鈴木次郎のレビュー一覧

  • 准教授・高槻彰良の推察 2

    匿名

    ネタバレ

    謎解きの依頼を通じて、人の心の在り方について改めて考えさせられたり、高槻先生の人柄や深く刺さる言動、どれも魅力的です。

    #ドキドキハラハラ #エモい #深い

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    2026年07月01日
  • 准教授・高槻彰良の推察 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    謎解きミステリーを民俗学にとても上手く落とし込んでいる、緻密な内容に、高槻先生のキャラクター性、素敵な要素が沢山詰まった作品です。

    #切ない #ドキドキハラハラ #タメになる

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    2026年07月01日
  • 准教授・高槻彰良の推察10 帰る家は何処に

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    「消えた少年」は切ない話でした。久しぶりに登場したフリーライターの飯沼さん。実は良い人なんですよね…。シリーズを重ねるたびに尚哉が成長していくのが頼もしい。准教授の時はカッコ良いのに、それ以外の時は可愛くなる彰良も憎めませんね。
    初回限定特典のショートストーリー「僕の友達の地味メガネくん2.5」がすごく良かった。難波くん良い子だわ〜。

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    2026年06月26日
  • 准教授・高槻彰良の推察 7

    ネタバレ 購入済み

    過去一怖い

    今回は2つの怪異が。1つ目が先生の過去を知る人からの依頼ということもあり、深町くんと同様「そんな依頼断りなよ〜」という気持ちになりました。
    2つ目はスッキリした読後感だったものの、最後が怖くて夜中に読んだことを後悔しています。

    #怖い

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    2026年06月22日
  • 准教授・高槻彰良の推察 1

    無料版購入済み

    高槻教授が大学にいたら・・・尊

    絶対受講します!就職に関係なくてもゼミにも入ります。と言いたくなる作品です、先生素敵!ドラマも大好きで毎回楽しみにしてたんですけど、元は小説だったんですな。綺麗な作画で読めるなんて嬉しいです。

    #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2026年06月19日
  • 准教授・高槻彰良の推察5 生者は語り死者は踊る

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    ネタバレ

    間に一冊はさみ、またこのシリーズを読んでしまいました。そして数日で読み終えてしまいました。仕事のない日だったら1日で読んでしまったかも。
    それぐらいはまりました。

    特に第2章の尚哉がこうなってしまった原因の盆踊りのお話は手に汗握りました。

    死者のための盆踊りの恐ろしいながらも美しい光景。
    (今市子さんの百鬼夜行抄という漫画を思い出しました。晶ちゃんが三郎さんをお面をかぶって踊っている死者たちの中から見つける忘れられないエピソードです)

    永遠に真っ暗な夢の中かと思いきや黄泉比良坂を下っていたなんて。

    田舎の夏の風景と優しい中村のじいちゃん。
    鏡合わせもしくは表裏のような2つの村。

    八百

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    2026年06月13日
  • 准教授・高槻彰良の推察11 夏の終わりに呼ぶ声

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    「樹海は題材にしないのかな…?」と考えていたら満を持して、という感じで登場。やはり色々な曰くがある場所だけに、何も起きないわけはなく……。最近、2人が遭遇する“ホンモノ”の怪異のレベルが上がってきている気がして、これからさらに何に足を踏み入れていくのか、今後の展開がとても気になります。憧れの作家は~』の御崎先生が登場するクロスオーバーの演出にはテンションがあがった。

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    2026年06月13日
  • 准教授・高槻彰良の推察12 破られた約束

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    積読が多すぎて、そのまま忘れそうになってたけど、やっぱり読み始めると面白くて止まらない。

    高槻のじいちゃんが亡くなって手がかりがなくなってしまうのかと思いきや、ばあちゃん登場。
    更に葵ちゃん…絶対ヤバいよね。
    てっきり友恵の方が怪異では?と思ってたのに。いや、人だったとしてもあれはあれでヤバい部類だけど。
    exでは高槻パパの心情が垣間見れて、人物像がだいぶ変わった。
    自分の息子じゃないかも…?なんて考えたくないよね。まさか高槻の出生自体に秘密があるとは思わなかったので、それも含めて続きが気になる。

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    2026年06月08日
  • 准教授・高槻彰良の推察8 呪いの向こう側

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    特定の子供にしか見えない妖怪や予知能力、「幸福の猫」や「雪女」といった不思議な怪異をめぐる物語。民俗学の講義を聴いているかのような面白さはもちろん健在。それ以上に、怪異の裏で渦巻く“人の負の感情”が描かれる場面もあり、ミステリー要素も楽しめた。 一方で、実家への里帰りを経て両親との関係に少し変化が見られたり、自動車学校に奮闘したりと、一歩ずつ前に進む尚哉の大学生らしい姿に、どこか親戚のような目線になり心が温かくなった。

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    2026年05月24日
  • 准教授・高槻彰良の推察6 鏡がうつす影

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    このシリーズを読み続けようとおもった、高槻と深町の過去の出来事に関連する話しが多くておもしろい。

    ジェットババアで卒論を書きたい難波にほっこり。

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    2026年05月13日
  • 准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る

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    ネタバレ

    こういう「ずっと嫌いだった自分の異能を活かして活躍」系の物語には、やっぱり「何かのきっかけで異能が消えて、喜ばしいはずなのに……???」展開はつきものですよね
    そういうのはもっとシリーズ続いてからやるものかと思ったので、2巻で早々にその要素が入ってきたのはちょっと驚いたかも。

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    2026年04月26日
  • 准教授・高槻彰良の推察EX2

