安藤俊介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読みやすく、分かりやすくてよいと思います。
漫画、図解、要点のマーキングなどで流し読みでも基本的なことは掴めるかと。
不安が強く、自己肯定感が低く、「~べき」が多い身近な人に薦めるためのアンガーマネジメントの本を探していましたが、ちょうどよいものが見つかったと思います。
ただ、漫画の中の登場人物の「怒鳴った後気持ちよかったかも」という発言がさらっと流されてるのは少し気になりました。
脳科学的な分野のこと(?)だから触れられていないのでしょうか…
(たしか、怒ると脳が一瞬スッキリするから、脳をスッキリさせたくてますます怒ったり、怒るのをやめられなくなる、くせになる的なのを別の本などで読んだこと -
Posted by ブクログ
ネタバレ【自分メモ】
愚痴を言うと記憶に定着してしまって怒りが増幅する
怒ったフリは本当の怒りを招く
心と体はつながっている
不平不満を聞き続けると負のエネルギーを受けてしまう
怒りは伝染する近づかない
怒りを記録することで客観的に振り返ることができるアンガーログその時その場で感じたことを書く
〜べき〜べきでないと言う考えが怒りの原因
どう考えればイライラせずに済んだか
理想が高すぎるとイライラを感じやすい
怒りの前の1次感情(不安悲しいはずかしい)に目を向ける
いつも、必ず、絶対は怒りを伝える時にはNG
過去のことは言わない
怒りを感じた時その場で伝える
言われる方は過去と現在が共通点 -
Posted by ブクログ
アンガーマネジメントの専門家が説く食事の習慣。栄養素やらカロリーの話ではなく、心が疲れないための食事の摂り方。食に細かいこだわりがある人は大抵イライラしてる、というのは、ちょっと言い過ぎかと思うが、xxをいつ食べる、飲むという決め事を振り返って、それがストレスなら、果たしてどこまで大事?手放せる?という観点で仕分けしてみると良い。私はそこまでのこだわりや自分に課したルールがないので、あまり実用性はないが、物事の選択尺度としてそのプラス面マイナス面を挙げて多数決なり、重要度で比重して、選択すると言う方法はありかな。
後半は、食事というより、気持ちの持ちようの話。自分に無いものに嘆くのでなく、足 -
Posted by ブクログ
ネタバレ◉怒りは第二次感情
→第一次感情
不安、辛い、寂しい、苦しい、心配、困った、嫌だ、疲れた、悲しい、等
→第二次感情
怒り
※怒りをそのまま伝えるのではなく第一次感情に注目する
◉怒りには、身近な対象に対して強くなる性質もある。
「長く一緒に居るんだから、私がしてほしい事はわかって当たり前」
身近な相手には期待が高まり甘えも生じやすい。
→長くいても相手と自分は違う人間
→違う「べき」を持っている
→身近な相手でも言わないとわからない
◉自分の感情の責任は自分でとろう
→怒りを感じたことを、自分以外の周りのせいにしない
→どんな感情がわいても、自分の感情に責任をもつ
→出来るだけイライラしな