氷結鏡界のエデン9 決戦限界―アマリリス・コーラス―

氷結鏡界のエデン9 決戦限界―アマリリス・コーラス―

作者名 :
通常価格 682円 (620円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

氷結鏡界を突破した三体の幽幻種『セラの虚像』。天結宮の巫女ユミィは、計り知れない強さを誇る敵の討伐に向かうことを決意する。一方、シェルティスも敵対関係にあるはずの異篇卿と共に討伐に向かうことになり――

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / 富士見ファンタジア文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
富士見ファンタジア文庫
電子版発売日
2012年08月03日
サイズ(目安)
10MB

氷結鏡界のエデン9 決戦限界―アマリリス・コーラス― のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年07月26日

    第9巻を読破。

    穢歌の庭〈エデン〉から三体の幽幻種が浮遊大陸〈オービエ・クレア〉に現れて。

    しかもその幽幻種はとても強い『セラの虚像』と呼ばれる種で。

    その強さは敵対していた勢力たちが手を結ぶほどのもの。

    読んでいてふっと「あれ? なんで異篇卿たちと対立していたんだっけ?」と思ってしまうほど...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年04月12日

    盛り上がりが高調。
    ある意味では混合チームで挑むバトルもあって、
    読み応えある内容。

    各登場人物の気持ちも見えてきて
    シェルティスとユミィの関係の行方もますます気になるところ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年07月14日

    この先どうなるのか、そもそも今何がどうなっているのか、把握するのが難しい謎だらけの物語。
    でも天辺過ぎて終幕へ加速・急降下しているような気がするので、折り返し地点は通過しあとは突き進むだけなのかなぁという感じ。ハラハラしますが、展開を色々予想しつつ次巻を待つ所存。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年03月22日

    今回は前巻とうってかわってバトル一辺倒。
    そして今回の幽幻種の名前には「詠使い」を読んでいた
    身としてはあまりにぎょっとするものなのですが、
    これについても次巻で明かされました。

    ここからは実際に「イリス」も刊行され始めてるんですよね。

    それも踏まえてか今回のバトルは意味深で読み応えが
    ありまし...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年10月17日

    再履。

    読み直してみると、3体の幽玄種がコピーであってオリジナルでなかったり、1000年前の言及だったり、黄昏色の詩使いの名詠が出てきたりと色々リンクしている。
    内容的に次巻と上下巻(といってもエデンは毎巻そんな感じだけど)っぽいから、そっちでの世界の繋がりの解明に期待。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年07月18日

    イグニドの策略によって魔笛に汚染されていることをばらされてしまったシェルティス。
    しかし、巫女による氷結鏡界は、もう限界らしいし、事態はシェルティスとユミィ二人だけの問題では済まなくなってきた。
    人物に関するいろいろな謎も未解決なので早く続きが読みたい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年09月19日

    エデンより浮かび上がってきた3体の強大な幽幻種に、天結宮・統政庁・異篇卿がチームを組んで立ち向かう。

    外部からの敵に対して普段はいがみ合っている者たちが力を合わせて戦うというのは、すごくワクワクする展開なんだけど・・・
    何だよ、アマデウスって。
    名前は前々から出てた気がするけど・・・気になるじゃな...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年04月03日

    世界の命運を賭け、それぞれが戦いに挑む今巻。黄昏色から読んでた身としては二つばかり懐かしい名前が顕現したし、終盤への盛り上がり方がよかったです。ゼアドールさんかっけぇ。イグニドはまぁ予想どおりだったかなと。あとは『完全家政婦機関イリスちゃん』ねぇ…“彼”に聞かせてやりたいよ(笑)

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年03月27日

    前巻のラストで出現した三体の規格外幽幻種の討伐編。物語の加速度が急上昇してきました。幽幻種の名前についてはもう出てきたかというのが印象。ユミィやノエシスの開放序詞からして色々と懐かしいです。そしてようやく素顔を見せたイグニド、その今後の行動を含めて続きが楽しみです。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年03月20日

    いよいよ世界の深淵に相応しい敵の登場。と言いたいところですが、無慈悲なまでに強力な敵の力に震えがくるようでした。ここまで協力して立ち向かって、ようやく一体を撃退、というところに恐怖を感じます。唯一の救いは、ようやくシャルティスとユミィご並び立てたことですが。しかし、また二人には試練が。考えようによっ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

氷結鏡界のエデン のシリーズ作品 1~13巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~13件目 / 13件

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています