いとうのいぢのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
長門は実際居たらウザイな。ヒロイン論争に関しては、ゆとりを過ぎた大人層にとっては狙いすぎキャラの長門やみくるより、ハルヒの元気さに癒される。
ハルヒという子への非難は作品を理解していない証拠。
自己中だとか情緒不安定だとか異常だとか、的外れな難クセつけられてますが、
この少女は「我が道を行く人」なのです。英雄とか時代を切り開く人は我がままになることを
恐れていたら何も出来ません。まぁそのへんは当たり前に作品について
考察できる知能があれば誰にでもわかります。
つまりかつての少年漫画の主人公なのです。その意味では時代を感じますね
男は弱くなった。その証がキョンという「一応」主人公の少年です
本当は心の底では超常な日々を望んでいるのに、上辺は冷静を装って実際に常識を突き破るハルヒに対して愚痴り、
それでいてちゃっかりその非日常を楽しんでいます。
どんだけ我がままなんだよこの男はw とアニメでも原作でも思いましたね。
巻き込まれ型っていうのはオタクの夢なんですかねぇ
ハルヒの力の設定と行使の絶妙さが解ってない読者・視聴者はある意味、可哀想な存在である。
wikiあたりのいい加減で的外れな人物紹介文を真に受けたりしないように。
なぜ「退屈」のハルヒの言動を自己中だとか的外れな難クセがつけられるのか?
・ハルヒは世界を創造した神。この世界は彼女の眠りながら見ている「夢」の様なものであり、
彼女の死は世界の消滅と同義である。
ハルヒ=神説を否定する側の根拠は、そもそも彼女の死後の未来世界が存在している点を挙げている。
が、そもそもみくる達が未来人であるという確証は長門が文化祭の際に証言しているようになにも無い。
時間異動にしてもハルヒの生まれる前や死後の未来にいけたわけではない。つまり、現状確認されてる、
現実改変能力と時空断裂などの傍証を元に考察すればハルヒ=神である。
それは同時にキョン(つまり読者・視聴者)にとって、現実世界では望んで決して得られなかった非日常を
得たパラダイスである。
元々ライトノベルを初め、あらゆる娯楽作品が現実の代償行為である以上、それは当然の起点であり帰結である。
・ただ、ハルヒという少女が特筆すべき点は、凡百な二次元ヒロインたちと異なり、
「男の思い通りにならない(理想どおりにならない)ヒロイン」である点である。要するに、二次元の存在でありながら、
手に負えない、理解できない、可愛げがない、等、現実の女性同様の
厄介さを併せ持っている点である。個人的にはツンデレ属性さえ不要である。
もうオタクの妄想通りのわがままヒロインとかツンデレヒロインとかに飽き飽きしていた筆者にとっては、
ハルヒという少女は非常に新鮮であった。そして、長門やみくるに代表される、
未だにそういった「童貞オタクにとって都合のよいヒロイン」像を求める連中は長門やみくるに流れるわけである。
・ただ、自分のバカさや愚かさを認められない現代のゆとり世代にとっては、例えば諸星あたるではダメで、キョンのような
小賢しい上っ面の冷静キャラが自己投影の装置として必要なのだろう。ツッコミという性質もあって、「オレはわかってる」的な
自己投影をしてしまいがちなキョンだが、その上っ面は、性的な描写(着替え、みくる等との接近等)シーンであっけなくはがれる。
ただの思春期の少年である。 -
Posted by ブクログ
長門は実際居たらウザイな。ヒロイン論争に関しては、ゆとりを過ぎた大人層にとっては狙いすぎキャラの長門やみくるより、ハルヒの元気さに癒される。
ハルヒという子への非難は作品を理解していない証拠。
自己中だとか情緒不安定だとか異常だとか、的外れな難クセつけられてますが、
この少女は「我が道を行く人」なのです。英雄とか時代を切り開く人は我がままになることを
恐れていたら何も出来ません。まぁそのへんは当たり前に作品について
考察できる知能があれば誰にでもわかります。
つまりかつての少年漫画の主人公なのです。その意味では時代を感じますね
男は弱くなった。その証がキョンという「一応」主人公の少年です
本当は心の底では超常な日々を望んでいるのに、上辺は冷静を装って実際に常識を突き破るハルヒに対して愚痴り、
それでいてちゃっかりその非日常を楽しんでいます。
どんだけ我がままなんだよこの男はw とアニメでも原作でも思いましたね。
巻き込まれ型っていうのはオタクの夢なんですかねぇ
ハルヒの力の設定と行使の絶妙さが解ってない読者・視聴者はある意味、可哀想な存在である。
wikiあたりのいい加減で的外れな人物紹介文を真に受けたりしないように。
なぜ「退屈」のハルヒの言動を自己中だとか的外れな難クセがつけられるのか?
