牧田善二のレビュー一覧
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食生活を変えました
私は26歳男です。今はまだ太ってもいないし病気もしていません。でもこの本を読んでまだ大丈夫という考え方がなくなりました。今から食生活を変えないといけないと思いました。薬のような治療とは違い食生活で病気のリスクをなくすということは時間がかかるはずなので、若い頃からもしくは子供のうちから食生活に気をつけないといけないなと気付かされる内容でした。
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丁寧に教えてくれてる本だなあと感じます。糖質について知りたかったので充実した内容でした。ネット上たくさんの情報で溢れている世の中なのでこれが良い、という情報は得ていたとしてもそのデメリットなど詳しくは知らず。掻い摘んだ知識だったぶん間違っていた知識もあって勉強になりました。通常私たちが一から調べようと思ったら沢山の時間がかかってしまう論文の読み込みなど、必要な資料から得た情報をありがたいことに、結論で分かりやすく述べてくれていたり教えてくれている本です。
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作る前の挫折無し
奇抜な調味料や材料もなく、程よい味のバラエティーがあるため「作ろう」と思えるレシピばかり。手順も比較的シンプルで作る前から「調味料が足りない」「作るの大変そう」「この材料はほかに使い道がない」がなく、実用的。
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解説がわかりやすい。
読んでいて参考になることばかり、私も糖尿病の治療を続けていますが、栄養指導の栄養管理士はカロリーのことばかりで、わかりにくかったですが、この本のように糖質について理解し易く学ばせていただきました。
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医者が教える食事術
かかりつけのお医者さまに「10キロ痩せなさい!そうすれば高血圧も中性脂肪、悪玉コレステロールも解消される。まずは食事を変えるように」と言われてこの本に出会いました。私の食べ方は甘い物を食事代わりに食べたり炭酸ジュースや果物もよく食べていました。全て太るために食べていたようなものである事が分かりました。
糖質を全く食べないのではなく、血糖値を急上昇させない食事の仕方を心がけて少しずつ体重が減ってきました。この本に出会えて良かった -
Posted by ブクログ
キャッチーなタイトルだけど、中身はちゃんとしてた。
・胃のバリウムはあまり意味がない。腕の良い医者の元で、内視鏡をやるべき。
・大腸も内視鏡か最新のCTでやるべき。これも腕のよい医者の元で。
・腹部エコーはあまり意味ない。CTやるべき。全身CTで見てもらうことが、膵臓がん、堪能がんなどを発見する上で大事。
・胸部エックス線も意味ない。肺がん発見のためには胸部CTが必要。
・乳がんは男性も1%程度いる。これも全身CTすればわかる。
・血圧やコレステロールだけでは足りない。MRIで直接脳の血管を見るべき
・糖尿病はなってしまうとならない。境界のタイミングできちんと治療すべき。
・腫瘍マーカーはP -
Posted by ブクログ
牧田善二氏の「人間ドックの9割は間違い」、2015.3発行です。胃のバリウムや肺のX線などの検査では、癌が見つかったときはもうほとんど手遅れ(早期癌は見つからない)とのことです。著者が推薦する検査は、基本の血圧測定、血液・尿検査のほかに、首から下腹部までのCT検査と胃・腸の内視鏡検査だそうです。CTは6mm刻みで撮影するので6mm以上の癌細胞はチェックできるそうです。内視鏡検査は病院、施設より腕のいい医者かどうかがポイントだとか。確かに、私も天と地の差を経験しましたw。
検査に関しては、①血液検査、尿検査は毎年受ける価値がある ②医者は人間ドックを受けていない(人間ドックに意味はない)③早期