河野英太郎のレビュー一覧
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具体的でわかりやすかった。
夢中になれることがなくても、探し続けることに価値がある。
没入感→娘が生まれて、やってくるようになった。この子が大きくなってもつまんねぇと言い続ける姿を見せたいか→自分の仕事が今の社会、将来の社会に繋がり始めた。
没入経験を探し続けることが、未来への仕事につながる。
他社でも通用する力をつけたい→
実はまず、今いる会社で通用するようになることが近道。
物事には順番がある。社会人になったら、会社を知り、業界を知り、世間を知って貢献していくのが順番。会社のことをよく知らないまま、メディアに出ているような聞きかじりの情報だけをもとに会社を批判したり、自分の志と現実との -
Posted by ブクログ
電通やアクセンチュアでの就業経験があり、仕事術の本でベストセラーも出している著者がコロナ禍になって変化した仕事における30の考え方をエピソード共に紹介した一冊。
コロナによる感染防止のための出社制限などによってテレワークが推進され本書で紹介されているような事例が当てはまる場面が多々あると読みながら感じました。
ハンコや紙やスーツといった物理的な存在の意義やSNSや飲み会などコミュニケーションツール、パワハラやセクハラといったハラスメントなど様々な問題が解決されるとともに仕事の本質的な部分が浮き彫りになったという印象を受けました。
ただ、その分言語化能力や自己管理能力といったものがこれからは問 -
Posted by ブクログ
ホワイトカラーのためのメンタルマネジメントとして、河野英太郎氏と元アスリートの田中ウルヴェ京さんが共著しており、内容は読みやすくてわかりやすかった。
特に印象に残り、活かしていきたいことは以下の通り。
・内発動機を考えること。
怒りの感情を肯定する。そしてなぜ怒っているかを分析して、自分の目的達成にはどうすればいいのか改めて考える。つまり感情と行動を分ける。
・心にしまっていて出せていない欲は何か。嫉妬することも大事なパッション。それも認めてプラスの力に変えていくのが良い。
・目標管理は9マスシートの活用。見た目で目標がわかりやすいのでやる気が出る。作ってるのも楽しい。目標は肯定の断定