田中靖浩のレビュー一覧

  • 会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語

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    ネタバレ

    会計の歴史をその時代の人物や出来事と絡めて書いている。極めて軽い筆致で進むため読みやすい一方、あまりに軽くて本当の事と絡めて書いている。極めて軽い筆致で進むため読みやすい一方、あまりに軽くて事実なのかと思ったが、それは、巻末の参考文献からきちんと辿る事もできる。

    会計への興味を惹起する良書だと思う。

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    2025年05月24日
  • 会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語

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    簿記の勉強の合間に

    簿記の勉強の合間に読みました。堅苦しい話はなく、簿記の基礎が出来ていく過程が歴史とともに分かりやすく書かれていて良かったです

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    2020年01月08日
  • 「数字」が読めると年収がアップするって本当ですか? 決算書オンチのための「会社の数字」が肌感覚でわかる本

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    稼ぎたい、利益を出したいと思って
    前しか見ていないと、周囲から人が離れていくように感じる。
    会社への貢献はもちろん、同僚への感謝・同僚からの感謝を胸に2020も進もう。そう思わせてくれた1冊。

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    2020年01月05日
  • 「数字」が読めると本当に儲かるんですか?

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    限界利益率に着眼を置いて、会社の黒字化について詳しく解説してくれます

    難しい単語が羅列されてるわけではないので、サクサク読むことができます

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    2019年09月13日
  • 会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語

    購入済み

    なにかしらでマネーボールに

    とてもおもしろく、途中まで☆5つだと思っていまして、なにかしら熱い物語を軸に通せたら傑作になったのでは!? 場合によっては、会計版「マネーボール」になっていたかも!
    内容は、数字を使わず、「会計」の概念・発展を教えてくれるもので、良書です。講座で聴講者を飽きさせないために磨かれた、歴史風俗と絡めた会計の歴史が盛り込まれていて飽きません。「最後の晩餐」とか、ビートルズの「イエスタデイ」とかが会計と関わっている??

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    2019年07月14日
  • 良い値決め 悪い値決め--きちんと儲けるためのプライシング戦略

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    プライシングの本はなかなかなく、心理学寄りか、原価計算の物になるので、バランスのいい本。
    事例は古いが、基本は同じなので役立つと思う。最近だとサブスクリプションやビジネスモデルなどの本が近いと思うので、そこら辺を読んだ人が会計をかじるのにいいかもしれない。

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    2019年05月01日
  • 「数字」が読めると年収がアップするって本当ですか? 決算書オンチのための「会社の数字」が肌感覚でわかる本

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    「経営者が社員に読んでほしい本」ナンバー1(勝手に決めました)」って帯に書いてあるので、まずは経営者である私が読んでみて、社員に読んでほしいって思うかどうか、、、で、読ませることにしました(^^。私は結構数字が読める方だと思っているので、ここに書かれていることは「当り前」的に思うのですが、この本の面白さは、その「今」の「当り前」さではなく、「こんな気分になる事もあるよなあ」とか「給料上げたい気持ちを分かってほしい」に共感したり、そんな共感があるところが面白いのでしょう。私もデロリアン号に乗って過去に戻って、ターニングポイントでやり直しするとしたら、自分のどの時代になるかなあ。

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    2018年09月22日
  • 「数字」が読めると本当に儲かるんですか?

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    ①読んだ目的
    会社を黒字にしたい

    ②行動チェックリスト
    ・「欲しい利益」から逆算して計画を立てられているか?
    ・ブレイクイーブンの月次モニタリングができているか?
    ・儲けのパワーを最大にする打ち手を打てているか?

    ③引用5か所
    ・「売り上げると必ずかかる費用が変動費、それ以外が固定費」
    ・「限界利益率は『儲けパワー』」
    ・「計画は『売上』ではなく、欲しい『利益』から逆算して立てる」
     1.月間の欲しい「利益額」を決める
     2.月間の「固定費」を決める
     3.月間の「平均限界利益率」を決める
     4.公式に当てはめる((欲しい利益額+固定費)÷限界利益率)
     5.最終的に「必要な売上」が算出で

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    2018年05月15日
  • 値決めの心理作戦 儲かる一言 損する一言

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    ブドウをバカ売れさせたPOPは次のどちらでしょう?

    ・大粒で甘い
    ・タネなし

    このように、2択式の事例が36種紹介されていて、行動心理学に基づいて解説されています。ちょっとした言い方の違いで、反応が大きく変わる。頭のトレーニングにも役立つ本です。

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    2018年03月04日
  • 「数字」が読めると本当に儲かるんですか?

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    包装代や仕入れが発生する小売業の方は絶対読んでほしい。

    ハンドメイドの販売などを考えている人も、作っても作っても儲からないというスパイラルから抜け出すきっかけになる本だ。

    実際の計算方法もすごく丁寧にわかりやすく書いてある。

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    2017年12月21日
  • 「数字」が読めると本当に儲かるんですか?

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    著者:古屋悟司 発行日:2017年3月24日
    評価:★★★☆☆ (所要時間:2〜3 時間)
    読破冊数: 1/100冊

    ■こんな人におすすめ
    ・会計について何もわからない
    ・起業を考えてる人
    ・売っても売っても豊かにならない人
    ・お金の計算が苦手な人

    値段設定の大切さを知りました。
    ■概要
    ◎これまで、どの会計の本を読んでも理解できなかった人へ「使える知識」を贈ります!


