下園壮太のレビュー一覧
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あれ?コレって私の事かも?
って、本気で思いました。
この本を読む数日前に、親友に人生相談をしたのですが…デジャブの様な会話。
〇大人の心と子どもの心
そっか…
親友にはそんな風に見えていたんだなぁ〜っと改めて認識しました。
私は…見た目はいっちょ前の大人ですが、ガッツリ子どもの心の持ち主でした…寧ろ大人の心を子どもっぽい弱くワガママな心ではないかと思ってました。
正しく、子どもの心の強さだけで、ここまで生きてきてしまったのでした…
親友にも、思い込みが強すぎるよー、手放して〜って言われ続けてきました。ここまで、何年間も自立して立派に生活出来ているなんて、十二分にスゴイんだよーっと。
〇睡眠の -
Posted by ブクログ
ネタバレ<ポイント>
・自分責めモード→メンタルを弱める要因
・我慢できる大人をやめて、頑張らずに諦める大人になる
・うつは疲労=蓄積疲労。8時間睡眠の実践
・森田療法=あるがまま
・ひとり心の会議
・7つの視点=視点をころころ変えることで、モノの感じ方を変える。
<ピックアップ>
〇自分のメンタルをやめる原因は、「自分責め」である。「自分ってダメだなぁ」という罪悪感が沸き上がってしまうと、自信がなくなり、自己肯定感が低くなっている。そうすると、心はどんどん弱っていく。
〇メンタルが強くなる人は、「大人の心を持っている人」となる。一方、「我慢強い」「忍耐強い」というのは、「子どもの心の強さ」である -
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ネタバレ社内で疲労やメンタルによる休息をとる人がちらほらいるため、なにか対策できることはないかと下記の本を読んでました~。
【読んでいる本】
☑自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術
☑世界はデザインで出来ている
【印象に残ったフレーズや内容】
◯疲労の三段階
①通常疲労:日常生活の中でおきる通常の疲労状態。
②2倍モード:①が悪化すると、2倍疲れを感じやすくなり、回復に2倍時間がかかる。仕事がまわらなくなっていき、思考力も低下。
③3倍モード:②が悪化すると、3倍疲れを感じやすくなり自力での回復が難しい。今まで見られなかったミスや言動が起こり、別人化が見られる。プロのサポートと長 -
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私には珍しく人におすすめしていただき手に取った本。
心理カウンセラー。防衛大卒の元自衛官、心理教官。
子どもの心(メンタル)が強い人ほど我慢強くてぽきんと折れる。
あなたの1.2ヶ月をくださいと言って休ませる。
断れる人になるための練習をする。
プチうつゾーンに入ったら疲れやすい。
疲れているだけだから休めばと言ってくれる人がいたら違う。
人ががんばれるのは3ヶ月からせいぜい半年。
自分をダメ出しせず、肯定してあげることが大事。
モヤモヤする感情を書き出して、理想を考える。
がんばれるからこそ、生きづらい。がんばれるからこそ、休むべき。 -
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ネタバレ「診療内科に通うほどでもないけど、なんだかうっすら生きずらい」がよく分かるので読んでみた。
とても私の性格や状況にあっていて、メンタルに迷ったら、何度でも読み返した1冊。
「プチうつモード」のときは、この本に戻ってくる!
序章
・「とにかくメンタルを強くしたい」と思っていると、メンタルは弱くなる
・自己啓発本は栄養ドリンク。一時的にやる気になる
・自分責めモードのときは、負のスパイラルになるから要注意
・ゴールなきメンタル強化は害(具体的な基準がない)
・うつで破綻するのは相当メンタル強い人
第1章 それ、ただの疲労です
・プチうつゾーン→心が疲弊して能力が低下→世の中の課題が相対的に大き -
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人にも厳しく、自分にはもっと厳しい!がわたしだった…人にも自分にも優しくていいんだ…自分にかけられた言葉なのかと驚いた。
p.54 私たちは肉体的に疲れていると、いつもと同じバッグを何倍にも重たく感じるものです。それと同じように、私たちは精神的に疲れると、「いつものこと」にもうまく対処できなくなる、つまり寛容力が低下するのです。
そのメカニズムについては、次ページの図を見るとわかりやすいはずです。
私たちが感じる疲労を、三つのレベル(段階)に分けてみましょう。
第一段階は「通常の疲労」です。といっても、心地よい疲労ではなく、しんどく感じる疲労です。このレベルの疲労は、なんだかだるいな、食欲 -
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陸上自衛隊東部方面総監であった渡部悦和氏と
陸上自衛隊衛生学校心理教官であった下園壮太氏との共著。
それぞれ立場は違うものの、メンタルケアを重視し、
自衛隊員の心の健康を維持するための対策に
取り組んでこられた方です。
自衛隊員のメンタルケアのために、どのようなことを考え、
どのようなことを実践されていたか語られています。
お二人がそろぞれ執筆した章のほかに、
お二人の対談で構成された章もあり、
大変読みやすい内容になっています。
自衛隊での経験に基づいた内容にはなっていますが、
自衛隊員に特化されたものではなく、
万人のメンタルケアに通じるものだと思います。
メンタル不調に陥るとき、