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    シリーズの番外編の第2弾。刊行順に読んでます。
    1話目は難波くんの彼女の愛美ちゃんが落とした人形の話。その中でリカちゃん電話の話が出てきて、懐かしい!となりました。実際にかけた事あったかも…。
    2話目は遠山さんと猫のお話。前回、猫を飼ってるという話はチラッと出てきてて今回は出会いのお話。
    名前のネーミングセンスが絶妙。
    3話目は彰良を舎弟にしている、小学生智樹のお話。高学年になるとまだまだ体も心も未熟なのに、まわりの大人、特に親からは期待を持たれてしまい色々言われて反抗したくなりますよね。
    4話目は前回も面白かった難波目線の地味メガネくん2です。難波くんは良い子です。これからも尚哉を助けてあげ

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    2026年04月10日
  • 准教授・高槻彰良の推察12 破られた約束

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    高槻の祖父に話を聞こうとしていたが祖父は亡くなってしまう。コレでまた真相に辿り着けなくなってしまったと残念に思うが葬式の日祖母と出会う、祖母は離縁されていたがそれまでの話なら出来ると自宅へ招いてくれる。富と栄誉の為に代償を払うと言われていたので祖母を守るために離縁したのではないかと考え、バレリーナの母が足を痛めた事や自分が戻ってきてから祖父が話をしなくなりまるでいない様に扱われる事の意味を考える。クライマックスが近づいてきていると感じる。

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    2026年03月31日
  • 准教授・高槻彰良の推察9 境界に立つもの

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    尚哉と難波くんは高槻ゼミにはいり、3回生スタートです。「トンネルの中には」は悲しいお話。事件があった場所に供えられるお花。それを供えている人にとっては決して忘れられないこと。だけど多くの人にとっては、時間が経つにつれてもう忘れてしまいたい出来事。悪気はないのだろうけど、立場が違うとこんなにも捉え方が違うのだなと考えさせられました。
    「桜の鬼」はついに難波くんに耳の秘密を知られてしまい、悩んでいる尚哉を気分転換で旅行に連れ出した彰良と健ちゃん。和気あいあいな3人が楽しそうな反面、最後には異捜の山路が出てきて不穏な感じに。
    何とも先が気になる終わり方でした。
    巻末のお話の舞台は丸岡食堂。大学生の彰

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    2026年03月28日
  • 准教授・高槻彰良の推察12 破られた約束

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    高槻先生の秘密が明らかになるにつれ、どんどん衝撃が大きくなる。ラストもまた衝撃で早く続きを読みたい!

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    2026年03月24日
  • 准教授・高槻彰良の推察10 帰る家は何処に

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    ネタバレ

    高槻先生や深町君の周りにいる人みんないい人だな。
    と思いながら読んでいます。
    また、深町君の置かれている状況は少し私と似ていて応援したくなります。
    人間関係をあきらめず、今まわりにいる人を大切にする。
    そういった意味では高槻先生はいいお手本なんでしょうね。
    私も健ちゃんみたいな幼馴染欲しい!と思いました。
    ですが、向こう見ずが許されるのは物語だから。
    この作品を読むと、人間関係をあきらめたくないなと思います。

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    2026年03月23日
  • 准教授・高槻彰良の推察9 境界に立つもの

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    ネタバレ

    1巻や2巻で根付いていた先入観を取り除いて読みました。
    そしたら「言い伝え」「妖怪」などが生まれた経緯が
    スルスルと入ってくるようになり、面白いと思いました。
    キャラクターに頼ったストーリーではない「教養」もあると感じました。
    高槻先生の物語も進みます。
    「まだ終わらないで」と思いながら読んでいます。

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    2026年03月23日
  • 准教授・高槻彰良の推察EX2

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    ※読書感想は学生時代に大の苦手だったので「AIによる概要」で書き方を調べながらチャレンジ(全然このアプリ等まだわかりきっていないので不備があったら申し訳ございません)


    【はじめ】(本の紹介・理由)
    ・なぜこの本を選んだのか?(きっかけ・テーマ)
    数年前、ドラマを見て面白く原作も見たいと思ったから
    第1シーズンの締め方に納得がいかなくて原作が見たく5巻から手を出したw

    ・読む前の印象
    本の表紙とドラマの雰囲気ぴったりでナイスキャスティング!!が第一印象


    【なか】(読書体験・エピソード)
    ・「特にグッときた」シーン(心に残った部分)
    第二章「遠山と猫の話」が今回個人的に一番印象深く心に残

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    2026年03月21日
  • 准教授・高槻彰良の推察7 語りの底に眠るもの

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    ネタバレ

    やはり人間が心を失い妖怪化している気がする。
    そう思った一冊です。
    凶暴性は増していますが、日常に潜む詐欺や犯罪の入り口を覗いたような気がします。
    現実を受け入れられない人が、そこにファンタジーを作り出すのは怪談話だけじゃないような気がして。
    私もよく「妖精のいたずら」っていうことにしてごまかすので、気がついたら犯罪の入り口に立っていたなんてことにならないように、気を付けます。

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    2026年03月14日
  • 准教授・高槻彰良の推察6 鏡がうつす影

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    5巻からホラーな展開な予感はしていました。
    怪異と現実が入り混じったストーリー展開が増えました。
    最後は人間らしい話の展開が好きだったので好みから脱線していくのかなぁ?と少し残念な気持ちもあります。
    そして、人間らしい話の中に凶暴性が増しているような…
    どっちが妖怪なのかちょっとわからなくなってきました(笑)
    妖と混じりあった人の方が人間らしさというか理性的なような気がする。

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    2026年03月14日