田中靖浩のレビュー一覧

  • マンガ 会計の世界史

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    漫画がとってもわかりやすかったです。
    「会計」と聞くとどうしても難しいように感じてしまうので、この、漫画+ちょっと説明、な作品はとってもありがたいな。と思いました。

    この本を読んでもうちょっと興味が湧いたので、文字だけの方もまた読もうと思います。

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    2023年05月31日
  • 会計と経営の七〇〇年史 ──五つの発明による興奮と狂乱

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    会計が現在の形に至るまで、歴史的なキッカケを辿りながら解説する良書。専門用語などの無機質な学びではなく、その専門性に文脈を付与するような内容。何故、簿記が生まれたのかなど。

    復習のため、流れを振り返る。
    話はイタリアから始まる。物騒な世界、金持ちはボディガードを雇う費用を惜しむ。金品を持ち歩かなければ良いじゃん。為替手形を持ち歩こう。目をつけたのは、バンク。イタリア語のバンコで机の意。為替手形の取引手数料で稼ぐ。メディチ銀行が次々と支店を増やす。手数料レートを統一して情報管理したい。こうして簿記が発展。

    イタリアが簿記と銀行を生み、オランダは株式会社と証券取引所を。フランスは、ディスクロー

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    2023年05月13日
  • マンガ 会計の世界史

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    さらっと短時間で読めて、ビズネス史と会計の繋がりが分かる。
    マンガではない、元の本も読みたくなる。
    中高生に読ませたい。

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    2023年04月19日
  • 「数字」が読めると本当に儲かるんですか?

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    限界利益について知りたくて読んだ本。知りたいことはしることができた。また単なる公式ではなく、花屋を実際に経営するなかの実話をベースにしているようで、なぜそれが必要なのかが腹落ちしやすかった
    ・限界利益=売上ー変動費
    ・限界履歴率=限界利益÷売上
    ・損益分岐点売上=固定費÷限界利益率
    これらを個々の商品として適用し価格の値付けに利用したり、平均をもとに経営全体の判断(人をより雇うのかとか)をシミュレーションして判断していくという話

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    2023年03月27日
  • 名画で学ぶ経済の世界史 国境を越えた勇気と再生の物語

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    面白かった! わかりやすかった。
    経済の流れと歴史と重ねて解読されているのであぁ、なるほどとさらに色々調べたくなった。そして全世界網羅してくれているのが素晴らしい。

    たまに出てくる小話とか口語体すぎるのが気になったけど。

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    2023年03月05日
  • ただの人にならない 「定年の壁」のこわしかた(マガジンハウス新書)

    購入済み

    好きな仕事で小さく稼ぐすすめ

    サラリーマンに、現役時代から副業などで少しづつ経験を積み、定年後フリーランスとして小さく稼いでいくことを勧めている。
    著者自身もそのような経歴を経て独立し、さらにフリーランスを応援する活動もしており、いろいろと培ったノウハウの開示や持つべき心持ちのアドバイスもしてくれている。少しづつステップを踏めば、自分にも出来るかもと思わせてくれる。

    #タメになる

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    2023年02月19日
  • マンガ 会計の世界史

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    前に『会計の世界史』を購入してずっと未読のまま。
    しかし、春から社会人になるにあたって今簿記の勉強をしています。
    簿記の勉強は特に面白みはなく、そんな時に『会計の世界史』って買ってたなと思い出しました。
    その前に漫画版を読んでおこうと思ってこちらも拝読。
    今現在の会計がどのように変化してきたのかが分かりました。何事にもはじめはお金がかかるし、そのお金の管理が信頼を集めることになる。
    株式会社ができたり証券会社ができたり、それらの起源は読んでいて面白かった。
    また、歴史の教科書じゃちょっとしか触れられていない蒸気機関車の周りの話や世界恐慌後の経済の話は非常に興味深かった。

    経済や会計に興味を持

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    2023年02月14日
  • 教養としてのお金とアート 誰でもわかる「新たな価値のつくり方」

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    自分が学んできた会計と興味のあるアートの視点が交わるということで、ぜひ読まなくてはと思って手に取った書籍。ビジネスマンにアートが必要なだけではなく、アートにもビジネスの視点が大事。

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    2022年02月26日
  • マンガ 会計の世界史

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    会計の歴史がイタリアから始まるところが面白いと思った(とても陽気でどんぶり会計のイメージがあったため)。
    大きな産業ができると必要とされる会計も変わり、今の形になったことがよくわかった。でもやっぱり複雑化した今の会計はかなり難しいなぁと感じた。

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    2022年01月01日
  • 名画で学ぶ経済の世界史 国境を越えた勇気と再生の物語

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    前著「会計の世界史」が面白かったので購入。
    独特の軽快な語り口と適切な章立てにより、サクサクと読み進められる内容となっている。
    「経済の世界史」と銘打っているものの美術史も絡んでいる。ロココ調や印象派など、聞いたことがあるようで思い出せない言葉についても、わかりやすい解説ですっと頭に入ってくる。知っていたことであっても、読み進めるたびに背景知識がより整理されていった。
    「13歳のからのアート思考」とともに一読しておくと、より絵画を楽しめるようになると思う。

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    2021年10月31日
  • 教養としてのお金とアート 誰でもわかる「新たな価値のつくり方」