・ハルヒは世界を創造した神。この世界は彼女の眠りながら見ている「夢」の様なものであり、
彼女の死は世界の消滅と同義である。
ハルヒ=神説を否定する側の根拠は、そもそも彼女の死後の未来世界が存在している点を挙げている。
が、そもそもみくる達が未来人であるという確証は長門が文化祭の際に証言しているようになにも無い。
時間異動にしてもハルヒの生まれる前や死後の未来にいけたわけではない。つまり、現状確認されてる、
現実改変能力と時空断裂などの傍証を元に考察すればハルヒ=神である。
それは同時にキョン(つまり読者・視聴者)にとって、現実世界では望んで決して得られなかった非日常を
得たパラダイスである。
元々ライトノベルを初め、あらゆる娯楽作品が現実の代償行為である以上、それは当然の起点であり帰結である。
・ただ、ハルヒという少女が特筆すべき点は、凡百な二次元ヒロインたちと異なり、
「男の思い通りにならない(理想どおりにならない)ヒロイン」である点である。要するに、二次元の存在でありながら、
手に負えない、理解できない、可愛げがない、等、現実の女性同様の
厄介さを併せ持っている点である。個人的にはツンデレ属性さえ不要である。
もうオタクの妄想通りのわがままヒロインとかツンデレヒロインとかに飽き飽きしていた筆者にとっては、
ハルヒという少女は非常に新鮮であった。そして、長門やみくるに代表される、
未だにそういった「童貞オタクにとって都合のよいヒロイン」像を求める連中は長門やみくるに流れるわけである。
・ただ、自分のバカさや愚かさを認められない現代のゆとり世代にとっては、例えば諸星あたるではダメで、キョンのような
小賢しい上っ面の冷静キャラが自己投影の装置として必要なのだろう。ツッコミという性質もあって、「オレはわかってる」的な
自己投影をしてしまいがちなキョンだが、その上っ面は、性的な描写(着替え、みくる等との接近等)シーンであっけなくはがれる。
ただの思春期の少年である。
・ハルヒに関するわがままで暴力的で自己中心的な性格、というwikiなどの性格表記部分の修正の必要性。
これはかなり歪んだ記述の仕方をしており、悪意ある人物と誤解を招きかねない。本編解説同様、唯我独尊、わが道を行く性格で十分であろう。
それとよくキョンとみくるをオモチャにしているという表現も盛り込むべき。
・ストレス等で閉鎖空間を生み出したり、無茶な事をやろうと言い出すのは変わらない。
ここもおかしい。ハルヒはその願望とは裏腹に基本的に常識人であり、「現実的に不可能」なことはやろうとはしない。無茶という表現は語弊がある。
キョンの登場人物紹介
・誰からも一度も本名を呼んで貰えない、ある意味かわいそうなキャラ
・本人に自覚はないようだが典型的なMキャラ。
・「自称」常識人 である点がポイント。また、常識人を自称するわりには超常現象を願望しており、矛盾した精神構造を持っている。
・涼宮ハルヒちゃんの憂鬱ではハルヒに突っ込みをスルーされて泣く 点と、
ハルヒにオモチャにされている という点も抜けている。
長門の登場人物紹介
・「エセ綾波レイ」。電波な性格と奇行が目立つ少女。 -
Posted by ブクログ
長門は実際居たらウザイな。ヒロイン論争に関しては、ゆとりを過ぎた大人層にとっては狙いすぎキャラの長門やみくるより、ハルヒの元気さに癒される。
ハルヒという子への非難は作品を理解していない証拠。
自己中だとか情緒不安定だとか異常だとか、的外れな難クセつけられてますが、
この少女は「我が道を行く人」なのです。英雄とか時代を切り開く人は我がままになることを
恐れていたら何も出来ません。まぁそのへんは当たり前に作品について
考察できる知能があれば誰にでもわかります。
つまりかつての少年漫画の主人公なのです。その意味では時代を感じますね
男は弱くなった。その証がキョンという「一応」主人公の少年です
本当は心の底では超常な日々を望んでいるのに、上辺は冷静を装って実際に常識を突き破るハルヒに対して愚痴り、
それでいてちゃっかりその非日常を楽しんでいます。
どんだけ我がままなんだよこの男はw とアニメでも原作でも思いましたね。
巻き込まれ型っていうのはオタクの夢なんですかねぇ
ハルヒの力の設定と行使の絶妙さが解ってない読者・視聴者はある意味、可哀想な存在である。
wikiあたりのいい加減で的外れな人物紹介文を真に受けたりしないように。
なぜ「退屈」のハルヒの言動を自己中だとか的外れな難クセがつけられるのか?
