【感想・ネタバレ】ただの人にならない 「定年の壁」のこわしかた(マガジンハウス新書)のレビュー

あらすじ

定年までに「老後資金2000万」があれば
幸せに生きられるのか?
人生100年時代といわれる今こそ
定年後の生き方やお金の常識を見直すとき。
現役サラリーマン時代に
フリーランスマインドを身に付けて
愉快な「定年後」を手に入れよう。

時代とともにお金の常識も生き方も変わってくる。
公認会計士でベストセラー『会計の世界史』の著者が“今”を読み解き、
老後資金に不安を抱える現役サラリーマンへ
令和時代の新しい生き方・働き方を完全ガイド。
貯金でも投資でもない、第3の選択とは?

貯金の残高を気にするより小さく稼いで気楽に生きる!
老後の不安をまるごと解消する令和フリーランスのすすめ。
40~50代の現役世代に必読の書。

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好きな仕事で小さく稼ぐすすめ

サラリーマンに、現役時代から副業などで少しづつ経験を積み、定年後フリーランスとして小さく稼いでいくことを勧めている。
著者自身もそのような経歴を経て独立し、さらにフリーランスを応援する活動もしており、いろいろと培ったノウハウの開示や持つべき心持ちのアドバイスもしてくれている。少しづつステップを踏めば、自分にも出来るかもと思わせてくれる。

#タメになる

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2023年02月19日

Posted by ブクログ

自分が気になる、好きなことをしている人のところへ行って、ただでもいあから働かせてもらう。
それが、次の「仕事」につながる。
無料のなにかを提供して、何処かで思い切って有料化してみる。
その値段を上げていく。
値段に見合った内容とするよう、楽しみながら改善していく。

というところが、なんか良かった。

0
2024年11月16日

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