【感想・ネタバレ】本当は大切なのに誰も教えてくれないVUCA時代の仕事のキホンのレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年05月26日

こういった基本に関する本は、どこかで見たようなことがあることも多いと感じることもあるが、タイトル通り、いかにスピード感を持ってしなやかに目的を達成していくか、その働き方について述べられている。
1時間ちょっとで読めて、すぐに実行できることも多く、おススメ。

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Posted by ブクログ 2020年05月17日

この変化の激しいVUCAの時代に、基本を確実に実行することの連続が、イノベーションの源泉となる
相手に信頼されるためには、すぐやること、自分のためではなく、相手のために行動すること

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Posted by ブクログ 2020年01月12日

ゆくゆくはAIに取って代わられるであろう事務的な仕事をしている自分がVUCA時代をどう乗り越えていけば良いのかが知りたく、本屋で直感的に選んだ1冊。
わかりやすい、実践的、ポジティブ。

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Posted by ブクログ 2019年09月04日

実践していることが多くあっても
それを誰かに教えたり、説明するのは理由や効果をうまく伝えられなくて難しかった。
職場の若手や後輩に、この本を送りたい。
著者の会社のスローガン
Building Bridges to the Better…のように。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年05月25日

Q:この本はどんな本?
#仕事のキホンとなる小さな工夫(イノベーション)が書かれている

R:読んだ感想は
この手の本をいろいろ読んでいるため、本書で述べられている「仕事術」自体に目新しいことはなかった。ただ冒頭に出てくる「イノベーションとは工夫」という考え方は印象に残っている。
今回重点的に読んだ...続きを読むのは1章と2章。

P:残しておきたいフレーズメモ
・イノベーションは工夫
・スケジュールは「時間(h)」で話す。
・人への依頼は「朝飯前」に。
・同じ時間内にどれだけの情報をやり取りできるかで『対面→電話→メール』を考える。
・問題に対して「要するに~」で考える。
・作業が進んでいないのはなぜ?『why,can,will』のタイプ。

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Posted by ブクログ 2019年09月15日

VUCAの時代に、大企業にいる従業員的に、どう仕事を変えていくかという感じのことが、書かれている。

限られた時間で成果を出す・・ECRSの視点で何を削減するか、みたいな内容

答えのない問いに答えを出す・・Agileの中で、直観やデータを活用する、みたいな内容

多様なメンバーをまとめる・・これは...続きを読む大企業のマネジメントの視点が多い。

働き方のサステナビリティを高める・・・モビリティを高めるための手法が書かれている感じ

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Posted by ブクログ 2019年05月14日

 現代は不確実で変化の早い「VUCA時代」であり、これからの時代において「できる人」となるためには、生産性・問題解決・リーダーシップ・自己投資を高めることが必要と考えられる。
 生産性を高めるためには、「合理的」かどうかを軸に仕事を判断し、非合理的な形式や方法を疑うことから始めるべきである。
 問題...続きを読む解決能力を高めるためには、ひとまず仕事の「早さ」に重点を置くべきである。問題をシンプルに捉え、素早い試行錯誤を繰り返すことが正解への近道である。
 リーダーシップを高めるためには、メンバーの「多様性」に向き合い、彼らを活躍させることが重要である。細目なコミュニケーションや目標の共有でモチベーションを高め、またメンバーが力を発揮できるよう常に楽観的でいるべきである。
 自己投資をすることは、これからの時代で働き続けるためには必要不可欠である。新たな環境に身を置いたり、新たなチャレンジに取り組んだりし、とにかく自分がやりたいことを探し続けることが重要である。
 以上、これらの小さな工夫を確実に実行することが、このVUCA時代においてイノベーションを起こす源泉となる。

この不確実な時代において力を発揮するためには、今までの仕事のやり方に小さな工夫を凝らす必要がある。決して大きな変革ではなくても、それらの小さな工夫がやがてイノベーションとなる可能性は大いにある。その小さな工夫を実行できる人物こそ、「できる人」なのである。

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Posted by ブクログ 2019年04月06日

変化のスピードが速く、そして変化の多い時代において、
リーダーとしてどのようにして物事に取り組んでいくか、
見切り発車しつつ、ゴールに近づくにはどうすれば?
といったことを書いている本。

臨機応変に上手くやっていくのが大切なのはそうだが、
とはいえ簡単ではないので、実践を積むのが結局は
大事なのか...続きを読むなと本を読んで思った。

【勉強になったこと】
・数分で終わる仕事こそ、すぐにやる。

・手戻りを無くすことが生産性向上の近道。
 そのためにも、
  ①方向性の認識合わせを最初に行う
  ②途中で再認識合わせを行う
 といったアプローチをとることが大切。

・ちょっとした違和感に気づくためにも、
 常に良質な情報に触れること。

・本当に出来る人は、忙しくても相談に乗ってくれる。
 また、相談されることに慣れている。

・チャレンジングな仕事を任されたときは、
 大義名分(何のためにやるのか)
 権限(遂行にあたっての権限)
 スポンサー(バックアップを誰がしてくれるか)
 を確認したうえで、取り組むこと。

・仕事が出来ない人は、どこでつまってるかを
 すり合わせたうえでサポートする。
  ①何のためにやるか分かってない
  ②スキルがなくて出来ない
  ③そもそも理解出来ていない
  ④やる気がない

・3年同じ環境にいたら、コンフォートゾーンにいる
 と思って、思い切って環境を変えること。

・信頼=(信ぴょう性+信頼性+親密さ)/自己志向性

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