河野英太郎のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
10年前に読んだけれど改めて。
内容が古く感じる部分もあれば、参考にする部分もあり。
★部分は、特に心に残しておきたいこと。
★まじめさに対する考えを少しだけ変える
(まじめすぎると効率ダウン、逆U字)
■ホウレンソウのコツ
★自信があるようにふるまう
(プライミング(呼び水)効果。わざわざ言い訳から入らない)
・流れるような説明
(全体像→ポイント→詳細な説明)
・まず聞かれたことに答える
・早め早めのチェック
★「とりあえず」ではなく「まず」
・相手と情報、目線をそろえる
■会議のコツ
★目的とゴールを事前に共有する
・根回しする
・アンチクライマックス法(要点を先に言う)
・ホワイ -
Posted by ブクログ
社会人10年目はキャリア思春期
■スキルの壁
・漠然とした不安がある→「モヤモヤ期」こそ活動量を増やす
・何をやるにも自信がない→「できる」じゃなくて「やりたい」でOK
・同期への嫉妬→焦るな、くさるな、地に足つけろ
・優秀な後輩へ嫉妬→先輩後輩関係なく優秀な人はお手本に
■キャリアの壁
・キャリアビジョンが見えない→最後の日を想像してみる
・豊かな老後に向けて何をするべき→定年という考えを捨ててみる
■マネジメント・リーダーの壁
・リーダーいや→すべての仕事はリーダーシップで動いている
・管理職求められても余裕なし→マネジメントは仕事の品質を高めるチャンス
・価値観の違うメンバー→目的に対す -
Posted by ブクログ
新入職員など初めての方にはお勧めです。
基本となる仕事スキルがいっぱいです。
また、読みやすいのも特徴です。
内容
シリーズ100万部突破! ビジネススキル本の新定番!
会社で生きぬく「武器」を身につけろあなたのスキルを瞬時に上げる87のテクニック
「仕事がドンドンたまる」「必死に作った書類を見てもらえない」「言いたいことが伝わらない」
「メールの返信がなかなか来ない」「やり直しが多い」「会議で反対されやすい」
一生懸命仕事に取り組んでいるのに、なぜか報われない人がいます。
つまり、まじめさと仕事のパフォーマンスは比例しないのです。
そんな人は仕事のやり方を少々見直す必要がありま -
Posted by ブクログ
「河野英太郎」の著書『99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ』を読みました。
『「1行」でわかるトヨタ流』に続きビジネス書です。
-----story-------------
こんなことはありませんか?
●とにかく仕事がたまる
●上司によく無視される
●命がけでつくった書類を見てもらえない
●「言ってることがわからない」と言われる
●会議で反対ばかりされる
●自分にだけ、メールの返信がこない(遅い)
●いつもあら探しされる
●いつもあとまわしにされる
●いい仕事は全部他人にもっていかれる
●やり直しばかりさせられる
まじめにやっているのになぜか報われない……
そんな人は、その -
Posted by ブクログ
こんな風に思ったことはありませんか?
●リーダーはメンバーより仕事ができなければいけない
●メンバーに好かれているかいつも不安
●リーダーに二言があってはならない
●メンバーの褒め方、叱り方がわからない
●メンバーのモチベーションがあまりに低い
●成長したいと思っているメンバーがいない
●メンバーへの指示の出し方がわからない
●「かわいそうだから」が口グセになっている
●威厳を保つためにときどき大きな声を出してしまう
●チームの一体感がつくれない
●リーダーは孤独に耐えなければいけない
リーダーに求められる能力は、決して特別なものではありません。
たとえば上記を解決するのに必要なのは、