谷川流のレビュー一覧

  • 涼宮ハルヒの陰謀

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    残りわずかな高一生活をのんびりと過ごすはずだった俺の前に現れたのは、8日後の未来から来た朝比奈さん!?しかも、この時間へ行くように指示したのは俺だというのだ。8日後の俺よ、いったい何を企んでるんだ!?


    いつもハルヒハルヒなキョンですが、今回は久しぶりのキョン主演のハルヒシリーズでしょうか?いきなり謎の思念体に殺されかけたり、謎の空間に飛ばされて謎の巨人と相対したり、過去に戻ったりなどなど色々今まで大変だったキョン・・・。そんなキョンに、ご褒美とばかりの主演作品。そして、ヒロインには朝比奈みくる。泣いてしまうだろう、キョンw


    何故ヒロインみくるちゃんか?と言いますと、今回彼女は非常に重要

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    2012年12月14日
  • 涼宮ハルヒの動揺

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    「涼宮ハルヒの動揺」
    文化祭でしでかしたあの出来事が原因で唯我独尊直情径行な涼宮ハルヒが動揺するというのは、まあひとことで言えば感慨深い。まだまだコイツには俺でも知らない一面があるということか。


    ハルヒに振り回される日々の中に忘れ去られたエピソード、それから始まります。最初の文化祭の話は私もアニメで見た記憶があります。ハルヒが慣れないことをして感謝を受ける、というのが、この話の注目点です。アニメのハルヒが歌ったシーンはなかなか良かったです。勿論、バニーガールだったからではなく歌が単純に良かったからw


    平野綾さんが上手く歌えていたのが大きかったと思いますが、アニメのハルヒや長門の動きも一

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    2012年12月14日
  • S BLUE ザ・スニーカー100号記念アンソロジー

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    ネタバレ

    普通のSF、ファンタジー系も入っていた。

    キャラ系小説は本編を読んでないと、面白さがわかない。

    ずいぶん昔の続編もあって懐かしい。

    アンソロジー、それなり。

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    2012年11月30日
  • 涼宮ハルヒの退屈

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    「涼宮ハルヒの退屈」
    ハルヒと出会ってから俺はすっかり忘れた言葉だが、あいつの辞書にはいまだに“退屈”という文字が光り輝いているようだ。その証拠に俺たちSOS団はハルヒの号令のもと、草野球チームを結成し、七夕祭りに一喜一憂、失踪者の捜索に熱中したかと思えば、わざわざ孤島に出向いて殺人事件に巻き込まれてみたりして。全くどれだけ暴れればあいつの気が済むのか想像したくもない。


    溜息ついたかと思ったら次はハルヒは退屈らしいです。第3巻もSOS団での野球大会出場に始まり(長門ホームラン!)七夕祭りに(世界はハルヒの為だけに回れ?)、(あのハルヒによる犠牲者恐らく第一号の)コンピューター部部長失踪?(

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    2012年10月15日
  • 涼宮ハルヒの暴走

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    「涼宮ハルヒの暴走」
    夏休みに山ほど遊びイベントを設定しようとも、宿敵コンピ研が持ちかけてきた無理無茶無謀な対決に挑もうとも、ハルヒはそれが自身の暴走ゆえとはこれっぽっちも思っていないことは明白だが、いくらなんでもSOS団全員が雪山で遭難している状況を暴走と言わずしてなんと言おう。


    待ちに待った夏休み到来、しかしハルヒの山ほどある夏休み計画で長すぎる夏休みに突入する、これは確かアニメになった時何度も同じ内容を繰り返して問題になってましたよね?おそらくあの夏休みの無限ループはこの話のことだと思います(アニメの無限ループはなかなか面白いアイディアだと思いましたがさすがにそう簡単に通じるわけはな

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    2012年10月15日
  • 涼宮ハルヒの驚愕(前)

