下園壮太のレビュー一覧

  • 自衛隊メンタル教官が教える 人間関係の疲れを取る技術

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    自分で気付くうちに変えれたら良いのですが…
    とにかく生活のリズムが乱れたり、睡眠時間の確保が難しくなってきたら、自分で軌道修正すること。

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    2020年05月02日
  • 自衛隊メンタル教官が教える 人間関係の疲れを取る技術

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    人生の中での多くの「疲れ」を生み出す人間関係。自衛隊メンタル教官が教えるその疲れをとる技術の本。我慢をやめること。感情の意味に気づくこと。そして、ケアすること。具体的な助言が示されており参考になる。時々、必要個所を読み確認したい。

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    2020年04月30日
  • 令和時代の子育て戦略

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    元幹部自衛官のカウンセラーの著書ですが、新しい知識を得るというよりも、子供に対する態度を省みることを促す機会となり得た本でした。

    P9 思考方法

    現状分析、将来予測、対策立案

    から、切羽詰まった危うさを感じる。

    P41 なぜ他者と比較しているか?
    人の中に「自分はしっかり報われたい」という基本的欲求がある。
    「期待」と「比較」のプログラムとして本能であるが
    他者との無意味な「幸せ度比較」で自滅する。

    欲求不満の耐性が低くなる、他者が自分にやってくれる期待が高くなり
    人間関係のトラブルの元。

    それを解消するためにコミュニケーションスキルが必要。

    P50 必要なメンタルスキル

    ・自分に過剰にダメ出しをしない
    ・リアルな人間の理解を深めていく
    ・新しい学習と問題解決スタイルを磨く

    P90 「感情」との向き合い方のスキル。
    ・感情を認める(許す)ことが大切。
    現実問題と感情問題を分けて考えることが重要。

    P165 問題解決のための目標の立て方、行動の仕方

    1. 子供の話を全部聞く
    2. 「体は一つ、とれる行動も一つ」として行動を考える

    また、
    「問題解決」のための解決策と
    「感情のケア」のための解決策は必ずしも一緒ではない。

    心の中に気持ちは色々ある。
    そのすべての気持ちを認めてあげて、
    まずは心を整理する。

    そして、現実の問題もよく考えて
    現実にはどうするか決める。

    色々な気持ち、色々な欲求があるが、体は一つ。
    とれる行動も一つ。

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    2019年10月04日
  • 寛容力のコツ ささいなことで怒らない、ちょっとしたことで傷つかない

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     怒りの原因とその対応方法を教えてくれる。実際に使える具体的なテクニックを知ることができて嬉しかった。

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    2018年08月28日
  • 自衛隊メンタル教官が教える 人間関係の疲れを取る技術

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    感情をケアする。問題が解決しないと感情がお収まらないと思っている人は多いが、問題解決と感情のケアは別のものというのが著者の視点。

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    2018年08月16日
  • 自衛隊メンタル教官が教える 人間関係の疲れを取る技術

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    日本人の特性を踏まえて、感情の扱い方や疲労回復の重要性と手立てについて紹介されていて、納得感の得られる一冊でした。

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    2018年04月08日
  • 寛容力のコツ ささいなことで怒らない、ちょっとしたことで傷つかない

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    ネタバレ

    寛容になるためには、ともかく休む。だそうだ。3日間布団から出ないでネットもせずにいるのはなかなか大変なんじゃないだろうか。寛容力が落ちると休むのが難しくなって負のループが出来ちゃうんだよなあ。当たり散らしたら休め、自分をなだめよ、なんだけれど。

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    2017年10月02日
  • 自分のこころのトリセツ

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    イライラ、怒り、不安など、働いていると日常的に起こる感情と、どう向き合い、対応していけば良いか。
    当たり前だが、疲れたら休む事。
    近くにこの本を置いておく事でたまにコントロールできているか思い出せたら良いなと思いました。

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    2017年06月18日
  • 自衛隊メンタル教官が教えてきた 自信がある人に変わるたった1つの方法

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    自信を回復させるための良書。理論やエビデンスは無いが、この本自体がカウンセリングだと思って読むと、心が穏やかになる。

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    2016年12月26日
  • がんばることに疲れてしまったとき読む本

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    こんなことできないようって、、、だんだん思ってしまった。もうちょっと、鬱がよくなったらよんでもいいのかも。
    でも、むかってきたら、いったんその場を離れて、少し自分を落ち着けるっていいことだなって思った。

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    2015年10月24日
  • しばられてみる生き方 軍隊式・超ストレスコントロール術

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    題名に若干騙された感じがしなくもないが、参考にはなった。
    自衛隊っていうのが売りなんだろうけれど、自衛隊だけにとどまらない。どこの会社も、組織も同じ。

    視点が新しかったので、楽しかった。

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    2015年06月12日
  • 「困った人」にひそむ「うつ」

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    図が非常に秀逸!が読んでる途中での感想。
    今までどうやって乗り切っていたんだろうと思う人に割り当てて考えたらスッキリ。
    巻末には、それでもうつに当たらない人への対応も書かれていたことが印象に残った。
    若年層のうつの現状も興味深かった。確かに、昔と環境が違うんだなと。
     

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    2015年05月30日
  • プチうつ症候群の正しい理解と知識

