鈴木次郎のレビュー一覧

  • 准教授・高槻彰良の推察EX

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    6巻まで読んでいると、キャラへの愛着が深くなりすぎていて、本編よりこういう番外編のほうが楽しめちゃったりします(^^)
    大好きなキャラクターたちの裏話が見られて嬉しかったです。

    第1章では、新キャラの高槻先生の同僚の教授が登場しました。日本人形大好きな一風変わっていて、高槻先生と仲良しのユニークな先生でした。日本人形にまつわる話は怪談では定番ですが、昼間はかわいいのに夜はなんだか不気味に見えちゃいますよね...。

    第3章が特にお気に入りで、ついに尚哉に恋バナ展開が!?わざと地味キャラを装っているだけで、本人は外見も中身も申し分ない人ですし、もう少し社交の場に顔を出せばモテそう...。難波く

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    2024年06月02日
  • 准教授・高槻彰良の推察6 鏡がうつす影

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    第1章は、この時期にぴったり、夏の風物詩、お化け屋敷が舞台でした。不確かですが、私の記憶では、「富士Qに似たようなのがあったような」と思いました。私は絶叫系もお化け屋敷もダメなタチなのであまり遊園地に縁がありませんが。登場人物たちと一緒に楽しんでいるように感じられました。

    第2章では、高槻先生のいとこ登場しました。結婚を前に何やら不穏なことがおきているようで…。先生が「天狗様」だった時代を知る者はあまり登場しないので、不謹慎ですが、また新たな情報を得られるのでは…と思って期待しちゃいます。

    第3章『紫の鏡』は私もこの本を読むまで忘れていましたが、「20歳まで覚えていると死ぬ」という怪談につ

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    2024年05月25日
  • 准教授・高槻彰良の推察8 呪いの向こう側

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    1巻はエピソードが怪異と思われるけど、ちゃんと解き明かすものだったけど、段々と本当の怪異に占められるようになってきた。
    このまま続くのか、それとも彰良の謎を解いて終わるのか…。まだまだ続いて欲しい。

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    2024年05月23日
  • 准教授・高槻彰良の推察9 境界に立つもの

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    久々に読んだから、忘れてた部分を思い出しながら楽しんだ。神奈川県が沢山出てくる。逗子のお化けトンネルが懐かしい。

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    2024年05月17日
  • 准教授・高槻彰良の推察7 語りの底に眠るもの

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    面白くて1日で読み終わった。
    1話目が怪奇と見せて、犯罪で警察が介入してきて悪が壊滅ってストーリー好き。
    登場人物でサエさんは魅力的で好きなんだけど、瑠衣子さんがどうも好きになれない。なんか狙いすぎ?
    早く続きが読みたーい!

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    2024年04月27日
  • 准教授・高槻彰良の推察6 鏡がうつす影

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    ムラサキカガミは私が子供の頃にもあったなぁ…二十歳になるときには全然意識してなかったと思うけど、聞いた当時はそれなりにぞっとして怖かった気がする。
    目を凝らせば意外とすぐそばに異界は開けているのかもねぇ

    お化け屋敷やや苦手なんだけどんだけど久しく行ってないしちょっと行ってみたくなった。

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    2024年04月20日
  • 准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく

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    ネタバレ

    まさかの尚哉と同じ力を持った方が登場!!動きが怪しいなとか思ってしまってごめんなさい、、、。

    第2章は今作では初めて、謎が解き明かされないまま話が終わりました。
    不思議がたくさん残った第2章。人魚の謎がいずれ解き明かされて欲しいです。

    彰良の叔父の渉の登場も良かったです。
    番外編では2人のイギリスでの日々が描かれていて、幼き日の高槻先生を見れられて嬉しかったです。

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    2024年04月20日
  • 准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく

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    「四時四十四分の怪」は読んでて、この人か?いやこの人が犯人?とついつい考えながら読んでしまった。
    今の時代なら、フリーアドレス使って時間設定すればメールなんて送れるし。
    事件自体はそれほどでもないけど、遠山という存在が出てきたのは大きな進展。
    尚哉、全然孤独じゃないじゃんって思う(笑
    江の島の人形、やっぱり、八百比丘尼を思い出しちゃうなぁ。
    ラストの彰良がイギリスにいた時の話しも、短いのになぜか頭の中にしっかり残る話しだった。

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    2024年04月20日
  • 准教授・高槻彰良の推察3 呪いと祝いの語りごと

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    よく「呪い」と「祝い」と「呪い(まじない)」がごっちゃになる私(笑
    このシリーズは本当に楽しみでどんどん読める。
    ライトノベル感覚で読んでても、ちゃんと最後に締めてくれるのがいい。
    ラストの佐々倉と彰良の出会いから始まる子供の頃の話、期待してなかったけど、佐々倉のおばけ嫌いの理由も分かって面白かった。

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    2024年04月20日
  • 准教授・高槻彰良の推察EX2

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    番外編第2弾。本編の裏側が別視点で描かれています。

