河野英太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
仕事に対するコツを8種類のパターンに分けて紹介しています。1項目1見開きで読みやすいです。
1.報連相のコツ
2.会議のコツ
3.メールのコツ
4.文章作成のコツ
5.コミュニケーションのコツ
6.時間のコツ
7.チームワークのコツ
8.目標達成のコツ
印象に残った事。
エレベーターブリーフィングとは元々アメリカの大統領が核戦争になった時にエレベーターで地下シェルターに降りるまでの3分間で簡潔に説明する事です。
・主旨を伝える
・選択肢を伝える
・判断のポイントを伝える
・結論を伝える
・確認とアクションの確認をする
相手はウンウンと頷いているだけでいい状態にする。
情報は、経緯や目的、期限や意義などを分かりやすく言葉を尽くして伝える事が義務。 -
Posted by ブクログ
《紹介と感想》
本書は仕事に慣れてきた社会人が陥りがちな悩みを解決する手段を提示する。スキルアップやキャリア形成に関する話題だけでなく、職場環境や時代の特殊性といった自分の外側に関する話題や、劣等感や嫉妬のような自分の内面との向き合い方といった話題など、触れている話題は広範であると思う。仕事に対して何らかの悩みがある30代の社会人は一読の価値があるだろう。私も30代に突入し、一読はしておくべきかと思って手にとってみたが、自分にとって大きくプラスになることはなかった。案外自分は順調に進んでいるのかもしれない――ということをある程度客観的に分かった、という意味では一読の価値はあった。
《メモ》
①最初から出来る人はなぜ上手くできたかを説明できないが、最初は出来なかった人はポイントやコツを言語化できる。不器用も悪くない。
②水に触れると気分をリフレッシュできる。休憩がてら食器洗いや風呂掃除をするのも悪くない。
③新しいテクノロジーは「まず使ってみる」。その後で活用するか距離を置くかを判断する。
④3年間同じ仕事をしたら4年目は一歩踏み出すタイミング
⑤問題を署名入りで指摘し解決策を提示するのが「評論」。更に解決策を実行するのが「革命の当事者」。 -
Posted by ブクログ
10年前に読んだけれど改めて。
内容が古く感じる部分もあれば、参考にする部分もあり。
★部分は、特に心に残しておきたいこと。
★まじめさに対する考えを少しだけ変える
(まじめすぎると効率ダウン、逆U字)
■ホウレンソウのコツ
★自信があるようにふるまう
(プライミング(呼び水)効果。わざわざ言い訳から入らない)
・流れるような説明
(全体像→ポイント→詳細な説明)
・まず聞かれたことに答える
・早め早めのチェック
★「とりあえず」ではなく「まず」
・相手と情報、目線をそろえる
■会議のコツ
★目的とゴールを事前に共有する
・根回しする
・アンチクライマックス法(要点を先に言う)
・ホワイトボードを使う
・会議後のアクションはその場で詳細を決める
・議事録は当日中
■コミュニケーションのコツ
・名前を覚える
・相手のプロフィールに興味をもつ
・話をかぶせない
・ポジティブワードを使う
■時間のコツ
・優先順位を決めてすぐやる
★1つの行動に2つ以上の意味をもたせる
■目標達成のコツ
・自ら限界を作らない、今から「でも」始める
・他人と比べない
★自分の思考のクセを知る
・簡単なことから習慣化
・課題と懸念事項を分けて考える
・最後は「やれることしかできない」と考える -
Posted by ブクログ
社会人10年目はキャリア思春期
■スキルの壁
・漠然とした不安がある→「モヤモヤ期」こそ活動量を増やす
・何をやるにも自信がない→「できる」じゃなくて「やりたい」でOK
・同期への嫉妬→焦るな、くさるな、地に足つけろ
・優秀な後輩へ嫉妬→先輩後輩関係なく優秀な人はお手本に
■キャリアの壁
・キャリアビジョンが見えない→最後の日を想像してみる
・豊かな老後に向けて何をするべき→定年という考えを捨ててみる
■マネジメント・リーダーの壁
・リーダーいや→すべての仕事はリーダーシップで動いている
・管理職求められても余裕なし→マネジメントは仕事の品質を高めるチャンス
・価値観の違うメンバー→目的に対する合理性を追求すると基準が明確 -
Posted by ブクログ
新入職員など初めての方にはお勧めです。
基本となる仕事スキルがいっぱいです。
また、読みやすいのも特徴です。
内容
シリーズ100万部突破! ビジネススキル本の新定番!
