鈴木次郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレベーシックな流れですが変わらず面白かったです。
深町くんはちゃんと高槻ゼミに入ります。
大学のゼミの感じが懐かしくて甘酸っぱいです。
深町くんにはちゃんと青春を謳歌してほしい。
トンネルで女性が殺害されてから声が聞こえる人がいる。
弟の犯人探しと極小範囲のスピーカー。
演劇部の女性がかまいたちに髪を切られる。
モラハラ部長への抵抗。
高槻父が高槻母に刺された様子。
高槻祖父に改めて拒絶される。
高槻母も変わらず。
絶望した高槻彰良をもう一人の彰良が利用して窓から飛び降りようとするが深町くんが殴って止める。
深町くんが難波くんに耳のことをつっこまれる。
深町くんが旅先で怪異の世界に自ら入ってしまうが
幸運の猫の効果持続中の健ちゃんともう一人の彰良によって助けられる。
桜舞う妖しくも美しい世界。
難波くんと分かり合い嬉し泣きする深町くん。
むしろ難波くんの方が余計なことを言ったと後悔していたらしい。本当にいいヤツ!
Extra
丸岡食堂に大学生の高槻彰良が通うようになったお話。
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Posted by ブクログ
ネタバレモンモンの件、クラスの方は解決しそうだけど、広川君のおうちは大丈夫だろうか。
『もう一人』が見るなという存在を、弟君は今も認識している。
高槻達がどうこうできることでもないのかもしれないが気になった。
本物案件が増えてきた。
今後、異捜が絡んでくることになるのかな。
ますます『憧れの作家は人間じゃありませんでした』の世界とリンクしていきそう。
幸運の猫が現実にもいて、今もどこかで誰かを少し幸せにしてたらいいな。
尚哉が、「次は、また来年にしましょう」と答えたこと、高槻先生は本当に嬉しかっただろうな。
私も嬉しくなった。
童謡/化け物/未来予知/夢/幸運の猫/雪女