海堂尊のレビュー一覧

  • ブレイズメス1990【電子特典付き】

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    医師として成長した世良が今度は天城に関わって物語が展開する
    スリジエセンターが無事に設立して稼働できるのか、

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    2024年10月21日
  • 新装版 ブラックペアン1988【電子特典付き】

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    ただただ、お医者様を尊敬するばかりです。

    研修医世良の成長がキラキラまぶしい。

    高階先生も世良先生もかっこよかった。

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    2024年09月28日
  • 輝天炎上【電子特典付き】

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    落第医学生の天馬と優秀な冷泉美雪が繰り広げる医学界での行動を克明に追った物語だが、彼らの活動と旧態依然の体を示す病院に絡む桜宮一族と東城大学の争いが焦点だ.天馬たちは死因究明をテーマにレポートをまとめようと多くの教授たちとの面談を重ねるが、AI(死後画像診断autopsy imaging)センターの設立がかれらの行動に影響を与えるようになった.解剖の実施とAIの兼ね合いが複雑な問題を呈しており、AIセンターの将来構想が不透明になってきた.多くの医師・教授が登場するがそれぞれ個性派が多く、ストーリー展開上どの人がキィーマンなのかを見極めるのが難しかった.桜宮一族の小百合とすみれが暗躍するの楽しめたが、全体の流れが最後までよく把握できなかった.

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    2024年09月23日
  • フィデル出陣 ポーラースター【電子特典付き】

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    ネタバレ

    フィデル・カストロの大学入学からキューバ革命の前までを描く。中米の多くの国を跨いで話が進み、登場人物も多様であるため、何度も迷子になりながら読み進めることになったが、最後にチェ・ゲバラと出会うところで物語は終わる。前作もそうであったが巻末の参考文献の膨大な点には驚かされる。綿密な文献調査、現地調査を行った上で書き上げたことがよくわかる。あとがきに安倍政権に対する強烈な批判の言葉が綴られているが、これで「コロナ〇〇録」のシリーズでの書きっぷりも納得。

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    2024年09月21日
  • 新装版 ブラックペアン1988【電子特典付き】

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    ドラマの前から知ってたんだぞ!っていうちょっとした自慢をしたかっただけです、ごめんなさい
    医療のことがわからなくても読めました

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    2024年09月16日
  • 新装版 ブラックペアン1988【電子特典付き】

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    この頃、看護師じゃなく看護婦なんだなとしみじみ思ってしまった。自分が通院してた時の事を考えてしまった。それにドラマとキャラが違う渡海。金のやり取りがなく口も悪くない。「邪魔」「お茶」とか無かったな。世良はほぼ変わんないかな。
    ドラマと原作の設定が違うけど憎めないんだよな。

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    2024年09月09日
  • スリジエセンター1991【電子特典付き】

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    物語の始まりから、天城先生の病院創設に不穏な空気が感じられ、結末を暗示させていた。
    そんな、中でもそれぞれの医者が思い描く理想の為、全力で奔走しぶつかり合う流れは、とてもハラハラした。
    もう一度読み返すとしたら、前作の天城先生と世良のコンビの掛け合いを読み返したい。

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    2024年08月29日
  • スカラムーシュ・ムーン(新潮文庫)【電子特典付き】

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    大変面白く読ませていただきました。なにわモンスターからの続編と言うか私自身では上下巻と言う感じでした。只 やはり続編が有って欲しいです。海堂尊さんの先見性には脱帽です。

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    2024年08月26日
  • スリジエセンター1991【電子特典付き】

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    『ブラックぺアン1988』続編、『スリジエセンター1991』。

    スリジエ・ハートセンター設立に向けて動く、天城。そして、そんな天城に振り回される世良。
    東城大医学部附属病院の改革に動く、佐伯病院長。
    次期病院長を狙う江尻教授。
    佐伯外科の後継を狙う黒崎助教授と高階講師。