・ハルヒは世界を創造した神。この世界は彼女の眠りながら見ている「夢」の様なものであり、
彼女の死は世界の消滅と同義である。
ハルヒ=神説を否定する側の根拠は、そもそも彼女の死後の未来世界が存在している点を挙げている。
が、そもそもみくる達が未来人であるという確証は長門が文化祭の際に証言しているようになにも無い。
時間異動にしてもハルヒの生まれる前や死後の未来にいけたわけではない。つまり、現状確認されてる、
現実改変能力と時空断裂などの傍証を元に考察すればハルヒ=神である。
それは同時にキョン(つまり読者・視聴者)にとって、現実世界では望んで決して得られなかった非日常を
得たパラダイスである。
元々ライトノベルを初め、あらゆる娯楽作品が現実の代償行為である以上、それは当然の起点であり帰結である。
・ただ、ハルヒという少女が特筆すべき点は、凡百な二次元ヒロインたちと異なり、
「男の思い通りにならない(理想どおりにならない)ヒロイン」である点である。要するに、二次元の存在でありながら、
手に負えない、理解できない、可愛げがない、等、現実の女性同様の
厄介さを併せ持っている点である。個人的にはツンデレ属性さえ不要である。
もうオタクの妄想通りのわがままヒロインとかツンデレヒロインとかに飽き飽きしていた筆者にとっては、
ハルヒという少女は非常に新鮮であった。そして、長門やみくるに代表される、
未だにそういった「童貞オタクにとって都合のよいヒロイン」像を求める連中は長門やみくるに流れるわけである。
・ただ、自分のバカさや愚かさを認められない現代のゆとり世代にとっては、例えば諸星あたるではダメで、キョンのような
小賢しい上っ面の冷静キャラが自己投影の装置として必要なのだろう。ツッコミという性質もあって、「オレはわかってる」的な
自己投影をしてしまいがちなキョンだが、その上っ面は、性的な描写(着替え、みくる等との接近等)シーンであっけなくはがれる。
ただの思春期の少年である。
・ハルヒに関するわがままで暴力的で自己中心的な性格、というwikiなどの性格表記部分の修正の必要性。
これはかなり歪んだ記述の仕方をしており、悪意ある人物と誤解を招きかねない。本編解説同様、唯我独尊、わが道を行く性格で十分であろう。
それとよくキョンとみくるをオモチャにしているという表現も盛り込むべき。
・ストレス等で閉鎖空間を生み出したり、無茶な事をやろうと言い出すのは変わらない。
ここもおかしい。ハルヒはその願望とは裏腹に基本的に常識人であり、「現実的に不可能」なことはやろうとはしない。無茶という表現は語弊がある。
キョンの登場人物紹介
・誰からも一度も本名を呼んで貰えない、ある意味かわいそうなキャラ
・本人に自覚はないようだが典型的なMキャラ。
・「自称」常識人 である点がポイント。また、常識人を自称するわりには超常現象を願望しており、矛盾した精神構造を持っている。
・涼宮ハルヒちゃんの憂鬱ではハルヒに突っ込みをスルーされて泣く 点と、
ハルヒにオモチャにされている という点も抜けている。 -
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長門は実際居たらウザイな。ヒロイン論争に関しては、ゆとりを過ぎた大人層にとっては狙いすぎキャラの長門やみくるより、ハルヒの元気さに癒される。
ハルヒという子への非難は作品を理解していない証拠。
自己中だとか情緒不安定だとか異常だとか、的外れな難クセつけられてますが、
この少女は「我が道を行く人」なのです。英雄とか時代を切り開く人は我がままになることを
恐れていたら何も出来ません。まぁそのへんは当たり前に作品について
考察できる知能があれば誰にでもわかります。
つまりかつての少年漫画の主人公なのです。その意味では時代を感じますね
男は弱くなった。その証がキョンという「一応」主人公の少年です
本当は心の底では超常な日々を望んでいるのに、上辺は冷静を装って実際に常識を突き破るハルヒに対して愚痴り、
それでいてちゃっかりその非日常を楽しんでいます。
どんだけ我がままなんだよこの男はw とアニメでも原作でも思いましたね。
巻き込まれ型っていうのはオタクの夢なんですかねぇ
ハルヒの力の設定と行使の絶妙さが解ってない読者・視聴者はある意味、可哀想な存在である。
wikiあたりのいい加減で的外れな人物紹介文を真に受けたりしないように。
なぜ「退屈」のハルヒの言動を自己中だとか的外れな難クセがつけられるのか?
