工藤精一郎のレビュー一覧

  • 罪と罰(下)

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    伊坂幸太郎氏の作品「マリアビートル」の中に出てくる殺し屋の蜜柑の愛読書で、気になったので購入しましたが、正直に言うと自分には難し過ぎました。
    著書を愛読書にしている方も多いとは思うのですが、自分は読み終えるのにえらく時間がかかってしまいました。
    世界中の人々が著書を読み、罪とは?、罰とは?、殺人とは?、愛とは?、と色々な心情に対しての一つの答えを示しています。
    内容も思いし、おそらくもう一度読もうとは思わないのですが、一度は読んでおいた方がいいかなとも思いました。

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    2026年05月30日
  • 罪と罰(上)

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    伊坂幸太郎氏の作品「マリアビートル」の中に出てくる殺し屋の蜜柑の愛読書で、気になったので購入しましたが、正直に言うと自分には難し過ぎました。
    著書を愛読書にしている方も多いとは思うのですが、自分は読み終えるのにえらく時間がかかってしまいました。
    世界中の人々が著書を読み、罪とは?、罰とは?、殺人とは?、愛とは?、と色々な心情に対しての一つの答えを示しています。
    内容も思いし、おそらくもう一度読もうとは思わないのですが、一度は読んでおいた方がいいかなとも思いました。

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    2026年05月30日
  • 罪と罰(下)

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    よくわからない、というか難しい小説。
    やっと下巻まで読み終えた。

    この本にチャレンジするなら、先に要約みたいなものを読んだ方がいいかな。

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    2026年03月25日
  • 罪と罰(下)

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    カラマーゾフの兄弟より宗教的な思想の話が少なく読みやすかった。
    思想に基づいて殺人を犯したけれど、心はその罪の重さに耐えられない様がリアルで、その描写の細やかさがすごいなあと唸らされました。
    ラスコーリニコフは結局変われたのか?彼の思想の根本は変わっていないままではないのか?そんなところを、誰かと話してみたくなる終わりでした。
    それはそれとして、ラズミーヒンはいいやつです。

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    2026年02月19日
  • 罪と罰(上)

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    今でいう叙述ミステリーと言うやつかな?天才が殺人を犯し犯行を隠蔽する。犯人の心情の描写が詳細に描かれている。ただ、ロシア文学と言うことで、登場人物の名前が覚えにくく、フルネームで記載されることや言葉の言い回しが凄く読みづらくなっているのは残念に思う。

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    2026年02月14日
  • 戦争と平和(三)

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    物語はついにモスクワ侵攻へ
    露軍・仏軍ともに、政治的権力闘争や突発的なインシデント、錯綜する情報、幹部同士の意見対立に振り回されていく様子が生々しくておもしろい
    歴史上の偉人ではなく、状況に流される一個人として描かれるナポレオンの人間臭さもよかった

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    2026年01月19日
  • 戦争と平和(二)

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    728頁の大作…
    個人的に一巻からシンパシー抱いてた厭世的な人物がすっかり脳内お花畑になったことにも驚いたが、物語が展開される上で何度も「え、そっち?そうくる?」ってなった
    まぁでも確かに人間の性格なんか曖昧で、状況に応じて場当たり的にも変質する生き物だよな〜

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    2026年01月16日
  • 戦争と平和(一)

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    とにかく次から次へと新しい名前が出てきてびっくりした
    構成は戦争という状況と相俟って、なんとなく幻水やFF6等を彷彿とさせる群像劇感がある
    ちなみにこの先あと何人出てくるのかと調べたら登場人物は総勢559名らしく、これはもう私の脳のスペックでは(終了

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    2026年01月13日
  • 罪と罰(上)

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    トルストイ好きにはドストエフスキーが受け付けないとはこのことか…!

    なぜか読むのに時間がかかるなぁと思いながら、暫くすれば面白くなるだろうと思っていたら気持ちが変わることなく上巻終了。

    思わずネットでドストエフスキーとトルストイについてのサイトをいくつか読み、これはほんと相性の問題だと理解した。

    意識高い人であれば下巻を読むのだろうけど、私は諦めようかな^_^
    またいつか読むときがくるだろうし、作風は味わえたので、別の作品を読もうと思います

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    2026年01月13日
  • 罪と罰(上)

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    家にあったから手にとってみたのでした。たぶん娘が高校の時に授業か宿題かで買ったのではないかな。

    古典の純文学で翻訳物、苦手が揃ったジャンルですが、たまにはいつもと違う本も読んでみようと読み始めて3ヶ月、やっと上巻の最後まで読んだのでした。

    読み始めてしまったことに登場人物のような苦悩と狂気を感じる(嘘です)。

    まだ下巻があるなー

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    2026年01月01日
  • 罪と罰(下)

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    ネタバレ

    読み終わったあとの解放感が凄かったです。
    当時のロシアの情勢を知っていたらもっと楽しめたかも?
    私の学がなさすぎて…!