    遠山さんの話は切なかった。でも、とても優しい人ですね。クロコとシロコと出会えてよかったし、尚哉も遠山さんと出会えてよかったなぁと思います。
    自分の子供が智樹みたいだったら本当ハラハラしそうです。
    難波も健司も本当いいやつで、ずっとこのままの関係でいて欲しいです。

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    2024年04月14日
  • 准教授・高槻彰良の推察5 生者は語り死者は踊る

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    ついに死者の盆踊り、人魚さんの存在とかだんだん現実離れしてきたけど、民話伝承に基づく身近なミステリー感もあって今後の展開や先生の傷の真相も気になる

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    2024年04月13日
  • 准教授・高槻彰良の推察EX2

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    ネタバレ

    番外編て読んでも読まなくても理解できる立ち位置のものと思っていたけど、今回はすごく大事なエピソードばかりだった。本編でやや唐突だった展開の裏側。長編はこういう書き方がスタンダードになりつつあるのかな。あとから付け足せちゃうからちょっとズルい気もするんだけど(笑)懐かしの怪談メリーさんに撃退策なんてあったのねぇ。ポクポン懐かしすぎ(⁠ʘ⁠ᴗ⁠ʘ⁠✿⁠)あきらくんとけんちゃんの熱い友情に乾杯。そしてナンバはめっちゃ良いヤツだー!!✧⁠◝⁠(⁠⁰⁠▿⁠⁰⁠)⁠◜⁠✧

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    2024年04月10日
  • 准教授・高槻彰良の推察EX2

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    2024.04.07 Audibleにて

    いつも息抜き感覚のEXだけど、今回はちょっと、トオヤマさんの過去が辛すぎた

    以下、ネタバレあり
    妹が好きだからこそ起きた出来事で、妹もお兄ちゃんが好きだからこそ、声が出なくなるという切なすぎた
    シロコとクロコと出会えてホントに良かったね

    あと、ケンちゃん、やっぱり好きだな
    神隠しにあった後の高槻先生への態度が唯一変わらなかったっていうの凄いよな
    不思議な関係だとも思う
    でも、この2人の関係性は、この先も変わらないだろうっていう安心感もある

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    2024年04月10日
  • 准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る

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    怪奇現象等、結局はみんな人為の事件。でも妖怪、怪奇現象等、土着の民話や信仰が元になっている説明が面白い。
    京極夏彦の簡易版という感じで読みやすい。
    まぁ高槻准教授と尚哉が特殊能力持ってるので、基本は揺らがないのがいい。

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    2024年04月07日
  • 准教授・高槻彰良の推察EX2

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    番外編の2作目。サブキャラに関するストーリーだが、特に遠山さんの猫の話と難波君の秘密に気付く話はとても良かった

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    2024年04月03日
  • 准教授・高槻彰良の推察10 帰る家は何処に

    ネタバレ 購入済み

    話は、何処へ?

    わざと、危険な場所に、飛び込んで行く様な高槻彰良という人。嘘を聞き分けてしまう為に、自分の殻に閉じ籠っていた深町尚哉。ギリギリの所に立っている人達のハラハラさせられる物語は、尚哉が、アルバイトをしながら、大学院に進みたいという進路を決めたため、まだまだ、続きそう。

    #ドキドキハラハラ

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    2024年04月02日
  • 准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る

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    やはり今回も実は人間が仕組んでいて、怪談話に発展していったものばかり...。人間が1番怖いとはよく言ったものです( ̄▽ ̄;)
    高槻先生が追い求めるものには中々出会えませんが、それでもやはりこの物語は面白いです!

    途中、主人公・尚哉がハプニングに見舞われるものの、やっぱり高槻先生とのタッグは安定です(^^)
    孤独になってしまう自分自身の力を忌み嫌っていた尚哉ですが、いざ無くなってみると今までの関係が無くなってしまう不安に駆られるという自分自身の気持ちの矛盾に悩む姿が苦しかったです。

    身の回りに起こる不可解なことや幸運すぎることを怪異や神様に結びつけてしまう「日本人的思考」にも言及されていて、

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    2024年03月31日
  • 准教授・高槻彰良の推察10 帰る家は何処に

    購入済み

    高槻先生最大のピンチ

    と言われていた本作。たしかにピンチで、そうなったときの深町くんがかわいかったです。
    大切な人がああなったらそうなるよね、という感じです。

    林原さんも出てきて警察みが強く、おもしろかったです。
    謎が少し解けて、新たな謎が出ましたし、深町くんの成長を実感した一冊でもありました。

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    2024年03月24日
  • 准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく

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    4時44分の怪異、なんかこういうのあったよね~って感じの怖さがある
    人魚伝説はしんみりしちゃったね
    民俗学のおもしろさと高槻先生の過去も分かってきて今後も楽しみ

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    2024年03月23日
  • 准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る

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    ネタバレ

    三篇ともありそうな話で信じて読んだ。高槻先生と深町君が協力しあって解決していくのは読んでいて楽しい。

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    2024年03月20日