・ハルヒは世界を創造した神。この世界は彼女の眠りながら見ている「夢」の様なものであり、
彼女の死は世界の消滅と同義である。
ハルヒ=神説を否定する側の根拠は、そもそも彼女の死後の未来世界が存在している点を挙げている。
が、そもそもみくる達が未来人であるという確証は長門が文化祭の際に証言しているようになにも無い。
時間異動にしてもハルヒの生まれる前や死後の未来にいけたわけではない。つまり、現状確認されてる、
現実改変能力と時空断裂などの傍証を元に考察すればハルヒ=神である。
それは同時にキョン(つまり読者・視聴者)にとって、現実世界では望んで決して得られなかった非日常を
得たパラダイスである。
元々ライトノベルを初め、あらゆる娯楽作品が現実の代償行為である以上、それは当然の起点であり帰結である。
・ただ、ハルヒという少女が特筆すべき点は、凡百な二次元ヒロインたちと異なり、
「男の思い通りにならない(理想どおりにならない)ヒロイン」である点である。要するに、二次元の存在でありながら、
手に負えない、理解できない、可愛げがない、等、現実の女性同様の
厄介さを併せ持っている点である。個人的にはツンデレ属性さえ不要である。
もうオタクの妄想通りのわがままヒロインとかツンデレヒロインとかに飽き飽きしていた筆者にとっては、
ハルヒという少女は非常に新鮮であった。そして、長門やみくるに代表される、
未だにそういった「童貞オタクにとって都合のよいヒロイン」像を求める連中は長門やみくるに流れるわけである。
・ただ、自分のバカさや愚かさを認められない現代のゆとり世代にとっては、例えば諸星あたるではダメで、キョンのような
小賢しい上っ面の冷静キャラが自己投影の装置として必要なのだろう。ツッコミという性質もあって、「オレはわかってる」的な
自己投影をしてしまいがちなキョンだが、その上っ面は、性的な描写(着替え、みくる等との接近等)シーンであっけなくはがれる。
ただの思春期の少年である。
・ハルヒに関するわがままで暴力的で自己中心的な性格、というwikiなどの性格表記部分の修正の必要性。
これはかなり歪んだ記述の仕方をしており、悪意ある人物と誤解を招きかねない。本編解説同様、唯我独尊、わが道を行く性格で十分であろう。
それとよくキョンとみくるをオモチャにしているという表現も盛り込むべき。
・ストレス等で閉鎖空間を生み出したり、無茶な事をやろうと言い出すのは変わらない。
ここもおかしい。ハルヒはその願望とは裏腹に基本的に常識人であり、「現実的に不可能」なことはやろうとはしない。無茶という表現は語弊がある。
キョンの登場人物紹介
・誰からも一度も本名を呼んで貰えない、ある意味かわいそうなキャラ
・本人に自覚はないようだが典型的なMキャラ。
・「自称」常識人 である点がポイント。また、常識人を自称するわりには超常現象を願望しており、矛盾した精神構造を持っている。
・涼宮ハルヒちゃんの憂鬱ではハルヒに突っ込みをスルーされて泣く 点と、
ハルヒにオモチャにされている という点も抜けている。
長門の登場人物紹介
・「エセ綾波レイ」。電波な性格と奇行が目立つ少女。 -
Posted by ブクログ
ヒロイン論争に関しては、ゆとりを過ぎた大人層にとっては狙いすぎキャラの長門やみくるより、ハルヒの元気さに癒される。
ハルヒという子への非難は作品を理解していない証拠。
自己中だとか情緒不安定だとか異常だとか、的外れな難クセつけられてますが、
この少女は「我が道を行く人」なのです。英雄とか時代を切り開く人は我がままになることを
恐れていたら何も出来ません。まぁそのへんは当たり前に作品について
考察できる知能があれば誰にでもわかります。
つまりかつての少年漫画の主人公なのです。その意味では時代を感じますね
男は弱くなった。その証がキョンという「一応」主人公の少年です
本当は心の底では超常な日々を望んでいるのに、上辺は冷静を装って実際に常識を突き破るハルヒに対して愚痴り、
