カスカベアキラのレビュー一覧

  • 氷結鏡界のエデン11 最終双剣―ユミエル・ノイズ―

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    いよいよ最終局面も近づいてきましたが、それに向けての土台作りみたいに感じました。それぞれの想いと思惑が絡み合い、「イリス」の方の話とも繋がりが深くなって次からの盛り上がりに期待が高まります。…冬までなんて長いっすよ、先生(苦笑)まぁそのあたりは『完全家政婦機関イリスちゃん(失笑)』が楽しませてくれるでしょう。あと、バトってないのにゼアドールさんがマジかっけぇ。出てきた当初は脳筋キャラかと思ってたが“第一”の称号は伊達ではないということか。

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    2013年03月28日
  • 不完全神性機関イリス3 三大世界の反逆者

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    あとがきで触れられてるように「あくまでラブコメ」らしいので、基本は楽しく読ませてただきました。安定のダメイドイリスさん可愛いよ。その分シリアスに入った時のギャップ・緩急がものすごいです。あ、ツァリは今のところエデンの彼女と大差ないように感じました。いや、聖女がキャラ変貌してたからどうなってるのかと思ってたので。そして前も書いたけど、凪と某カミやんの属性がダブって仕方ないんですがどうしたらいいですか。まぁ楽しいからいいっかー。

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    2012年12月29日
  • 不完全神性機関イリス2 100億の時めぐる聖女

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    軍学校のみんなで、二泊三日の海水浴へ。
    一夏の楽しい思い出になるはずが、大変なことに。
    「エデン」でもおなじみの名前が登場して、エデンファンにもうれしい展開になってきた。
    次巻では、凪とイリスはますます大変な事態に巻き込まれそう。

    けなげなイリスを見ていると、いつまでもかわいいメイド姿で凪と一緒にいれたらいいのに…と願ってしまう。

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    2012年11月09日
  • 氷結鏡界のエデン9 決戦限界―アマリリス・コーラス―

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    再履。

    読み直してみると、3体の幽玄種がコピーであってオリジナルでなかったり、1000年前の言及だったり、黄昏色の詩使いの名詠が出てきたりと色々リンクしている。
    内容的に次巻と上下巻(といってもエデンは毎巻そんな感じだけど)っぽいから、そっちでの世界の繋がりの解明に期待。

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    2012年10月17日
  • 氷結鏡界のエデン10 黄昏讃歌―オラトリオ・イヴ―

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    シャオの名前が出てきたところで鳥肌。互いに繋がってる物語とはいえ、まさか出てくるとは。そして『イリス』の主要人物も登場とシリーズを読んでる身としてはワクワク感が止まらない。シェルティス・ユミィの選ぶべき道が互いに壮絶で。それでも周りの素敵な人たちに支えられながら、最高の結末を迎えられる手だてを見つけ出してくれると祈りつつ。続巻まで長いなぁ。

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    2012年09月28日
  • 不完全神性機関イリス 154cmの最終兵器

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    『氷結鏡界のエデン』のイリスが、人型機械体の体を持ち、いろいろ未熟だった頃のお話。
    『エデン』の世界とは同じはずなのだが、時代が違うせいか、雰囲気がまるで違う。
    最初は、明るい学園ものといった感じで始まる。
    イリスのドジっ子ぶりもあって、ほのぼのとした話が続くのかと思いきや、最後はおなじみの『幽幻種』との戦いもあり、期待を裏切らない。

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    2012年08月24日
  • 氷結鏡界のエデン9 決戦限界―アマリリス・コーラス―

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    イグニドの策略によって魔笛に汚染されていることをばらされてしまったシェルティス。
    しかし、巫女による氷結鏡界は、もう限界らしいし、事態はシェルティスとユミィ二人だけの問題では済まなくなってきた。
    人物に関するいろいろな謎も未解決なので早く続きが読みたい。

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    2012年07月18日
  • 不完全神性機関イリス2 100億の時めぐる聖女

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    相変わらず序盤はドタバタコメディ。
    つまんないわけじゃないんだけど、黄昏色やエデンにあった特有の透明感は皆無で、細音っぽくはないなぁと。

    後半に入り、エデンにも登場しているある重要人物(ロリver)も登場し、徐々に物語りも広がっていきます。
    何より、エデンにどうつながっていくのか気になるー!

