谷川流のレビュー一覧

  • 涼宮ハルヒの陰謀

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    ちょっと長過ぎ、複雑過ぎ。これでタイトルがハルヒの陰謀じゃ、ハルヒもいい迷惑(笑)キョンとみくるの時間移動がメインです。でも、このパターン多いな・・小松左京やハインライン等が苦労したパラドックスをばれなきゃいいで乗りきっている。ただ、この方式だと幾らでも広げられるのが心配だなぁ~
    鶴屋さんが謎を帯び、新キャラも登場で、このシリーズはまだまだ続きそうだし^^;

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    2013年01月12日
  • 涼宮ハルヒの動揺

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    短編6編。いつも聞いている「GOD KNOW」の文化祭舞台「ライブアライブ」など、今までの内容に絡む挿話的分が多い。「朝比奈ミクルの冒険」は蛇足的だし、「ひとめぼれLOVER」はあまり面白みがなく、「猫はどこに行った?」はお遊び、「朝比奈みくるの憂鬱」がまぁまぁかな。それでも、各話にありゃりゃと楽しめる部分もあり、総合で及第点。

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    2013年01月09日
  • 涼宮ハルヒの暴走

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    「エンドレスナイト」はTVで頭にきた作品。同じ内容で間違い探しみたいなシリーズ、何回続いたかな・・原作はまともでした(笑)「射手座の日」はコンピューター研とのゲーム対戦。ゲームやらないからイメージがどうも^^;
    「雪山症候群」はけっこう面白かったけど誰がやったか謎が残る。まぁ、喜緑絡みだと思うけど・・こうやって引っ張るんだろうなぁ~

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    2013年01月08日
  • 涼宮ハルヒの退屈

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    ハルヒ3冊目の短編集。インチキ草野球の「涼宮ハルヒの退屈」、3年寝太郎になる「笹の葉ラプソディ」、巨大カマドウマの「ミステリックサイン」適当としか言い様がない「孤島症候群」だが、どうもキャラが生きてなくて、ラストがあっさり過ぎる。まぁ退屈で鶴屋さん、ミステリックで喜緑さんが登場し、笹の葉はストーリーに大きく関与してる。孤島も機関が絡むだけに展開で影響ありそう。今後の伏線となる巻かな?

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    2013年01月06日
  • 涼宮ハルヒの分裂

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    ネタバレ

    タイトル通り二つの平行世界?が同時進行していくのですが、その原因がわからないまま続編の「驚愕」へと続いてしまう、はじめて1冊で完結しない物語。新キャラクタを中心とした、例のSOS団と対をなす存在や、謎の後輩?など色々と伏線があって、今まで以上に続きが読みたくなってしまった。

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    2013年01月04日
  • 涼宮ハルヒの陰謀

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    残りわずかな高一生活をのんびりと過ごすはずだった俺の前に現れたのは、8日後の未来から来た朝比奈さん!?しかも、この時間へ行くように指示したのは俺だというのだ。8日後の俺よ、いったい何を企んでるんだ!?


    いつもハルヒハルヒなキョンですが、今回は久しぶりのキョン主演のハルヒシリーズでしょうか?いきなり謎の思念体に殺されかけたり、謎の空間に飛ばされて謎の巨人と相対したり、過去に戻ったりなどなど色々今まで大変だったキョン・・・。そんなキョンに、ご褒美とばかりの主演作品。そして、ヒロインには朝比奈みくる。泣いてしまうだろう、キョンw


    何故ヒロインみくるちゃんか?と言いますと、今回彼女は非常に重要

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    2012年12月14日
  • 涼宮ハルヒの動揺

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    「涼宮ハルヒの動揺」
    文化祭でしでかしたあの出来事が原因で唯我独尊直情径行な涼宮ハルヒが動揺するというのは、まあひとことで言えば感慨深い。まだまだコイツには俺でも知らない一面があるということか。


    ハルヒに振り回される日々の中に忘れ去られたエピソード、それから始まります。最初の文化祭の話は私もアニメで見た記憶があります。ハルヒが慣れないことをして感謝を受ける、というのが、この話の注目点です。アニメのハルヒが歌ったシーンはなかなか良かったです。勿論、バニーガールだったからではなく歌が単純に良かったからw


