美内すずえのレビュー一覧

  • ガラスの仮面 6

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    ネタバレ

    「白い青春譜」通行人の稽古、本番、星城学園の文化部発表会の演劇部「古城の愛」の女王役の代役、亜弓さんの王子とこじきの稽古、マヤの栄進座「おんな河」の子守り役の稽古、そして2つの舞台の本番まで。

    「青い青春譜」のチーフ助監督の戸田さんと、栄進座の座長で大女優・月影先生の旧知の仲でもある原田菊子が良い味出しているキャラ。

    亜弓さんの印象も変わりはじめて亜弓さんファンとしても面白くなってきた。

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    2013年05月15日
  • ガラスの仮面 5

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    ネタバレ

    翌日の舞台の大道具・小道具・衣装までもズタズタにされた劇団つきかげ、マヤたった1人の「ジーナと5つの青いつぼ」、劇団つきかげがつぶれ、月影先生と元寄宿生たちの貧乏新生活がスタート、紅天女の役柄について、バイトに受けた映画「白い青春譜」のオーディションまで。

    この巻では月影先生はともかく、マヤと麗の新生活が面白い。
    月影先生とマヤの会話から、「紅天女」とはどういう役柄なのかもわかる。

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    2013年05月15日
  • ガラスの仮面 4

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    ネタバレ

    演劇コンクール地区大会が始まる、劇団オンディーヌの亜弓さんの「たけくらべ」、そして劇団つきかげのマヤの「たけくらべ」、全国大会での演目は「ジーナと5つの青いつぼ」に決まる、北海道代表・劇団一角獣が初登場、一角獣の「運命」、オンディーヌの「灰の城」、つきかげの出番前日まで収録。

    たけくらべの本番で、前の3巻であったマヤと月影先生の通し稽古の中身がどんなものであったかわかるようになる。

    この巻では桜小路くんがちょっとだけ報われていそうなシーンがあるのと、マヤが演劇以外の会場での失敗シーンがたくさんあるのが楽しい。

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    2013年05月15日
  • ガラスの仮面 3

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    ネタバレ

    劇団つきかげの初公演「若草物語」の本番・後半部分と、
    演劇コンクール全国大会東京地区予選の演目に決まった「たけくらべ」の稽古が主になる。

    この巻で物語の軸のひとつにもなる、マヤのはじめてのファン「紫のバラの人」が現れる事になる。

    一番好きな部分は月影先生とマヤの1対1、ドア1枚隔てて内と外の戦いとなった「たけくらべ通し稽古」。

    巻末に扉絵ギャラリーあり。

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    2013年05月13日
  • ガラスの仮面 2

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    ネタバレ

    この巻は劇団つきかげの創立第1回記念公演「若草物語」の稽古と本番の途中までがメイン。
    マヤはCクラスからは1人だけベスの役を演じる事に。
    その他に桜小路くんとのデートや亜弓さんとの「はい・いいえ・すみません・ありがとう」だけでの芝居など。

    マヤと同じく劇団つきかげの寄宿生のメンバーが面白い。
    特に麗と泰子がマヤのベスの演技の稽古でゾッとする場面が良い。

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    2013年05月12日
  • ガラスの仮面 1

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    ネタバレ

    第1章 千の仮面をもつ少女から。

    平凡で美少女でもなく成績もよくない中学生の北島マヤ。
    父親を亡くし、中華料理店の住みこみ店員をする母と2人で暮らしている。

    そんなマヤだがテレビや映画やお芝居が好きでつい夢中になってしまう。
    ある日公園で演劇界のまぼろしの名作、「紅天女」の上演権をもつ名女優であった月影千草と出会う事からマヤに演劇の道が開かれていく。

    私が生まれる前から我が家の本棚に並んでいた漫画。
    それでもまだ完結していない。

    マヤとそのライバルになっていく姫川亜弓、師となる月影千草、大都芸能の社長である速水真澄などなど面白いキャラクターとマヤの成長、それから演技の勉強の為のエピソー

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    2013年05月12日
  • ガラスの仮面 1

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    演劇をやってみたい!と思わせてくれる漫画で、小学高学年での学習発表会の「真夏の夜の夢」の主役のオーディションを受けて合格した、良い思い出を残してくれた作品。
    早く完結しないだろうかと、今もやきもきしながら待っております。

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    2013年03月05日
  • ガラスの仮面 2

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    レッスン(くぎ・笑い)
    はい・いいえ・ありがとう・すみませんの芝居
    【白ばら夫人】
    【若草物語(ベス)】レッスン・ベスとして生活・本番

    2巻の名言
    「はじめに気持ちがあって言葉と動きがある……!」

    レッスンではしょっぱな腹パンチされるわ、亜弓さんに目をつけられるわ、大変なマヤちゃん。

    熱出すと、大丈夫よジョーって言いたくなる。

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    2013年02月02日
  • ガラスの仮面 1

