鈴木次郎のレビュー一覧

  • 准教授・高槻彰良の推察3 呪いと祝いの語りごと

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    シリーズ第3弾。
    怪異に対して、大型犬が尻尾をブンブン振るかのように
    グイグイ食らいついていく高槻と、常識担当:尚哉の
    民俗学ミステリにございます(^◇^;)
    「不幸の手紙と呪いの暗号」「鬼を祀る家」
    【extra】それはかつての日の話 の3編を収録
    今作は、小野不由美さんのゴーストハントで取り上げた
    題材が2つも入っていて、別の意味でテンション上がりました。
    高槻先生の過去が、ちょっとわかったり、
    厄介なジャーナリストにも何かありそうな感じが?
    楽しみに続きを読みます♪

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    2022年11月19日
  • 祟られ屋・黒染十字 京の都に天狗は踊る

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    ネタバレ

    相変わらずの百均DIYクオリティに緊迫した場面でも笑ってしまった。
    今回も容赦なく人は死ぬけれど、その分救える魂もあった。
    白崎の抱えていたトラウマもまた、ここで一つの終着点を迎える。

    今回の舞台は京都。
    序章の「こっくりさん」をした少女の視点から、その流れで一話目のこっくりさんのお祓いに入って終わったから、てっきりこの序章、一話目の前ふりだと思いんでいたところにまさかの全編こっくりさん絡み。
    個々の話では違うネタだし(何しろ天狗退治に行くのが名目だった)謎の陰陽師の思惑を探るのがメインになりもしたが、ちゃんとこっくりさんが芯に通っている話になっている。
    それが最後には巨大なハイブリッドタイ

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    2022年10月27日
  • 准教授・高槻彰良の推察3 呪いと祝いの語りごと

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    読みやすく、面白い。
    救いがあるようでないような、微妙なラインがいい味を出している。
    続きも読むと思う。

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    2022年07月27日
  • ツギネ江戸奇譚 ―藪のせがれと錠前屋―

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    前作が良かっただけに期待値高かったのかなぁ。
    人物に共感があまり出来ず、さらーっと読めてしまったなぁ。

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    2022年07月02日
  • 准教授・高槻彰良の推察 4

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    ネタバレ

    第六章 奇跡の子供Ⅲ
    第七章 鬼を祀るⅠ
    第七章 鬼を祀るⅡ
    第七章 鬼を祀るⅢ
    第八章 四十四分の怪Ⅰ
    第八章 四十四分の怪Ⅱ

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    2023年01月21日
  • 准教授・高槻彰良の推察EX

    H

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    本編とちょっと違う

    「EX」とされているように通常のパターンと異なります。たしかに不思議なこと・奇怪なことははあるのですが、それより深町君やケンちゃんの人となりが分かり、本編の参考となるものです。

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    2022年05月08日
  • 准教授・高槻彰良の推察EX

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    番外編。
    いつもと違う視点なので楽しい。
    難波くん好きなんだよなー。
    ちなみに人形は怖い派なのでめっちゃ怖い。

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    2022年05月05日
  • 准教授・高槻彰良の推察EX

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    本編から少し離れたゆるめの短編集、だけど、最後の物語りは今後の伏線になりそうなキャラと設定がでてきた。

    2022.4.6
    54

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    2022年04月06日
  • 祟られ屋・黒染十字 その呪い、引き受けます

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    ネタバレ

    サラッと読めて面白い。

    和洋折衷の呪術ネタで新しい。
    蛇の呪いとゴルゴン三姉妹、九字切り、柏手をすると思ったら正体はエクソシストなどなど。
    特にゴルゴン三姉妹のステンノやエウリュアレは知らなかったから勉強になった。

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    2022年01月11日
  • ご縁食堂ごはんのお友 仕事前にも異世界へ【電子限定特典付き】

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    ネタバレ

    この人の仕事や遊びへの考え方がとても好きなので、お仕事のお話が読みたいなぁ。飛行機のも好きだったし。
    あんな図々しくて失礼なおばさん、いやだなー。

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    2021年12月17日
  • 文豪たちの友情

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    ネタバレ

    YouTubeで中田敦彦さんが、この本を紹介していて興味を持ったので読んでみました。
    13組の文豪たちの友情の履歴書です。
    挿絵がイケメンで、人物相関図もあり文豪の事がわからなくても読んでみる気になりました。
    印象に残ったところを残しておくなら‥
    第一章
    永遠のニコイチ 自他ともに認める親友
    川端康成と横光利一
    仲良しエピソードにほっこり。
    第二章
    早すぎる別れ 夭逝した文豪と友人たち
    正岡子規と夏目漱石
    言葉で繋がり言葉で見送る。
    第三章
    愛憎入り交じる関係 ケンカするほど仲が良い二人
    谷崎潤一郎と佐藤春夫
    細君譲渡事件に驚きました。最後が悲しくもクスッと笑えて、お孫さんが語る谷崎潤一郎と佐

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    2021年10月06日
  • 祟られ屋・黒染十字 その呪い、引き受けます

