カスカベアキラのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「鳥籠の王女と教育係」シリーズ 2冊目です。
王女エルレインと教育係ゼルイーク、婚約者アレクセル、王女の友人オルフェリアの4人の他に、新たなキャラとして、王女の初恋の人、システィークが出てきました。
システィークは挿絵で見ると、いい男ですが、やっぱ、私的にはゼルイークの方が好きですね。
黒髪好きです。
この物語の設定として、ゼルイークは王女に触れてもカエルにはならなくて、手をつないだりしていれば、外に出ても王女は死なないっていうことで、婚約者の前でも近くに寄ったり、べったり手をつないだりしてて、教育係がそれでいいのか?って疑問もありますが、ゼルイークが王女に触れてもカエルにはならない理由が明らかになり、納得。
矛盾がない理由でよかった。
伏線でずっと出てきてた、歌劇も実はゼルイークのことが書かれた歌劇だったっていうのも、いいですねぇ。これから、王女の呪いとゼルイークの呪いの両方で物語が進みそうな感じです。
なかなか楽しみな感じで、面白いです。
非常に続きが楽しみです。 -
Posted by ブクログ
氷結鏡界のエデンの2巻です
1巻からそんなに間を開けずに出たような気がいたしました
黄昏色と比べると、作風も結構違っていて読んでいて面白いですね
前作と比べると、ちょっとコメディ調の部分もあり、シリアスなシーンやバトルシーンもあり
バトルシーンは前作と違って、主人公が剣士なのでちょっと派手になっていますしね
詩がない分、ちょっと物足りない部分もあるのですが、ここは今後に期待!
ただ、アルトネリコに影響されてる?
と思わされるところも相変わらず…
アルトネファンとしては、そこが残念
作者自身、アルトネリコのファンだとブログで書いているので、どうしても釣られてしまうのは致し方ないとは思うのですがねぇ
巫女の修行がトラウマ→ミシャの頑固親父ですね、わかります…
まぁ、厳しい修行だと言うのは1巻でも触れていたのですけどねー
不眠不休で、世界のために歌い祈り続けるのも、クレセントクロニクルでミュールを封じるために歌い続ける星詠…orz
あと、塔の下は人間が生きられないのも、ね… -
Posted by ブクログ
感想書いていたのに、時間かかり過ぎてログアウトされたっ!
悔しいので簡潔に。
作中の詩は良く見ると、単語がセラフェノ音語・真言とそっくりだったり同じだったり。
エデン・コードは前作のシャオが歌っていた真言に似てる気がする。
よく見ると、セラの単語やアマリリスの文字がw
前作でも氷結境界の文字はあったので、おそらく関係はあるはずっ!
まぁ、黄昏色とは別の世界なのは間違いなさそうですがw
出てくる戦闘系のキャラは人間離れしすぎですw
でも面白かったデスよ。2巻が楽しみです♪
ここからはちょっと…
元々アルトネリコにはまって、「詩」を使った作品を読んでみたいと思って購入したのが前作だったので、セラフェノ音語がヒュムノスみたいなのは許せました
別に単語が被っているとかいうのは無いですしねw
今回はあらすじからして、あれれ、と思ったのですが。
浮遊大陸とか巨大な塔だとか
世界を守るために不眠不休で歌い続ける巫女とか…
別によくある設定だとは思いますが、作者自身志方あきこを知っているので、きっとアルトネリコ知ってると思うんですよね…
巫女と千年獅の関係も、パートナーのレーヴァテイルとの関係みたいですし…
ATファンとしては、その点でちょっと☆ひとつマイナスいたしました