麻耶雄嵩のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
作品紹介・あらすじ
こんなことになるなんて!
1行目は全員一緒、25編の「大騒ぎ」。
早起きした朝、昼の休憩、眠れない夜ーー。
ここではないどこか、今ではないいつかへ、あなたを連れ出す7分半の物語。
『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』『これが最後の仕事になる』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第四弾。
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25編からなるショートショート集。
Mephisto Readers Club(MRC)が贈る大好評シリーズ第4弾とのこと。既に第3弾と第6弾は読み終えた。
最初の一文 -
Posted by ブクログ
麻耶雄嵩さん、はじめましてでございます。
なぜこの作品を読んだのか?それは・・・
『さよなら神様』という続編を購入してしまったからでございます。
とても綺麗な装丁だったので勢いでした。
『神様ゲーム』は愛らしい?白猫が描かれています。(手癖は悪そうです)
なかなか不思議な作品でした。
転校生鈴木くんが神様で、全てをお見通しという設定。(主人公しか知らない)
連続野良猫殺害事件も、さらっと犯人の名前を言っちゃうなんて!どんな展開よ!推理もなけりゃ
伏線なんて張るヒマさえない。
200ページで纏めてくるあたり読みやすいけれど、なかなか意味深なテーマに突っ込んでいきます。正直、イヤミスです!
い -
Posted by ブクログ
作品紹介・あらすじ
本格ミステリ大賞受賞のほか、ミステリーランキングでも軒並み上位入賞!
「犯人は〇〇だよ」。クラスメイトの鈴木太郎の情報は絶対に正しい。やつは神様なのだから。神様の残酷なご託宣を覆すべく、久遠小探偵団は事件の操作に乗り出すが・・・・・・。衝撃的な展開と後味の悪さでミステリ界を震撼させ、本格ミステリ大賞に輝いた超話題作。他の追随を許さぬ超絶推理の頂点がここに!
著者略歴: 1969年、三重県上野市(現・伊賀市)生まれ。京都大学工学部卒業。在学中に推理小説研究会に所属。1991年に島田荘司、綾辻行人、法月綸太郎各氏の推薦を受け、『翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件』でデビューを