麻耶雄嵩のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ちょっとナメてました。
もともとこの作品は、子どものためのミステリレーベルから出版されていたのを知っていたので。
でも、これを子ども向けに書いたって…すごいよ。
確かに薄くて、子どもにもわかる平易な文章で書かれていて…でも、この内容よ。
森博嗣の『探偵伯爵と僕』も驚いたけど、子ども向けか…。
主人公たちは小学4年生。
たった10歳なのです。
同じ町内の友だちと探偵団を作ったりしているのも御愛嬌。
最近市内で多発している猫殺しの犯人をみつけようと盛り上がっているなか、違う町内に住む親友が探偵団に入れてくれ、と言ってきます。
大人には気づかれにくい探偵団本部の場所は、探偵団以外には絶対秘密なので -
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Posted by ブクログ
作品紹介・あらすじ
こんなことになるなんて!
1行目は全員一緒、25編の「大騒ぎ」。
早起きした朝、昼の休憩、眠れない夜ーー。
ここではないどこか、今ではないいつかへ、あなたを連れ出す7分半の物語。
『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』『これが最後の仕事になる』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第四弾。
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25編からなるショートショート集。
Mephisto Readers Club(MRC)が贈る大好評シリーズ第4弾とのこと。既に第3弾と第6弾は読み終えた。
最初の一文 -
Posted by ブクログ
麻耶雄嵩さん、はじめましてでございます。
なぜこの作品を読んだのか?それは・・・
『さよなら神様』という続編を購入してしまったからでございます。
とても綺麗な装丁だったので勢いでした。
『神様ゲーム』は愛らしい?白猫が描かれています。(手癖は悪そうです)
なかなか不思議な作品でした。
転校生鈴木くんが神様で、全てをお見通しという設定。(主人公しか知らない)
連続野良猫殺害事件も、さらっと犯人の名前を言っちゃうなんて!どんな展開よ!推理もなけりゃ
伏線なんて張るヒマさえない。
200ページで纏めてくるあたり読みやすいけれど、なかなか意味深なテーマに突っ込んでいきます。正直、イヤミスです!
い