下園壮太のレビュー一覧
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ネタバレ自身の付け方
①成功体験
②自力に対してのイメージアップ
→地頭、身体の強さ、コミュ力、お金など
③人間関係
→愛してもらえるか、仲良くしてもらえるか
原始人の心に気づく
→無意識や欲求に動く、気づく(メタ認知)
→エネルギーが回復したら自然に出てくる
不安があるから準備する
日本人の心は稲作
→西洋のような獲物を仕留める目先は不要
→一生懸命こなした先に良い事来い
→職や役割を与えられると安心する
我慢は多くのエネルギーを必要とする精神作業
サイコー(3.1.今後)の評価
→良かった点3つ、悪かった点1つ、改善点1つ挙げる
過去は昨日の積み重ね、過去の延長線上に未来がある
今あるものの良いところを20個見つける
→1分でできるように
人は分かったつもりで案外分かってないもの
→対策として当面の目標を超具体化
意識することで無意識の高いハードルを消せる
→目標を書く、など意識レベルにする -
Posted by ブクログ
0 どんな本?
プチ鬱と言う著者の考案した定義のもと心の健康
を保つ方法を教えてくれる本。
1 なんで読んだの?
メンタルを強くしたかったから。メンタルを強く
するトレーニング方法を知りたい。具体的な方法を習
慣にしている状態になりたい。
3 著者の問題提起
現代人は頑張りすぎる傾向にある。通常モード、
プチ鬱モード、鬱モードの三段階に分けるとプチ鬱
の段階の人が多い。
4 命題に至った理由
自衛隊初の心理幹部としての経験、退官後は心理
カウンセラーとしての経験でそう感じた。
5 著者の解
しがみつき、思い込みを手放して(手放すために
も)思い切り生産性のない休日を過ごす。よく寝る。
これが通常モード(心の健康の秘訣)
6 重要な語句・文
(1) 運動はプチウツにはあんま良く無い。
(2) しがみつき、思い込み
(3) 自分会議
(4) 自分の感情へ感謝する。
(5) 感情は気づいて貰うために過激になる。
(6) 呼吸法
7 感 想
読んでいて生産性の無い1日を過ごしてみたくな
った。読みやすくて2〜3時間で読んでしまった。
人に勧めるならしがみつきの件。深く知りたい事は
しがみつきの手放し方。
8 todo
(1) 寝る計画をしっかりする。手帳管理7-8h
(2) 生産性の無い休日をしてみる。1日だけでも。
(3) 自分会議をして一つ一つの感情に目を向け、
感謝をする。
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Posted by ブクログ
冒頭で持って行かれた。
まさに自分じゃん、って。
最近何かすっきりしない。
小さな失敗が続くし、人間関係もめちゃくちゃ。
悪いことばかりが重なって、いつも何かが不安で、将来に希望が持てない。
調子の良い時もあるのだが、突然、気分が悪くなってしまう。
体調も良くない。
便秘や頭痛、肩こりもひどい。
でも、うつになるような特別なことがあったわけでもないし、人より余計に仕事をしているわけでもない。
なんとかなってしまう。
以下メモ
感情の乱高下、情報の氾濫(ニュース、SNSなど)
プチうつが数年続くとプチうつの思考が性格となる
エクササイズは、なにをやってもいい、いつやめてもいい、という心構え
1ヶ月様子を改善されなければ、心療内科を頼る -
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新しい学びが多かった。
ストレスの原因を探してはダメだというのが新しかった。
たしかに、理由の押し付け、自責にしか着地しないな、と納得。
ストレスを感じたら、休養、刺激を避ける、生活環境を整える。
大事。
以下、メモ。
ストレスは感情変化から生じる
ストレスは疲れから生じる
ストレスの原因を特定しよう、取り除こうと思ってはいけない
そういうものじゃない、無理だから、複雑だから
原因を追求しようとしてもストレスは減らない
ストレスの源は、不快感情の苦と、エネルギー苦
これって無駄だよな→大きなエネルギー苦
家事、作業的な授業
エネルギー苦は自覚しにくい分、危険
食事を抜く→不快感情の苦が増える
悪戯にオートファジー等するべきでない
休み方がわからない→ひたすらダラダラする。食っちゃ寝でいい。
必要なのは引き算の発想、何もしないこと
今の悩みはストレス由来
ストレスが第二段階から第一段階になると、悩みが悩み出なくなることも多々
疲れが些細なことを悩みに変えていることが多い
SNSとの付き合い方
気の合う仲間を探すつもりで、自分の良さをアピールする
期待しない -
Posted by ブクログ
自衛隊のメンタル教官が説く「心の疲れを取る技術」とは一体⁉︎
まさかのスパルタだったら、などと思ったわけではないが、実際スパルタとは全く違って有用などとメソッドだった。
詳細なメソッドは著作に譲るとして、要約すると、個々が求められるパフォーマンスを発揮するには、抑制と休養が大切だということ。
厳しく過酷な任務にあたる自衛官でさえ、心身の均衡を保つために仕事の量や中身を精選し、計画的に休養を取ることが必要だというのだ。
いわんや一般の我々をや。
目標設定における7〜3バランス
評価における7:3バランス
この二つの「7・3」を、まずは意識しようと思う。 -
Posted by ブクログ
定年の乗り越え方をメンタルヘルスの観点から説明した本。
著者は陸上自衛隊で心理カウンセリングを長く担当し、また、自身もうつ病を経験したことから「うつからのリハビリと、定年の乗り越え方は見事にシンクロしています。」と述べている。
各章の終わりには「まとめのひとこと」が載っているので、省内の各論を覚えていなくとも、このひとことをちょくちょく見直すだけで要点がつかめるのがありがたい。
あと、本書では「人の心の12の特徴」も記されているが、これを知るだけでも対人関係の悩みが提言されるのではないかと感じた。
自分の考え方の癖やそれへの対処法、他人との付き合い方等がコンパクトにまとまっているので、タイトルには50代から、と記されてはいるが、50代より若くても、自身の、あるいは対人関係で悩みを抱えている人には読んでほしい一冊であると感じた。