氷結鏡界のエデン13 楽園現奏―エデン・コード―
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氷結鏡界のエデン13 楽園現奏―エデン・コード―

ラノベ
682円 (税込)

3pt

4.4

穢歌の庭で巫女・ユミィに異篇卿・イグニドは語る――あの日、天結宮で起きた真実を。一方、シェルティスは決意を秘めていた――最深部で第七真音律を詠うことを。二人の想いが錯綜する重層世界ファンタジー、完結!

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氷結鏡界のエデン の一覧

1~13巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~13件目 / 13件
  • 氷結鏡界のエデン 楽園幻想
    660円 (税込)
    『対・穢歌の庭術式へ移行了承。――第七天音律を結んでください』結界を張るよう要請された少女の頬を、透明な滴が滑り落ちる。「シェルティス……わたしたち、本当にもう会えないの?」幽幻種と呼ばれる存在に、人が侵される世界。巫女の祈りで守られた浮遊大陸オービエ・クレアでのみ、人は生きることができた。結界の巫女・ユミィは、ある少年を待っている。巫女を守る護士だった、幼なじみのシェルティス。大陸から堕ち、異端として追放された彼は、かつてユミィと約束していた――必ず君の隣に行く、と。世界の理を体現する少女と、世界の理に拒絶された少年。二人の想いが錯綜する、重層世界ファンタジー開幕!
  • 氷結鏡界のエデン2 禁断水晶
    660円 (税込)
    巫女ユミィの専属護衛・千年獅をめざし、再び護士候補生となったシェルティス。以前と違うシステムに戸惑い、孤立する彼の前にモニカという候補生が現れて……!? 大切な少女を守りたいと願う、重層世界ファンタジー!
  • 氷結鏡界のエデン3 黄金境界
    660円 (税込)
    モニカと共に部隊を結成するシェルティス。三人目の隊員として、華宮という風変わりな少女をスカウトするのだが……。同じ頃、天結宮で護士行方不明事件が発生して!? 自分の信じた道を進む、重層世界ファンタジー。
  • 氷結鏡界のエデン4 天上旋律
    660円 (税込)
    ユミィ護衛の任務を勝ち取るため、チームで選抜試験に参加するシェルティス。今までひとりだった彼は、仲間と協力する戦闘に戸惑ってしまう。一方、ユミィは謎の女性・ツァリに“千年前の記憶”を見せられて……!?
  • 氷結鏡界のエデン5 絶対聖域
    682円 (税込)
    ユミィ護衛任務中のシェルティスの前に現れた、最強の錬護士筆頭イシュタル。シェルティスは、かつて剣を交わした彼女に正体がばれることを心配するが、イシュタルは謎めいた笑みを浮かべるばかりで……
  • 氷結鏡界のエデン6 水晶世界
    682円 (税込)
    巫女失格なの--ユミィはシェルティスにそう告げる。千年獅・ホルンとの因縁から、自分を追いつめるユミィ。そんな中、強力な幽幻種が発見される。ユミィは、討伐に向かうホルンと、ある“勝負”をするのだが--
  • 氷結鏡界のエデン7 空白洗礼
    682円 (税込)
    第三機関・異篇卿の拠点への潜入部隊に選ばれたシェルティス。彼は、己の魔笛を解除する手かがりを求め、異篇卿イグニドが知っている魔笛の情報を聞き出そうとする。一方、千年獅レオンの前には意外な敵が現れ……!?
  • 氷結鏡界のエデン8 悲想共鳴―クルーエル・シャウト―
    682円 (税込)
    異篇卿イグニドによって告げられた事実に混乱する天結宮。帰還したシェルティスは上層部によって身柄を拘束されてしまう。そんな中、シェルティスの過去やユミィとの関係を知ったモニカは心を閉ざしてしまい……
  • 氷結鏡界のエデン9 決戦限界―アマリリス・コーラス―
    682円 (税込)
    氷結鏡界を突破した三体の幽幻種『セラの虚像』。天結宮の巫女ユミィは、計り知れない強さを誇る敵の討伐に向かうことを決意する。一方、シェルティスも敵対関係にあるはずの異篇卿と共に討伐に向かうことになり――
  • 氷結鏡界のエデン10 黄昏讃歌―オラトリオ・イヴ―
    682円 (税込)
    『セラの虚像』を退けたシェルティスだが、その身に宿した魔笛に引きずられ、穢歌の庭へ巫女ユミィとともに墜ちていく。一方、シェルティスを憂うモニカは自身を犠牲にしてでも成し遂げたい重大な決意を固め――。

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氷結鏡界のエデン13 楽園現奏―エデン・コード― のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「ああああ」 終わっちゃったか。というのが一言。イグニドとシェルティスの最後の会話シーンにまた「まじかよ」これで終わっちまうのか・・と寂しく思えますね。とてもいい最後です。その後も少しですがかかれていますし皆仲良く終わった大団円でした。

    0
    2014年06月13日

    Posted by ブクログ

    いい幕引きだったと思います。
    ちょいちょい、おや?と思うところもないではないですが……
    前作『黄昏色の詠使い』ほど、いかにもフィナーレという雰囲気こそありませんが、奏でられるうたに込められた想いは遜色ありません。最後のシーンは、ここに向かってこの物語が紡がれてきたのだということを感じさせるに十分でした。

    0
    2014年03月20日

    Posted by ブクログ

    次のシリーズが出る前に何とか読み終わりました。イリスは未読というか、まだ購入していないのですが(;´Д`)

