橋本幸士のレビュー一覧

  • 超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義

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    数式が所々に出てくるけれど、読み飛ばしても全然OKでするすると読み進められる。「超ひも理論」がうっすらわかったような気になる。こういう本を若い人や馴染みのない人が読むと間口が広がるかも。それにしても、美咲ちゃん結構優秀なんじゃ?

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    2019年04月29日
  • 超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義

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    物理学者である父が、娘に超ひも理論をレクチャーするという対話形式で話は進みます。

    数式も多少は出てきますが、「ふんふん、そんなふうに書かれるのか」と思っていれば基本は読み進めることができます。

    本半ばに超対称性の話が出てきますが、ここが特に理解しにくかったです。超対称性をわかりやすく書いている本は今までに皆無ですので、やはり数式を使わず一般人に説明するのは困難なのでしょう。

    湯川秀樹、朝永振一郎、南部陽一郎という日本人になじみのある名物理学者の名前も頻繁に出てきており、日本人が素粒子やひも理論に多大なる貢献をしたこともわかります。

    個人的な感覚ですが、前著である「「宇宙のすべてを支配す

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    2019年01月20日
  • 「宇宙のすべてを支配する数式」をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義

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    まずレベルについて。「高校生の知識のみを前提とします」と冒頭に書かれている通り、かなり噛み砕いて記述されてるので、科学に興味のある人であれば読み通せると思う。

    いきなり初っ端から大学院レベルの式が出てきますが、その式を計算する必要などもちろんなく、その式が物理的に何を表しているのかは著者が丁寧に説明してくれるので尻込みする必要はありません。

    それにしても理系離れが加速する中で、このようなニッチなないようの科学啓蒙書を出版できる日本もまだ捨てたものではないないかなと思います。

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    2019年01月19日
  • 「宇宙のすべてを支配する数式」をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義

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     分かったような気持になる。
     読み終わって、でどうなのと考えるが何も学んだ感じがしない。

     浪速坂メールとリカLINEが書かれている存在が分からない。誰かわかる人教えて。

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    2018年07月09日
  • 超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義

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    自分たちのいるこの世界はどのようにしてあるのか。ヒトもモノも、すべては原子でできており、それは電子と原子核、さらには陽子と中性子でできてている。そしてそれらもまた、さらに小さないくつかの素粒子でできている。例えば、陽子なら、クオークと呼ばれる素粒子3つでできている。これが、現在分かっている世界の最小スケールである。しかし、分かっていないこともある。先のクオーク3つの重さを合わせても、実際の陽子の重さの1%にしかならない。いったい陽子の重さの99%はどこにあるのか。これの計算は非常に複雑であり、式はあってもまだ誰にも解けていない。試みに著者はここで「異次元」を導入してみせる。3次元空間で静止して

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    2018年06月11日
  • 超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義

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    わかるようなわからないような
    わかったら、宇宙物理学者になってるか
    ・異次元が見えてないのは、進めないか、丸まっているか。

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    2017年07月14日
  • 超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義

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    わかりやすい!
    でも、浅い。
    ホントに触りだけの入門書です。
    この次にどんな本を読めばいいのかがわかりません…
    続編を書いてくれないかなぁ

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    2016年07月12日
  • 超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義

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    本編は父と娘の会話でざっくり素粒子と異次元の話が展開されているものの、各章の末尾にあるコラムでは数式を使って割とまじめに解説していたりして、なるほど、わからん!といった感じ。それが5章ぐらいからだんだんとリンクしてきてわかったような気にさせられるから不思議。つまりクオークが異次元方向に伸びる紐の断面であり、見えない部分で振動している=エネルギーを持っているためクオーク(断面)自体に重さがなくてもクオークによって構成される陽子としては重さを持っている、と。陽子に現れるクオークが2つまたは3つということはクオークは開いた紐なのかな?(閉じているなら偶数のはずだから)

    なるほど、わからん!