    さまざまな思惑が入り乱れて…

    天才心臓外科医・天城にもそんな弱点があったとは…
    まさかの結末に…
    天才・天城をもう一度見たかった…
    残念…
    何かすっきりしない結末に。
    やっぱりハッピーエンドにして欲しかった…
    天城と世良が働くスリジエ・ハートセンターが見たかった…

    世良がこの天城の想いを引き継いでいくのか。
    成長した世良を見るのが楽しみだ。
    美和とはどうなったんだろうか…

    高階、藤原婦長は『チームバチスタ』シリーズ、
    世良は『極北ラブゾディ』なのか。
    『チームバチスタ』シリーズは途中で止まっているので、再開しなければ…

    海堂尊ワールドにはまりこんだのか…

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    2024年08月25日
  • ブレイズメス1990【電子特典付き】

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    ネタバレ

    ・医療保険について、問題提起をした作品。

    ・序盤からスケールが大きくてワクワクさせられる。また、そのスケールは本作中とどまる事はなく、最後まで一気に読むことができた。

    ・本作を読む前は、高階先生が本作で主人公となりを病院改革が進むのだと思っていたが、、、
    今後は、世良の成長とハートセンターの創設に焦点が当たっていきそうだ。

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    2024年08月19日
  • ブレイズメス1990【電子特典付き】

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    『ブラックぺアン』続編。
    『ブラックぺアン』から2年後。

    東城大学附属病院・病院長・佐伯は、外科医・世良にモナコから、天才心臓外科医・天城雪彦を連れ帰るよう、ミッションを託す。

    自らの執刀を受けるために、自分の全財産の半分をカジノに賭けさせ、勝った時にだけ、治療費とする天城。

    天城にしかできない、心臓手術・ダイレクト・アナストモーシスとは⁇
    なぜ、佐伯は天城を日本に連れ帰ろうとしているのか⁇

    佐伯と天城が考える、『スリジエ・ハートセンター』とは…

    天城雪彦、何か憎みきれない。
    患者を金のありなしで差別するようだが、実際の医療の発展のためには致し方ないのではないか…

    ありがちな手術でのアクシデントもなく…
    てっきり垣谷講師あたりがパニックに…というパターンがあるのかと…

    すんなり『スリジエ・ハートセンター』の建設へ…

    『スリジエセンター1991』に続く。
    前半で何かアクシデントが起こるのだろうか…

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    2024年08月14日
  • ブレイズメス1990【電子特典付き】

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    ブラックぺアン2の前半
    天城先生が頑張って医療会に新しい道を作ろうと強気に孤独に頑張ってて強いなぁと思った。私は天城先生好きだ。

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    2024年08月10日
  • よみがえる天才7 北里柴三郎【電子特典付き】

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    まだ、新千円札は手にしていない。
    弟子の野口英世のほうが先にお札になったと知った。

    海堂尊さんの著書ということで、読み始めた。

    年代に沿って、エピソードを交えながらの展開に、
    人柄がよく分かった。

    破傷風菌は、昔見た映画で患者が痙攣を起こしているシーンがあって、恐ろしいと思った。

    ペスト菌を防ぐには猫を飼いなさい、といった柴里先生だったが、
    今、北里大学獣医学部と共同開発したキャットフードを愛猫たちに与えている。

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    2024年08月02日
  • ナニワ・モンスター(新潮文庫)【電子特典付き】

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    久しぶりに海堂尊さんの作品を読みました。大変面白かったです。この作品がコロナ前と言うのには流石に驚きです‼️医療、官僚、政治家、中々現実味ありましたね。正直、私も今のままでこの国が良いとは思いませんが作者が理想とする社会、国を見たい気がします。

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    2024年08月02日
  • スリジエセンター1991【電子特典付き】