    ラスコーリニコフ自身、一応罪を認めたということですかね?
    本作は「罪と罰」の罪の部分が強いイメージです。
    物語が終わった旨で括られていますが、続きがあるとしたら、罰の部分はもっとしんどい気がします。

    ラスコーリニコフ程ではなくとも、彼との共通点を見つけては1人焦ってました(笑)
    光属性のソーニャといることで、その罰に苦しむか、きちんと更生されるか…。
    後者であってほしいですね。

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    2025年10月26日
  • 罪と罰(上)

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    ネタバレ

    独白も手紙も長い…!
    かと思えば殺害後一気にお話は加速…。
    そして心情が生々しい…!

    終始鬱々とした気持ちで読んでました。
    同時に、観点がおかしいかもですが、意外とバレないものなのか…とも思っちゃいました(笑)
    ラスコーリニコフがことある事に危うい言動・行動するわで、こっちはヒヤヒヤでした。
    でも、相手にバレたくない気持ちと、いっそバラしてやろうか…という2つの気持ちが相反するのも、ちょっと分かります。
    そういう意味では、正当化してるようで、彼も心の奥底では悪い事をしたって、きっとわかってるのかも…。

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    2025年10月26日
  • 罪と罰(下)

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    ついに、罪と罰を読んだことがある人になったぞ!
    思っていたより読みやすくて、後半にいくにしたがってどんどん面白くなっていった。
    ただ、心情の変化とか、よくわからない部分もあるから「誰か解説してー」と思いながら読み終えた。

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    2025年09月30日
  • 罪と罰(上)

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    「罪と罰を読まない」を読んで興味が湧いたので読んでみた。
    とりあえず名前はメモりながら読んだ方がいい。誰が誰だか、本当にわからなくなる。
    あとロシア人の名前の特徴(男と女で語尾が変わるとか)を調べておくと読みやすいかも。

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    2025年09月28日
  • 罪と罰(下)

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    世界的にも名作とされる19世紀の連載小説後編

    名前の呼び掛け方が頻繁に変わるので、人物相関図を手元に必要。おそらくロシア語では呼び掛け方で感情等のニュアンスの違いを表現するのだろう

    途中ページをめくるのが作業になりつつも、スヴィドリガイロフのキャラやエピローグ辺りは、のめり込んだ

    ロシア文学を過度に高尚なものと期待していたが、当時は娯楽としても凄いものだったように思う

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    2025年08月24日
  • 罪と罰(下)

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    一度は読まなきゃ!と思っていた本を読み切った\(^o^)/でも私好みではないな(-_-;)殺害から自白までの何日間かと、私が読んだ何日間かが同じくらいだからか、常に「でも人、殺したんだよね( ・`д・´)金品盗んでるし」「御託はいいんだよヽ(`Д´#)ノ」という思いが頭をグルグル回る(・_・;)時間をかけて、考えながら読めば違うのかも?(-.-;)

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    2025年08月17日
  • 罪と罰(上)

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    細かすぎて話がなかなか前に進まん(-_-;)それだけ主人公の心の葛藤がハゲしいという事か?いくらイケメンでも、時代や環境の事を考えても主人公になんだかイライラしてしまうヽ(`Д´#)ノ

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    2025年08月14日
  • 罪と罰(下)

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    一生のうちに読むべき本とよく聞くので約一年かけ、少しずつ読み進めた。少しずつでもストーリー展開を追うことができ、想像したよりも重苦しくなかった。何が難しかったかというと、名前。名前の呼び方がいろいろある文化とは知らずに読んだので、登場人物の関係がしっかりわかるようになったのは下巻に入ってからだった。
    ラスコーリニコフの心の動きは読み進めていくうちに、「平凡」そのものだと思うようになった。自分の罪に向き合ったり、逃げたり、考えがコロコロ変わる。ドストエフスキーが何をラスコーリニコフに託したのかはよく分からなかったが、社会的に厳しい時代にあったロシアの生活と、今でも変わらない普遍的な人間の模様が読

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    2025年08月02日
  • 罪と罰(上)

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    非凡人であれば通常の道徳や法律を超えた行動も許されると考えていたがラスコリーニコフと自身を非凡人であると信じ、通常の道徳や法律を超えた行動をした後のラスコリーニコフの間に乖離が生じる。自分の持っていた理屈と行動の結果押し寄せる精神的な崩壊が人間のもつ理性と感情の複雑さを浮き彫りにする。

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    2025年08月01日
  • 罪と罰(上)

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    ドストエフスキーやっと読めました。
    罪を犯してしまった主人公の胸中だけでなく、とりまく様々な人々の胸中まで細かく描かれており、すごく読み応えがありました。
    下巻、主人公の罪が暴かれ、主人公の胸中がどのように変化していくのかとても楽しみです。

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    2025年10月16日