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    ネタバレ

    第一章 キレイさまが憑いてくる
    第二章 祟られ屋とカウンセラー
    第三章 病みと祟り
    第四章 贖罪のふたり
    第五章 東京ミステリー・ツアー
    第六章 蛇と女と祟りの元凶

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    2021年09月20日
  • 祟られ屋・黒染十字 その呪い、引き受けます

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    まあまあ

    ミステリーものとして読むと主人公である白崎が短気で思ってた以上に頭が悪いというか、数行前で出たアンサーを忘れてまた同じことをいうみたいなところがあります。
    ただ人の感情への察しはいいので、彼ならではの情報が出てくるところはおもしろく、ただし本筋の推理に関しては恐ろしく察しが悪いので読んでるこちらとしてはかなりまだるっこしいです。
    ちょくちょく読みづらさを感じました。

    しかしキャラ同士の関係はおもしろいです。金がない黒染にお兄さん面する白崎など、これから二人の絆がどう育まれていくのか楽しみで仕方ありません

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    2021年08月24日
  • ご縁食堂ごはんのお友 仕事帰りは異世界へ【電子限定特典付き】

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    ネタバレ

    私もどちらかと言うと大和くんタイプなので、耳が痛い。我慢し慣れてると、しんどいラインがわからなくなってくるもんね。自分も含めて気持ちよく働けないとね。はー、もふもふに囲まれながらおいしいごはん食べたい。

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    2021年06月16日
  • 文豪たちの友情

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    文豪たちの友情はドラマチックで、アニメやゲームに取り上げられたのも納得。
    極めて個人的なやり取りが、雑誌に投稿されたり、作品に取り入れられたりと公開されているのも面白い。

    現代の作家もエッセイやインタビューのなかで、他の作家との関係が語られることがあるが、
    100年後に振り返られることはあまりないのではないか。

    1章が20ページ程で読みやすく、文豪にそこまで興味がない人でもさらりと読める本だ。

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    2021年03月21日
  • 祟られ屋・黒染十字 その呪い、引き受けます

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    ネタバレ

    代わりに祟られて、そこから祟りを祓うという祟られ屋。
    自分に憑りつかせた方が勝手が分かって祓いやすいというのは分かるし、ある意味目から鱗の方法だった。
    ただ、彼の場合、その祓い方が……まさかのDIY。
    手作り感満載な小道具が多数出てきて、恐怖感の中に笑いが混じるという何とも稀有な体験をさせていただいた。
    100均クオリティに、某通販サイトクオリティ。
    それを平然とドヤ顔で自慢する祟られ屋。
    普段、人の神経を逆撫でするような俺様口調及び態度なため、いざって時の手作り感にギャップが……笑っちゃいけない場面なのに、笑ってしまうがなという。

    流石ホラー文庫レーベルから出ているだけあって、ホラー描写は

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    2020年10月10日
  • 文豪たちの友情

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    あの名作を書いた人たちの意外な姿。

    最近の文豪ブームに乗った本とはいえど、当時の文章をそのまま引きながら、たまに著者の愛あるツッコミが入る、個性を感じる一冊。たまに、友情ではないのでは、とか、友情ってほどでもないのでは、とか思うことも。それでも文豪の姿を知るのは、作品への興味をかきたてる。

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    2019年12月31日
  • カスタム・チャイルド

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    遺伝子操作が自在におこなわれるようになった世界の物語です。

    大学生の三嶋行祐(みしま・ゆきひろ)の部屋に、一人の少女が居候を始めます。彼女は、「ダーウィンズ・ヒル」グループのトップである総領家の娘・総領マドカのクローンC4でした。

    オリジナルの総領マドカが難病に倒れたため、C4の身体が利用される時が迫っていたある日のこと、C4は総領家からの脱走を試み、行祐のもとにたどり着きました。

    こうして、行祐とマドカの共同生活がはじまりますが、C4の行方を追う総領家の手が彼らに迫ります。行祐の知り合いでスラムで生活しているセイドウとメッキが、金一封欲しさにマドカの身柄を取り押さえ、行祐は総領家の長男

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    2019年12月14日
  • ひぐらしのなく頃に 祟殺し編2巻

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    再読。
    自分が理不尽なことで命を狙われるのも辛いけど、親しい人が傷つく中何もできないまま静観するしかないというのも辛い。
    圭一が行ったことは決して許されることではないのかもしれないけど。
    圭一と同じく、監督の言葉には救われて、その後の絶望は大きかったな。

    ラストの大災害は唐突すぎてついていけなかった。

    以上で問題編は終了。これだけだと全く解ける気がしない。
    これら事件の真相は解決編で。

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    2018年12月16日
  • ひぐらしのなく頃に 祟殺し編1巻

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    再読。
    沙都子メインの話。
    前半の和気あいあいとした雰囲気が微笑ましいし、若手の絵が可愛らしい。

    その分大石さんがダンディに書かれててギャップが凄い。
    この先が辛いのはわかってるけど2巻目へ。

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    2018年12月14日