下園壮太のレビュー一覧

  • 自衛隊メンタル教官が教える 人間関係の疲れを取る技術

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    自分の感情に目を向けること、あと、肉体疲労にも気を使うことが肝要。原始人を例にした説明がわかりやすかった。

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    2018年03月24日
  • 自衛隊メンタル教官が教えてきた 自信がある人に変わるたった1つの方法

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    毎日良いことを3つ、悪い点を1つ、改善点を1つ挙げるようにする。
    片付けられないのは、一度に長時間かけて片づけをいて、その労力に見合った成果がないと原始人の脳が判断するから。労力の少ない作業を継続することが大切。

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    2017年04月04日
  • 自分のこころのトリセツ

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    読書録「自分のこころのトリセツ」4

    著者 下園壮太
    文 柳本操
    出版 日経BP社

    p21より引用
    “ たとえば、よく、「自分はネガティブ思
    考だ」と言う人がいますが、もともと人間は
    ネガティブにできているんです。
     なぜなら、快感はすぐに忘れても命の危険
    はありませんが、不快感は命を脅かす危険と
    つながっている可能性があるからです。”

    目次から抜粋引用
    “「原始人」に照らし合わせればすべての悩みのナゾが解ける
     「サイアク」と思ったとき役立つ「こころのトリセツ」
     「自分の弱さ」と向き合うために
     日々の生々しい感情をコントロールするために
     身近な「人間関係」と向き合うために”

     自

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    2016年11月22日
  • 自衛隊メンタル教官が教えてきた 自信がある人に変わるたった1つの方法

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    ◇サ(良いところを3個)イ(悪いところを一個)コー(今後の改善)の評価法を、
    毎日、必死に行うなら、あなたは変われる!

    ◇自信のなさは、①課題ができる自信②人生をコントロールできてる自信(男性とって大事)③愛されている自信(女性とって大事)、の内、②と③の低下から生じる。

    中年以降にうつ病が多いのも、納得しました。

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    2016年02月18日
  • 自分のこころのトリセツ

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    心の病気に関して、原始時代の動物の本能に遡って例を上げたり、メカニズムを説明するところが分かりやすかった。
    感情は単純な仕組みで湧き上がるようになっている。
    人間社会が複雑にしているのかな。。。

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    2016年02月13日
  • うつからの完全脱出

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    ネタバレ

     著者のカウンセリング経験で見つけた、回復に向けての9つの関門についてかかれている。理想的なペースで回復した患者を例にとり、各関門でのメールでのやり取りや、その段階の対応方法、回復後の患者の振り返りなどを順を追って書かれてる。
     周りから見ているだけでは分からない、当人の思いが分かり、とても参考になった。社会復帰の段階にかなり時間がかかることに驚いた。(社会復帰中の社員との摩擦と対応方法については、『「困った人」にひそむ「うつ」』下園壮太著が詳しい)
     かなり環境に恵まれた人の回復事例であり、他の人に適用できるか疑問ではあるが、回復の順番と期間、当人の心境を考えるのにとても良い本だと思う。

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    2015年05月26日
  • がんばることに疲れてしまったとき読む本

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    自衛隊で、メンタルヘルスに関する常務に携わる下園氏の作品。
    日常生活で「頑張りすぎてしまう」原因を分析し、その対処法を紹介している。
    自分も他人ごとではないと感じているので、ぜひ参考にしたい。

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    2015年03月22日
  • 自分のこころのトリセツ

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    この方の書籍は基本的に好き。今回も良い本だった。ただ、少し片寄った意見も垣間見えるが、致し方ないのかなと。タイトル通り、自分が悩みに直面したときにどのように行動するればいいのか、ヒントになる。

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    2014年04月29日
  • 自分のこころのトリセツ

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    この本の作りは実に面白い。

    著者は陸上自衛隊に所属する心理幹部の方。
    この方自身、心理カウンセリングに興味を持って志願したわけではない。
    ある日突然、命令が下りて、民間の学校に通い、命令の通り、自衛隊に戻って講義をするという不思議な経歴の持ち主。
    でも数多くの心理学の本を読んだけど、読みやすいんだよね。
    なんで?と思ったら、ライターは別という仕掛け。
    ライターがインタビューをして書き起こしたものだそうです。

    表紙を見る限り思わなかったけど、読んでいくとウツに関する話が結構多かった。
    「あれー、じゃ、あの時、私はウツで無意識だったけどあの時に対処したことは正しかったんだ」
    ということが多かっ

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    2014年04月04日
  • 自分のこころのトリセツ

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    仕事用のみならず、自分自身のためにも手元に置いて熟読したくなる心理学の本。他の同系統の本よりも、納得のいく内容。
    医療関係に勤務している若い友人たちにもぜひ読んでいただきたい一冊。

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    2014年01月04日
  • あきらめの悪い人 切り替えの上手い人

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    日本人は「あきらめる」ことが苦手らしい。
    あきらめないことによって現代日本人の苦しみが増していると警鐘を鳴らす。
    がんばりすぎて疲弊してしまう人にはぜひ読んでほしい。

