの呪いも王女の呪いも元は魔王ということで、共通の敵が見えてきました。
それにしても、アレクセルとオルフェリアがそれぞれを気にしすぎな感じがします。これも、最後にエルレインとゼルイークをくっつけにゃってところで、実は王子はオルフェリアの方が好きになっちゃいましたっていう感じにするのかなぁって先読みです。
今回、呪いが1個解けて、外に出るときにエルレインとゼルイークが手をつながなくてもよくなっちゃったのはちと残念ですが、続きが気になるシリーズです。 -
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ネタバレ表紙の教育係様のお顔が好みだったのと、王女が城から出ると死ぬ、王女の触れた男性がカエルになるっていう呪いにひかれて購入です。
この王女エルレイン。悲劇的な身の上なのに、冷めてます。毒舌です。でも、そんなに嫌なキャラではなかったかな。王様が突如決めた嫁入り先の魔法の国から使わされた教育係兼呪い解き係が魔法使いのゼルイークですが、予想は、この二人が最終的にくっつくと思いますが、皮肉のかけあいで、全然甘い雰囲気になりません(^^ゞ
途中、婚約者となった王子様も出てきて、お約束通り王子様はカエルにもなりますが、この王子様、いい味出してます。カエルになると分かっているのに、突進してカエルになったり、カエル生活を満喫してて、非常に前向きで、好感が持てます。お馬鹿ですけど。
最後には、カエルになった王子様を元に戻すことはできましたが、まだ城から出たり、カエルになるっていう呪いは解決してませんので、続きが楽しみです。 -
Posted by ブクログ
あまっあまーっとなって、甘いのも良いけど何だか物足りないなーと思ってたら若かりし頃のが出てきたので減らず口の言い合いにニヤニヤしつつ素直じゃない可愛さに身もだえました。
二人は甘くなってきたけど周りの二人を許さないっぷりが…解決しないしこれからも色々ありそうでそわそわします。その不安定な感じが好きなんですが、読んでいてつらい。
笑顔が見れるなら何でもするだろうと人に言われてしまうゼスの破滅型っぷりが…なー…。
前シリーズの続きが読みたいと思いつつもカップルとしてはこのひねくれ者コンビ大好きです。毎回身もだえる。素直じゃない感じが好みです。