美内すずえのレビュー一覧
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かれこれ40年くらい前に初めて「ガラスの仮面」を読んだのがこの21巻でした。途中巻からでもとても面白く一気にはまってしまいました。私はガラスの仮面はこの21巻が一番好きです。当時は、次の22巻が待ち遠しくてたまりませんでした。
ガラスの仮面の主要メンバーはほぼ登場でしたね。
月影先生のスパルタ稽古あり。速水さんの影の活躍あり。劇団一角獣ぷらす月影のメンバー大集合。わずかな出番ながら、聖さん、亜弓さん、桜小路くん、里見さん、小野寺理事の登場。そしてここから、マヤは一気に最優秀演技賞まで突き進んでいくのです。
この頃の速水さんは、ヘタれる前ですごくカッコよかったです。 -
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物語の中に引き込まれる
昭和・平成のアニメ化されたモノは見た事あるけど、初めて原作漫画を読みました。
始めこそ大げさな人物設定などに、心の中で突っ込みを入れてましたが、気が付くと物語の中に引き込まれていました。
今やパロディでお馴染み月影先生の「おそろしい子!」も、さもありなんと納得の台詞でした。
ヒロインのマヤちゃんのキャラ付けは、今ならば発達障害だけど一点集中の特異な才能の持ち主なのしょうが、それを50年前に描いている観察眼に関心しきりでした。
既刊49巻の不朽の名作に今更ながら手を出してしまい気持ちは、まさに「おそろしい子(漫画)!」ですw -
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魅力的な作品です。
アマテラス。
小学生の頃、伝記や不思議な物語に惹かれて読んだことがありました。
美内先生は、美しく物語を展開してくださり、益々目が離せません。
続刊が早く読みたいです。 -
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小学生から早40年、、
ガラスの仮面に初めて出会ったのは小学生のとき、、確か25,6巻ぐらいまで集めて、その後は読んでなかったけど、久々に某マンガアプリで読み、こちらで最終巻を読みました!
マヤちゃんと速水真澄の展開にビックリですが、亜弓も含めて幸せになって欲しいです!
紅天女はダブルキャストっぽい感じかなぁ、、50巻が楽しみですが、果たしていつ⁉︎
楽しみに待ってます! -
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速水様早まらないで
どうか命を大切にして欲しいですね!マンガでも。速水様の心中お察しします。二人の幸せ望みますが!~詩織さん!!!何処かに詩織さんにゾッコンなイケメン現れないかしら~と妄想して解決済みにしたくなりますが…そうならなずみんな苦しむのでしょうか…考えたら辛くなってきた。
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アマテラスが電書になってる!
とかるく興奮しちゃいました。嬉しい。
でも数ヶ月前に書籍も新装版で出てたの買っちゃってた、ちょっとざんねん(個人的事情です
ま、なにはともあれいつでも読めるようになったのは嬉しい限り。
でもこれ未完なんだよね…
続編ずっと待ってるんですけど…
完成させる気は(体力も)あるのでしょうか…
ま、まずは紅天女ですね!笑 -
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ネタバレマヤちゃんと亜弓さんというより、
『ふたりの王女』という舞台を見ているような気になる。
演出の仕方や台詞の呼吸の感じなど、本当の舞台のようで
臨場感がある。
対極的な二人だけれど、オリゲルドは行動に強い理由があるし
観客からしても判官贔屓で感情移入しやすいキャラクターだと思う。
対してアルディスの武器は愛と微笑みという、相手に悪意があれば
武器にすらならないものしか持っていない。
個人的にはアルディスの方がより難しい役どころだと感じている。
”天使の微笑み”で観客を魅了できるマヤちゃんはとんでもないけれど、
マヤちゃんのことだから考えがあってというより本当にアルディスとして生きるだけで
自然 -
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何十年ぶりの「ガラスの仮面」
北島マヤは芝居をすると別人のような才能を発揮するけど、
普段はラーメン屋の住み込みの何の取り柄もない娘。
この対比が最大のヒットの要因なのかもしれない。
もし、姫川あゆみのような恵まれた人が芝居が上手くても「当たり前」すぎて何にも面白くない。 -
Posted by ブクログ
漫画は"絵は二の次"とはよく言いますが、自分にとってはこの作品がまさにそれでした。
最初は絵柄が苦手で避けていましたが、ちょっとしたきっかけがあって読む気になって読んでみたら1話目からあまりにも完璧で、どうやったらこんな話が思い付くんだ!?と驚いたぐらいです。
キャラが恐怖を感じたり衝撃を受けたりする時に見せる白目はこの作品の醍醐味で、キャラの動作や行動も思わず笑ってしまう程オーバーですが、それを超えた重厚なストーリー、今の少女漫画にはないスポコン要素等、少女漫画を読んでいるとは思えない程熱くなれます。
主人公が成り上がっていく話が好きな私は、夢中で読んでいます。
速 -
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懐かしかった
子供のころ姉の漫画をこっそり借りて読んでいました。今あらためて読んでみても古さを感じずぐいぐい引き込まれました。当時は感じなかった母親の複雑な心情に胸が痛くなる場面もあり、大人になって読み返してみるのもいいなと思いました。
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3巻。
この巻の見所はやっぱり「紫のバラの人」登場ですかね。これからずっとマヤのファンでスポンサーでいてくれる人。正体を知るのはものっ凄い先ですが、初舞台『若草物語』からずっとマヤを影で支えて見守り続けるんだなぁ…と感慨深いです^^♡
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2巻。
この巻は、これから何度も何度も競う事になる亜弓さんとマヤの初対決が見所でしょうか。マヤがまだ演劇のド素人ではありますが、天才の片鱗は見せていますね♪。そしてこの作品の楽しみの1つが、マヤたちが演じる作中作。初舞台の『若草物語』は有名な作品なのでストーリーは知っていますが、マヤが演じているのを見ると、原作を読みたくなります^^♪
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名作
久しぶりに読みましたが、やはり名作中の名作です。夢中になって一気に読んでしまいました。
1970年代の設定?で時代は感じるものの、読んだことの無い方には是非お勧めしたいです! -
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紅天女の里での修行を終える辺りまで読んでいましたが、完結を待てなくて数年前に紙書籍の文庫版を全て手放しちゃった作品☆。1~3巻を久しぶりに読んでしまうと、全巻読み返したくなりました。次に揃えるなら電子でですが、それでも完結してからが良いな…てか完結しますよね!???。楽しみに待ちたいと思いマス^^
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ついに紅天女の全貌があきらかになりましたね!
すごく面白そうで、正直もーこれでいんじゃん?ってくらい、完成されてましたけど。
美内先生のことだから、きっとふたりそれぞれの素晴らしい舞台が見られるのでしょう…いつかな…
それはともかく、源造のハイスペぶりスゴくね?
ていうか、熱演…!
むしろほぼひとり芝居だったのでは…?