    しか

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    2015年05月30日
  • 超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義

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    超ひも理論の入口に足の親指だけ入れたかな?
    コラムの部分とかちんぷんかんぷんだったけど、ワクワク感は感じれた、どんどん進歩していく理論や壮大になっていく実験も楽しみ。

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    2015年05月07日
  • 超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義

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    超ひも理論の勉強の糸口として読みやすい本です。
    ただ、一度だけではまだわからないことも多いので、繰り返し読んでみたいと思います。

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    2015年04月12日
  • 物理学者のすごい思考法(インターナショナル新書)

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    ネタバレ

    「すごい思考法」って内容ではないけど、関西の方でもあり、オチのあるエッセイで気楽に面白く読めました。

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    2025年09月22日
  • 物理学者のすごい日常(インターナショナル新書)

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    物理学者に〝共通する風変わりなすごい日常“という内容ではなく〝物理学者である著者のユニークな日常“という方が正しい気がするが、それは別に悪い意味ではない。サンプル数一つながら物理学者の生態を覗き見るのは楽しい。

    ゆるーいエッセイという感じでもあるが、著者は本書を〝薬“に例え、物理学におけるアナロジー思考の大切さを説明する。原子と宇宙、音楽と素粒子、そして本と薬。

    ー 車両まで、ホームから観察する。これには、ホームの端にいて、やってくる電車を観察するのが良い。スマホで動画を撮りスロー再生すれば、何号車が最も混んでいるのかがすぐにわかる。このひと手間だけで、次回から最も空いた号車にゆったり乗る

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    2025年09月21日
  • 超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義

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    「入門としてとても分かりやすくて面白い!」って途中までかなり楽しんで読んでいたんですが、だんだん話が高度になり、後半は大半が理解できず…。平凡な女子高生とありますが、かなり物理の下地がある人物像なので、本当の入門編としてはちょっとハードル高いかも?ただ、親子の会話ベースで説明していく流れは、取っ掛かりとして非常に入りやすいのは間違いないので、「三体とかSF小説に出てくるひも理論って何??」って方のスタートとしてはおすすめだと思います。

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    2025年07月30日
  • 物理学者のすごい日常(インターナショナル新書)

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    物理学者が日常生活の様々な場面を切り取って、物理的に考える軽妙なエッセイ。基礎的な用語の説明もあって、文系頭にも分かりやすく読みやすかった。流れや揺れ、丸という形についての物理的な考察は、文系頭の私が読むとある意味哲学的な解釈ができて面白かった。

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    2025年05月08日
  • 物理学者のすごい思考法(インターナショナル新書)

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    物理学者的な視点での日常が綴られていて、誰もが過ごす日常が、視点を変えるとこう見えるのかと楽しくなった!奥様との会話がまた素敵。
    物理学をこれまで通ってこなかったけど、少しかじってみたくなった。
    そして、人生における数字の平均的な人間が過ごす日数は、なんだか沁みた。一日一日を大事に過ごそうと思った。

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    2025年03月15日
  • 物理学者のすごい日常(インターナショナル新書)

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    思考をすること、思考を続けることの楽しさ、素晴らしさをよく分かっている著者だと思った。
    また、エッセイストの才能もある方だとしみじみ思う。
    おすすめされているのを見かけて読んだ為、前作があるのは知らなかったので、そこはちょっと残念だった。(続編から読むのは抵抗があるのだ)

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    2025年03月03日
  • 物理学者のすごい日常(インターナショナル新書)

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    物理の視点で日常を捉えたエッセイ集。

    前作読んでないが、面白く(ある意味の面倒くささを感じつつ)読んでいけた。
    印象に残ったのは、SFと物理の章。シンゴジラやウルトラマンの話も良いのだけど、終盤の理剣時代の普段の姿を見せる話が、個人的に良かった。研究者というのはイマイチ実態分かりにくいが、ありのままを魅せることで惹かれる人は多いという話は、凄く嬉しい感じがする。

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    2025年02月28日
  • 超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義

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    超ひも 色々入門書を読んでますが、入口にも到達しない状況です! 分かりたいと思いますが、ついて行けてない私の足りなさを反省するばかりの本。
    気付かせていただき感謝。

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    2025年02月22日
  • 物理学者のすごい日常(インターナショナル新書)

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    前作ほど楽しめなかった。
    日常的なナニカから、物理の話に展開していくものは同じなのだが、強引に笑いに持っていくような「エッセイ」的なものが減って、少し「硬い」感じの話題が多かった。一本一本のエピソードも若干長い。最後の章に、牽強付会な日常クスッと系を何本か収めているので、これは、意識してのことだろう。前作で物理に興味を持ってもらって、この本でもう少し先に進もうじゃないかという狙いかもしれない。
    ちょっと中途半端かな。どっちかっていうと、クスッと系の展開を期待していたので。

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    2024年11月08日
  • 物理学者のすごい日常(インターナショナル新書)

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    おもしろい日常

    貧乏ゆすり相殺の話は面白い
    爆発まで話が進むとは

    頭が興奮する会話を日常的にしたいものである

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    2024年10月24日