谷川流のレビュー一覧

  • 涼宮ハルヒの陰謀

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ第7弾。『消失』以来の長編で、ストーリーも『消失』で決着をつけないままになっていた問題を片付けるところからスタートします。

    大枠としては、キョンと朝比奈さんが、未来からの指示に右往左往する話になっています。今回はハルヒがかなり控えめで、ありがちなツンデレ少女のような役回りに終始しています。キョンに対する朝比奈さんと長門のアピールもかなり積極的になってきて、キョンがありがちな鈍感男子高校生に近づいてきているのも、少し残念な気がするのですが。

    次回以降への伏線もかなり張られているようですが、本巻の中でひとまずの決着は与えられているので、もやもやした感じが残るということもなくすっきりした

    0
    2014年01月14日
  • 涼宮ハルヒの憤慨

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ第8弾。中編2本を収録しています。

    第1話「編集長★一直線!」は、SOS団と生徒会が対決するストーリー。文芸部の機関誌を作るためにハルヒが編集長となって辣腕を振るいます。こういう超常現象がほとんど絡まない話も、たまには良いと感じました。

    第2話「ワンダリング・シャドウ」は、クラスメイトの阪中が、飼い犬の様子がおかしいという相談をSOS団に持ちかけてくる話。

    『分裂』&『驚愕』に入る前にちょっと一休み、といった感じのストーリーで楽く読めました。

    0
    2014年01月14日
  • 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 1巻

    Posted by ブクログ

    ハルヒの公式同人4コマ。
    以前から気にはなっていたので、取り合えず中古で1、2巻を購入。

    4コマなので気軽に読める。
    設定を知らなくても読めるけど、原作を読んでから、理解してからこちらを読んだ方がずっと楽しめるかと。
    各回のキャラ説明が秀逸。
    森さんが本編よりもキャラ立ち過ぎ。1巻でこんだけなら最新刊では…?

    気軽に買ったけど、なんだかんだで続きが読みたい。

    0
    2012年07月10日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 16巻

    Posted by ブクログ

    ワンダリング・シャドウ
    犬の不調。幽霊話。長門初の冗談。

    分裂 序盤
    2年に進学。佐々木。

    0
    2012年06月20日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 12巻

    Posted by ブクログ

    涼宮ハルヒの消失 アナザーデイ
    12月18日に戻る、短いがきりっとした話。

    朝比奈みくるの憂鬱
    (のちの)発明少年の命を巡って、キョンとみくるが理解し合う。

    編集長☆一直線!
    演技派生徒会長にたきつけられるところまで。

    0
    2012年06月19日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 11巻

    Posted by ブクログ

    雪山症候群(承前)

    猫はどこに行った?
    古泉の余興。

    レッドデータ・エレジー
    ニホンオオカミ。

    すべて雪山にある鶴屋さんの別荘での数日間。

    0
    2012年06月19日
  • 涼宮ハルヒの驚愕(前)

    Posted by ブクログ

    全巻の話をうっすらとしか覚えていないので混乱しつつ読んだ。
    キョンの語り口、懐かしい~。

    引き続き、続きを読みます。

    0
    2012年06月17日
  • 長門有希ちゃんの消失 4巻

    Posted by ブクログ

    ちょっと、ストーリーを強引に一冊にまとめました、みたいな感じがあるなあ。時々話の流れについていけないことがあった。
    話自体は好みなんですけどね。
    というか、この巻で終るのかと思ったら終わらなかった。どのあたりを着地点にするつもりなんだろうか。

    0
    2012年06月14日
  • 学校を出よう!(2) I-My-Me

    Posted by ブクログ

    同時に存在する過去・現在・未来の自分。どうやら過去・未来の自分達(?)は「現在」にタイムスリップしてきたらしいという信じられない現実と、それ以上に不可解ないくつかの事。何かに促されるように主人公は行動を起こしていくが、更に重なる問題が…。ラノベ的な要素をしっかりクリアしつつも、SFではある意味タブーな、同一人物を同じ時間に引き合わせるというひねりも効いていてしっかり個性もあり楽しめた。ナイフの件が著者ならではな感じがして印象的。同じ時間SFものラノベで評価が高いタイムリープと比べてみると面白いかも。

    0
    2016年01月17日
  • 学校を出よう! Escape from The School

    Posted by ブクログ

    建物は崩壊、巨大な化物は出るし、クライマックスも超能力使いまくり、なのに描写とかモノローグのせいでなんか地味。主観キャラがカギなのに徹底的に無能。メインテーマがSF的なのにあまり突っ込まない。などなど大変ラノベらしく谷川さんらしい作品。「いかにも」なラノベの中では、スパイスとしてSFを使うのがかなり上手い作家だと思う。