会社で生きぬく「武器」を身につけろあなたのスキルを瞬時に上げる87のテクニック
「仕事がドンドンたまる」「必死に作った書類を見てもらえない」「言いたいことが伝わらない」
「メールの返信がなかなか来ない」「やり直しが多い」「会議で反対されやすい」
一生懸命仕事に取り組んでいるのに、なぜか報われない人がいます。
つまり、まじめさと仕事のパフォーマンスは比例しないのです。
そんな人は仕事のやり方を少々見直す必要があります。それには特別なノウハウはありません。
誰でも実行できる、ちょっとした仕事のコツを身につけるだけで、大きな成果を掴むことができます。
本書はあなたの仕事のスキルを瞬時に上げる87のテクニックを紹介しています。
ぜひ一つでも、できることからはじめてください。その効果にあなた自身が驚くでしょう!
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Posted by ブクログ
「河野英太郎」の著書『99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ』を読みました。
『「1行」でわかるトヨタ流』に続きビジネス書です。
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こんなことはありませんか?
●とにかく仕事がたまる
●上司によく無視される
●命がけでつくった書類を見てもらえない
●「言ってることがわからない」と言われる
●会議で反対ばかりされる
●自分にだけ、メールの返信がこない(遅い)
●いつもあら探しされる
●いつもあとまわしにされる
●いい仕事は全部他人にもっていかれる
●やり直しばかりさせられる
まじめにやっているのになぜか報われない……
そんな人は、その「やり方」を見直す必要があるかもしれません。
まじめさとパフォーマンスは決して正比例ではありません。
悪い意味で「まじめ」すぎると、パフォーマンスは逆に下がるのです。
デキる人とは、このまじめの「力のかけかた」を知っています。
そこにはちょっとしたコツがあります。
このコツを知っているか知らないかは、あなたのパフォーマンスをとても大きく左右します。
実は99%の人がしていない、ちょっとした、でも効果絶大な仕事のコツを、本書では紹介していきます。
読後すぐ実行いただければ、突然、そして飛躍的に仕事がうまくいくことに、あなた自身、驚くでしょう。
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約90項目の仕事のコツが、各々見開き2ページで解説してあり、読みやすい作品でしたね。
■はじめに
■第1章 報連相(ホウレンソウ)のコツ
■第2章 会議のコツ
■第3章 メールのコツ
■第4章 文書作成のコツ
■第5章 コミュニケーションのコツ
■第6章 時間のコツ
■第7章 チームワークのコツ
■第8章 目標達成のコツ
■おわりに
社会人として常識となっている内容も多く含まれており(実践できているかどうかは別ですけどね…)、新しく何かを学んだというよりは、自分が実践できていることや、できていないことを改めて棚卸する良い機会になりました。
これが実践できたらから仕事ができるとは限りませんが… 常に意識しておきたい項目が多くあり、仕事への取り組み方が浅く広く網羅されているので、若手社員には良い教科書になるかもしれませんね。 -
Posted by ブクログ
こんな風に思ったことはありませんか?
●リーダーはメンバーより仕事ができなければいけない
●メンバーに好かれているかいつも不安
●リーダーに二言があってはならない
●メンバーの褒め方、叱り方がわからない
●メンバーのモチベーションがあまりに低い
●成長したいと思っているメンバーがいない
●メンバーへの指示の出し方がわからない
●「かわいそうだから」が口グセになっている
●威厳を保つためにときどき大きな声を出してしまう
●チームの一体感がつくれない
●リーダーは孤独に耐えなければいけない
リーダーに求められる能力は、決して特別なものではありません。
たとえば上記を解決するのに必要なのは、実は「コツ」かもしれません。
「コツ」とはスポーツでいえば「フォーム」や「型」のようなもの。
まずはこれを身につけ、愚直に実践、継続すれば、
どんな人でもリーダーになることができるとともに、これが成功する最短の道かもしれません。
このコツを知っているか知らないかは、あなたのパフォーマンスをとても大きく左右します。