牧田善二のレビュー一覧

  • 糖尿病はご飯よりステーキを食べなさい

    Posted by ブクログ

    8割型以前から理解している内容だったが、再び意識を強めることに役立った。血糖値を下げることではなく、合併症を起こさないこと、素早く対応すること。ためになりました。初めて聞くAGEについての記述も思い当たることが多く納得。ただ実践は…つらい。

    0
    2013年05月09日
  • 糖尿病はご飯よりステーキを食べなさい

    Posted by ブクログ

    定価838円(税別)の新書ですが、私はわずかこれだけの出費で、ウン千万円も得したかもしれません。しかも、「健康で長生きできる(かも)」というプラチナチケットも手に入れることができました。
    糖尿病関係の本は、患者本人が書いたものや、必ずしも糖尿病が専門ではない医師が書いたものが巷に溢れていますが、本書は糖尿病専門医の書いたもの。
    今や糖尿病は6・3人に一人が罹患する病気で、近い将来、3人に1人が罹患するという予測もあります。世界中で、激増する糖尿病が人類にとって相当危険なものだと、医療のプロたちが考えるようになり、研究も進んでいます。
    糖尿病の怖さは、糖尿病神経障害、糖尿病腎症、糖尿病網膜症とい

    0
    2013年04月14日
  • 糖尿病はご飯よりステーキを食べなさい

    Posted by ブクログ

    健康診断で「高血糖値」他生活習慣病の疑いを指摘されたなら、先ずこの1冊に目を通して欲しい。

    自分の「病気」を知る事が回復への第1歩。「糖尿病」には数々の誤解と理解不足があるものだと。太った人がなるのが糖尿病ではない事など新たな知識・情報が満載。それも医学的・科学的に実証されたデータに基づくものなので説得力あり。

    本来、日本人の体は「粗食体質」にある所へ欧米化した食生活でカロリーを摂取しすぎるのだと。本当はいつも若干の空腹感がある位がいいらしい。腹八分目ではなく、「腹七分目か6分目」でよいとか。

    統計的に12年間の不摂生が13年目に糖尿病発症となる事も書いてある。更に、一度「糖尿病」と診断

    0
    2012年04月15日
  • 肉もお酒も楽しんで糖尿病が良くなる 糖尿病専門医が実践法を指導!

    Posted by ブクログ

    友人が編集し、自ら血糖値を計測。
    なかなか分かりやすい内容でした。炭水化物を減らすのに、蕎麦、餃子の皮は食べないほうがいいらしい。

    0
    2012年02月25日
  • 糖尿病はご飯よりステーキを食べなさい

    Posted by ブクログ

    糖尿病になるリスクは、何よりも合併症によって失明や血液透析になることで、人生の生き方もかなり変わってしまう。炭水化物をできるだけ減らして10年後への糖尿病リスクも減らしていきたい。

    0
    2011年08月15日
  • 糖尿病はご飯よりステーキを食べなさい

    Posted by ブクログ

    タイトルが汚い。本屋で見かけたときにまずそう思った。
    糖尿病患者は日々食事制限に苦労しているものである。
    そういう患者の辛さを逆手にとって甘い言葉をかけ、
    高価なテキストや健康食品を買わせようとする業者は少なからず存在する。
    バナナダイエットやパチンコ雑誌の裏表紙で美女を侍らせて札束の風呂に入っている広告と同じレベルだ。
    正直最初はそういう印象を受けた。しかし手にとってみると糖尿病専門医が書いた本だということで興味をもった。

    読んでみると非常に良書であった。
    糖尿病の基礎知識から、生活で気を付けること、治療にあたっての注意点・心構え、
    陥りやすい落とし穴、最新の治療、医師との付き合い方などの

    0
    2010年06月16日
  • まんが 疲れの原因は糖が9割 健康診断ではみつからない不調の正体

    Posted by ブクログ

    疲れの原因は糖!という広告を見かけたので、どういう理屈か知りたくて読みました。漫画とテキストで書かれてて、わかりやすかった。

    0
    2026年07月12日
  • 糖が脳を破壊する

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なんかパッとしない内容。

    糖のとりすぎが体に悪いのはわかったけど、どの程度はとっていいの?
    完全に糖質を遮断した糖質ダイエットは体に悪いとも聞いた事あるし、ちょっとはとった方がいいのかな?
    摂取した糖は一部が肝臓と筋肉に貯蔵されて、溢れた分が脂肪になると書いてた。
    肝臓に貯蔵できる分も悪なのか?

