白鳥士郎のレビュー一覧

  • りゅうおうのおしごと!15.5 ~髪を切った理由~【電子限定配信版】

    xox

    購入済み

    髪を切った理由だけの内容でしたが面白かったです。ですが、やはり内容が短い為物足りなさ感がありました。次巻も楽しみにしてます

    #癒やされる

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    2021年12月23日
  • りゅうおうのおしごと! 7巻

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    シリーズ、第七弾。
    ついにやって来た同門対決。

    清滝桂香 対 夜叉神天衣。
    そして、清滝桂香 対 雛鶴あい。
    その対局の行方は?

    誰も傷つけたくない。それは、勝つことを拒否することなのか?

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    2021年05月16日
  • りゅうおうのおしごと!14

    ネタバレ 購入済み

    最終章突入、ということで将棋で言えば力をためている局面という感じだろうか。
    泣かせにきたり笑わせにきたり萌えさせにきているシーンはちゃんとあるのだが、いまいち手が伸びていない。
    今後怒涛の終盤戦が繰り広げられることに期待したい。
    「今から突撃しまーす」には失笑。

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    2021年02月15日
  • りゅうおうのおしごと!13

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    コメディパートのJS研は各特典の書き起こし。
    好き嫌いはあると思いますが、ロリネタも続くと食傷気味かな。
    終盤の澪対あいの対局は熱い展開でこういうのが読みたくてこのシリーズを追いかけているのを再確認。
    思えばアニメもロリネタ特化になったので離れた口なので、ファン層も二極化してるのかもしれませんね。

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    2020年09月03日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。アンソロジー 3 結衣side

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    他のアンソロジーの作品を見ても思うのだが、書き手によってクオリティにほんと差が出るな。

    1番いいなと思ったのはどうしても、由比ヶ浜結衣は麺を食べたいだ。キャラクターの特徴をしっかりと押さえつつ、特に由比ヶ浜の魅力、かわいさをしっかり描けているように思えた。挿絵も1番いいと思った。

    あと、渡航の短編ももちろんよかったが、雪乃のお父さんも由比ヶ浜のお父さんも尻に敷かれてる感が滲み出てるな。作者の性格がよく表れているように思う。作中に登場しない比企谷、雪の下、由比ヶ浜の父親が登場したのはよかった。

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    2020年05月09日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。アンソロジー 2 オンパレード

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    今作では葉山にスポットが当たることが多かったように思う。オリジナルでの葉山は完璧の裏にひっそりと影の部分が描かれている感じだったが、今作は葉山の闇の部分が強調されていたと思う。だがそれがいいと思った。特に未来を描いた話は、比企谷と葉山の歪んだ友情を描いていて面白いと思った。色々な意味で全く対照的で、でもどこか似ている側面もある二人がこのような関係性に落ち着くってのは納得がいくし面白いなと思った。高校時代からハヤハチに目をつけてた海老名さんは意外と目敏いのかもと思ったり…

    雪乃sideもそうだが、未来の話を描くってのは俺好みなのかも。どちらも楽しく読めた。

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    2020年04月29日
  • りゅうおうのおしごと!12

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    「もし、あいつの視点で書かれた物語なんてものがあったら、それはきっと……どんな壁でも努力で越えられるとかいう、さぞ希望に満ち溢れたお話なんでしょうね。」

    天才と凡人の物語、りゅうおうのおしごと、もう12冊目。
    今回は八一が帝位挑戦のタイトル戦第1戦目と、並行して銀子がプロになれるかどうかの三段リーグ最終盤。
    凡人側が熱い一冊でした(凡人といっても世間一般基準では天才の集団だけど)。

    それぞれの対局がクライマックスになるたびに、読んでいるほうも息苦しくなるような、圧力を感じる将棋小説です。

    ライトノベルとしてはなかなかに登場人物の多い本作、それぞれに人生を賭けた将棋への情熱があり、勝ったも

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    2020年02月22日
  • りゅうおうのおしごと!11

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    ついに決着した。鈍感ラノベ主人公じゃなかった。素晴らしい。

    内面さらけ出しまくって人間らしさ全開なんだけど、ラノベ登場人物的な人間らしさというか、この世界での人間の生々しさというか、ラノベ文法というか、上手く言えない。単にぶっちゃければ良いという作りではないのが良いなと思いました。

    なんぼ天才でも幼児だけで風呂入らせちゃいかんよ桂香さん。

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    2020年01月06日
  • りゅうおうのおしごと!10

