美内すずえのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
まずは、『マスミン良くやった!!それでこそ男らしいぞ!』と言う様なシーンが満載です♪
詩織さんからのサプライズで豪華客船での1夜を共にしたマスミンとマヤちゃんですが、
マスミンが詩織さんから用意されたお部屋に2人共使わないで、
マスミン自身がお部屋の鍵を海に捨てるシーンはお見事でした☆(^^)/
そして朝焼けのシーンも含めて何から何迄終始デレデレしちゃいました。(^^;;)
私(わたくし)が1巻から読み始めたのは当時13歳辺りの頃ですが本当に気が付いたら・・・。
マスミンとマヤちゃんの歳を超えてしまった自身と致しますが1巻の頃から物語と致しましては、
『8年』しか経って居ないのですねぇ・・・。
桜小路君の怪我と亜弓さんの目の視力も気になりますが、
1日でも早くマスミンが自分の気持ちに全て素直になってマヤちゃんを心底心から受け入れて、
HAPPY ENDになって欲しいと思います。。。 -
Posted by ブクログ
ネタバレクルーズ船で思いがけず出会った北島マヤと速水真澄。
二人だけの時間を過ごすうち、鷹宮紫織の手によって生じた亀裂は
徐々に埋まっていくのだった・・・。
一夜明け、船上で阿古夜を演じるマヤ。
それを見た真澄は本心を抑え切れずに・・・!?
以下、ネタばれあります。
まだ読んでない人はこの下は見ないで下さい。
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まさかガラスの仮面でこんなシーンを見れるとは!
あまりの二人のラブラブっぷりに、こっちの方が照れてしまいます。
誰って?
もちろん、あのマヤちゃんと桜小路君・・・ではなくて、速水社長です。
これって同人誌?
って思うようなシーンがてんこ盛り。
単行本半分ぐらいまでラブラブしてます。
このまま速水さんはマヤに思いを伝えずに紫織さんと結婚すると思ってたので、両思いになって幸せです。
もうそれこそ20年以上も二人を応援してる身としては、良かったねと言いたい!
「この先、何があってもオレを信じてついてきてくれるか?」
速水さんの口からこんなセリフが出てくるなんて♪
一抹の不安はあるんだけどね。。
紫織さん・・・
マヤに対する嫌がらせが真澄にばれてしまって、お決まりの貧血。
ほんまに!イラっとくるわ~!このキャラ。
あと桜小路君・・・
もう勘違いもいい加減にしろと。
昔はこういうキャラじゃなかったはずでは・・・?
次は亜弓さん中心のお話かな?
もう見たくないけど紫織さんかな?
どっちにしても、別に楽しみじゃないけど。 -
Posted by ブクログ
ククク。紫織さまってすごく品性下劣な方だったのねえ。いくら恋は盲目と言っても、あんな下衆なやり口は興ざめですわ。
まあ、相手が超鈍感な真澄様とマヤちゃんだからこそ通じる技でしょうけれども。
盗みの濡れ衣を着せるとか、ドレスをわざと汚させるとか、どんだけ古典的な手口なんだろう。そして、そういう下品な行為が、「好きなんですもの」で正当化されると思うところが浅ましくて、可笑しいです。
なので、ラストの展開は、つい溜飲が下がってしまいました。作者の思う壺でしょうけれども。
朴念仁どうしの恋愛って、まわりに策士がいるとほんとに進展しませんね。少女漫画の王道を、堂々と闊歩しています。
冒頭の、亜弓さんのレッスン風景は、そのまま昔のマヤちゃんのヘレン・ケラーの練習と同じですが、ということはようやく亜弓さんもそのレベルに到達したということなんでしょうか。でも、亜弓さんはリアルに失明の危機ですもんねえ。演技の域を超えてると思います。
「別冊花とゆめ」2011年1月号から連載再開だそうで、いったいいつになったら決着がつくのか楽しみです。