下園壮太のレビュー一覧

  • 自衛隊メンタル教官が教える 50代から心を整える技術

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    人生100年時代で、折り返しとなる50歳。
    50代からのこころの整え方指南書。
    うつからのリハビリと、定年後は共通点が多いとし、目標に対し「達成するべきもの」ではなく、「トライしてデータを取るもの」としていく良いとのこと。
    また、仕事で我慢できている自分を素晴らしいと評価し、我慢できたということを快ととらえていると、仕事を失ったときに、一気に空っぽになるとあり、
    私自身、仕事に追われ日々達成感を味わいたいと考えているのは、危険だと感じた。
    出来なかった自分を、そういう自分でもいいかと緩め、他人や社会に対しても優しくなり、そういう自分になれた自身への信頼、自信が底堅いものになっていくとのこと。

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    2020年08月16日
  • 自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れを取る技術

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    自分のストレス度を把握して、ん?疲れているかな?ぐらい微妙な段階で、休まなくてはいけない。

    私はストレスを感じにくいので、病気になってしまった過去がある(心は丈夫なのですが、体がだめらしい…)
    自分では全然、疲れていないし、ストレスない!と思っていたので、びっくりした。

    それからは、極力休むようにしている。

    これでいいんだね。

    とはいえ、困った上司や同僚からは逃れられない。
    上手く逃げられるように、訓練してきたつもりだけど、さらに一歩進んで、自分の身を守れるようになりたい。

    最終的には逃げてもいい、ということで。

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    2020年08月02日
  • 自衛隊メンタル教官が教える 50代から心を整える技術

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    老いを自覚した時に人生の棚卸しをして、いろいろ固まってしまったコリを揉みほぐすことを勧める一冊。今までの経験を栄養にしてじんわりと生きる楽しみを広げていくヒントがある。メンタル不調を視野に入れつつの提案は説得力がある。

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    2020年07月18日
  • 自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れを取る技術

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    ※うろ覚えで書いたのでもう一度読み直してから修正予定

    子供は頑張れば頑張っただけ成長できる
    大人は成熟してしまっている分、子供と同じように頑張っただけ成長するとは限らない
    大人は現状維持だけでも頑張っている
    大人と子供で頑張りは異なる

    この考えが秀逸
    子供の頑張りを大人が続けていたら壊れてしまう

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    2020年05月16日
  • 自衛隊メンタル教官が教える 人間関係の疲れを取る技術

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    自分で気付くうちに変えれたら良いのですが…
    とにかく生活のリズムが乱れたり、睡眠時間の確保が難しくなってきたら、自分で軌道修正すること。

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    2020年05月02日
  • 自衛隊メンタル教官が教える 人間関係の疲れを取る技術

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    人生の中での多くの「疲れ」を生み出す人間関係。自衛隊メンタル教官が教えるその疲れをとる技術の本。我慢をやめること。感情の意味に気づくこと。そして、ケアすること。具体的な助言が示されており参考になる。時々、必要個所を読み確認したい。

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    2020年04月30日
  • 令和時代の子育て戦略

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    元幹部自衛官のカウンセラーの著書ですが、新しい知識を得るというよりも、子供に対する態度を省みることを促す機会となり得た本でした。

    P9 思考方法

    現状分析、将来予測、対策立案

    から、切羽詰まった危うさを感じる。

    P41 なぜ他者と比較しているか?
    人の中に「自分はしっかり報われたい」という基本的欲求がある。
    「期待」と「比較」のプログラムとして本能であるが
    他者との無意味な「幸せ度比較」で自滅する。

    欲求不満の耐性が低くなる、他者が自分にやってくれる期待が高くなり
    人間関係のトラブルの元。

    それを解消するためにコミュニケーションスキルが必要。

    P50 必要なメンタルスキル

    ・自

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    2019年10月04日
  • 自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れを取る技術

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    社会人が仕事の上で生じるムリ・ムダ・ムラが精神疾患の要因になっている。かといって、ムリ・ムダ・ムラがゼロの状態はありえない。「怒り」の感情もムダであり、よいことはまったくなく、怒らないことが大切。ムリをしている部下をいかに見極め、声をかけるか、など。日本人はムリをする人たちの集まり、という気がする。

