田辺千幸のレビュー一覧

  • 地中海クルーズにうってつけの謎解き

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    ネタバレ

    軽いミステリーで読みやすかったです。
    地中海クルーズのミステリーという設定にすごく惹かれたんだけど、もっとクルーズ船や旅先の街などの描写が詳しくあったらよかったのになぁと思う。
    あとロマンスももっと深く2人のストーリーが欲しかったかな。
    レイチェルも警察官とはあまり思えない感じに描かれてる気がしてそれもちょっともったいないかなと^_‎^;
    そうは言いながらも続きが気になるし次巻も読んでみようかな。

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    2026年05月27日
  • #ニーナに何があったのか?

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    ネタバレ

    大学生の彼氏持ちニーナ失踪に関する捜査でまっすぐの展開で一気に読めて面白かった。気づいてなかったがタイトルにハッシュタグが付いてて、ネット・SNS利用による人格攻撃もこの悲劇の背景となっている。謎ときの要素はほぼなく、2つの家族の感情のもつれの心裡描写がよく描けていて、最後までちゃんと引っ張っていける。ドラマの落としどころというか決定的な場面も印象に強く残った。ラストは若干もやもやするが。

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    2026年05月26日
  • 地中海クルーズにうってつけの謎解き

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    コージーミステリーなのかな?ミステリーの要素は少なめ。色々な面で不完全燃焼だった。ただ豪華客船の描写が(地元の港に着いた豪華客船を見に行ったばかりなので)すごく興味深かった。

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    2026年05月07日
  • 地中海クルーズにうってつけの謎解き

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    失恋の痛手から立ち直れない
    新人警官のレイチェルは
    豪華客船で看護士をしている
    友人サラに誘われてクルーズの旅へ。
    船の旅は楽しく、隣室の老婦人マージョリーや
    ハンサムなカルロスとも知り合うことができた。
    しかし、寄港地で乗客が不審な死を遂げ
    疑惑の目はカルロスに向けられる。

    通勤中に読むのにも、うってつけ!
    クルーズ楽しんでいる気分で
    命狙われてそうな裕福な老婦人やら
    秘密がありそうなイケメンやら
    怪しい乗客たちやらと
    ベタなキャラと展開にひたれました。

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    2026年04月16日
  • 地中海クルーズにうってつけの謎解き

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    クルーズ船で看護師として働くサラと客として乗船している警官のレイチェルの謎解き部分は思ったよりも少ない。ミステリーとして読むと物足りないかもしれないけど、のんびりした気持ちで読めてクルーズ船で豪華な旅行気分を存分に味わえた。
    シリーズものとのことなので、次はどんな展開になるのだろうか?

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    2026年04月15日
  • #ニーナに何があったのか?

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    ネットの悪意は、悪とも思っていないんだろうけれど本当に怖い。
    簡単に拡散されてしまう時代だからこそ、慎重にならなければいけないな、情報を正しく取捨選択しないとな、と改めて感じた。

    ニーナに何があったのか?
    の大筋は冒頭に大体分かる、が、中弛みする事なく読めた。
    ニーナとサイモンの両親+警察側の目線で進んでいく。
    ニーナの親は、ただがむしゃらに娘を心配し、真実を知る為に行動しているのが分かる。感情が行き過ぎて暴走してしまう事もしばしばあるが、それもニーナへの想いが根底にあるんだと理解できた。
    対してサイモンの親はどちらも息子を心配しているというよりも、なんだか自分を、世間体を一番に考えている気がしてしまって、何とも言えない溜息が出てしまった。
    そんな中、警察マシュー目線が、とても事件を俯瞰で捉えていてそこで上手くリセットされる感じが良かった。

    スッキリとした終わりでは、決して無い。
    映像化に向いている題材に感じた。

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    2026年03月29日
  • #ニーナに何があったのか?