    内容としては、まぁ最終巻らしいものでした
    読んでいてだんだんとサラ様のセリフが、脳内でアルトネリコのシュレリア様の声で再生されてきましたけどw
    黄昏色の時もそうでしたけど、すでに次のシリーズが決まっている関係からか、終盤はなんだか次のSIRENに繋がるんだろうなー、という伏線というか用語というか…。そういったものが散りばめられているのは少し残念
    平行する別世界、というのはわかったんですけどね。あと、前作キャラもちらほらと…
    アマリリス、カインツ、シャオ…。黄昏色の時と同じキャラなのか最後まで謎でしたがw
    カインツはどうなんだろうなぁ。最後にカインツたちがいた場所は、次のSIRENの舞台っぽいのですが…。そうなると別人?
    イグニドたちはその後どうなるの? 次回作でもまた出てくるの?
    という疑問は残りました。というか、うん…
    ラストのシェルティスがユミィのところに行くまでの描写は、なんというかRPGのエンディングっぽいなー、とか

    やっぱり全体的には、なんだかアルトネリコっぽいんだよなぁ、というのは最後まで思いました
    作者もアルトネリコのファンだって言うし、しょうがないだろうなぁ
    でももうちょっと、細音さん独自の世界というのも描いてほしいな、というところがあるので、面白かったんですけど☆はマイナス1しています

    というか、シェルティスたちはハッピーエンドで綺麗にまとまったし、続きはきっと幸せに過ごすんだろうなぁ、というのは分かるんですけど
    それよりもほとんイグニドたちのその後が気になるんだけどっ!
    無事にあのメンバーは再会できるのかとか、そもそもあの世界はどこの世界なの? とか
    あと、イグニドには是非とも幸せになってほしいなぁ
    途中まで性別不明だったせいで、すげー変態臭かったんですけどねwww

    思ったほどイリスサイドのキャラも出張ってこなかったというのもあって、イリス未読でもわけわかんねー、という程のことにもならなかったと思います
    イリスも合わせて読んでると、きっと更に面白くなるのかな、という気もしますが
    イリスは来月以降、少しずつ購入予定です

    ところで、角川の電子書籍サイトで、電書版のエデン全巻買うと


    『氷結鏡界のエデン』全巻購入特典! スペシャルブック!!
    カバーイラスト完全版&文庫未収録のイラストとショートストーリーを収録した大ボリューム1冊! ファン必見の電子版オリジナル特典!!


    というのがDL出来るのは如何なものかと…
    紙媒体で揃えてた人間には何もなしですか、そうですか…
    これは作者も知らなかったらしいので、流石に星評価の基準には入れませんでしたけど、これ入れると更にマイナス1させたくなるわ(;´Д`)
    ドラマガ買ってないから、雑誌で短編とか掲載されてたとしても文庫化されないと読めないんですよね(´・ω・`)

    0
    2014年04月17日

    Posted by ブクログ

    完結。イリスからの流れもあるので二重の意味での完結編ですね。前巻で対異篇卿をやったからバトル面以外の盛り上がりかなと思ったけどそっちもなかなかどうしてアツかった。いろんな境遇のいろんな人物が総出演でまさに最終巻といった圧倒巻でした。イリス組の面々もそれぞれの役割を持って登場してくれて満足。中でも私的にはエリエとユト=ツァリのシーン、ゼアドール戦線復帰のシーンが最高のハイライトでした。ともに心震える場面でした。4年間、関連ありながらも別の物語を書きながらでの完走、お疲れ様でした。次作も読んでしまうだろうな。

    0
    2014年04月01日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最終巻です。
    早くこの巻に辿り着きたくて、怒涛の勢いで
    ここまでの巻を読みました。
    (厳密には1巻と2巻で開きましたが;)

    「イリス」での不完全燃焼を受け継ぐ結末ですが、
    「イリス」を未読で読んでいたらやっぱり「イリス」と
    同じ気持ちだったかもしれませんが、
    幕引きはこちらは時代が後なこともありきっちり出来ていると思います。

    で、結末ですが、タイトル通り「鏡」が大きなキーに
    なってましたね。
    表紙の二人の女の子、まぁ想像通りではあったわけ
    ですが。そしてユミィに感じていた腑に落ちなさも
    ここに納得しました。

    で、シェルティスはどうしてユミィしか見てなかったのかなと
    思ったのですが、これも「鏡」で腑に落ちました。
    個人的解釈ですがそもそもシェルティスとユミィが「鏡」だったのかなぁと。
    鏡の向う側をずっと見ていたから同じ側にいた彼女には
    気が付けなかったのかな、とか。
    鏡の向う側だった鏡を打ち破る物語だったんですね。
    ユミィと彼女だけでなく、12巻でレオンや春蕾が相対した相手も
    何となく「鏡」を思わせました。

    そのシェルティスを鏡の向う側に解放してくれた彼女に
    訪れた救いが凄く良かったです。
    まさか彼に再会できようとは、ですが、これも
    「詠使い」を読んでないと感じられないものなので、
    これはずるいかなぁ。

    あと、これはこれで蛇足かもですがモニカがもっと暴れると
    嬉しかったかも。
    意外にも美味しいところをさらったのはエリエでした。

    ヒーローヒロインについては文句なしでした。
    「鏡」を象徴するかのように1巻とこの本で二人が紡ぐ
    歌には興奮しました。
    その「鏡の向こう」に触れられるラストは泣けます。
    最後の挿絵が凄く良いですね。

    0
    2015年03月25日

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