河野英太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
きっかけ:ちょっとしたマネジメントが必要なPJTが2つ始動したので、リーダーの心構えのさわりだけおさえておきたくて。
数年前によんだ仕事のコツの本がうすくて簡単だったことを思い出し、リーダー版をよんでみることに。
p23
同じ仕事であってもその先にみすえているものが違えば全く違うものになる
p31
・負荷を減らさないととよぎったときでもまずはうまくやれそうな人に依頼すべき
・無理なときにはいってくださいと明確に伝えておく
・結果に対して昇給や昇格など相応の待遇をし新たなレベルで仕事をする機会を提供する(→☆そんな権限ないときはどうしたら…?)
p41
助言は少ない方がいい
相手に言いた -
Posted by ブクログ
ネタバレQ:この本はどんな本?
#仕事のキホンとなる小さな工夫(イノベーション)が書かれている
R:読んだ感想は
この手の本をいろいろ読んでいるため、本書で述べられている「仕事術」自体に目新しいことはなかった。ただ冒頭に出てくる「イノベーションとは工夫」という考え方は印象に残っている。
今回重点的に読んだのは1章と2章。
P:残しておきたいフレーズメモ
・イノベーションは工夫
・スケジュールは「時間(h)」で話す。
・人への依頼は「朝飯前」に。
・同じ時間内にどれだけの情報をやり取りできるかで『対面→電話→メール』を考える。
・問題に対して「要するに~」で考える。
・作業が進んでいないのはなぜ?『 -
Posted by ブクログ
変化のスピードが速く、そして変化の多い時代において、
リーダーとしてどのようにして物事に取り組んでいくか、
見切り発車しつつ、ゴールに近づくにはどうすれば?
といったことを書いている本。
臨機応変に上手くやっていくのが大切なのはそうだが、
とはいえ簡単ではないので、実践を積むのが結局は
大事なのかなと本を読んで思った。
【勉強になったこと】
・数分で終わる仕事こそ、すぐにやる。
・手戻りを無くすことが生産性向上の近道。
そのためにも、
①方向性の認識合わせを最初に行う
②途中で再認識合わせを行う
といったアプローチをとることが大切。
・ちょっとした違和感に気づくためにも、
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Posted by ブクログ
ネタバレ「目標達成のコツ」の章が自分には響いた。
・自ら限界を作らない。チャレンジしたいなら、自分へのダメ出しをしない。目標が決まれば、それを叶えるための計画と努力が始まる。失敗や挫折を繰り返しながら、工夫・成長し、目標へ近づける。
★簡単なことから習慣化する。何か新しいことをはじめるには、できるだけ負担のない簡単なことからはじめる。継続は力だか、力が必要な継続は継続しない。
★メモは次の行動につながるものになってないと意味がない。「××を作成する」といった形式。
★課題と懸念事象を分けて考える。
課題:すでに起きていること。解決に全力を尽くす。
懸念事象:これから起こるかもしれないこと。放置/逃げ