それでいてちゃっかりその非日常を楽しんでいます。
どんだけ我がままなんだよこの男はw とアニメでも原作でも思いましたね。
巻き込まれ型っていうのはオタクの夢なんですかねぇ
ハルヒの力の設定と行使の絶妙さが解ってない読者・視聴者はある意味、可哀想な存在である。
wikiあたりのいい加減で的外れな人物紹介文を真に受けたりしないように。
なぜ「退屈」のハルヒの言動を自己中だとか的外れな難クセがつけられるのか?
・ハルヒは世界を創造した神。この世界は彼女の眠りながら見ている「夢」の様なものであり、
彼女の死は世界の消滅と同義である。
ハルヒ=神説を否定する側の根拠は、そもそも彼女の死後の未来世界が存在している点を挙げている。
が、そもそもみくる達が未来人であるという確証は長門が文化祭の際に証言しているようになにも無い。
時間異動にしてもハルヒの生まれる前や死後の未来にいけたわけではない。つまり、現状確認されてる、
現実改変能力と時空断裂などの傍証を元に考察すればハルヒ=神である。
それは同時にキョン(つまり読者・視聴者)にとって、現実世界では望んで決して得られなかった非日常を
得たパラダイスである。
元々ライトノベルを初め、あらゆる娯楽作品が現実の代償行為である以上、それは当然の起点であり帰結である。
・ただ、ハルヒという少女が特筆すべき点は、凡百な二次元ヒロインたちと異なり、
「男の思い通りにならない(理想どおりにならない)ヒロイン」である点である。要するに、二次元の存在でありながら、
手に負えない、理解できない、可愛げがない、等、現実の女性同様の
厄介さを併せ持っている点である。個人的にはツンデレ属性さえ不要である。
もうオタクの妄想通りのわがままヒロインとかツンデレヒロインとかに飽き飽きしていた筆者にとっては、
ハルヒという少女は非常に新鮮であった。そして、長門やみくるに代表される、
未だにそういった「童貞オタクにとって都合のよいヒロイン」像を求める連中は長門やみくるに流れるわけである。
・ただ、自分のバカさや愚かさを認められない現代のゆとり世代にとっては、例えば諸星あたるではダメで、キョンのような
小賢しい上っ面の冷静キャラが自己投影の装置として必要なのだろう。ツッコミという性質もあって、「オレはわかってる」的な
自己投影をしてしまいがちなキョンだが、その上っ面は、性的な描写(着替え、みくる等との接近等)シーンであっけなくはがれる。
ただの思春期の少年である。
・ハルヒに関するわがままで暴力的で自己中心的な性格、というwikiなどの性格表記部分の修正の必要性。
これはかなり歪んだ記述の仕方をしており、悪意ある人物と誤解を招きかねない。本編解説同様、唯我独尊、わが道を行く性格で十分であろう。
それとよくキョンとみくるをオモチャにしているという表現も盛り込むべき。
・ストレス等で閉鎖空間を生み出したり、無茶な事をやろうと言い出すのは変わらない。
ここもおかしい。ハルヒはその願望とは裏腹に基本的に常識人であり、「現実的に不可能」なことはやろうとはしない。無茶という表現は語弊がある。
キョンの登場人物紹介
・誰からも一度も本名を呼んで貰えない、ある意味かわいそうなキャラ
・本人に自覚はないようだが典型的なMキャラ。
・「自称」常識人 である点がポイント。また、常識人を自称するわりには超常現象を願望しており、矛盾した精神構造を持っている。
・涼宮ハルヒちゃんの憂鬱ではハルヒに突っ込みをスルーされて泣く 点と、
ハルヒにオモチャにされている という点も抜けている。
長門の登場人物紹介
・「エセ綾波レイ」。電波な性格と奇行が目立つ少女。 -
Posted by ブクログ
<内容>
大命を目指す「蛇」坂井悠二を追い詣道に突入したシャナ。
カムシンやヴィルヘルミナの助力の元決戦に備えて突き進むものの、突然現れたサブラクによって、シャナを残して足止めされる。
一方、ゾフィー率いる兵団の活躍によって星黎殿は崩落寸前にまでなったが・・・・・・!?