    平野綾さんが上手く歌えていたのが大きかったと思いますが、アニメのハルヒや長門の動きも一

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    2012年12月14日
  • S BLUE ザ・スニーカー100号記念アンソロジー

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    ネタバレ

    普通のSF、ファンタジー系も入っていた。

    キャラ系小説は本編を読んでないと、面白さがわかない。

    ずいぶん昔の続編もあって懐かしい。

    アンソロジー、それなり。

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    2012年11月30日
  • 涼宮ハルヒの退屈

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    「涼宮ハルヒの退屈」
    ハルヒと出会ってから俺はすっかり忘れた言葉だが、あいつの辞書にはいまだに“退屈”という文字が光り輝いているようだ。その証拠に俺たちSOS団はハルヒの号令のもと、草野球チームを結成し、七夕祭りに一喜一憂、失踪者の捜索に熱中したかと思えば、わざわざ孤島に出向いて殺人事件に巻き込まれてみたりして。全くどれだけ暴れればあいつの気が済むのか想像したくもない。


    溜息ついたかと思ったら次はハルヒは退屈らしいです。第3巻もSOS団での野球大会出場に始まり(長門ホームラン!)七夕祭りに(世界はハルヒの為だけに回れ?)、(あのハルヒによる犠牲者恐らく第一号の)コンピューター部部長失踪?(

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    2012年10月15日
  • 涼宮ハルヒの暴走

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    「涼宮ハルヒの暴走」
    夏休みに山ほど遊びイベントを設定しようとも、宿敵コンピ研が持ちかけてきた無理無茶無謀な対決に挑もうとも、ハルヒはそれが自身の暴走ゆえとはこれっぽっちも思っていないことは明白だが、いくらなんでもSOS団全員が雪山で遭難している状況を暴走と言わずしてなんと言おう。


    待ちに待った夏休み到来、しかしハルヒの山ほどある夏休み計画で長すぎる夏休みに突入する、これは確かアニメになった時何度も同じ内容を繰り返して問題になってましたよね?おそらくあの夏休みの無限ループはこの話のことだと思います(アニメの無限ループはなかなか面白いアイディアだと思いましたがさすがにそう簡単に通じるわけはな

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    2012年10月15日
  • 涼宮ハルヒの驚愕(前)

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    ネタバレ

    シリーズ第10弾。平和な新学期とSOS団もどきが活発化、そんな世界を交互に展開しどちらが本当でどちらも本物?これからいったいどうなるの?話が進んだ!と思ったらまたも分裂した別世界へ…もどかしいったらない、そんな前編。朝倉が復活したり九曜と谷口が付き合っていたり古泉が首魁だったりそんな前編。

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    2012年10月05日
  • 学校を出よう!(6) VAMPIRE SYNDROME

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    これまたついつい片付けついでに読んでしまった。
    結局私は茉衣子ちゃんが好きだったんだと思う。捨てるときにやっぱり残そうかなと思ったのは3巻と6巻だった(のでつい読んでしまった)。宮野との掛け合いがすごく好きだった。今読み返して考えると、似ていると感じていたのかもしれない。自信を持って堂々と生きているように見えるのに、その内面は脆くて友達も少ない、プライドばかりが高くて言いたいことも言えなくなる。そんな姿に自分を重ねていたのかもしれない。

    これも捨てることにした。
    さようなら僕のラノベ達よ。

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    2012年09月18日
  • 涼宮ハルヒの驚愕(前)

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    ネタバレ

    分裂読んでだいぶ経ちすぎてるので曖昧ですが

    目新しい話がαで新入部員が入部したぐらいで
    βでは長門が寝込んでてキョンが色々アクションを起こしてる感じ?

    そして新入部員「渡橋」は何者なのか?
    佐々木のもう一つの相談事は何か?
    どことなく「告白」っぽい雰囲気でしたが・・・

    話が分裂していると流れがわかりにくくて
    理解力のない私には大変です(笑)

    あともし佐々木に声を当てるとしたら沢城さんが合ってるかなと思います

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    2012年09月15日
  • つばさスペシャル きみが見つける物語 あこがれのハイスクールライフ!