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     青二才の世良を主人公にしているのが巧いよなあ。天城を天才だが天才すぎず描いてるところも巧妙。人間くさい一面もあって好きになっちゃうだけに、最後が辛い。天才だが人懐っこいというキャラは、まさしく二宮和也という人間性がマッチしていると思う。
     天城のポリシーを通して、お金と医療の天秤を自然に描いているところも脱帽する。こんなにも滑らかに切り込んでいくのかと感心した。一作目は渡海の天才的な技量に魅せられ圧巻させられたのに対し、二作目は天城の技量を魅せられつつ、医療に付随する哲学や社会問題を描き出していて、考えさせられるようなシーンが多かった。

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    2024年07月29日
  • ブレイズメス1990【電子特典付き】

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    医療と金
    医療は平等であるべきだと思うが、やはり金も絡んでくるのだろう
    実際お金を持っていないた受けれない医療は存在する
    天城先生は正しくもある

    ドラマ化されるので読んでみたが
    原作とは設定が違う部分も多く、驚いたが
    辻褄が合うように脚本を作る作業ってすごいなと感じた

    ドラマと原作の違いも楽しめるのではないかと思う

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    2024年07月15日
  • 新装版 ブラックペアン1988【電子特典付き】

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    『ブラックペアン2』ドラマ化。
    書店で山積みに惹かれて、購入。

    東城大・佐伯外科教室に、帝華大の高階講師が、食堂癌手術の秘密兵器『スナイプ』を手土産に送り込まれてきた。

    『手術室の悪魔』渡海、佐伯とは過去の因縁が…
    『ブラックペアン』にはそんな意味が…
    佐伯の『ブラックペアン』がそんな使い方をされるとは…

    『チームバチスタの栄光』の約20年前。
    田口が外科医を諦めた訳はそうだったのかと…

    『ブラックペアン』シリーズの後は、『チームバチスタ』シリーズか…
    『チームバチスタ』シリーズ、途中で挫折…

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    2024年07月15日
  • よみがえる天才8 森鴎外【電子特典付き】

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    医師にして作家の海堂尊による森鴎外の伝記
    ちくまプリマー新書であるが、序章から第7章まで全285ページにわたり、森鴎外の活動を生誕から死亡まで詳細に追っている。
    各章の扉に森鴎外の写真をのせ、年表、図表も掲載している。

    森鴎外については、今まで関心を持って、鴎外に関する書籍を2,3冊読むなど大まかな経歴を把握しているつもりだったが、今回、ほぼ1年ごとに鴎外の活動を仕事、文学、 そして、私事、家族の観点から1冊にまとめて通読してみると、鴎外の人生の活動量に圧倒される。今まで、鴎外の一部分を表面的にしか捉えていなかったことがよくわかった。
    本書の記述は面白いエピソードがあるというよりは、淡々とした事実が積み重ねられていく記述であるが、そこは作者の文章力のおかげで、常に興味を持って最後まで引き付けられた。

    鴎外の人生は、軍医総監や、文学博士、小説家としては社会的には成功したが、個人的には、大きな挫折、失敗をしていることを生涯、忘れることはなかったのではと思われた。

    鴎外のそもそもの留学の目的が脚気問題の調査であったように、脚気は鴎外にとって軍医としての一大テーマであった。
    しかし、しかしその最重要テーマについて、ライバルの北里柴三郎 や海軍などが問題を正確に捉えており、鴎外(及び直接の上司である石黒)は、原因、対策を見誤っていた。そのために何十万人という日本の若い国民を殺してしまった。そのことについて、鴎外は苦悩したのであろうか。
    また、エリーゼバイゲルトを見捨てたことも、鴎外にとっては大きな挫折だっただろう。
    4年以上に及ぶ ドイツ留学は鴎外の精神性、人としての生き方にただ決定的な影響を与えたように思う。また、鴎外はドイツでの体験を肯定的に 捉えているようだが その後一度も ドイツに赴こうとしなかった。自分の息子などがドイツに留学する際など、鴎外がドイツに行くことのできる機会はあったはずだが、決して一度も ドイツに行こうとしなかったのは舞姫事件の影響が大きいのではないか。

