田中靖浩のレビュー一覧

  • [図解]チームリーダーのための「数字力アップ講座」

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    タイトルだけで購入してしまいました.
    中身は管理会計の本でした.
    ただ,どの分野の仕事に携わるにしても,必要とされる視点の定め方は一緒なんだな,と思った次第です.

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    2012年08月06日
  • 数字は見るな! 3つの図形でわかる決算書超入門

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    超入門というだけあって分かりやすい。ただ、内容は本当に入門レベルなので、本当に大雑把な傾向だけをつかむ程度。これをきっかけにさらに勉強していくべきなのだろう。

    日本では簿記ばかりがもてはやされ、決算書を「作る」ことと「読む」ことのうち「読む」教育が極めて薄いという点には同意する。決算書を「読んで」考えることが必要な人(例えば新規事業を考える人やマーケッターなど)の方が多いと思うのだが。

    決算書の見方については点と線で資産と出入りを考えるというのが直感的で腑に落ちた。

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    2012年02月22日
  • 数字は見るな! 3つの図形でわかる決算書超入門

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    財務諸表を「点」と「線」でとらえて説明しているのがわかりやすい。他にも、例えばB/Sは運用と調達と言う対比があり、B/SとP/L、CFとの関係も対比があることに気づく。この対比という観点を取って読むとイメージがつかみやすい。

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    2012年01月08日
  • 会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語

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    小難しくなく、物語メインで楽しく読めた。
    著者の方、音楽が好きなんだろうなと、もとのすごく熱量を感じた。

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    2025年11月06日
  • 会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語

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    会計の各概念がどのような歴史的背景から出てきたかという点でとても良かった一方で、本当か嘘か分からないエピソードは不要と思った
    特にロックの部分はほぼ会計と関係がなく、なぜ混ぜ込まれているのか不明で、こうしたエピソードが削られていればもっとスッキリ理解できたのにと思う
    どの概念がどの時代にどういう背景でという部分は良かったので、そこだけをきちんと読むべきだったのかもしれない

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    2025年09月14日
  • マンガ 会計の世界史

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    さらっと読めて、大雑把に会計の歴史を把握できる。
    複雑な会計事務に取りかかる前に、そもそもなぜこんな仕組みが必要だったのかという視点があったほうが良いと思う。
    かなり大胆で大味なまとめ方をしている。

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    2025年08月06日
  • 会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語

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    ネタバレ

    <目次>
    旅のはじめに
    本書の構成
    第1部簿記と会社の誕生
    第2部財務会計の歴史
    第3部管理会計のファイナンス
    エピローグ
    旅の終わりに

    2018/9/25第1刷
    2022/12/8第13刷

    「帳簿の世界史」の構成など、歴史を背景に
    その時代の会計・財務を開設する構成

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    2025年06月28日
  • 教養としてのお金とアート 誰でもわかる「新たな価値のつくり方」

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    【印象的だったワード】
    『美術品を守る為にはお金が必要。』
    『あらゆる分野でもそうだが、美術の純粋性を追い求めすぎると、お金が回らず廃れていってしまいます。』

    【ざっくりした感想】
    田中靖浩さんと山本豊津さんの対談形式で進むので読みやすい。分厚いし量がある。美術(歴史、画家、住宅事情)と会計(時代背景、会計、銀行、歴史的人物)どちらの視点もあり、視点が行ったり来たりするので頭を切り替えるのに少し疲れた。私に会計や銀行、証券会社の歴史的知識が少なかったからかもしれない。次は田中さんの著書見てみよう。

    【ためになった、面白かった内容】
    ●多くの人は、国立美術館、県立美術館の作品を国や県の所有物

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    2025年06月01日
  • ただの人にならない 「定年の壁」のこわしかた(マガジンハウス新書)

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    自分が気になる、好きなことをしている人のところへ行って、ただでもいあから働かせてもらう。
    それが、次の「仕事」につながる。
    無料のなにかを提供して、何処かで思い切って有料化してみる。
    その値段を上げていく。
    値段に見合った内容とするよう、楽しみながら改善していく。

    というところが、なんか良かった。

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    2024年11月16日
  • 会計と経営の七〇〇年史 ──五つの発明による興奮と狂乱

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    歴史に関する本は分野を問わず興味を持っています、この本はネットで見つけた本ですが、会社経営に必要な「会計」の歴史について書かれています。

    会社がなぜできたかのか、資金を集めるために証券取引所ができた経緯、過去の記録であった会計が、現在では未来を予測するためにも使われているなど、その時代背景に応じて会計制度が発達したのかが説明されています。歴史とともに解説してもらうと、その必要性も含めて記憶に留まりやすいと感じました。

    以下は気になったポイントです。

    ・この本を読んでわかること、が帳簿をつける理由、2)株式会社と証券取引所が生まれた理由、3)税金を巡ってトラブルが多い理由(p12)