    最後に122歳まで生きてた人は「毎日チョコレート食べてた」と書いてるが、それはOKなの?

    なんか腑に落ちない本でした。

    0
    2026年06月16日
  • 疲れない体をつくる最高の食事術

    Posted by ブクログ

    AGEを減らすのにお酢は有効。
    AGEは慢性疲労の原因。ブドウ糖とタンパク質の結合で作られるAGEは酸性だと結合しにくい。

    食べた方が良い食べ物。
    ★イミダゾールペプチド(マグロや鶏胸肉)
    イミダゾールペプチドにはカルノシン、アンセリンが含まれる。体を酸化から守り、疲労を和らげる効果が高い。
    ★カカオポリフェノール(チョコ、ココア)カカオ成分72〜80%以上のチョコを1日25g。赤ワインの10倍ポリフェノール含有。
    BDNF(脳由来神経栄養因子)の血中濃度が上昇する。
    BDNFはニューロンの生産や神経突起の伸長促進、神経伝達物質の合成促進に必要な栄養分。
    動脈硬化の血管内部の炎症も抑える効果

    0
    2026年05月24日
  • 糖尿病専門医だから知っている アルツハイマー病にならない習慣

    Posted by ブクログ

    アミロイドβが脳に蓄積するとアルツハイマーになる。は有名な話。
    脳でも海馬でインスリンが作られている。脳にはバリアとして血液脳関門がある。
    普段の脳ならインスリンは問題なく通過するがインスリン抵抗性があると通過しにくくなり、インスリンが低下してしまうので脳の情報伝達が上手くいかなくなり、アルツハイマーになる。
    血中のインスリン濃度が過剰になると不安感が強くなったりがん細胞が増える。
    IDE(インスリン分解酵素)でインスリンが分解されるが、アミロイドβの分解もできる。

    AGE(終末糖化産物)もアルツハイマーの原因物質。
    AGEはタンパク質や脂肪にブドウ糖が結合することで作られる。

    アルツハイ

    0
    2026年05月20日
  • 糖が脳を破壊する

    Posted by ブクログ

    現代人がどれだけ糖に依存しているか、またその危険性について理解できる本。
    特に液体のブドウ糖には注意。
    あとは魚の油がいいとか、食物繊維、発酵食品など、最近はよく言われている内容が書かれていた。

    0
    2026年05月10日
  • 糖質中毒 痩せられない本当の理由

    Posted by ブクログ

    アラ還にもなると食べ物の質とか量とか、色々考えてしまう。その一方で、残りの人生で好きなモノを食べたいとも思うし。(^_^;)糖質についてはよく聞くお話しで。ワタシも結構中毒ということか。(汗)中毒と言われると響くなぁ、、、

    0
    2026年02月12日
  • 糖が脳を破壊する

    Posted by ブクログ

    AGEという病気の怖さが分かる
    ブドウ糖に変わるケトンという物質が脳の集中力を増すとある
    腸と脳の関係も大切
    糖尿病の怖さが分かるだけに、人ごとでなく読むことができました。食事療法でガラッと変わった自分の場合は、運も良かったのかもしれません。
    極端に何かを我慢することは良くないなと思う

    0
    2026年02月08日
  • 糖が脳を破壊する

    Posted by ブクログ

    糖がどのように身体に悪さをするのか?どのような方向からの対策が好ましいかについて書かれている。しかし私のような貧乏人には炭水化物は最も安上がりで、野菜や肉は単価が高いため中々実効は難しそうだと思った。
    果糖が中性脂肪にかわり脂肪肝を招くというのは今まで知らなかったので面白かった。
    ただもう少し具体的な食生活(食事メニュー)やケトン体をエネルギー源とした際の認知機能に関する研究結果など驚くような、人に話したくなるような話題が欲しかった。