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    ネタバレ

    傍目にはキラキラお似合いカップル、幼なじみのサイモンとニーナ。
    サイモンの家の別荘で過ごした週末を境にニーナが失踪。サイモンは「ニーナとは別れた。ニーナを残し一足先に先に帰ってきたので知らない」と言う。。。

    序盤の失踪をめぐる真相の不透明加減は『ゴーン・ガール』を彷彿とさせるサスペンス色強し。
    次第にSNSでの情報発信、流言流布に翻弄される関係者達の憐れとも思える奔走ぶりが海外版『俺ではない炎上』のようだった。

    とにかく登場人物(サイモンとニーナの親、家族達)のほとんどの言動が浅はか、軽率、後先考えない、頭の中は自分サイドのことばかりで心地悪い。
    自分の子どもの将来、安否が掛かる状況なので四の五の言ってられないという焦燥感がもたらす言動の荒れっぷりはある程度の説得力はあるもののちょっとやりすぎ。

    唯一、事件の解決を担当する刑事マシューの冷静な対応に心落ち着かされる。
    そういう意味では安全地帯を設けつつ、ビターな感じを楽しませる狙った構図なのかもだけど自分的にはえぐみが勝ってしまった。

    結末までのマンネリ感といい、結末の皮肉の力技加減といい、全体的に先行作品達の二番煎じ感が否めないかなー。
    最後の最後の幕の閉じ方は乙な演出で好き。

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    2026年03月15日
  • #ニーナに何があったのか?

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    ネタバレ

    前半から引き込まれる展開です。中盤で早くも犯人が判明したのは驚きでしたが、その後の展開があまりなく、後半ちょっと失速したかなという感じでしたが、読みやすくおもしろかった。

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    2026年03月09日
  • 罪人のカルマ

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    ネタバレ

    相変わらずカリンスローターのミステリー小説は惹き込まれます。
    しかしながら本作、自分の読解力に疑問を持つほど時系列がとんでもなく分かりづらい上に、登場人物の呼び名が変わるわ、結果を明確に書かないわ、アマンダがウィルに明かす真実には含みを持たせているわで難解…というより読みづらい(心なしか翻訳も)。

    アマンダとイヴリンの昔を知れたのは面白かったし、鉄の女も普通の人間であったことに安堵する。
    不遇の時代が彼女たちを強くさせたのか。

    さて、腑に落ちないのがジェーンの遺体とそれにまつわる描写です。
    ジェーン殺害のみ、結果的にルーシーの兄ハンクの犯行であったことが明かされますが、なぜジェーンの遺体はアルスターの犯行のように赤いマニキュアを塗られ恥毛が刈り上げられていたのか...。
    アルスターの犯行に見せかけたものかと思いましたが、一番最初に見つかるのがジェーンの遺体なので、アルスターの性癖をハンクが既に知っているのはいささか謎であります。
    ちなみに、衝動的に殺害されたにしては凄惨で、そこまでの怒りを爆発させる暴力的な様子がハンクにはないことと、アマンダでさえ序盤にハンクが殺害するような人間には見えないと明言しているのも気になります。

    納得がいかないので読み直すと、アマンダがキティに「ハンクとアルスターは共謀していたんでしょう?」と尋ね、否定はしなかったところに目が止まりました。
    この共謀とは、ルーシーとキティの取り引きのくだりだと思い込んでいましたが、メアリー含め少女の監禁自体をふたりで行っていたということでしょうか。
    キティの自白では、ハンクは自分の手を汚すのを嫌がっていたが、楽しんではいたと発言しています。

    以下私が読み取った時系列を。
    ここでも疑問が生まれているので助けてください...。

    1974.7.某日
    ハンクとルーシーの父が永眠。ハンクはルーシーに手紙を書いた。

    1974.7.下旬(推定)
    トレイがルーシーに兄からの手紙を渡す。

    --この間にハンクとアルスターは出会った。--

    1974.8.7(推定)
    ハンクはジュースに接触し、キティに薬を売らないよう命じている。ルーシーには会っていない。

    1974.8.15
    ルーシーが連れ去られる。

    1974.8.22(推定)
    描写は無いがキティが連れ去られる。(ジュースはルーシーが消えた1週間後にキティが姿を消したと発言している。)