    購入済み

    見るものはありますが

    将棋の棋士という一般人には分からない世界に触れられて良いと思います。ただこの作者は今回の岳滅鬼といい、キャラを極端な方向に振りすぎな気がしています。
    名前ももう少しノーマルなものの方が現実味が出て良い気がします。

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    2019年11月29日
  • りゅうおうのおしごと! 9巻

    ネタバレ 購入済み

    あいが闇から抜け出て、棋士として本当の強さに目覚めるシーンはよかったが、後半部分のコミック版オリジナルストーリーには、2次創作ならともかく公式としては違和感があった。
    百歩譲って認めるにも、天衣ちゃんか八一の夢オチで終わってほしい内容だった。
    コミック版10巻が原作やアニメ版と比べて省略が多かったので、この展開に紙面を使うくらいなら、原作5巻部分をコミック版10巻にもっと反映してもらいたかった。

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    2019年09月21日
  • りゅうおうのおしごと! 9巻

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    ネタバレ

    あいの闇堕ちからの復活・姉弟子大活躍はよかったけど、正直八一のお誕生日回のオリジナル展開はついていけなかった。でも、批判覚悟での構成らしいので、ラストまで読んで判断すべきなのかも。

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    2019年08月18日
  • 蒼海ガールズ!

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    海洋冒険ものというか海戦記もの
    前作とはずいぶん違う題材
    描写不足はなはだしいはライトノベルとして
    それなりに話の引きは悪くないけれど緩急に欠ける
    構成がよろしくない

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    2019年01月12日
  • のうりん

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    『もやしもん』とか『動物のお医者さん』とかマンガ『銀の匙』類の
    農業な薀蓄の農業高校舞台コメディ
    前作とはまた違って『らじかるエレメンツ』と比べてライトノベルすぎるが
    悪い方には出ていないので今後も期待

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    2018年12月09日
  • のうりん5

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    いつものようにコメディ部分とまじめ部分の
    がりがりじゃりじゃりとした齟齬が持ち味なのだが
    今回は素材が難しかったからか苦労している
    読者が中高生と限られているにせよいや限られているからこそ
    どのような姿勢で情報を提示するかの塩梅が計り難い
    難しいからこそいろいろ詰め込んだのはよいけれど
    それをうまくのりこなすところまでは
    キャラクタの力が充分でなかったと思う

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    2018年12月08日
  • のうりん7

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    沖縄修学旅行編
    国際通りから水族館まではタクシーの金額がすごいことになる気がする
    いつもの安定した出来だけれど
    先生いじりが多すぎる気もする

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    2018年11月12日
  • のうりん8

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    無知からではなくわかっていてあえてなのでは
    今巻は(40)がおとなしかったかわりに
    シリアス部分もパロディで攻めているのが印象てき
    コメディとしての表現と
    刊行速度とのかねあい調整がたいへんそうだ

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    2018年10月26日
  • のうりん10

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    10巻だからこれくらいでも読者は付いてきてくれるはず
    という冒険ぶり
    他はいつも通り
    9か月で10冊だからあと3冊くらいか

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    2018年10月25日
  • のうりん12

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    発表済みの作品などをまとめた短編集
    いつも短編集みたいなものなのであまり変わらないが
    むしろ制限が厳しくて窮屈

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    2018年10月19日
  • のうりん

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    大好きなアイドルが電撃引退!?
    落ち込む主人公の前に転校生として現れたのは
    引退したアイドル。

    すごく分かりやすい展開です。
    しかも何だか態度が…もしや、送っていた野菜の主を
    特定している? と思ってしまう元アイドルの態度。
    それよりもさらに分かりやすいのが、幼馴染。
    主人公が好きで、いつか一緒に☆ と思っていたところへ
    現れないと思っていた人物が現れたから…という状態。
    とはいえ、根は素直なようで、謝る事も反省する事も
    きっちりとやってます。
    が、いつまでもその座に甘んじていたので
    そのまま、という方向が強い感じです。

    全体的に、はちゃめちゃお笑い方向な内容ですが
    軸は元アイドルの表情。

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    2018年10月19日
  • りゅうおうのおしごと!9

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    >今ならわかる。
    >この気持ちをきっと人は―――――――と、呼ぶのだろう。

    ライトノベルの中では(そもそも続けて出版されている中では)貴重な継続購読枠。

    あいも変わらず 最 高 の熱血将棋ノベル。
    読むたびに「うえお久光」を思い出してしまいます(シフトだけでも続きを・・・!)。

    こんだけ熱くてガチな将棋物語と、ライトノベル的な楽しさを両立できるのがすごい。たぶん将棋部分も「盛って」いるところが多分にあるんだろうけど・・・。

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    2018年10月03日