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    プチうつという言葉が嫌いでしたが、本書ではプチ=軽症ではないことを定義している。うつと相性の悪い出来事が記載されていますが、参考になります。
    それらをなるべく回避できるといいですね。

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    2017年01月31日
  • 相談しがいのある人になる 1時間で相手を勇気づける方法

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    「いつも相手の話を遮っちゃう」「どうやって相談に乗っていいのかまったくわからない」「自分の意見を言わず、ただ共感すればいいって具体的にどういうこと?」という方にお勧め。当然ですが、よく相談される人は読まなくていい本です笑

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    2018年09月15日
  • うつからの完全脱出

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    自衛隊でカウンセラーをしていた著者が、
    実際にカウンセリングした患者さんをモデルケースとして、
    うつからの回復への道筋を書いた本です。


    さすが多くの患者さんのカウンセリングをしてきただけあって、
    うつ病患者の心のうちをと~っても良く把握されています。


    『うつ状態の人は、表面的にはにこやかにしていても、心の中ではさまざまな葛藤がうずまき、対人恐怖を持っているのが普通だ』


    『うつ状態の人にとって、仕事を休むのは本当につらい選択なのだ。それは、単に仕事を休むという表面的な問題ではなく、自分が持っていた“強い自分”“信頼できる自分”というイメージを捨ててしまう苦しさ、つまり自分の価値観との戦いなのである』


    まさにそうです!


    さて、では、どうすればそんな辛いうつ状態から回復していけばいいのか。
    著者の考えでは、
    徹底して「休息」すること
    ーです。


    モデルケースとなっている患者さんが、
    休職し、そして復職する過程が詳細に語られていますが、
    正直、
    「復職してから、こんなに休まなきゃいけないの?」
    と、驚きました。
    一ヶ月後には1週間休み、
    その後も頻繁に、3日から1週間の休みを取っています。


    『今やらなければならないのは、仕事のプロになるのではなくて、自分管理のプロになることです。仕事のことを考える暇があるのなら、どうすれば自分のことをコントロールできるかを考えてみてください』


    とのことですが、
    やはり、頻繁に休むというのは、
    「自分、会社の戦力になれていない。不要な人間なのではないか」
    という思いを強めてしまうことにならないでしょうか。
    というか、私ならそう思ってしまいます。
    そう思わないための、著者の上記の言葉なのだと思うのですが、
    それにしても、これだけ復職に積極的な会社というのも、
    かなり恵まれた環境ですよね。


    『「上手に休めない」のには、二つの大きな理由がある。ひとつは“しがみつき”ということであり、もうひとつは、“休み方を知らない”ことである。
    Oさんのように、これまでがんばることで困難を乗り切ってきた人は、ピンチになっても「がんばって、この困難を乗り切ること」にしがみついて、結果的にゆったりとした時間を過ごすことができない。
    「ゆっくり休め」と言われても、ゆっくり過ご方法自体、どんなものがあり、どんな効果があるかも知らないのだ。
    また、Oさんのような若者は本来エネルギーにあふれている。少し時間があると新しい刺激を求めたり、自分を成長させたりと、何らかの行動し始める』


    『それにしても、うつのリハビリ期にある人は、どうして少し調子がよくなると活動し始めてしまうのだろう。すぐに仕事をしてしまう人のほかに、体を鍛えてしまうhじと、サウナに入って疲れてしまう人、買いものに出かけて体調を崩す人。しかもそれを懲りずに繰り返してしまう。
    いくつか理由が考えられる。前に紹介した“しがみつき”の問題、魔法を求める気持ち、休むことに対する罪悪感・・・。』


    うん。
    まさに私はこのタイプかも。
    「休む」ということが、
    とても難しいタイプです。
    「頑張って治さなきゃ」ってなっちゃう。
    とくに今回のはそうですね。
    以前の「どん底うつ期」より、エネルギーがある状態で、
    この時間を活用して、自分を高めるにはどうすればいいか?
    とか、考えて、
    でも結局、目標に届かなくて、
    自己卑下ばかりしまう、というサイクルにはまっています。


    正直、著者の休息サイクルは、
    休み過ぎでは?
    とも思いましたが、
    多くの患者さんを快方に向かわせてきた実績があってのことでしょうから、
    私も、自分の生活の見直しをしたいと感じました。

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    2012年09月28日
  • 「プチうつ」気分にサヨナラする本

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    知識として知っておく若しくは自分にちょっと気にかかる部分がある場合分かりやすく、読みやすい。リラックス方法も載ってて○

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    2011年05月26日
  • 「困った人」にひそむ「うつ」

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    うつ状態の人が読めば、「そうそう!ほんとにそんな症状になるよね!分かってくれる人がいてくれてうれしい。」と思えます。

    うつ状態の人の周囲の人が読めば、「なるほど、彼・彼女の不調はこういうことに原因があるんだな。性格や気持ちの問題ではないんだな。」と、理解を深めることができると思います。

    うつ歴4年の僕としては、甘えていると思われるかもしれませんが、一人でも多くの人にこの本を読んでいただいて、うつ状態ってどんななのかを知ってもらいたいと切実に願います。

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    2013年01月16日
  • うつからの完全脱出

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    自衛隊のメンタルヘルス対策を行っている下園壮太二佐の本。
    完全脱出をはかる患者の人が若い人で、中年の人がストレスで発症するケースとはちょっと違う。

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    2009年10月12日