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    2012年09月19日
  • 不完全神性機関イリス2 100億の時めぐる聖女

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    スキル:ダークマター精製・家庭用品並びに家屋の破壊、な不完全家政婦機関イリスさんのお話パート2。聖女様がエデンとは別人格のようなんだが…こ、これから年月を経てああなるんだよね?(苦笑)これはこの時代のツァリさんを見るのが怖いようなそうでないような。シィみたいな勝ち目のなさそうなキャラを推しがちなのは自分の性格なんだろうか。喋るタイミングさえ不憫さが漂うが頑張ってほしい。凪は徐々に某幻想殺しさんがダブってきた。不幸属性とかハーレム属性とか。

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    2012年06月30日
  • 氷結鏡界のエデン9 決戦限界―アマリリス・コーラス―

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    エデンより浮かび上がってきた3体の強大な幽幻種に、天結宮・統政庁・異篇卿がチームを組んで立ち向かう。

    外部からの敵に対して普段はいがみ合っている者たちが力を合わせて戦うというのは、すごくワクワクする展開なんだけど・・・
    何だよ、アマデウスって。
    名前は前々から出てた気がするけど・・・気になるじゃないかー!

    そんな感じで、作者の前作「黄昏色の詠使い」を読んでいればいるだけのめりこんでしまう展開は相変わらずです。
    最後にはこれまで謎の存在だったイグニドの正体も明かされ・・・
    「面白いから」だけじゃなく、別の意味でも止められないシリーズです。

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    2012年09月19日
  • 氷結鏡界のエデン9 決戦限界―アマリリス・コーラス―

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    世界の命運を賭け、それぞれが戦いに挑む今巻。黄昏色から読んでた身としては二つばかり懐かしい名前が顕現したし、終盤への盛り上がり方がよかったです。ゼアドールさんかっけぇ。イグニドはまぁ予想どおりだったかなと。あとは『完全家政婦機関イリスちゃん』ねぇ…“彼”に聞かせてやりたいよ(笑)

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    2012年04月03日
  • 氷結鏡界のエデン9 決戦限界―アマリリス・コーラス―

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    前巻のラストで出現した三体の規格外幽幻種の討伐編。物語の加速度が急上昇してきました。幽幻種の名前についてはもう出てきたかというのが印象。ユミィやノエシスの開放序詞からして色々と懐かしいです。そしてようやく素顔を見せたイグニド、その今後の行動を含めて続きが楽しみです。

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    2012年03月27日
  • 氷結鏡界のエデン 楽園幻想

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    大陸の外に墜ちて生還したものの魔の力を宿しソフィアから追放された少年と、彼の幼なじみであり楽園を守る巫女となった少女の話。面白かったです。燃える。

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    2012年03月21日
  • 氷結鏡界のエデン9 決戦限界―アマリリス・コーラス―

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    ネタバレ

    いよいよ世界の深淵に相応しい敵の登場。と言いたいところですが、無慈悲なまでに強力な敵の力に震えがくるようでした。ここまで協力して立ち向かって、ようやく一体を撃退、というところに恐怖を感じます。唯一の救いは、ようやくシャルティスとユミィご並び立てたことですが。しかし、また二人には試練が。考えようによっては、これでユミィの力が真に目覚める時、とも言えるのか。そして、イグニドの正体。予想外に転がる物語がどこに向かうのか。

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    2012年03月20日
  • 不完全神性機関イリス 154cmの最終兵器