    最終章あたりで、あきらめが早い人は、逆にがんばらないとだめだよっとさらっと書いていたところで、ドキッとした。

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    2012年09月08日
  • うつからの完全脱出

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    こんなカウンセラーさんと出会えたら、いいなぁ…
    と読んでいてちょっぴりせつなくなりました。

    これほどまでに、うつを寛解・克服するっていうことが難しいものなのかと、ちょっと凹みながらも、難しくても寛解・克服できるんだと思えた本。

    少し回復してきてから読むことをお勧めします。

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    2012年04月22日
  • しばられてみる生き方 軍隊式・超ストレスコントロール術

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    「戦場」という究極のストレス環境を前提とした軍事組織の、ストレスコントロールのノウハウ。それと、市民の「自由が多すぎる」ことによるストレスの考察。自衛隊幹部とメンタルヘルス担当者というふたつの立場を活かした本で面白かった。

    激務のあと、その直後ではなく、数ヶ月から1年もたって調子を崩す人がいるという。「遅発疲労」と呼ぶとのこと。

    自分も3月に年度末の激務をこなし、それから半年以上たった11月にうつ病で自宅療養になった。

    このようなタイムラグの存在が専門家に認知されているとこの本で知ることができた。

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    2010年11月15日
  • うつからの完全脱出

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    欝は‘心の風邪’なんかじゃない!
    この病気には、バイオリズムめいた波が存在します。
    他の本がさまざまな症例を細切れにして見せてくれるのに対して、この本は一人の方の症例を時系列に連続で語ってくれる。
    ということもあって‘症例’というものにこれほど肉薄し、実感しやすい本をまだ読んだことがありません。
    鬱病者本人はもちろん、関係せねばならない近親者の方々に、
    ‘普通に見えても消耗してグッタリ’な心のうちと、
    ‘また重くなってもいつか軽くなる’という実感を抱いていただきたいもんです。

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    2009年11月09日
  • うつからの完全脱出

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    評価を廃して「こういうもんなんだ」とわかりやすく見せてくれるところが良い。
    周囲の人よりも当事者向け。
    具体的な脱出法というよりは、「なんだ自分だけじゃないんだ」という安心感を与えられる感じ。

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    2010年12月13日
  • ワーママが無理ゲーすぎてメンタルがやばいのでカウンセラーの先生に聞いてみた。

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    自衛隊の心理ケアの方が「いまのワーママは危機的状況」という分析をもって、一言でいうと「疲れはやばい」ということがよくわかった。鬱につながるので、とにかく寝よう!エネルギーを蓄えよう!と教えてくれた。

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    2025年12月21日
  • 寛容力のコツ ささいなことで怒らない、ちょっとしたことで傷つかない

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    【この本を読む目的・きっかけ】
    ●アンガーマネジメントに興味を持ったので、この機会にまとめてこのテーマの本を読んで、自分にあった感情のコントロール方を見つけたい。

    【自分の意見・気づき】
    ●感情が出ないようにするのではなく、出てきた感情をいかにうまく折り合いをつかるか。
    ●疲れていると、寛容力が下がる。
    ●性善説で物事をとらえたほうが人に寛容になれるし、人生が生きやすくなる。

    【TO DO】
    ●近しい相手ほど、感謝を忘れがち。定期的に「ありがたいと思うこと」を認識しておくこと。
    ●「いいところ探し」の達人になる。
    ●イライラしない為に、疲れをためないこと。
    ●「自分が正しいと思っていること

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    2025年12月12日
  • 教えて先生 もしかして性格って悪くなるの?

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    ええ、悪くなります。
    例えば、1週間徹夜してみたら、確実に悪くなります。

    生きていれば、いいことも増えるけれども、嫌な思い出、苦手も増える。

    まさか1週間徹夜する人はいなさそうだけど
    感情が乱れると性格が悪くなる。

    感情には通常モード、モヤモヤモード、闇落ちモードの3つありどのモードであろうと(闇落ちは即座に)

    P158プチ集中できること。
    睡眠をしっかりとること。

    この2つが重要になる。著書を読むより安眠枕を探しにいったほうが良いんじゃないかと思った。

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    2025年11月03日
  • 自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れを取る技術

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    YouTubeの動画でこの本を知って読んでみました。メンタル不調から復帰するときは、予想以上に時間をかける必要があるようでした。これからの仕事のペース配分を考えるいいきっかけになりました。

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    2025年10月26日
  • 自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れを取る技術

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    本著は自衛隊の過酷な現場から得た心の自己ケアの知恵が込められた本である。
    自衛隊式の一つの自己ケアの大切を説き、同時に疲れたときにはしっかりと休養することをすすめている。
    本著では、自分自身の調子の度合いを把握することが必要であるとし、その調子が良いのか悪いのか、そうでもないのか判断することで、心身の調子を自分で調節できると主張している。合わせて、不安やイライラともゼロにせずに意識して付き合うことが重要だとも説く。
    さて、本著は自衛隊の教官が教える自己管理の内容である。年代問わず生活に取り入れることは可能だ。仕事においても本著が述べている通り、マネジメントの分野にて部下の心身の不調に気付きやす

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    2025年07月08日