    ・今

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    2024年09月18日
  • 実学入門 経営がみえる会計(第4版)--目指せ!キャッシュフロー経営

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    入門書なので簡単すぎた。。収入と利益、支出と費用の違いが説明できる人には簡単、できない人にはいい入門書だと思います。

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    2024年08月19日
  • 良い値決め 悪い値決め--きちんと儲けるためのプライシング戦略

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    発行から10年弱経過していて、例などが古く感じるところもあったけど、
    デジタルな時代だからこそ、アナログに勝機があるかも、と自身の仕事においても改めて考えてみたいと思った。

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    2024年02月04日
  • ただの人にならない 「定年の壁」のこわしかた(マガジンハウス新書)

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    老後はサラリーマンではなく、いや、老後こそフリーランスが良いのでは、という本。その為に、肩書きに囚われないユニークな名刺を作ろうとか、異なる世代や職種の人と交流しようとか、良いことを書いている。

    定年後、賃労働をしなくても、何かしら組織に属して人の役に立つ、そこそこの難易度、そこそこの責任感で仕事をするというのは、張りのある人生を送るためにも重要なのかもしれない。その証明として、対価を得ることもモチベーションに繋がるのだろう。

    組織人は戦略的人間関係で成り立っている。瞬時に上下関係を見抜き、自らの利害に当て嵌めた打算的な付き合いを、多かれ少なかれ、処世術として、あるいは礼儀としても意識せざ

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    2023年12月27日
  • 会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語

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    先にgaccoの動画で会計の世界史を履修していたため、手に取った一冊。 動画視聴の際は全く新しい観点に驚きつつも、いまいち知識として定着した実感がなかったため活字で触れたいと思ったが、会計の世界史的な知識を深く身につけるというよりも、やはり新たな視点で会計史を見るというようなイメージは変わらなかった。 それでも易しい文でかなり読みやすいため満足。

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    2023年12月26日
  • 名画で学ぶ経済の世界史 国境を越えた勇気と再生の物語

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    想像力を働かされる魑魅魍魎を含むのが絵画の醍醐味である。

    複合文化の建築物Ⅳ
    19世紀後半→機械の発達。身体が労働力としてではなく審美の対象となる→裸体は「美」によって価値付けされる。【裸体/自然⇨cultivate⇨culture(文化)】
    WW1→身体の修正(整形技術の進歩)→美容整形の流行(1990~)

    カラー写真、カメラの登場(オフセット印刷)→裸体市場のインフレ。→現代:イメージテクノロジーの圧力(身体イメージが容易にレタッチされる)

    【イメージテクノロジー+加工テクノロジーによる相乗作用】
    ——————————————————-
    アルフレッド•ノーベル:ダイナマイトの発明(

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    2023年12月05日
  • 「数字」が読めると本当に儲かるんですか?

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    ただひたすら「限界利益(率)」の話。
    自分が限界利益という概念にピンとこなかったのは,日本語として読んでしまうから概念が正確に把握できなかったことと,自分の商売が変動費ゼロだから,売上=限界利益になってしまうからだということを改めて理解した。

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    2023年06月04日
  • 良い値決め 悪い値決め--きちんと儲けるためのプライシング戦略

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    なるほど為にはなった。色々な考え方を知ることができたという意味で。
    でも、書いている人は公認会計士だそうだから、同じような業種としてもっと具体的に、ではどうやってあなたは高い値決めをやっているのですか?ということを詳しく知りたかったのだが、他の業種業界の話がメインで、今一つ自分の仕事には落とし込めなかったのは残念。
    でも、考え方の端緒はもらえたように思うので、明日から実践だ!

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    2023年03月30日
  • 「数字」が読めると本当に儲かるんですか?

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    小さなネット上のお花屋さんである著者が実際に経験したビジネス上の苦労と、そこから脱却した方法が書かれてある。

    キーワードは限界利益で、売上から変動費を除いたこの利益を、最大化することで会社の収益構造を大きく変えていくという物語。

    製造業では当たり前に耳にする限界利益だが、意外と小売との相性もよく、その割には浸透していないため、この本が果たす意義は非常に大きい。

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    2022年12月02日
  • 会計と経営の七〇〇年史 ──五つの発明による興奮と狂乱

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    口語。基礎知識なしのゼロベースの人が、Youtubeとかで見れたら充分かな。特に追加情報もなく今更読む本じゃなかった。

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    2022年08月19日
  • 名画で学ぶ経済の世界史 国境を越えた勇気と再生の物語

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    会計の世界史を描いた田中さんの著者

    非常に平易な文章で、世界史が苦手な人でも簡単に読める。
    美術と経済の繋がりの深さや美術史の背景がとても納得感高く理解できた。

    特にフランスとイギリスの関係性は美術を語る上では欠かせないもので、美術館にこの本を持って行きたいと思えた。

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    2022年06月14日