下園壮太のレビュー一覧

  • 「一見、いい人」が一番ヤバイ

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    ストレス3段階やストレスがコップに溜まっていく説明がわかりやすかった。最後の対処法は是非試してみよう。

    ・疲れは、進行するほどにストレス刺激の感受性を高めていく
    ・一見いい人は、できるようになりたい、一番になりたい、仲間に助けてもらいたい、愛されたい、どれかを刺激してくる人

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    2020年03月23日
  • 自衛隊メンタル教官が教える 人間関係の疲れを取る技術

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    回復不能になる手前で、疲労に気づくこと。
    過酷な自衛隊であっても、あるからこそ、余裕をもった計画や配備がされるので、一般人こそ余裕をもつことが必要だと思った。

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    2020年03月13日
  • 自衛隊メンタル教官が教える 人間関係の疲れを取る技術

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    日本人の価値観に合った「疲れ」への対処法が紹介されています。
    エネルギーが消耗している状態では、元気な時には気にならなかったことを気にやむようになる。
    まずはエネルギーを回復させること。省エネで過ごすこと。その方法が具体的に紹介されています。

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    2019年11月09日
  • 「一見、いい人」が一番ヤバイ

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    一見良さそうに見える人が無意識のうちに与えてくるストレスをどう対応していくかを書いた本。明らかに変な人の攻撃はすぐ気付いて対処出来るが、一見良さそうな人からのストレスが気付き難く非常に危険である、気付いた時にはもう遅い。今まであまり気していなかった領域であり、参考になった。一見良い人に身体を潰されないように気をつけたい。

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    2019年10月24日
  • 「一見、いい人」が一番ヤバイ

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    わかる!と言う話が多かったです。私も今まで色々嫌な思いをしたので、第一印象がよく見える人を私は警戒してるんです。その対処法を書いてあったので、勉強になりました。
    しかし、私も愛嬌よく優しい!第一印象を気にするタイプです。本当は一番ヤバい人かもしれません(笑)

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    2019年08月18日
  • 自衛隊メンタル教官が教えてきた 自信がある人に変わるたった1つの方法

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    p73原始人スイッチ。1回言われたくらいでは変わらない。ダイエットは難しい。エネルギーを大切にする。エネルギーを消費しない快感は簡単には捨てられない。感情が増幅される。情報ストレスに弱い。日本人はともかく人と交わって仕事をしてみる。p114115マインドセットの表。真剣に40回、いい加減に400回やると物になる。トレーニングがうまくいかないときは2Wやってみる。全く成果が出ないならやめる。だわへし。全部出す。分ける。減らす。しまう。最低限それを達成すれば合格の合格目標。できたらめでたいおまけ目標。本当に必要なものだけ合格目標にする。無意識目標を意識化できるとよい。現状から理想イメージまでを10に区切りその3-7を目標に。自分を変えるときは理想の2割まで。無意識の抵抗を防ぐ。今日の目標5つ、仕事、健康、成長、人間関係、楽しみ。
    1.自分と向き合う、自分観察課題。2.自分だけで完結する課題。成長の感覚。3.感情コントロール課題、不安と怒り。

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    2019年06月26日
  • 「一見、いい人」が一番ヤバイ

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    子どもの頃真面目に生きてきて、辛くて苦しい人に読んでほしい。子どもの頃と同じ頑張り方で大人が生きていくのは苦しい。時には上手く逃げること。ちゃんと心の声を聞いてあげること。自分が嫌なことはちゃんと嫌だって認めてあげること。幼い頃に良い子で頑張り屋でほめられるのが大好きだった子に読んでほしい。助けを求めることが大切。一人で生きていけるほど、人は強くない。

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    2019年05月16日
  • 自衛隊メンタル教官が教える 折れないリーダーの仕事

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    第二段階(疲労ダメージが2倍に、回復にも2倍の時間)にいる部下が半数以上、という状態でのリーダーシップについて。勝ちに行くのではなく負けない、ある時期までもたせる、折れない為には?