    鴎外は早熟な、秀才、優等生だと思っていたが、 ドイツでは陸軍からの命令に従わないなど、若いうちから 自己主張が強く、上司を自分の利益のために動かすことも厭わない、かなり利口主義的な、上昇志向の強い人間だと思われた。
    また帰国後も自ら医学雑誌を創刊し、上司の軍医総監などの医学界のトップを苛烈に批判し続けるなど、決して、組織に従順な人間ではなく ドイツ人のように攻撃的で自己主張の強い人間であったようである。

    本書により、鴎外の人生について、軍医としての活動から包括的に捉えることができた。

    以下は主に印象に残った記述。
    P 53
    青山胤通
    「4期3席の俺は吃音があり自由に不向きと言われ候補から外されかけた。そこで三宅医学部学長に直談判した。囲碁と同様に縁台な構想で布石を打っておくことが重要だ。」

    P 93
    煤煙の街ライプツィヒで文学の鉱脈に遭遇し、宮廷の街ドレスデンで貴族文化の精華に触れ、青春の街ミュンヘンで演劇、演奏会、絵画鑑賞に耽溺する文化的生活を堪能した。林太郎がドイツで文学に遭遇したのは天命だった。宙ぶらりになった林太郎はやむなくまたも独断でベルリンに行くことにした

    P 97
    石黒忠悳
    門閥と縁がなかった石黒は自らの手で人脈を築いた。手紙を書き、人脈維持にあらゆる努力を費やし情報通になった結果、山県公の友人として遇される。
    石黒は人脈と政治力を使い、失脚寸前の土俵際から大逆転を演じたのだ。

    P 218
    明治44年1月三田文学のカズイスチカで大学卒後に父の医院を手伝った時の経験を書き、臨床家の父を賞賛し、自分のことを「遠いあるものを望み、目の前のことをいい加減に済ませる」と反省している
    明治44年3月4月の三田文学「妄想」
    「生まれて今日まで自分は何をしているか。始終何者かに鞭打たれ、駆られているように学問ということにあくせくしている」と内省的に書き「日の要求を義務としてそれを果たしていくことができない。足るを知らず永遠なる不平家」と自省の言葉が多く、半年後に陸軍軍医の最高位に昇り詰めるようには思われない。ドッペルゲンガーを望む姿勢は、鴎外文学では本体を抜けてた魂が影となって現れた。

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    2024年06月09日
  • ブレイズメス1990【電子特典付き】

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    天城雪彦!

    ワクワクドキドキ!


    一気に読みました。
    これが映像化されるのが、楽しみ!


    再読。
    チームバチスタの栄光から順を追って読んでくると、
    また違う感想を得た。


    東城大病院、そして日本医学会の、
    余所者は排除する島国根性、妬み、嫉妬、
    旧態依然としたやり方を守ろうとしてとする頭の硬い教授たち…

    それらを、ヒラリヒラリと軽やかにかわし、
    スリジエセンター建設へと進む天城雪彦のかっこよさと
    天才ゆえの孤独、正義。

    世良先生の成長と共に鮮やかに描かれていて。

    ドラマを見てから読むと、さらにくっきりと見えてくる

    圧巻。

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    2024年08月13日
  • ブレイズメス1990【電子特典付き】

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    天城、嫌いです。
    公開手術が失敗するか、助手の誰かがやらかせばいいのにと思ったのはマッディ・ボブだけじゃありません笑
    駒井は道化だったり主人公を引き立てるのにいいアクセントになっていると思いましたが、九州人の私でもあんな鹿児島弁の現代人には会ったことがありませんよ。
    あまりにも酷すぎる。
    鎖国してた江戸時代じゃあるまいし、医者になるほどIQの高い駒井が標準語を話せないはずがない。
    鹿児島をバカにしてるのか、作者の偏見なのか、とても気に障りました。
    あと世良のロマンスは要らーん!
    アレコレ文句つけていますが、大変興味深く読ませていただきました笑

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    2024年05月08日