河野英太郎のレビュー一覧
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「人からダメ出しされても気にしない(自分の中に基準を持つ)」や「他人と比べない」などは、自己啓発本にありがち。でもその通りだと思う。アドラーもそんな感じだっけ? 「部下の側から選択肢を示して、他により良い案があれば教えてください」という態度や早目のチェック(後戻りの最小化)は仕事で役立つ。特に、人への気遣いを過剰にしてしまう人にとっては金言。仕事を頼む側の態度としては「働いていただく」という姿勢がほんとに重要だと思う。強い立場にいると「やらせる」とか「使う」という態度をとってしまう人は実際結構いると思う。そしてリーダーとしては質問しやすい雰囲気作りも重要。漫画版でなく活字版もぜひ読んでみたい。
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Posted by ブクログ
河野英太郎さんの本はこれで2冊目。
メンタルに関する本は数十冊読んできましたが、この本はそれらを浅く広くまとめているような印象を受けました。
瞑想=PCの再起動というのはとてもわかりやすい例えだし、イメージもしやすいので忘れずにいたいです。
朝、鏡を見てその日の行動目標を決めるというのも楽に実践できるので良いですね。
あとは再確認の読書になった感じでした。
読書で大事なのは納得することよりもむしろ不安になることであるというのが持論ですが、再確認の読書はやっぱり得るものが少ないように感じます。
同じようなことを書いている同じような系統の本ばかりを読むことから脱却して本当の意味で成長していきた -
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ネタバレビジネス書というより、実は「自分との付き合い方」の本だった。
セルフアウェアネス、リラックス、感情のコントロール…8つの視点から、今すぐ試せる小さなコツが68個並ぶ。
印象に残ったのは「心理学に受動態はない」という一節。怒られた、ではなく怒られたと感じている。主語はいつも自分なのだと、あらためて気づかされる。
「リラックスする音を見つける」という提案も、さっそく取り入れてみたくなった。
劇的な変化を約束する本ではない。派手さより、じわじわ効いてくる類のもの。
だからこそ、日常に馴染むのだと思う。
メンタルを強くするというより、整えるための一冊。
調子が出ない日に、そっと開きたくな -
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ネタバレオーディオブックにて。
一拍置いて行動する
1-自分にとっていいことか
2-相手にとっていいことか
3-会社、所属組織にとっていいことか
4-社会にとっていいことか
→スピード対応が大事だと思っていたが、最近それで小さな失敗をしてしまった
→「本当にそれでいいか?」と考える心の余裕を持つようにする
目標達成に取り組んだか、行動したかどうかも振り返り自分をほめる
行動を継続している自分をほめる
→行動したかについては1日の振り返りで記録できている
→自分をほめる言葉も付け加えるようにする
下を向く
目を下に向けている状態は過去を思い出したり自分と向き合っている状態。あえて下を見ることで集 -
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2019年に書かれた本。
初版版を購入していたが、実際に読んだのは2024年の8月。
そのため、この5年間でコロナ禍もあり、世の中がずいぶん変わったなぁと感じるような内容だった。
と言うのも当時、新しい考え方や、Wordが5年後には陳腐化しているようなものも存在しているからだ。
V UC Aという言葉も、最近はあまり聞かなくなってきたのもその証拠なんかもしれない。
気に行った言葉
生産性向上の2つの解釈で文章を増やすか、分母を減らすかと言う問題があった。著者は生産性の高いビジネスパーソンが必ず分母を減らす方法を採用していると言っている。納得できる。
人に信用されるための1番の近道は(すぐやる