安藤俊介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
アンガーマネジメントの第一人者、安藤俊介さんの著書。同者の別の本と違うのは、タイプ別の怒りのきっかけと、その対処法をまとめていること。歴史上の人物を当てはめているのも興味深いです。
職場でイメージできるシーンが多く描写されていて、思わず本に実名をメモするところでした。危ない。危ない。
一つ、作中にあった、必要に応じて怒っていい、という言葉。これは反対です。怒らないにこしたことはない。叱るも、できれば控えたい。
教育者はおろか、親としても半人前ですが、怒りから生まれるものを肯定してはいけないと思っています。
それを肯定した結果増えているのが、いわゆるヘビークレーマーではないでしょうか。世 -
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ネタバレうーん。怒り=べきが裏切られる×マイナスの感情、状態は確かにそうだろう。ほんの少し変えるだけで幸せになる、というけど、結構な無理ゲーも入ってる気がする。
自分の食に関する言葉をメモする。コアビリーフのうち、罪悪感が高いがまだ何とかなるものを相手にする。できるものをできる範囲で取り組む。あまりきついものは専門家を頼む>そこかい。食べたくなったら散歩する、写真を撮る。>仕事中どうするかだよね。幸せのためにやっていることで不幸になることをやめる。丁寧な食事ができないことで不幸になるなら、幸せのために我慢していることをやめる。しかといいそうになったらもという。生活の速度を落とす、情報を減らす。自分に甘 -
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アンガーマネジメントとは、怒る必要のあることは上手に怒り、怒る必要のないことは怒らなくて済む、その線引きが上う手まく引けるようになること。
①怒りの「衝動」をコントロールする技術
・イラッとした時は、反射的に言い返すなど「反射」をしない。
怒りの感情に支配された状態でとっさに何かをしても良いことはない。
・怒りを感じたら、6秒待つ。6秒あれば、脳の前頭葉が働き、怒りの感情に理性的に対処しようとする。
②怒りの「思考」をコントロールする技術
・私たちは「朝は挨拶をするべき」といった理想や願望を持っている。
自分が信じる「べき」が裏切られた時、人は怒りを覚える。この「べき」を「コアビリーフ」と