<感想>
さて、これで面子はそろったといったところですかね!?
もう、今までの既刊に出てきて生きているキャラのほとんどが登場しましたよ。あえていうなら、マージョリーが未だ到着していないぐらいでしょうか?www
それにしても
「この私の抱く気持ち、愛こそが、最強の自在法」
は名言すぎるだろwwwwwww
・・・・・・さて、続きますねぇ~ww
正直、読む前は次の巻―――20巻で片がつくかなと思っていたのですが・・・・・・終わらなさそうですね。23巻終了ぐらいでしょうか?
内実的にはシャナの決して折れることのないイチャイチャトーク。
それをこんだけのスピード巻で書き出すのは改めて考えるとすごいの一言に尽きますね。
そして、決死の覚悟での他を生かすための全開での能力発動・・・・・・
もう何から何まで熱すぎて・・・・・・
弥七郎先生の神っぷりがヤバイヤバイ。
―――ダメだ感想にすらならないorz
とにかく、15巻ぐらいからの展開のためだけに読み直す価値があるぐらいにやばいですwww
―――最近の電撃のターンっぷりが(ry -
Posted by ブクログ
<内容>
“紅世の徒”最大級の組織・仮装舞踏会とフレイムヘイズらの戦闘が激化する中、仮装舞踏会の盟主となった“祭礼の蛇”坂井悠二は三柱臣と共に、久遠の陥穽へ。ゾフィーは敵本拠地「星黎殿」陥落のために「フレイムヘイズ兵団」を結成。ヴィルヘルミナはカムシン、レベッカと共にシャナ救出に向かう……
<感想>
いや〜すばらしい。
前半の方は新キャラが大量に出てくるわで、能力も把握できないしで分けわからなかったけど……
まぁ、ここ最近のシャナの前半はこういうの多い気がするし、まぁこれはご愛敬ってことで。
それでも、余りある程に評価を上げる程に熱いのが後半。
本格的にシャナ救出作戦が決行される。
てか、弥七郎先生の既存キャラのここぞという時の使い方が神がかってる。
ほんとそれだけで伏線みたいなwww
しかも今回 “それ”は主の危機に〜 とかポツポツ書きつつ書きつつ、え?え?それって?え?って感じですよ。もぅ。
そして、のいぢさん。一時期挿絵酷い(てか、ラフ?)時あったけど最近は高クオリティ維持してるし。表紙いいなぁ〜ほのぼの。
んでもって最後はこれまた気になる終わり方で。
新キャラですか〜〜 -
Posted by ブクログ
<内容>
先代・炎髪灼眼の討ち手の大戦のころの話のコミック版。
<感想>
いや〜〜〜戦闘シーンいいね〜〜〜
原作(ライトノベル版・灼眼のシャナ)でも大戦の話は熱く書かれているものの、描写に関しては乏しいものがあった(人それぞれ想像した場面が違うんじゃないかなぁ?)ってこともあって、原作とは違う良さを純粋に味わえる。
原作が好きな人には是非おすすめしたい。
戦闘シーンの描写はもう一つの漫画版シャナも結構いいものがあるが、内容のオリジナル性(といっても根幹はラノベのに詳細を加えた感じだけど)という点もあって中々にいい。
そして、何より『ほぼ戦闘オンリー』
漫画といえば戦闘でしょ!?
最近の某少年誌の戦闘シーンなんて一つの戦闘を一巻使ってタラタラやるスピード巻のない戦闘が多くなってきてるけど、これは違う。
トントン拍子で戦闘が進むわ進むわ。
ってな訳で熱い熱い戦闘をまるごと一巻分ご堪能あれっ