    ずっと赤字体質だったのが、スゴ腕の税理士に教わったとたん、V字回復して黒字が続いているという、
    著者の実体験をもとにした超実践的な会計の入門書。

    ・「お金はあとからついてくる」はウソ
    ・固定費はニートな費

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    2017年07月28日
  • 値決めの心理作戦 儲かる一言 損する一言

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    ネタバレ

    数字データは効率化やコスト削減の方法について教えてくれますが、「商売を魅力的にする方法」については教えてくれません。

    経営には、行動経済学と管理会計の両輪が必要だと教えてもらいました。

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    2017年04月23日
  • クイズで身につく会社の数字

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    身近な話題をベースにしており、誰にも読みやすいと思う。初学者向け。物足りなさはあるが、サラリーマンには良いと思う。構成もとっつきやすく、読みやすい工夫がされている。

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    2016年12月31日
  • 米軍式 人を動かすマネジメント--「先の見えない戦い」を勝ち抜くD-OODA経営

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    「想定できない変化」が起こる環境では、硬直的な「計画による管理」=’PDCA‘には限界があるため、これを補完する手段として筆者が提唱するものが、OODA(ウーダ)である。
    OODAとは、観察(Observe)-方向付け(Orient)-意思決定(Decide)-行動(Act)の頭文字をとったものであり、軍事作戦を例に取りながら、状況に応じた意思決定が効果的な結果を生むとしている。
    これは、臨機応変、相手中心、現場中心の行動様式である。
    しかし、一方で現場に任せると、組織がバラバラになる可能性があるため、組織においてミッションの共有が重要であるとしている。
    上層部がミッションコマンド=大枠を示し

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    2016年11月29日
  • 良い値決め 悪い値決め--きちんと儲けるためのプライシング戦略

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    過去読んだプライシング系の本の中でも非常にわかりやすく、気付きの多い一冊。行動経済学やビジネス心理学をきちんとおさえながら学術的な書き方は一切しておらず、極めて実践的なアドバイスが盛り込まれているので今すぐ活かせそうな知見満載。

    値下げの罠にハマりまくる日本のサービス提供者。製造業で高度経済成長の成功体験を収めたために、コストプライシングによる値決めの癖がついてしまっている。それも限りなく変動費が少ないサービス業において!

    良いものをより安く、という固定観念に囚われていることに警鐘を鳴らし、良いものはより高く売ろう!を一貫して主張している。

    ■ポイント
    ・正しい問いに間違った答えを出すの

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    2015年08月29日
  • 良い値決め 悪い値決め--きちんと儲けるためのプライシング戦略

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    ・値下げは、競合の値下げを呼ぶ、お客さの参照価格が下がり売れ行きが鈍化、更なる値下げを巻き起こす。市場全体のパイが伸びない中での値下げは、いたずらな消耗にしか繋がらない。

    ・値下げすることによる「売上額」の変化に捕らわれがちだが、その時の「利益額」にもっと注目すべき。その利益額を伸ばすのに、どれだけの個数増が必用かを熟慮すべき。

    ・「良いものをより安く」ではなく「良いものはより高く」という本来当たり前な発想転換が必用。良いものをより高く売るための事例を学ぶべき。

    ・「コストプライシング:コスト+利益=価格」コストがいくらかかるか、から価格を決めて行く考え方。コストが安いのに高い価格をつけ

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    2015年08月29日
  • クイズで身につく会社の数字

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    ひとつひとつのクイズは、たわいもない。しかし、経営を回すための基本セオリーは、当たり前の単純なことであって、それをいかに愚直にあるいは適切なタイミングで発動し、行動するかであろう。石井淳蔵のいう通りでもある。
    簡単な本でありながらも、内容は実は濃いということだと思う。

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    2018年10月19日
  • クイズで身につく会社の数字

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    会社の数字に疎い初心者向けで、タイトル通りクイズを繰り返しながら楽しく経済や会計について学べました。内容としては浅いけど、本書のコンセプトとしては充分な内容だと思う。
    Ⅸ章の孫子の兵法に絡めて紹介されているユニークな企業の実例は、会社経営やモチベーションアップ、ブランディングといった視点からも面白く、ためになった。

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    2015年03月16日
  • 40歳からの“名刺をすてられる”生き方 疲れた職場で生き残る8つの法則

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    ■半分が現状分析。
     もう半分が生き残るための8つの法則
     (法則ってほどでもないけど)。
    ■8つの法則は近年よく言われていることばかりなので,
     真新しさはない。
     しかし,法則の解説は良かった。

    以下,備忘録として8つの法則を書き残しておく。

    [生き残るための法則]
    その1 会社とアームズ・レングスな距離をとる
        ―適切な距離を心がけて仕事をしよう―
    その2 サラリーマンこそ、ソロ活動を!
        ―個人として、社外の友だちをどんどん増やそう―
    その3 気遣いは「エコモード」へ
        ―他人に対する気遣いは、少し手抜きをしよう―
    その4 積極的手抜き「見(ケン」のススメ
       

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    2014年04月03日
  • 40歳からの“名刺をすてられる”生き方 疲れた職場で生き残る8つの法則

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    端的に言えば、 ・会社や日本のせいにせずに、生き残る心構えと老後の覚悟をもつ ・会社とのアームズ・レングズの距離をとる ・ソロ活動をしてみる ・「見」の薦め…トータルプラスの考え方をもつ ・効率を上げることでの「時間稼ぎ」…自分の時間を使う 会社に囚われない、ということ。ちゃんと仕事するのは当然だけど、会社にどっぷりではなく一歩引いた状態で。

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    2013年11月09日