河野英太郎のレビュー一覧
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《紹介と感想》
本書は仕事に慣れてきた社会人が陥りがちな悩みを解決する手段を提示する。スキルアップやキャリア形成に関する話題だけでなく、職場環境や時代の特殊性といった自分の外側に関する話題や、劣等感や嫉妬のような自分の内面との向き合い方といった話題など、触れている話題は広範であると思う。仕事に対して何らかの悩みがある30代の社会人は一読の価値があるだろう。私も30代に突入し、一読はしておくべきかと思って手にとってみたが、自分にとって大きくプラスになることはなかった。案外自分は順調に進んでいるのかもしれない――ということをある程度客観的に分かった、という意味では一読の価値はあった。
《メモ》
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Posted by ブクログ
社会人10年目はキャリア思春期
■スキルの壁
・漠然とした不安がある→「モヤモヤ期」こそ活動量を増やす
・何をやるにも自信がない→「できる」じゃなくて「やりたい」でOK
・同期への嫉妬→焦るな、くさるな、地に足つけろ
・優秀な後輩へ嫉妬→先輩後輩関係なく優秀な人はお手本に
■キャリアの壁
・キャリアビジョンが見えない→最後の日を想像してみる
・豊かな老後に向けて何をするべき→定年という考えを捨ててみる
■マネジメント・リーダーの壁
・リーダーいや→すべての仕事はリーダーシップで動いている
・管理職求められても余裕なし→マネジメントは仕事の品質を高めるチャンス
・価値観の違うメンバー→目的に対す -
Posted by ブクログ
こんな風に思ったことはありませんか?
●リーダーはメンバーより仕事ができなければいけない
●メンバーに好かれているかいつも不安
●リーダーに二言があってはならない
●メンバーの褒め方、叱り方がわからない
●メンバーのモチベーションがあまりに低い
●成長したいと思っているメンバーがいない
●メンバーへの指示の出し方がわからない
●「かわいそうだから」が口グセになっている
●威厳を保つためにときどき大きな声を出してしまう
●チームの一体感がつくれない
●リーダーは孤独に耐えなければいけない
リーダーに求められる能力は、決して特別なものではありません。
たとえば上記を解決するのに必要なのは、 -
Posted by ブクログ
人の目を気にして仕事をしていると感じたのと、文庫サイズになっていたので手に取った一冊。
内容は以下の八項目になっており、順に読まず各項目別に読む事も出来る。
①セルフウェアネス
②目標設定のコツ
③リラックスのコツ
④集中力のコツ
⑤イメージのコツ
⑥セルフトーク
⑦理想のパフォーマンスを生み出すメンタルのコツ
⑧感情をコントロールするコツ
各項目は悪く言えば良くあるもので特別なものはないが、総合的に書かれているので気になった項目のみ読み返す事が出来る。
本編以上に本編前後のはじめに、おわりににおける「メンタルとは何か」「何の為にセルフマネジメントを行うのか」という点の記述に気付きが多か -
Posted by ブクログ
幸い、社会人生活はずっと外資にいたのでそこまで劣悪な環境ではなかったな。しかし、お客さまが劣悪な環境で働いてるのに引きづられてた印象はある。
この本によく出てくるIBMもでかい会社で長い歴史があるから、いうほどの外資的なメンタル持ってる人は多く無いね。制度は外資的なのは間違いない。
転職、リモートワーク、成果主義、合理性を追求していったらどこかで破綻するかもと資本主義の中にいて思うけど、ある程度の規模で戦うにはもう必要不可欠だね。そう言った意味では二極化していくんだろうね。資本主義の権化とかし効率を追求するのと、効率を廃し道を究めるのと。日本人は後者があってる気がするし、世界からもそれを期待さ -
Posted by ブクログ
◾️概要
「メンタルマネジメントとは、自己の潜在能力を最高度に発揮するために行う自己管理である。究極の目的は、あなたという人間の未開拓な部分を発見すること。」というのを豊富な実践例とともに紹介する1冊。
◾️所感
メンタルコントロールの方法を知り、パフォーマンスを上げるため、読みました。特に有効と感じたのは、自分の気持ちを実況中継することです。まずは自分を客観的に知ることがスタートで、最も難しいことだと実感しました。ビジネスパーソンとして、と同時に、人としての目標を掲げて、その実現のための努力も惜しまないことが必要なので、メンタルマネジメントは万人にとって重要だと思います。
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Posted by ブクログ
基本的には新卒1年目社会人に必要なビジネススキルを漫画でわかりやすく書いている感じ。「基本的」といってもなかなか全て実践できている人はいないだろうし、意識しないと難しいとおもいました。この手の本はメモとりながら読んで、定期的に読み返す必要がある感じです
覚えておいた方がいいと思ったコツ
・自信があるように振る舞う
・聞かれたことに答える
・結論ファーストで流れるように説明するら
・「とりあえず」ではなく「まず」と言う
・2割共有
・オフィスでは真ん中を歩く
・名前を覚える
・人には「動いていただく」もの
・情報は整理してから伝える
・「あいつは使えない」は敗北宣言
・議事録は会議がおわった直