    0
    2016年01月17日
  • 涼宮ハルヒの陰謀

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分的には今回のハルヒは内容が長い割にいまいちでした。
    これからの物語の準備と言うかなんというか・・・頭に入り込まない感じでした。
    続きに期待しようと思います。

    0
    2012年05月16日
  • 涼宮ハルヒの分裂

    Posted by ブクログ

    もうかなりの大混乱。
    分裂、だから?
    ここにきて新キャラ続々??
    どうなってんのか解りません。
    早く驚愕読まなきゃ。リアルタイムで読んでなくてよかった。
    驚愕出るまで待ってたらますます混乱してたとこだ。

    0
    2012年04月25日
  • 涼宮ハルヒの陰謀

    Posted by ブクログ

    少しずつ明らかになっていくやり方と、それぞれの人物の心情変化の描き方が絶妙。
    特に、感情のないが如しアンドロイドに感情を持たせていく過程が、ちゃんともともとのキャラを生かしながら、早急にならずに展開されていくのが面白い。
    ハルヒの変化もなかなか思春期少女っぽくていい。
    新キャラの展開はなんか普通だったけど、これだけ今までにたくさんの物語が紡がれているのだから、今さら目新しいことをするのは難しいんだなぁと感じた。

    0
    2012年04月19日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 13巻

    Posted by ブクログ

    誰とは言わないがみくると見分けが困難。

    割と地味展開。片鱗を見せたのが伏線かな?
    ミユキチは金髪なの?

    0
    2012年04月10日
  • 涼宮ハルヒの憤慨

    Posted by ブクログ

    これまでと違い、あまりSFな展開が無かった。
    SOS団が結成されてから一年という節目の時期の話であったが、割と無難な物語だった。

    0
    2012年04月06日
  • 涼宮ハルヒの暴走

    Posted by ブクログ

    え、ちょっと…何コレ?
    次が気になるじゃん!
    どうなってんの?!

    ハルヒは順調に乙女な成長の道を歩んでるし、長門の魅力はどんどん増えてるし

    やっぱり美文はいいなぁ〜。
    読みやすいからお話の魅力を発見しやすい。

    0
    2012年04月06日
  • 涼宮ハルヒの退屈

    Posted by ブクログ

    美文、読みやすく、構成も崩れてない。
    そして、このくらいのハルヒのワガママさなら受け止められる!
    最後の話で、古泉君がハルヒに娯楽を提供するって言ってるけど、前巻でど偉い目にあったからそういう考えに至ったのか、と思いきや、これって夏休みの話だから文化祭よりは前のことだなぁ〜
    だったらどうして古泉はこの調子で素敵娯楽を提供し続けなかったのかなぁ〜…
    と、どうでもいいことを考えた。

    0
    2012年03月26日
  • 涼宮ハルヒの驚愕(前)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まず分裂を読み返さないと訳が分からなかった。
    読み返して、αはα、βはβで進んでいくとサクサク理解できた。

    全体の感想は(後)を読んでからにして、とにかく佐々木が可愛かった!
    分裂の初登場時は、キャラ濃いなーくらいしか思わなかったのに、意外な普通さに好感が持てた。

    0
    2012年01月30日
  • 涼宮ハルヒの陰謀

    Posted by ブクログ

    年末から気にしていた懸案イベントも無事こなし、残りわずかな高一生活をのんびりと楽しめるかと思いきや、ハルヒがやけにおとなしいのが気に入らない。こんなときには必ず何かが起こる予感のそのままに、俺の前に現れたのは8日後の未来から来たという朝比奈さんだった。しかも、事情を全く知らない彼女をこの時間に送り出したのは、なんと俺だというのだ。未来の俺よ、いったい何を企んでいるんだ!?大人気シリーズ怒涛の第7弾。

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    順不同で読んでしまったことがくやまれる巻…
    これで驚愕で出てきたキャラとか、亀とか、なんかその他色々すっきりした。
    しかし時間軸が変わるとわかりにくくなる……ア

    0
    2012年01月14日
  • 涼宮ハルヒの驚愕(前)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    発売当時に購入。ちょっと置いておく。
    ちなみに消失までしか読んでいなかった。
    流れに流されて、単独ものと思い込んで購入。
    しかし、すぐに読まず。1ヶ月ほど放置。

    しばらくして気が向いて読み出す。

    「なんか、よく分からんなぁ。でも
    そのうち分かるだろ」

    前編終了。よくわからない。いや全く。

    「やっぱ前までの話を読んでないからか。」

    しばらく放置。後編は読まず。

    数ヶ月後、思い出したように手に取る。
    目次的なものを見る。

    「4章、5章、6章」

    え?

    分裂からの「続編」っていうか、一つの終わってない
    話だとようやく気づく。

    分裂がいわば驚愕(上)で、
    驚愕前後編で驚愕(中)(下)

    0
    2012年01月09日