安藤俊介のレビュー一覧

  • アンガーマネジメント入門

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    【アンガーマネジメント入門】

    2021.05.31

    なりたい自分を意識する
    人と接する時は、怒りに身を任せて話をするのではなく、大人の対応が理想♪

    怒りをコントロールする為には、
    ・頭を空白にする
    ・反応を遅らせる
    ・魔法の呪文を唱える
    ・思考を別の事に集中させる

    時間を空けて、再度、議論する等で対策する

    怒りを紙面化する
    ・アンガーログ

    怒りの背景の自分と向き合う

    自分の思い伝える
    相手の想いを聞く
    意見が違う事は、度々ある。

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    2021年05月31日
  • 私は正しい その正義感が怒りにつながる

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    怒りの原因となる正義について。
    マスク警察、自粛警察など、取り締まりたくなる気持ちも分かるような。でも行き過ぎは良くないよな、と思いながら読む。

    合格不合格が明確に分かれている(しかも不合格の基準が高い)のではなく、グレーゾーンが沢山ある、そんな状態でありたいと思った。

    正義中毒、マウンティングも人の振り見て我がふり直せではないが…意識的に気をつけていきたいと思った。

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    2021年05月11日
  • 私は正しい その正義感が怒りにつながる

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    タイトル、目次の内容に惹かれて購入。
    正義を執行しようとする理由、最近耳にするようになった正義中毒になる理由について、コアビリーフの観点から見るというのは考えたことなく、新鮮だった。
    質問や傾向も書かれていることから、多分自覚無くやってる人は読まないのだろうけど、周りにいて悩まされてる人が理解するのに役立つかなと、感じた。

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    2021年03月30日
  • 自分の「怒り」タイプを知ってコントロールする はじめての「アンガーマネジメント」実践ブック

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    アンガーマネジメントの第一人者、安藤俊介さんの著書。同者の別の本と違うのは、タイプ別の怒りのきっかけと、その対処法をまとめていること。歴史上の人物を当てはめているのも興味深いです。

    職場でイメージできるシーンが多く描写されていて、思わず本に実名をメモするところでした。危ない。危ない。

    一つ、作中にあった、必要に応じて怒っていい、という言葉。これは反対です。怒らないにこしたことはない。叱るも、できれば控えたい。

    教育者はおろか、親としても半人前ですが、怒りから生まれるものを肯定してはいけないと思っています。

    それを肯定した結果増えているのが、いわゆるヘビークレーマーではないでしょうか。世

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    2021年03月28日
  • 「食事の習慣」を変えれば心が疲れない! イライラしないためのアンガーマネジメント的食事術

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    ネタバレ

    うーん。怒り=べきが裏切られる×マイナスの感情、状態は確かにそうだろう。ほんの少し変えるだけで幸せになる、というけど、結構な無理ゲーも入ってる気がする。
    自分の食に関する言葉をメモする。コアビリーフのうち、罪悪感が高いがまだ何とかなるものを相手にする。できるものをできる範囲で取り組む。あまりきついものは専門家を頼む>そこかい。食べたくなったら散歩する、写真を撮る。>仕事中どうするかだよね。幸せのためにやっていることで不幸になることをやめる。丁寧な食事ができないことで不幸になるなら、幸せのために我慢していることをやめる。しかといいそうになったらもという。生活の速度を落とす、情報を減らす。自分に甘

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    2021年02月25日
  • あなたのまわりの怒っている人図鑑

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    アンガーマネジメントというものらしい。
    確かにこういうことある、こういう人いる、と思う実例が多かった。
    イライラの付き合い方は考えなきゃなあと常日頃から思っているので、参考にして自分なりの対処法を考えていきたい。

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    2021年01月24日
  • あなたのまわりの怒っている人図鑑

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    さくっと読める割に、後半の解説がしっかり書いてあるから、
    アンガーマネジメントについて学びたい人のとっかかりとして、
    暇つぶしにこんな人いる〜とあるあるを楽しみたい人にもおすすめできる。

    人の怒りのメカニズムを知ると、
    自身のコントロールはもちろん、巻き込まれなくて良いトラブルを避けることができるため、有用。

    このコロナ禍で一層、勝手に起こっている人が目につくようになったことを逆手にとって、実例を交えて、どういう気持ちが作用しているのかが図解化されているのが、とても分かりやすかった。

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    2021年01月08日
  • イライラしなくなるちょっとした習慣

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    在宅勤務が主となり、環境も変わり、イライラすることも多くなり、家族に対してもそうした気持ちを出してしまうことも出てきた為ら本書を手に取った。
    自分の行動を振り返ると、生活においてパターン化している部分も多くあり、本書で書かれている通り、そのパターンが少しでもズレるとイライラしてしまうことがある。また、人間関係に交換価値を求めているということも図星。夫婦間の家事などにおいて、自分がこんなにやったのに、等を感じてしまっている部分があることは思い当たる。人間関係を経済関係で向き合わないように心がけたいと思った。

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    2021年01月06日
  • あなたのまわりの怒っている人図鑑

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    ネタバレ

    世の中が大きく変化するとき、怒りが蔓延しやすくなる。
    コロナ禍で、今までの日常が変わってしまった今、一人一人が怒りをコントロールしないといけない。
    100年前のスペイン風邪を経て、世界恐慌があり、第二次世界大戦へと突入していった。
    怒りをコントロールしないと、コロナ後に戦争が起こることもあり得る。
    怒っている人の例に、自分が当てはまることが多く、アンガーマネジメントの必要性を感じた。

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    2020年11月14日
  • イライラしなくなるちょっとした習慣

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    ネタバレ

    節約しすぎない!
    SNSから離れた方が快適!
    相手が自分の期待に応えなくても平気!
    若手は携帯に慣れているから、隣のデスクの電話に出ることは絶対にしない!
    普段から持ち物を少なくする!
    信号で走らない!駆け込み乗車をしない!
    わざわざ怒りの対象を探さない!
    愚痴を言うと余計にイライラする!

