いとうのいぢのレビュー一覧
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ネタバレ宇宙人を信仰する大宙神光教に潜入。
沖田絵美、生贄にされた?
外で人骨を発見。
カレーに薬物。あやしいお茶とカプセルホテルとお香はダミー。
ヒカゲシビレタケ、別名マジックマッシュルーム。糞生菌で馬糞が最も栽培に適している。
神羅、いれかわっていた、沖田絵美と。それまであまり人前に出なかった神羅がコンタクトをていきてきに行うようになった。
キノコでトリップさせて顔面を焼いた。
初代神羅は掛けから足をすべらせて死んだ。
ガンマナイフ。頭蓋骨を開けなくても脳細胞を破壊できる装置。
蔵野先生が犯人。
NLA麻酔は患者の意識を残したまま沈痛を得る麻薬法。蔵野はそこにLSDを混ぜた。ガンマナイフで前頭葉を破壊し、宇宙人を名乗りながら話しかけた。
→絵は微妙な時と上手い時で分かれるな。特に天久鷹央がかわいくないときとかわいいときが。表紙とかはいいと思うが。
ミステリ的な内容としては、普通かな。脳を開けてないのに破壊されている世界最初の密室や宇宙人にあやつられた騒動は引きはあるが、解決を見ると、医療器具と麻薬でふーんというレベル。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ涼宮ハルヒの憂鬱、消失の売りである、SF的な要素を出しつつもキョンを中心とするハルヒや長門有希との恋模様的な要素が一切なかった。そのかわり、『涼宮ハルヒの直感』以前にスポットライトが当たっていなかった古泉一樹やミクルの友達である鶴屋さんが中心になっていく物語になっていました。
ミステリー要素が踏んだんに取り込まれ、特に学校の七不思議の談義はハルヒがいない間の、新キャラクターT氏とのやり取りだったので読むのが退屈になっていました。
一方で、鶴屋さんレターは内容が鶴屋さんの子供の頃や文章だけでは読み解けない時系列を考えて読むのが面白かったです。
本書は特に謎解きやミステリーが大筋で、「考えながら読む系の本が好きな人×ハルヒ好き」にはたまらない一冊です。 -
Posted by ブクログ
「なんだこれ?」
ここは何処なんだ?この世界は何だ?
俺たちは今、何処にいるんだ?
困惑するキョンの語りから始まる、異世界冒険。
SOS団のメンバーは元の世界に戻れるのか?
そして変わらず暴走する、ハルヒの雄姿!
act.1 ファンタジー篇 act.2 ギャラクシー篇
act.3 ワールドトリップ篇 final act エスケープ篇
・あとがき
ファンタジーRPG:魔王を倒せ!
スペースオペラ:宇宙海賊を倒せ!
西部劇、ギャング・・・次々に場面は変わり、
スペクタクルな冒険が目まぐるしく起こりまくる。
困惑しまくりのキョンをよそに暴走しまくるハルヒ。
彼らを含めてスタンス変わらぬSOS団のメンバー。
ジェットコースターの如くの怒涛の展開が面白すぎる。
で、徐々に分かってきた真相。
神話の世界での古泉と長門の話が核心に。
量子力学的重ね合わせ・・・キョン同様に理解が難解な
展開になりましたが、ラストまで楽しめました。
というか、やっぱりハルヒの事解ってるのは、キョンだねぇ。
ちなみに「やれやれ」はキョン以外を含めて、3回・・・かな?
ミッション・コンプリート!