無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
第9巻を読破。
穢歌の庭〈エデン〉から三体の幽幻種が浮遊大陸〈オービエ・クレア〉に現れて。
しかもその幽幻種はとても強い『セラの虚像』と呼ばれる種で。
その強さは敵対していた勢力たちが手を結ぶほどのもの。
読んでいてふっと「あれ? なんで異篇卿たちと対立していたんだっけ?」と思ってしまうほどで。
笑
それくらい彼らの協力関係はすごいことで。
三体の幽幻種を一体ずつ、それぞれのチームが相手することに。
我らがシェルティスは謎の異篇卿イグニドとチームを組んで黒竜〈アマデウス〉を倒すことになるのでした。
天結宮〈ソフィア〉にいられなくした張本人とタッグを組むことになるとは……。
まあ、それくらい三体の幽幻種は絶大ってことですね。
それにしてもモニカがww
頭の打ちどころ悪かった? ってなくらいモニカが積極的になってきているww
やばい。
やばいよ、ユミィ。
傍にいられない分、ユミィがとっても不利だ。
モニカの行動に凍結したシェルティスがww
これは……今後の展開が楽しみですね。
まあ泥沼三角関係とかは勘弁してくれ、ですが(^-^;)
あとイリス。
機械水晶のくせにかわいく見えてくるから不思議だ。
言動かなあ。
機械っぽくなくてみょ~に人間臭いし、さらに「不完全神性機関イリス」もあって脳内ではばっちりダ家政婦〈ダメイド〉ちゃんが動いています。
笑
さて、突如現れた扉に吸い込まれたシェルティスとユミィ。
彼らを待ち受けるものはいったいなんなのか。
wktkが止まりせん(*゚∀゚)
しかし……予兆はあったとはいえ、まさかの正体にびっくりです。
しかもあちらを虚像〈ゆめ〉って言っちゃってるし……。
え?
いったいどうなるの?
Posted by ブクログ
エデンより浮かび上がってきた3体の強大な幽幻種に、天結宮・統政庁・異篇卿がチームを組んで立ち向かう。
外部からの敵に対して普段はいがみ合っている者たちが力を合わせて戦うというのは、すごくワクワクする展開なんだけど・・・
何だよ、アマデウスって。
名前は前々から出てた気がするけど・・・気になるじゃないかー!
そんな感じで、作者の前作「黄昏色の詠使い」を読んでいればいるだけのめりこんでしまう展開は相変わらずです。
最後にはこれまで謎の存在だったイグニドの正体も明かされ・・・
「面白いから」だけじゃなく、別の意味でも止められないシリーズです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少女・女性マンガ