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    ちょっと難しくて、私の勉強不足でわからないこともあるけど、着眼点が面白くて、最後まで読み切れました。

    アートと経済って、実はこんなに繋がっていたのかと驚きます。

    今回難しかった所は、もう少し勉強してからもう一度読みたい本。

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    2021年06月25日
  • 名画で学ぶ経済の世界史 国境を越えた勇気と再生の物語

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    読みやすくて、わかりやすい。
    もっと深く知りたくなります。
    知的好奇心を刺激してくれるいい本です。
    ヨーロッパの歴史や風俗をもっと学びたくなりました。

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    2021年05月22日
  • 会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語

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    積ん読をやっと。

    面白かった!
    たまたまYouTubeでハプスブルグやメディチ家等の系譜をたどったあとに読んだのがよかった。

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    2024年05月03日
  • 教養としてのお金とアート 誰でもわかる「新たな価値のつくり方」

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    ネタバレ

    コード(歴史的文脈における表現方法)とモード(時代とセンス)
    世界の美術マーケット7兆円 44%アメリカ、イギリス21%、中国19%、日本7%
    日本国家予算100兆円
    興味(文化レベル)、お金(経済レベル)、買い方(目利き)が足りない
    アメリカ パブリック思考、 日本 プライベート思考

    言語技術と共通の土台
    保税倉庫

    標準化(文明)から差異化(文化)
    13世紀 ヨーロッパにアラビア文字
     経済に金利の導入 簿記がイタリアからオランダ、イギリスへ
    日本
     江戸時代 数学を解く楽しみ KPIで楽しみや美しさが失われる
     キャッシュレスで日本人の暗算力が低下する?
     マイナスを△にしたのは書き換

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    2021年08月18日
  • 名画で学ぶ経済の世界史 国境を越えた勇気と再生の物語

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    前提情報何も知らなくてもわかるし、さらにいろいろ知りたくなる。
    地図と説明と絵がバランスよく、イメージしやすい。流れで理解できるので飽きずにサクサク読める

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    2021年02月02日
  • 「数字」が読めると本当に儲かるんですか?

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    「会計」知識の入門書。この本では、特に「管理会計」について書かれている。管理会計とは、儲けるための会計知識のこと。

    会計というと、そのための専門職があるくらいだから、なんとなく難しい気がしてしまう。
    だけど、この本を読む上でそんな心配はいらない。
    本書は、社長とすご腕会計士2人の対話形式で描かれている。
    思った以上にスラスラと読めてしまうし、物語性が生まれることで記憶にも残りやすい。
    会計知識の大枠を掴むにはこれで十分だと思う。

    もちろん、より深く学びたい方は専門書が必要になる。あくまでも入門書だけど、高レベルにまとまった入門書なので会計を学ぶにはおすすめ。

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    2020年10月15日
  • 実学入門 経営がみえる会計(第4版)--目指せ!キャッシュフロー経営

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    2013年にビジネスセミナーのテキストとして一度読んだんだけれど、分かっていなかったぁ。書込みの減価償却が焼却になってたwww。今回は簿記2級勉強中の合間に読み直し。せめて簿記3級は勉強してから読んだ方がいいように思う。ここを避けて何冊も同じような本を読んでも結果遠回りだったというのが実体験。少し知識をつけて読めば「会計を知らない人への説明の仕方」がわかり、分かる実感が得られる分、会計って面白いかも!って思える、そんな本。

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    2020年09月20日
  • 教養としてのお金とアート 誰でもわかる「新たな価値のつくり方」

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    感想
     自分自身の価値には自分では気がつかない
     自分の人生を演じるのは自分
     社会の中の誰か一人にでも、自分ののストーリーが必要とされた時に、公となり、自分の価値に値段がつく。

     自律的な歩みと、自立的な行動が、美意識の高まりとなり、人の目に止まり、人の心に止まり。そこに写された自分の価値が現れる。つまりは自分の価値は人と隣り合わせにある

    評価

    美意識とは何か
     自分の人生を生きているうちに
     作品にしてしまうこと
    (例えば、外の評価だけでなく、自分自身で自分を認めること)
     化けるのは、合わせに行かない人
     合理的ではない人

    アートから学ぶとはどういうことか

    日本の美術
     小さい

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    2020年10月11日
  • 「数字」が読めると本当に儲かるんですか?

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    めちゃくちゃわかりやすいので、会計や経営初心者にもぴったり。
    1時間ほどで読めるけど、なんらかの事業に携わっていれば理解できると思う。

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    2020年09月04日
  • 「数字」が読めると本当に儲かるんですか?

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    多品種のお花を扱う現役の「花屋さん」が書かれた本で、売り上げではなく利益を上げるにはどのようなやり方をすればよいのかが説明されています。

    価格を安くして売上を大きくしても、資金繰りが大変になるだけで少しも楽にならない、価格をむやみにあげると本当に売り上げが落ちるという多くの経験をして、どうすれば儲かる経営(黒字が続く経営)ができるかについて書かれています。

    この本で書かれている「花屋さん」の例を、私の業務にどのように活かすことができるか(限界も含めて)考えてみようと思いました。

    以下は気になったポイントです。

    ・税理士の資格を取得するうえで勉強する内容は、儲けるための方法はいっさい入っ

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    2020年03月29日