谷川流のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
年末から気にしていた懸案イベントも無事こなし、残りわずかな高一生活をのんびりと楽しめるかと思いきや、ハルヒがやけにおとなしいのが気に入らない。こんなときには必ず何かが起こる予感のそのままに、俺の前に現れたのは8日後の未来から来たという朝比奈さんだった。しかも、事情を全く知らない彼女をこの時間に送り出したのは、なんと俺だというのだ。未来の俺よ、いったい何を企んでいるんだ!?大人気シリーズ怒涛の第7弾。
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順不同で読んでしまったことがくやまれる巻…
これで驚愕で出てきたキャラとか、亀とか、なんかその他色々すっきりした。
しかし時間軸が変わるとわかりにくくなる……ア -
Posted by ブクログ
ネタバレ発売当時に購入。ちょっと置いておく。
ちなみに消失までしか読んでいなかった。
流れに流されて、単独ものと思い込んで購入。
しかし、すぐに読まず。1ヶ月ほど放置。
しばらくして気が向いて読み出す。
「なんか、よく分からんなぁ。でも
そのうち分かるだろ」
前編終了。よくわからない。いや全く。
「やっぱ前までの話を読んでないからか。」
しばらく放置。後編は読まず。
数ヶ月後、思い出したように手に取る。
目次的なものを見る。
「4章、5章、6章」
え?
分裂からの「続編」っていうか、一つの終わってない
話だとようやく気づく。
分裂がいわば驚愕(上)で、
驚愕前後編で驚愕(中)(下) -
Posted by ブクログ
ネタバレ驚愕がリリースされた時に、それが前作からの続きと
全く知らずに、前編だけ読んで、まったく前提となる部分が
見えなかったので、後編を読まずに半年以上放置。そして
ようやく気が向いて、分裂を買ってきたので読んでみた。
(ちなみにハルヒシリーズはアニメは全部見たが、原作は
消失しか読んだ事がない)
とりあえず進級して2年の春の話。
たびたび言及されてきてた記憶はある佐々木が登場する。
完全に驚愕にて解決する引きなので、これで4年間
待たされたのは大変だったなぁと思うのだけど、そんなに
強烈に面白いという印象も抱かなかったので、意外と
出ないなら出ないで忘れちゃうという人も多かったのではないか。 -
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Posted by ブクログ
桜の花咲く季節を迎え、涼宮ハルヒ率いるSOS団の面々が無事に進級を果たしたのは慶賀に堪えないと言えなくもない。だが爽やかなはずのこの時期に、なんで俺はこんな面子に囲まれてるんだろうな。顔なじみのひとりはいいとして、以前に遭遇した誘拐少女と敵意丸出しの未来野郎、そして正体不明の謎女。そいつらが突きつけてきた無理難題は、まあ要するに俺をのっぴきならない状況に追い込むものだったのさ。大人気シリーズ第9弾。
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途中の二冊くらい読んで無いんだが、その間に新キャラがモリモリ出てたのか…!
キョンが仲良かったという佐々木がとうとう…!
てか続きものだったんだね
間も読もう -
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Posted by ブクログ
ネタバレ遂に「驚愕」以前の既刊読破しました。
後は「驚愕」を残すのみ。
で、この「分裂」…評判通りというか、完全に「前編」ですね。
これで4年待ったファンはイライラしただろうと思います:;
待望の佐々木さんは、うん、やっぱりいいなぁ。
理屈っぽいところがハルヒと似ているんですよね。
意外と言っていることは近くても、言い方や雰囲気で
こうも印象が違うのかという。
で、この本の妙な段落というかの構成。
「驚愕」後編の口絵は、こういうことだったのね~、でした。
佐々木さんは「β」、「わたぁし」は「α」ですね。
この「分裂」がどう収束するのか気になります。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ壮大な前フリから一転。ようやく物語は動き出す。
長門は病床に臥すし、新入団員が現れ、潜在的ライバル達と対当する。
4年も待たされた読者からすると、やっと物語が進展して盛り上がったのでしょうけど、一気に読んだ自分としては後半に繋げる為のエピソードにしか感じれなかった。前巻ラストに罠を仕掛けておいて欲しかったなぁ。
p.266の猫と犬の解釈は好き。僕は猫族で、犬は嫌いではないけれど、あの媚び売るような犬の態度にちょっと信頼におけない存在だなとおもっていたが、そういう事だったのか。奴め、失礼にも程があるぞ、我々と同じだと思っていたとはな…。(話が脱線してしまった) -
Posted by ブクログ
超能力者ばかりが押し込まれた山奥の学校――第三EMP学園。僕は超能力を持っているわけでもないのに、なぜかここにいる。もう六年も。理由は明確。僕のすぐ後ろで今もひらひら回っている女の子の幽霊のせいである。彼女の名は春奈。僕の妹で、六年前に事故で死んだはずなのに、でも死んだ翌日には幽霊になって僕に付きまとい始めた。幽霊の癖に外見はちゃんと成長していまも歳相応の姿をしているのだが、問題はその中身で……!兄想いというか、兄離れができていないというか、ブラザーコンプレックスというか……。さらに第三EMP学園の面々ときたらまったく、超能力者とはどうして揃いも揃って妙な奴ばかりなんだろう――?……こんな学校