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    月影千草との出会い
    年こしそば出前
    【椿姫】
    【国一番の花嫁(ビビ)】【逃げた小鳥】のパントマイム
    入団
    ラーメン食べるパントマイム
    母さんVS月影先生

    勿論1巻の名台詞は、「オーホホホーホホ おそろしい子!」
    熱湯にも負けない月影先生。
    突っ込みどころ満載だわさ。

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    2012年12月04日
  • ガラスの仮面 49

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    話が少しずつ進んでいる。二つに別れての試演会、亜弓の目は本当に見えないのか、しかしそのおかげで彼女の本能のような勘が冴えわたる。一方マヤは天性の演技を発揮するが紫のバラの真澄の行動で振り回される。真澄は詩織の狂気に振り回されとうとう速水のうちを出てしまう。最後にみんなが書いていたように聖さんいい味だいていますねえ…好きです。

    4
    2012年10月26日
  • ガラスの仮面 49

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    恋も紅天女も一進一退。

    でも、ずーっと熱さを秘めたままの一進一退。
    このエネルギーはすごいと思う。

    もう、何が起ころうとも信じて最後まで付いていこう。

    2
    2012年10月17日
  • ガラスの仮面 49

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    もし、その人が本当に魂のかたわれだとしたら、
    信じられない態度をとるのには必ず事情がある。
    そうマヤに言ってくれた月影先生の言葉が、
    すごく心に沁みた。

    1
    2012年10月13日
  • ガラスの仮面 49

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    相変わらずのガラスの仮面です。
    このテンションのアップダウン――まさに七転び八起き――を漫画という媒体で表現し続ける美内先生は素晴らしいと思います……。もうどうすんの、紫織さん……。

    一瞬紫織さんの病み具合がすべて演技で、それを月影先生に見抜かれ、まさかの紫織さん紅天女デビュー!なんて想像してしまいましたが、何があってもおかしくないのがガラスの仮面です。
    次巻が待ちきれません。

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    2012年10月10日
  • ガラスの仮面 48

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     発売して直ぐに買ってたのに、
     積ん読してた。。。

     でも、読み始めたら一気!

     速水さんがスマートフォン持っててビックリ!?

     マヤと速水さんの未来が心配。
     紫織さん、気の毒だとは思うけれど、・・・邪魔しないでー。

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    2012年07月01日
  • ガラスの仮面 48

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    やっぱり亜弓さん、いいな。
    両親は仕事に生き、取り巻きはいるけど友人はいなかった亜弓さんに母が体当たりで亜弓さんの覚悟に付き合い、ハミルさんという理解者が出来そうな雰囲気に「よかったなあ」としみじみ思う。
    マヤちゃんが紅天女なのだろうなと予想するけれど、亜弓さんにもなって欲しい。
    ダブルキャストはもうやっちゃったからないだろうし。う~ん。
    紫織さまがベタな展開で昭和の少女漫画らしいです。

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    2012年03月05日
  • ガラスの仮面 1

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    最高に面白い。少女マンガの金字塔だわ…
    まだ続いてるっていうのが本当にやばい笑 真澄さんがやばい笑

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    2012年03月04日
  • ガラスの仮面 48

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    ネタバレ

    ついに鷹宮紫織が伝家の宝刀を抜いた!どうする速水真澄!鬼社長の汚い手を使って窮地を切り抜けられるのか?東京プリンスの速水真澄部屋で考えよう!

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    2012年05月25日
  • ガラスの仮面 1

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    久しぶりに読んだけれど、面白かった。
    やっぱり美内さんって天才。

    早くラストが見たいけれど、完結してほしくないな。

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    2012年02月17日
  • ガラスの仮面 47

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    とうとう恋が大きく動きました。
    真澄さん甲斐性出しました。
    前途は多難だけど…。

    紫織さんがどう出るか、
    この漫画は主人公補正バリバリなので、これまで
    マヤに害悪をもたらすものは全て排除されてきたので大丈夫でしょう。

    ただ、私には真澄さんに立てた死亡フラグが折れません。。。

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    2012年02月17日
  • ガラスの仮面 1

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    なにこのおもしろさ。まだ未完なのでなんか書くのもどうかなとおもったのですがおもしろいので、書く。それまであまり少女漫画には興味なかったのですが、この作品によってまた色々手を出すはめになるのでした。たしか読み始めたときすでに41巻くらいまで出てて、一日で読み終えました。あまりにも読むのが止まらなくてびっくりだよっ。わたし個人としては二人の王女あたりまでがいい意味でピークですね。そこからは紅天女に向けてのながいながいお話になっていて、まだ完結していないので今の段階ではどうとも言えないのです。でも最新刊とかそこからどうするの美内さんってな展開になってましたね。ほんと魅せるなあ。すごいです。連載中のす

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    2012年02月28日