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    ネタバレ

    古典部シリーズの短編「手作りチョコレート事件」が収録されています。
    基本的に内容はそのままで漢字にルビが振られ、一部の漢字(巾着など)がひらがな表記になっています。
    低年齢層向けということで挿絵があるのが特徴的です。(古典部シリーズアニメ化発表以前のものなので、キャラクターデザインはオリジナル)

    しかし「あこがれのハイスクールライフ!」というテーマの書籍に収録すべき短編であるかと聞かれると若干首を捻らざるを得ません。

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    2012年09月12日
  • 涼宮ハルヒの驚愕(前)

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    ネタバレ

    前作を読んでからかなり時間が経っていたので、細かい設定は忘れてました。
    2つの世界で物語が進行しているんですね。長門好きの私としては、寝込んでいる世界はちょっと辛い・・・。

    佐々木に関しては印象がかなり良くなったかも。
    それにしても、キョンは鈍感すぎる。さらっと聞き流すなんて!

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    2012年08月29日
  • 涼宮ハルヒの退屈

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    ネタバレ

    しばらく積んでてようやく手をつけました。
    読み始めると一気に読めるんだけどなあ。うーむ。

    4つの短編からなるハルヒシリーズ3作目。
    「笹の葉ラプソディ」・・・何気にこの話、すごく重要なんじゃない??
    いや、後の展開わからないので推測にしか過ぎないけど。
    3年前にタイムスリップして戻れなくて長門さんのマンションで3年間時を止めて戻ってきたって一体どういうことだ。

    とりあえず。
    長門さんがいれば大抵の事象は解決するんじゃないかと思えた一冊!

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    2012年08月28日
  • 涼宮ハルヒの退屈

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    シリーズ第3弾。短編が4本収録されています。

    第2話の「笹の葉ラプソディ」は、第1巻の伏線をきれいに回収しています。あとの3話も、それぞれのキャラクターがにぎやかにやっていて、アニメ映えのするストーリーだと感じました。

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    2014年01月14日
  • 涼宮ハルヒの暴走

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    ネタバレ

    シリーズ第5弾。短編が2本、中編が1本収録されています。

    第2話「射手座の日」では、《The Day of Sagittarius 3》というゲームでコンピ研と対決します。本巻ではストーリーが一番きれいにまとまっていて、おもしろく読めました。涼宮閣下率いるSOS団が、敗戦したコンピ研の連中をメカニックに従え、新たな敵と戦う、みたいな番外編があったら読んでみたいところ。

    第3話「雪山症候群」では、謎の解決が後の展開に持ち越されています。伏線構築のためだけのストーリーのように思えてしまったのが、少し残念です。

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    2014年01月14日
  • 涼宮ハルヒの陰謀

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    ネタバレ

    シリーズ第7弾。『消失』以来の長編で、ストーリーも『消失』で決着をつけないままになっていた問題を片付けるところからスタートします。

    大枠としては、キョンと朝比奈さんが、未来からの指示に右往左往する話になっています。今回はハルヒがかなり控えめで、ありがちなツンデレ少女のような役回りに終始しています。キョンに対する朝比奈さんと長門のアピールもかなり積極的になってきて、キョンがありがちな鈍感男子高校生に近づいてきているのも、少し残念な気がするのですが。

    次回以降への伏線もかなり張られているようですが、本巻の中でひとまずの決着は与えられているので、もやもやした感じが残るということもなくすっきりした

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    2014年01月14日
  • 涼宮ハルヒの憤慨

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    ネタバレ

    シリーズ第8弾。中編2本を収録しています。

    第1話「編集長★一直線!」は、SOS団と生徒会が対決するストーリー。文芸部の機関誌を作るためにハルヒが編集長となって辣腕を振るいます。こういう超常現象がほとんど絡まない話も、たまには良いと感じました。

    第2話「ワンダリング・シャドウ」は、クラスメイトの阪中が、飼い犬の様子がおかしいという相談をSOS団に持ちかけてくる話。

    『分裂』&『驚愕』に入る前にちょっと一休み、といった感じのストーリーで楽く読めました。

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    2014年01月14日