    1974.10.15
    ルーシーは監禁中。(出産周期を考えると妊娠したのは9月ごろ)

    1974.11.15
    メアリーが連れ去られる。

    1975.4.15
    ルーシー視点で「この間までの娘はいなくなった」と発言。→時系列で言うと先に拉致されたキティ?いなくなった=殺害されたわけではない?
    「今度の子は泣いている」と発言。→時系列で言うとメアリー?しかし拉致されて既に半年は経っている。
    抗うのをやめないと前の娘のように、そのまた前の娘のようになってしまうとルーシーは発言しているが、前の娘が誰を指すかは分からない。

    1975.6.15
    ルーシー出産間近。

    1975.7.7
    トレッドウェルに見せかけたハンクが署へやってくる。(行方不明の少女たちのことを話すジェーンに憤怒し、トレッドウェルの名を使い警察を動かし口封じを目論んだ。しかし失敗、のちに殺害。)
    アマンダとイヴリンは、ホッジの命令でテックウッドにキティを探しに行く。ジェーンとジュースに出会う。

    1975.7.11
    ルーシー(ジェーン)遺体発見。

    1975.7.12
    ピートが解剖し、他殺・窒息死させたことがわかる。犯人はメッセージを送っている・犯人を引っ掻いた痕跡がある・マニキュアが塗ってあるとピート。顔を確認するとルーシーではなくジェーンだった。 
    ハンクが遺体確認をしたが、ジェーンの遺体を見てルーシーだと言った。

    1975.7.14
    ジュースがルーシー(ジェーン)を殺害した容疑で逮捕された。

    1975.7.14
    アマンダは留置所でジュースに会う。
    2人目の遺体が出た。扼殺はされていない。マニキュアが塗られていた。堕胎している。遺体はメアリーだった。

    1975.7.15
    ルーシー陣痛。アルスターに従順な女の子がいる。→キティ?

    1975.7.15
    ユニオンミッションからトレイが消えた。(後に窃盗容疑で発見。何か犯行に関わる重要な描写かと思えばそんなことは別にない。)
    アマンダとイヴリンは教会でアルスターに初めて会う。

    1975.7.15
    ルーシー出産。アルスターと格闘、逮捕。ルーシー死亡。部屋にいたアルスターに従順な女の子の描写は以降無い。→キティ?

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    2026年02月19日
  • 貧乏お嬢さまと消えた女王

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白いけど人を選びそう。

    なかなか事件が始まらないので
    まさかほんわかホーム物語に転換?と思うぐらいでした
    歴史を知る人には分かりきっていたラスト。
    事件の解決も初めの狙い通りで幕切れが早すぎるかも。

    #ダーク #共感する

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    2026年01月30日
  • クイックシルバー 異邦の錬金術師と妖精王子 上

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    人の名前かと思っていたら、システム?というか、介在する物質であった>クイックシルバー
    主人公のひねくれ方に今少しついていけていない。読ませる力はあると思うのだが、どうも焦点が合わない気がする。続きを読めばもう少しすっきりするのだろうか。

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    2026年01月23日
  • 血の魔術書と姉妹たち

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    第一部が終わるくらいにようやく面白くなってきたー!ってノってきて、あとはもう一気に読み終えた感じ。
    魔術書の設定が面白くて新しいのが出てくる度にへー!ほー!ってなったのでもっと色んな本知りたいな〜って気持ち。
    んでロマンスはニコラスじゃなくてニックか!ってなったwww

    ただなー両親ズの行動が明かされても(特にイザベル)納得いかんかったのとキャラ萌的なのは一切出来なかったのとで一回でいいなっていう
    あとはやっぱリチャードの恐ろしさが足りなかった。ので最後の対面も恐怖や緊迫感といったものが薄くて物足りなかったんだよねえ。あと単純にあの2人の絆・・まではいかんくても信用、信頼感をもうちょっと時間かけて作ってあった方がよかったなーってのもある

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    2026年01月06日
  • クイックシルバー 異邦の錬金術師と妖精王子 下