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    ネタバレ

    シリーズ第10弾。平和な新学期とSOS団もどきが活発化、そんな世界を交互に展開しどちらが本当でどちらも本物?これからいったいどうなるの?話が進んだ!と思ったらまたも分裂した別世界へ…もどかしいったらない、そんな前編。朝倉が復活したり九曜と谷口が付き合っていたり古泉が首魁だったりそんな前編。

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    2012年10月05日
  • 学校を出よう!(6) VAMPIRE SYNDROME

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    これまたついつい片付けついでに読んでしまった。
    結局私は茉衣子ちゃんが好きだったんだと思う。捨てるときにやっぱり残そうかなと思ったのは3巻と6巻だった(のでつい読んでしまった)。宮野との掛け合いがすごく好きだった。今読み返して考えると、似ていると感じていたのかもしれない。自信を持って堂々と生きているように見えるのに、その内面は脆くて友達も少ない、プライドばかりが高くて言いたいことも言えなくなる。そんな姿に自分を重ねていたのかもしれない。

    これも捨てることにした。
    さようなら僕のラノベ達よ。

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    2012年09月18日
  • 涼宮ハルヒの驚愕(前)

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    ネタバレ

    分裂読んでだいぶ経ちすぎてるので曖昧ですが

    目新しい話がαで新入部員が入部したぐらいで
    βでは長門が寝込んでてキョンが色々アクションを起こしてる感じ?

    そして新入部員「渡橋」は何者なのか?
    佐々木のもう一つの相談事は何か?
    どことなく「告白」っぽい雰囲気でしたが・・・

    話が分裂していると流れがわかりにくくて
    理解力のない私には大変です(笑)

    あともし佐々木に声を当てるとしたら沢城さんが合ってるかなと思います

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    2012年09月15日
  • つばさスペシャル きみが見つける物語 あこがれのハイスクールライフ!

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    ネタバレ

    古典部シリーズの短編「手作りチョコレート事件」が収録されています。
    基本的に内容はそのままで漢字にルビが振られ、一部の漢字(巾着など)がひらがな表記になっています。
    低年齢層向けということで挿絵があるのが特徴的です。(古典部シリーズアニメ化発表以前のものなので、キャラクターデザインはオリジナル)

    しかし「あこがれのハイスクールライフ!」というテーマの書籍に収録すべき短編であるかと聞かれると若干首を捻らざるを得ません。

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    2012年09月12日
  • 涼宮ハルヒの驚愕(前)

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    ネタバレ

    前作を読んでからかなり時間が経っていたので、細かい設定は忘れてました。
    2つの世界で物語が進行しているんですね。長門好きの私としては、寝込んでいる世界はちょっと辛い・・・。

    佐々木に関しては印象がかなり良くなったかも。
    それにしても、キョンは鈍感すぎる。さらっと聞き流すなんて!

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    2012年08月29日
  • 涼宮ハルヒの退屈

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    ネタバレ

    しばらく積んでてようやく手をつけました。
    読み始めると一気に読めるんだけどなあ。うーむ。

    4つの短編からなるハルヒシリーズ3作目。
    「笹の葉ラプソディ」・・・何気にこの話、すごく重要なんじゃない??
    いや、後の展開わからないので推測にしか過ぎないけど。
    3年前にタイムスリップして戻れなくて長門さんのマンションで3年間時を止めて戻ってきたって一体どういうことだ。

    とりあえず。
    長門さんがいれば大抵の事象は解決するんじゃないかと思えた一冊!

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    2012年08月28日
  • 涼宮ハルヒの動揺

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    中短編集。
    だんだん感情をもっていく長門の成長はこのシリーズの楽しみの一つだし、ヒトメボレLOVERのアイディアも面白かった。でも、最後のキョンの聞き方は直接的過ぎる気がしてなんかなえた。

    それはそうと、最後の最後で大きな謎が提示されてきたね。謎の少年は何者なんだろう、楽しみだ

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    2012年07月31日
  • 涼宮ハルヒの溜息

