美内すずえのレビュー一覧
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打倒!演劇コンクール!
スポコン演劇漫画第3巻。引き続き「若草物語」からスタート。目立たないベス役のマヤに、大したことがないとバカにする周囲。しかし亜弓さんはマヤの才能に恐怖を感じ、同時に魅入られていきます。芝居を見ていた速水さんや桜小路くんたちも……。
ここで速水さんの紫のバラが華麗に登場!!マヤの激しい情熱に敗北感を味わう(無意識に魅力を感じていたのかも?)速水さんは、密かに紫のバラをマヤにプレゼント。
しかし、策略により週刊誌に叩かれ、劇団つきかげは窮地に追い込まれます。演劇コンクールで優勝するため「たけくらべ」をやることになったマヤたち。一方の亜弓さんと桜小路くんたちも同じ演目でコンクールに出場することに -
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マヤVS亜弓
スポコン演劇漫画第2巻。マヤは劇団つきかげで演劇の勉強をする毎日。学校と演劇、さらに中学生ながらバイトもしています。マヤすごい。先生には叱られ周りの生徒には笑われながらも、着実に力をつけていきます。
この頃はまだ、亜弓さんがライバルと言うより悪役テイスト。しかし、マヤと芝居の対決をして才能に気づいて驚異を感じる亜弓さん。
「若草物語」のベス役に選ばれたマヤですが、最初は上手くいかなかったものの、ベスとして過ごしたり、一晩中雨に打たれてみたり、ますます芝居にのめり込んでいきます。しかし舞台当日、40度の高熱があり……。
桜小路くんが優しいですね。そして速水さんもまたマヤに心が動かされていま -
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千の仮面を持つ少女誕生
スポコン演劇漫画第1巻。演劇が大好きなこと以外、特に取り柄のない(と思われている)北島マヤ。母親だけではなく、住み込み先の家族からも厳しく当たられる日々。
杉子から舞台のチケットが欲しければ、大晦日の配達120件を一人でやるよう言われますが、何とか配達を終えたマヤ。しかし杉子が冬の海にチケットを捨ててしまい……。
周りが引く程の根性(狂気?)で海に飛び込みチケットをゲット。やったね!このシーン、ついパタリロとのコラボ巻を思い出してしました。
劇場ではのちのち深く関わる速水さん、ライバルになる亜弓さんが登場。学校の芝居は月影先生のアドバイスもあって無事成功。芝居を学びたいマヤは月影先生の所 -
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月影先生
小学生からずっと読んでいます。月影先生の病からの復活、毎回スゴいなと思います。マヤちゃんとアユミさんの紅天女早く見たいです。他の方も同じように思っている方は多いと思いますが、必ず完結させて下さい。七つのエルドラドのように未完にははならないで~。
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オーディションで実力発揮
真夏の夜の夢で成功するも、次の舞台のあてもなく…そんなマヤに真澄様の悪役になってマヤを助ける姿が素敵すぎ。
「二人の王女」オーディションでの快進撃が気持ちいい。特にあの有名な「毒」のシーンではマヤの天才ぶりが遺憾無く発揮された。これまでのマヤの苦労が全て成長につながっていたんだなぁ…
このチャンスで一気に亜弓さんとの距離を縮め、返り咲くことができるのか。 -
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石の微笑で演劇にとって大切な周りと合わせるということに気づいたマヤ。
自分で気付けるって大切なことだなと思います。
これからどんな風に変わっていくのか楽しみです。 -
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劇団つきかげで演劇が出来なくなったマヤは演劇経験を積むために様々な劇場・映画にでます。
どんな役にも手を抜かず役に入り込むマヤ。
一生懸命で健気に頑張るマヤを応援したくなります。 -
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ジーナと青い壺
ジーナと青い壺の一人芝居回です。
小野寺理事の策略により、大道具、小道具が壊され、出演者までも居なくなってしまったマヤが一人で舞台に立つ勇気と度胸、そして演出の才能もすごいなと感じました。
これからたくさんの試練がありますが、ひたむきに頑張って欲しいです。 -
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劇団つきかげ、初公演!
マヤが劇団つきかげに入団し、初公演の若草物語の幕が上がります。
ベスの役をつかむため、自身も同じ状況になろうとするマヤのひたむきさに心打たれます。
次巻が気になってついつい購入してしまいます。 -
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マヤ、恐ろしい子!
不朽の名作です。
年代は昭和ですが、お芝居のお話が主なので全然気になりません。
マヤを始め月影先生、亜弓さん、速水さんと一人一人のキャラクターが情熱的で個性的なので、引き込まれます。 -
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いつの間に 値引き
どの巻を読んでも面白いです。巻数も多く、一括で購入はできないのですが、いつの間にか値引き作品がありました! ついつい4巻まとめて購入しました。全巻値引きいていただければ、一括購入できますよね。
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本でも持っていますが、こちらでも購入。
「舞台演劇」が大衆に浸透しているパラレル世界で、幻の名作紅天女を目指す1人の天才とそのライバルの成長と対比、その背景を描いた大河的大作です。
人物やストーリーだけではなく、作中に登場するオリジナルの舞台作品もどれもすごく魅力的に描かれています。映画を見ているような読後感があるかもしれません。読まず嫌いはもったいない漫画だと思います!