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    ネタバレ

    上巻は読むのが苦しかったが、フィッシャーの生い立ちなどが分かってきて、クイック・シルバーたちと会話ができるようになったら楽しくなってきた。後半はまさかって思うような出来事がつづき、ロレスとカリオンが好きになってきた。これから、半ヴァンパイアと半フェイでどうやって生きていくのか気になる。

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    2026年01月04日
  • 地中海クルーズにうってつけの謎解き

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    202507/謎解き要素はそれほどだけど、翻訳モノ特有のとっつきにくさもなく、登場人物達も魅力的でさらっと楽しめた。クルーズ描写がもっとあるとさらに好み。

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    2025年12月22日
  • #ニーナに何があったのか?

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     休暇中に山間の別荘を訪れた大学生、ニーナとサイモン。だが帰ってきたのはサイモンだけ。別れ話になり先に帰宅したと言うが、挙動不審な上、その後ニーナの姿を見た者はいない。謎が深まるなか、一方の親は記者会見で捜索を訴え、他方は息子を守るべく大金でPR会社を雇って対抗する。サイモンが殺した、自作自演だ、親が怪しい……憶測と誹謗中傷の嵐の先に暴かれたのは恐るべき真実で。

     サイモンが語る、二人の最後の数時間に何が起こったのか、説明には矛盾が残る。ニーナの両親は警察に事情聴取を迫り、サイモンの両親は彼を守るために奔走。高額な弁護士とPR会社を雇い、容赦ないメディアキャンペーンを次々と展開。

     やがて、非難と反論の渦に巻き込まれ、事実は忘れ去られていく。誰もがどちらかの側を選び、机上の空論や突飛な陰謀論、そしてニーナのソーシャルメディアから拾った美しい写真によって、この話は拡散していく。ジャーナリストたちが殺到。本質がどんどん忘れられていき、事実無根のスキャンダルで誹謗中傷される。人の嫌な面が表出してきて、何人かの自己中心的な考え方に、かなり苛立つ。

     三人称で各登場人物が語る形式。それぞれが見えている部分、考えている部分しか書かれていないため、全容はなかなか見えてこない。但し、邦題の問いかけに対する答えはかなり早めに明かされる。

     

     映画化が企画。

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    2025年12月12日
  • 報いのウィル

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    年末の自分へのご褒美に買ったスローターの新作。
    読む度に心をえぐられるけど、読まずにはいられない。今回はサラの無垢な視点で見る、主人公の女性の虐げられた尊厳と母親としての意地に引き込まれた。
    愛が人を救うこともあれば、洗脳することもある。
    子育てをする上で、考えさせられる作品。

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    2025年11月17日
  • #ニーナに何があったのか?

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    ネタバレ

    形としては群像劇で、各人物視点でストーリーが進んでいきます。途中までは、ニーナに何があったのかとすごく気になったものの、だんだん飽きました。まわりの人物の思惑だとか行動だとかネット社会の誹謗中傷問題とかが中心で、今の自分はあまりそちらに興味がなかったため、リアリティがあるだけにだんだんおなかいっぱいになってしまって、面白みを感じられなかったのかもしれません。

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    2025年10月21日
  • #ニーナに何があったのか?

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    昨今起こっている事件に似ている部分があり、なんだか男の人が怖くなる…そうじゃない人も沢山いるはずだが。今日たまたま好青年と呼ばれる人に遭遇したが、失礼ながら内心大丈夫な人かな…?と思ってしまった。それほどリアリティがあるような心情描写にハラハラゾクゾクしてしまった。

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    2025年09月10日
  • 貧乏お嬢さまと消えた女王

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    時代はついに王冠を賭けた恋のとき・・・

    シリーズ第18作は、ちょっとごった煮風で散らかった印象でした。

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    2025年09月09日
  • ハーフ・バッド ネイサン・バーンと悪の血脈(下)

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    ネタバレ

    最後にようやくお父さんに出会い、儀式をしてもらえてよかったといえばよかった。
    続きがもっと面白くなることを期待したいなー。

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    2025年08月24日