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    シリーズ第2弾。

    ハルヒを取り巻く人びとのさまざまな立場からの思惑が渦巻く状況の中で、ただ一人の一般人であるキョンがハルヒに怒りをぶつける場面は、きれいに山場を作っているように感じました。その後の、やや駆け足気味に両者の和解から締めくくりまで運んでゆく展開も、ライトノベルらしい軽快さがあって嫌いではありません。

    ただ、ちょっと間延びしすぎのようにも思いました。1巻まるまる当てなくても、2章か3章分ぐらいでまとめることもできたのではないかという気も、しないではありません。

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    2014年01月14日
  • 涼宮ハルヒの退屈

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    シリーズ第3弾。短編が4本収録されています。

    第2話の「笹の葉ラプソディ」は、第1巻の伏線をきれいに回収しています。あとの3話も、それぞれのキャラクターがにぎやかにやっていて、アニメ映えのするストーリーだと感じました。

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    2014年01月14日
  • 涼宮ハルヒの暴走

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    ネタバレ

    シリーズ第5弾。短編が2本、中編が1本収録されています。

    第2話「射手座の日」では、《The Day of Sagittarius 3》というゲームでコンピ研と対決します。本巻ではストーリーが一番きれいにまとまっていて、おもしろく読めました。涼宮閣下率いるSOS団が、敗戦したコンピ研の連中をメカニックに従え、新たな敵と戦う、みたいな番外編があったら読んでみたいところ。

    第3話「雪山症候群」では、謎の解決が後の展開に持ち越されています。伏線構築のためだけのストーリーのように思えてしまったのが、少し残念です。

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    2014年01月14日
  • 涼宮ハルヒの陰謀

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    ネタバレ

    シリーズ第7弾。『消失』以来の長編で、ストーリーも『消失』で決着をつけないままになっていた問題を片付けるところからスタートします。

    大枠としては、キョンと朝比奈さんが、未来からの指示に右往左往する話になっています。今回はハルヒがかなり控えめで、ありがちなツンデレ少女のような役回りに終始しています。キョンに対する朝比奈さんと長門のアピールもかなり積極的になってきて、キョンがありがちな鈍感男子高校生に近づいてきているのも、少し残念な気がするのですが。

    次回以降への伏線もかなり張られているようですが、本巻の中でひとまずの決着は与えられているので、もやもやした感じが残るということもなくすっきりした

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    2014年01月14日
  • 涼宮ハルヒの憤慨

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    ネタバレ

    シリーズ第8弾。中編2本を収録しています。

    第1話「編集長★一直線!」は、SOS団と生徒会が対決するストーリー。文芸部の機関誌を作るためにハルヒが編集長となって辣腕を振るいます。こういう超常現象がほとんど絡まない話も、たまには良いと感じました。

    第2話「ワンダリング・シャドウ」は、クラスメイトの阪中が、飼い犬の様子がおかしいという相談をSOS団に持ちかけてくる話。

    『分裂』&『驚愕』に入る前にちょっと一休み、といった感じのストーリーで楽く読めました。

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    2014年01月14日
  • 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 1巻

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    ハルヒの公式同人4コマ。
    以前から気にはなっていたので、取り合えず中古で1、2巻を購入。

    4コマなので気軽に読める。
    設定を知らなくても読めるけど、原作を読んでから、理解してからこちらを読んだ方がずっと楽しめるかと。
    各回のキャラ説明が秀逸。
    森さんが本編よりもキャラ立ち過ぎ。1巻でこんだけなら最新刊では…?

    気軽に買ったけど、なんだかんだで続きが読みたい。

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    2012年07月10日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 16巻

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    ワンダリング・シャドウ
    犬の不調。幽霊話。長門初の冗談。

    分裂 序盤
    2年に進学。佐々木。

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    2012年06月20日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 12巻

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    涼宮ハルヒの消失 アナザーデイ
    12月18日に戻る、短いがきりっとした話。

    朝比奈みくるの憂鬱
    (のちの)発明少年の命を巡って、キョンとみくるが理解し合う。

    編集長☆一直線!
    演技派生徒会長にたきつけられるところまで。

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    2012年06月19日