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    2020年10月22日
  • アンガーマネジメント超入門 「怒り」が消える心のトレーニング [図解]

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    怒りの感情に振り回されずにコントロールする「アンガーマネージメント」について描かれた本。一度イラッと来たらずーっとそのことを引きずってしまうタチなので、結構参考になりました。
    怒りのピークは6秒間、という「6秒間ルール」は知ってよかったと思う。深呼吸をして、ゆっくり6秒間カウントしているうちに落ち着いてくる、らしい。
    アンガーマネージメントは、すぐできるようになるわけではなく、トレーニングで習得するものらしい。できればムカつかずに生きたい。でもそれは無理なので、怒りの感情と上手く付き合えるようになりたいと思う。

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    2020年10月19日
  • 「怒り」を上手にコントロールする技術 アンガーマネジメント実践講座

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    アンガーマネジメント指南。
    比較的平易な表現で、実践講座のタイトルに相応しく具体的な内容がまとめられている。
    感情の動きを把握してそれをコントロールすることが必要となるが、コアビリーフや自己認識を改める必要がある。
    そのためにアプリを活用したりメモを取ることが1番。
    怒りをパワーに変えるには3つ
    1.長期的なゴールが明確
    2.ゴールに向かって毎日することが具体的
    3.毎日できる仕組み、環境が整っている

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    2020年09月28日
  • 「怒り」を上手にコントロールする技術 アンガーマネジメント実践講座

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    アンガーマネジメントとは、怒る必要のあることは上手に怒り、怒る必要のないことは怒らなくて済む、その線引きが上う手まく引けるようになること。

    ①怒りの「衝動」をコントロールする技術
    ・イラッとした時は、反射的に言い返すなど「反射」をしない。
    怒りの感情に支配された状態でとっさに何かをしても良いことはない。
    ・怒りを感じたら、6秒待つ。6秒あれば、脳の前頭葉が働き、怒りの感情に理性的に対処しようとする。

    ②怒りの「思考」をコントロールする技術
    ・私たちは「朝は挨拶をするべき」といった理想や願望を持っている。
    自分が信じる「べき」が裏切られた時、人は怒りを覚える。この「べき」を「コアビリーフ」と

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    2020年04月17日
  • 自分の「怒り」タイプを知ってコントロールする はじめての「アンガーマネジメント」実践ブック

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    自分のタイプがわかって面白かった。
    後半の対策トレーニングについてはやる気が起こりませんでしたが、本当に自分を変えたい方はトライしてみてもよいかもしれません。

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    2020年04月10日
  • 自分の「怒り」タイプを知ってコントロールする はじめての「アンガーマネジメント」実践ブック

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    なんだかここのところ怒ってばかりいる自分が嫌で読んでみた。「怒り」のタイプを知ることで、少し冷静になれた気がする。

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    2020年03月29日
  • 「怒り」のマネジメント術 できる人ほどイライラしない

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    アンガーマネジメントについて。
    以前職場で研修を受けた内容とかなりかぶるところがあり、読み易かった。

    ・「対処療法」と「体質改善」
    ・怒っても得はない
    ・コワビリーフを変えよう
    ・怒りを感じた時にすべきこと色々
    ・「なんで」ではなく「どうしたら」
    ・怒りの出来事の、主語を「私」に

    怒れない人ではなく、怒らない人になりたい…

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    2020年03月09日
  • 自分の「怒り」タイプを知ってコントロールする はじめての「アンガーマネジメント」実践ブック

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    有名な「6秒待つ」という部分だけだと、正直う〜む?と疑問符がついていたけれど、読んでみると、怒りの癖を上手にコントロールしようという第3章が具体的で分かりやすかった。精神論ではなく、取り入れやすい方法が例示されているのがよかった。

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    2020年02月24日
  • イライラしなくなるちょっとした習慣

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    82個の習慣が書かれていてサクサク読める。

    アンガーマネジメントとは、すべてに怒らなくなるのではなく必要な時にはちゃんと怒り、必要ないときに無駄に怒らなくて済むこと。

    色々あったけど、どきりとしたのは

    ・信号が点滅しても走るな、
    閉じようとするドアに急いで駆け込むな、

    ・逃げることを退却戦略という前向き言葉への言い換え

    一貫してたのは回りに踊らされるな、ということ。

    自分軸しっかりしてる人は小さなイライラ少ないのかな?
    それはこの本読んだだけではよくわかんない。

    ま、でも幾つかはやってみようと思えました。

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    2020年02月22日
  • 誰にでもできるアンガーマネジメント

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     怒りについてのハウツー本。

     怒りのコントールについて、述べられている。

     ただし、全部が全部できないだろう、と思う。

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    2019年10月27日
  • 誰にでもできるアンガーマネジメント

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    怒りの原因は、相手でなく自分の気持ちの持ち方であり、相手を変えるより自分の考えを変えることで、怒りの感情を変えられる。
    人の性格は、中々変えられませんが、本書の中にことを一つ一つしていこうと思います。

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    2019年05月27日