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    エデンのスピンオフ。単巻でも楽しめそうだけどエデンや黄昏色知ってたらより楽しめそうです。いろいろ見た名前や用語ある中、いきなり話の核になりそうなのが出てくるとは。個人的には茶化す時のイリスに似通ったイメージがあってすんなり入りました。もちろんダメイドなイリスも新鮮です。シィのキャラも好きだな。この作者さんの各キャラはどれも好きなので続きを楽しみに待ちます。

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    2012年02月16日
  • 氷結鏡界のエデン8 悲想共鳴―クルーエル・シャウト―

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    ヴァイエルさんマジかっけぇ。この人の過去も気になるなぁ。さらに衝撃だったのは黄金さん。挿絵を!そして“本体”の出番増加を是非!(笑)そして最後の共鳴で出た「姉さん」という言葉。前作読んでると続きを読むのに胸躍ります。

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    2012年02月14日
  • 氷結鏡界のエデン7 空白洗礼

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    エピソードⅠ終了。またえらいとこで終わったけれど。過去や因縁もいろいろと露わになり続きが気になる。ヒューイックが黒猫ともども思った以上にいいキャラ・コンビでした。そしてホルンさんも前巻とはガラッと印象が変わったなぁ。こっちが本当の姿なのかしら。「これをやろう」には思わず噴いた(笑)メインだけでなくサブキャラも素敵に描くシリーズ・作者さんだなぁとあらためて実感。

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    2012年02月13日
  • 【特典番外編つき完全版】鳥籠の王女と教育係 恵みの環の花嫁

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    ネタバレ

    最終巻です。
    ダキニアの侵攻は、ゼルイークの活躍で、意外と早期に解決し、そのあとは、ゼルイークが魔王になるかどうかのお話に。

    ゼルイークが魔王になれば一番いいというのは、誰もが分かっていることだけど、魔界でエルレインが暮らすことになると、エルレインが死んでしまって友人とは一緒にいれなくなり、ゼルイークのみが魔界で暮らすことになると、エルレインとは生きる時が違ってしまい、エルレインが死んだ後は、ゼルイークはひとりぼっち。なかなかうまくいかないです。

    そんな中、エルゼラスによってもたらされた1つの希望は、ちょっと突拍子もないことで、現実的な感じがしませんでしたけど、これを実行。またしても眠り続けるゼルイークは予想していましたけど、ちょっと眠っている時間が長かったかなぁ。10年って。。。おかげでゼルイークとエルレインの年齢が逆転してしまって、ゼルイークが年下になっちゃって、微妙です。

    ゼルイークとエルレインの終わり方は、私的にはちょっと納得がいかない感じなんですけど、まあ、アレクセルとオルフェリアのその後が書かれていたのは、よかったです。

    このシリーズ、最初はものすごく面白いと感じたのですけど、ちょっと中間で中だるみしちゃって、もうちょっと冊数少なくてもよかったかなぁとは思いました。

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    2012年02月13日
  • 氷結鏡界のエデン6 水晶世界

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    本編は294ページからですね分かります。ついに緋色も本格的に絡んできましたね。残酷なりし純粋知性とか銀の王とか煌めきとか、ずるいなぁ、ニヤリとしてしまうじゃないか(笑)後は黄昏さん虹色さんですかねー。表紙の彼女は…まぁオマケで(苦笑)しかしホルンはアレで千年獅としてやっていけてるのは問題あるんじゃなかろうか。前巻のイシュタルとの対比が個人的には天と地ほどの格差があるんですが。

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    2012年02月09日
  • 氷結鏡界のエデン5 絶対聖域

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    さぁ来た来た、コチラの『祓戈の到極者』。268ページから280ページ、挿絵の入ったところは鳥肌モノでした。揺るがない想いの強さにただただ感服します。シェルティスや他のメンバーもいいけど、この人の強さは私的に格別ですね。他にも「空白」って単語も出てきたし、マハ・イグニド陣営もじわじわ話に絡みつつあるし、ラストのツァリも気になる引きだったしで、盛り上がってまいりました。

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    2012年02月06日