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    2019年01月20日
  • 寛容力のコツ ささいなことで怒らない、ちょっとしたことで傷つかない

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     怒りの原因とその対応方法を教えてくれる。実際に使える具体的なテクニックを知ることができて嬉しかった。

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    2018年08月28日
  • 自衛隊メンタル教官が教える 人間関係の疲れを取る技術

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    感情をケアする。問題が解決しないと感情がお収まらないと思っている人は多いが、問題解決と感情のケアは別のものというのが著者の視点。

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    2018年08月16日
  • 自衛隊メンタル教官が教える 人間関係の疲れを取る技術

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    日本人の特性を踏まえて、感情の扱い方や疲労回復の重要性と手立てについて紹介されていて、納得感の得られる一冊でした。

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    2018年04月08日
  • 寛容力のコツ ささいなことで怒らない、ちょっとしたことで傷つかない

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    ネタバレ

    寛容になるためには、ともかく休む。だそうだ。3日間布団から出ないでネットもせずにいるのはなかなか大変なんじゃないだろうか。寛容力が落ちると休むのが難しくなって負のループが出来ちゃうんだよなあ。当たり散らしたら休め、自分をなだめよ、なんだけれど。

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    2017年10月02日
  • 自分のこころのトリセツ

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    イライラ、怒り、不安など、働いていると日常的に起こる感情と、どう向き合い、対応していけば良いか。
    当たり前だが、疲れたら休む事。
    近くにこの本を置いておく事でたまにコントロールできているか思い出せたら良いなと思いました。

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    2017年06月18日
  • 自衛隊メンタル教官が教えてきた 自信がある人に変わるたった1つの方法

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    自信を回復させるための良書。理論やエビデンスは無いが、この本自体がカウンセリングだと思って読むと、心が穏やかになる。

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    2016年12月26日
  • がんばることに疲れてしまったとき読む本

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    こんなことできないようって、、、だんだん思ってしまった。もうちょっと、鬱がよくなったらよんでもいいのかも。
    でも、むかってきたら、いったんその場を離れて、少し自分を落ち着けるっていいことだなって思った。

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    2015年10月24日
  • しばられてみる生き方 軍隊式・超ストレスコントロール術

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    題名に若干騙された感じがしなくもないが、参考にはなった。
    自衛隊っていうのが売りなんだろうけれど、自衛隊だけにとどまらない。どこの会社も、組織も同じ。

    視点が新しかったので、楽しかった。

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    2015年06月12日
  • 「困った人」にひそむ「うつ」

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    図が非常に秀逸!が読んでる途中での感想。
    今までどうやって乗り切っていたんだろうと思う人に割り当てて考えたらスッキリ。
    巻末には、それでもうつに当たらない人への対応も書かれていたことが印象に残った。
    若年層のうつの現状も興味深かった。確かに、昔と環境が違うんだなと。
     

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    2015年05月30日
  • プチうつ症候群の正しい理解と知識

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    プチうつという言葉が嫌いでしたが、本書ではプチ=軽症ではないことを定義している。うつと相性の悪い出来事が記載されていますが、参考になります。
    それらをなるべく回避できるといいですね。

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    2017年01月31日
  • 相談しがいのある人になる 1時間で相手を勇気づける方法

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    「いつも相手の話を遮っちゃう」「どうやって相談に乗っていいのかまったくわからない」「自分の意見を言わず、ただ共感すればいいって具体的にどういうこと?」という方にお勧め。当然ですが、よく相談される人は読まなくていい本です笑

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    2018年09月15日
  • うつからの完全脱出

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    自衛隊でカウンセラーをしていた著者が、
    実際にカウンセリングした患者さんをモデルケースとして、
    うつからの回復への道筋を書いた本です。


    さすが多くの患者さんのカウンセリングをしてきただけあって、
    うつ病患者の心のうちをと~っても良く把握されています。


    『うつ状態の人は、表面的にはにこやかにしていても、心の中ではさまざまな葛藤がうずまき、対人恐怖を持っているのが普通だ』


    『うつ状態の人にとって、仕事を休むのは本当につらい選択なのだ。それは、単に仕事を休むという表面的な問題ではなく、自分が持っていた“強い自分”“信頼できる自分”というイメージを捨ててしまう苦しさ、つまり自分の価値観との

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    2012年09月28日