    0
    2026年02月01日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 糖質の話

    Posted by ブクログ

    栄養素糖質について、素人向けに説明している本、糖質について知るきっかけ作りにちょうど良い本と思った。

    ・糖質は基本的に摂取制限して、タンパク質と脂質で栄養をまかなえば良いとのこと。
    →太る原因は、脂質ではなく糖質
    →糖質を取ると血中にブドウ糖が増える、インスリンによりブドウ糖は筋肉か肝臓に貯蔵されるが、貯蔵庫がいっぱいになるとブドウ糖が中性脂肪になり、太る原因となる

    ・BMI(体重kg÷(身長m×身長m))の理想は22、30を越えたら生活見直し必須

    ・糖質中毒に注意する(依存症がある)
    →糖質摂取で血糖値が上昇すると、ドーパミンやセロトニンが放出され脳が快楽を得る
    →糖質を摂取しなくとも

    0
    2026年01月17日
  • 医者が教える食事術 最強の教科書―――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68

    Posted by ブクログ

    これも積読だったものを解消。
    これこそ約10年前の知識なのに今も随分通用するものばかりだった。とはいえカロリー神話がまだ永遠に根付いていて、抜けられないのかも~。

    0
    2026年01月09日
  • 医者が教える食事術 最強の教科書―――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68

    Posted by ブクログ

    疲れや食事の内容が体に出やすいとも感じていたためこちらを通して学んでいければとこの本を手に取りました。
    まずはドキッとしたことは、糖質。
    私は結婚式の仕事の日、気合いを入れるため、エネルギーを蓄えたい、という想いからウィダーをよく飲んでいたのです。
    それにはなんと砂糖11個分。
    日々疲れてくると自炊もおざなりになり、ついチョコやウィダーなど手にしてしまいますが、それが薬物のように中毒になりそして、悪循環にしているのだと身に沁みて感じています。
    ただ、そんななかでもコーヒーは毎日挽いて朝に飲んでいるのですが、動脈硬化を抑えるとのことで何気なくしていることが良くも悪くもなり蓄積してるのだなとあらた

    0
    2025年12月19日
  • すごく使える栄養学テクニック すぐに実践したくなる

    Posted by ブクログ

    栄養や食事に対する誤解を解きながら、医学的に正しい食事のコツが書かれた本。

    ファストフードなどもともとなかった食べ物である超加工食品は添加物が多く体には毒であるため食べるのは少しずつ控えるべきというのは理解できた。しかし身近にある出来合いの食べ物がとても多いため現代は暮らしやすくなった分、忙しい現代人にとって控えるのは難しいのではないかと思った。
    また賞味期限ギリギリのものをスーパーでよく買っていたが、見た目は大丈夫でも目に見えない品質が劣化している可能性があるため避けるべきというのは勉強になった。
    この本には、あれもこれも食べるのはよくないと書かれていて今の暮らしから減らすのはストレスに感

    0
    2025年11月24日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 糖質の話

    Posted by ブクログ

    ○本のタイトル『眠れなくなるほど面白い 図解 糖質の話』
    ○著者 牧田 善二(まきたぜんじ)
    AGE牧田クリニック院長。
    糖尿病専門医。
    医学博士。
    ○どんな本?
    糖質に対する理解を深めるための一冊。
    鮮やかな図解と共に、ダイエットや健康について新しい視点を提供してくれる。
    健康のために何を選ぶべきか、疑問や悩みに寄り添いながら、楽しく学ぶことができる。
    特にダイエットに挑戦している方や、健康が気になる方、もっと知識を深めたいという方におすすめ!

    0
    2025年10月07日
  • 医者が教える食事術2 実践バイブル―――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方70

    Posted by ブクログ

    【私たちを太らせるのは脂肪ではなく炭水化物である。】
    この時点で興味をもったら読まれたほうがいいですし、いや、そんなことねぇだろ、『脂肪を摂ると太るんだろ』と思ってるなら読んでも反論する。

    確かに脂質を300g超えて摂取すると太りますが…実際にそんなに脂質を摂れるものではなく、逆に不足すると健康を著しく害する。

    かといってプロテインからタンパク質を摂取するのは反対派の著者で食事から摂取することが望ましい。プロテインの過剰摂取は腎臓に負担をかける。

    健康診断で腎臓機能を見る指針となるのが『血清クレアチニン値』だけどそれより『尿アルブミン値』を追いかけるほうが腎臓のためになる。p159

    0
    2025年09月28日