    部下を掌握すること 特に健康状態、人間関係には配慮しまくる 話しやすい場を作る
    企図の確立 何を、なんのために、いつまでに行うのかをリーダーである自分の中で超クリアにして覚悟する 必要に応じて仕事を切る勇気を持つこと
    それを明示すること しつこいくらいの伝達がこの段階のメンバー、リーダーには必要
    情報を提供すること 疑心暗鬼になりがちだから

    リーダーも休む勇気を持つこと リーダーが休まなきゃメンバーは休めない
    リーダーは焦らない(実際焦っていたとしても)安心させる

    第一段階の運転手=リーダーは方向を示すだけでみんな元気に働いてくれるが
    第二段階はもっと大変。各パーツをケアし、ベストな指示を細かく出す必要がある

    心に留めておきたいリーダーシップ書でした。

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    2019年02月24日
  • 寛容力のコツ ささいなことで怒らない、ちょっとしたことで傷つかない

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    軽く読めますが、人の心の微妙さをよく理解した方の著作だと思いました。「心の強さ」を子どもと大人とを分けて捉えるというところはとても説得的。

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    2018年10月17日
  • 寛容力のコツ ささいなことで怒らない、ちょっとしたことで傷つかない

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    アンガーマネジメント、セルフケアの方法が具体的に紹介されており、とても参考になりました。

    理由と、対処法。
    どちらも理解できていると取り組みやすくなるように思います。とてもわかりやすい説明でした。

    ・夜9時以降はネットを見ない
    ・サイコーの評価法(いいところ3つ、悪かったところ1つ、改善点1つ)
    ・ありがとう瞑想(ネーミングがちょっとアヤシいですがw)
    ・さっと引く

    とりあえず、この4つを40日間やってみようと思います。

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    2018年04月01日
  • 自衛隊メンタル教官が教える 人間関係の疲れを取る技術

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    自分の感情に目を向けること、あと、肉体疲労にも気を使うことが肝要。原始人を例にした説明がわかりやすかった。

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    2018年03月24日
  • 自衛隊メンタル教官が教える 折れないリーダーの仕事

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    心の疲れを取る技術と同じ作者の作品。

    新書の本と1/3ぐらい内容が被るが、客観的にどう対応するか説明していて、他のメンタルケアの本と一線画している感じ。

    コンディション不良の人を過剰にフォローする感じでもなく、追い込むわけでもなく、上手い距離感で見ている感じが伝わります。
    新型うつも得体に知れないものという感じでなく、今こういう状態でこういう行動をすると合理的に理解されている感じです。

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    2017年06月01日
  • 自衛隊メンタル教官が教えてきた 自信がある人に変わるたった1つの方法

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    毎日良いことを3つ、悪い点を1つ、改善点を1つ挙げるようにする。
    片付けられないのは、一度に長時間かけて片づけをいて、その労力に見合った成果がないと原始人の脳が判断するから。労力の少ない作業を継続することが大切。

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    2017年04月04日
  • 自衛隊メンタル教官が教える 折れないリーダーの仕事

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    なるほど、自衛隊流に「大事なことから、先に書いてある、しかも簡にして要を得て」だ。
    組織も人も、マージンをかならず計画的に入れておく、情報伝達に心血を注ぎ、組織を血も空気も通う状態に保つ、グイグイ自分のペースで引っ張るのではなく、全体のバランスを観てマネジメントするなど。

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    2018年10月20日
  • 自衛隊メンタル教官が教える 折れないリーダーの仕事

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    良し悪しは兎も角として、イケイケどんどんのリーダーではなく、右肩下がりのへこみリーダーにむけた本として、他とは違った味をだしていると思う。いたずらに高尚な表現を用いてリーダー論を神格化するのとは違い、極力平易な表現を用いようという意識も伺え、良と評価する。

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    2017年02月28日
  • 自分のこころのトリセツ

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    読書録「自分のこころのトリセツ」4

    著者 下園壮太
    文 柳本操
    出版 日経BP社

    p21より引用
    “ たとえば、よく、「自分はネガティブ思
    考だ」と言う人がいますが、もともと人間は
    ネガティブにできているんです。
     なぜなら、快感はすぐに忘れても命の危険
    はありませんが、不快感は命を脅かす危険と
    つながっている可能性があるからです。”

    目次から抜粋引用
    “「原始人」に照らし合わせればすべての悩みのナゾが解ける
     「サイアク」と思ったとき役立つ「こころのトリセツ」
     「自分の弱さ」と向き合うために
     日々の生々しい感情をコントロールするために
     身近な「人間関係」と向き合うために”

     自衛隊メンタルヘルス教官である著者によ
    る、気持ちの調子が悪い時の対処法について
    記した一冊。
     ストレスと原始人の本能の関係から個々の
    気持ちの具合に対する方策まで、インタ
    ビューを文章化してまとめてあります。

     上記の引用は、現代の環境と原始人の本能
    について書かれた部分。
    物事は前向きに明るく考えよう、とか、ポジ
    ティブであることがいいことばかりなように
    言われることもありますが、命に関わるよう
    なことに関しては、あまり前ばかり向いて考
    えるのも危険なのかもしれませんね。
     心の疲れは、眼に見えないことも多いで
    しょうから、疲れた時は休むという単純な事
    も、気軽に出来る人はそんなに多くないよう
    な気がします。
    つい最近も、大手の新入社員が過労で亡くな
    られていますし。いい大学を卒業し、いい会
    社だと思って就職したのでしょうに。

    ーーーーー

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    2016年11月22日
  • 自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れを取る技術

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    経験則的な見地からの説明が多いためか,納得しやすい。
    精神医学や心理学的見地からの裏づけがどうなのかは気になるところ。

    ムリ・ムダ・ムラの3つの観点から,ストレスの分析と対策を考える。

    特に重要なのは3段階の「ムリ」について。
    同じ出来事でも,2段階目は2倍,3段階目は3倍のストレスがかかる。

    ・EEI(Essential Element of Information)の利用…相手の行動を読んで,もしそうならどんな変化が見えるだろうかと予測し,その変化に注目して情報収集する。→もしかしたらムリが来ている,疲れているかもと考えて,どんな変化があるかを想像し,その変化を探してみる(58頁以下)
    ・「方針変更」ではなく「追加」と考える…がんばる自分を捨てる必要はないが,状況に応じて「頑張らない」という選択もできるようにする(62頁)。
    ・「目標の7~3バランス」…80点や90点を出してはいけない(63頁以下)。価値観の修正トレーニング。
    ・複数のストレス解消法を準備すること…「動」と「静」のストレス解消法がある。第2段階以降は,「動」の解消法は疲労が大きく,ムリが深まるのでやめるべき。夜更かしも同様(75頁以下)。
    ・「性格を直そうとしない」…休ませてムリから回復すれば,自然に性格が良くなる(もとにもどる)。周囲に指摘され,「自分が変わらなきゃ」と納得するほど,実際には動けない現実の自分とのギャップが大きくなる(91頁以下)。
    ・「業務を並べたスケジュール表の中に,疲労回復の時間を”あらかじめ”確保しておくこと」(191頁)
    ・「昨日の振り返り」…良い所を三つ,悪いところを一つ挙げる。自分の行動評価も「7:3バランス」で行う(208頁以下)。

    「日本人は農耕民族だから~」的な説明はあまり好きじゃないな。

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    2026年08月25日
  • 自衛隊メンタル教官が教えてきた 自信がある人に変わるたった1つの方法

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    ◇サ(良いところを3個)イ(悪いところを一個)コー(今後の改善)の評価法を、
    毎日、必死に行うなら、あなたは変われる!

    ◇自信のなさは、①課題ができる自信②人生をコントロールできてる自信(男性とって大事)③愛されている自信(女性とって大事)、の内、②と③の低下から生じる。

    中年以降にうつ病が多いのも、納得しました。

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    2016年02月18日
  • 自分のこころのトリセツ

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    心の病気に関して、原始時代の動物の本能に遡って例を上げたり、メカニズムを説明するところが分かりやすかった。
    感情は単純な仕組みで湧き上がるようになっている。
    人間社会が複雑にしているのかな。。。

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    2016年02月13日
  • うつからの完全脱出

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    ネタバレ

     著者のカウンセリング経験で見つけた、回復に向けての9つの関門についてかかれている。理想的なペースで回復した患者を例にとり、各関門でのメールでのやり取りや、その段階の対応方法、回復後の患者の振り返りなどを順を追って書かれてる。
     周りから見ているだけでは分からない、当人の思いが分かり、とても参考になった。社会復帰の段階にかなり時間がかかることに驚いた。(社会復帰中の社員との摩擦と対応方法については、『「困った人」にひそむ「うつ」』下園壮太著が詳しい)
     かなり環境に恵まれた人の回復事例であり、他の人に適用できるか疑問ではあるが、回復の順番と期間、当人の心境を考えるのにとても良い本だと思う。

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    2015年05月26日