白鳥士郎のレビュー一覧

  • りゅうおうのおしごと!

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    ネタバレ

    最年少で竜王のタイトルを獲った九頭竜八一と、おしかけ弟子の女子小学生雛鶴あい、から始まる物語。

    大好きな作者さんで、毎巻没頭して読ませていただいた。

    あらすじだけ見ると将棋×ハーレムモノのよくあるラノベかと思いきや、物語が中盤、終盤に進むにつれてキャラクターの将棋に対する想いがぶつかり合う、とんでもなく「熱い」少年漫画のような展開。

    私が勝手に評したのは「ロリの皮をかぶったヒカルの碁」(すいません。。。)

    姉弟子の銀子ちゃんや、一門の桂香さん、2人目の弟子の天衣にJS研の面々など、よくあるライトノベルヒロインモノとしても読めるし。

    実在の棋士や将棋界の事をものすごく取材して書かれてる

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    2026年02月04日
  • 『のうりん』ラノベ&コミック コラボ試読版

    ネタバレ 購入済み

    懐かしいな

    百姓貴族のアニメが終わって、謎の虚無感。
    そんな時のぶっとんだ農業の何か。
    まあ、ギャグですわ。
    荒ぶる牛にそんなことするとか、何やってんねんなるわ。
    いや、農業高校のイメージ、ほぼ銀の匙と百姓貴族由来だけども。
    流石につなぎは着ておけよとは思うよ。
    怪我酷くなるよ。

    #シュール

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    2025年12月23日
  • りゅうおうのおしごと!19

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    このシリーズの初期と終盤で印象が変わったキャラクタといえば、鹿路庭珠代だ。
    ただの「あざと可愛い女」ではなかった。
    本巻でも印象的な言動を見せる。

    その頃、清滝清香は、そんな本を書いていたのか……。

    本筋の物語については、大団円に向けて着々と布石が打たれている。
    それこそ詰め将棋のように。

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    2025年12月14日
  • りゅうおうのおしごと!20

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    ネタバレ

    10年にわたる大河将棋ラノベもついに本編完結。シリーズ全体を通じて、主人公の八一に弟子のあい、そして姉弟子の銀子をはじめを登場した皆が「将棋」から得られる苦悩と喜びを通じて成長していく姿が描かれていて、最終局まで「熱い」展開がぎゅっとつまっていて感激しました。もちろんちょくちょく挟まれるロリネタも最後までキレがあって大満足です。もう一冊・感想戦が単体で刊行されるとのことでそちらも楽しみにしています。

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    2025年10月23日
  • りゅうおうのおしごと!19

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    ネタバレ

    随分長いこと積読にしていたけど読み始めたらあっというまに引き込まれて一気読みでした。クライマックスへ向けて全てが前に進んでいく。いつも以上に「熱さ」を感じる第19巻でした。

    0
    2025年10月19日
  • りゅうおうのおしごと!20

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    最終巻。
    もったいなくて、なかなかよめなかった一冊。

    熱い、熱い、熱い物語りが終わってしまった。

    紆余曲折を経て、現実がラノベを凌駕する瞬間もありながら、最後はもう少し時間がかかるがいつか訪れる未来の予言書かもしれない。


    読んでる最中は響いてこなかったのに、感想文書きながら画面がぼやけてくる。

    自分の心に、「折れなければ、負けじゃない。」

    将棋とは人生也と普通の人ではない狂人も人間である事が垣間見れる作品。冷めた心に火を灯すために手に取ってみてはいかがだろうか?

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    2025年10月13日
  • りゅうおうのおしごと! 盤外編2

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    シリーズ初期の頃のことはだいぶ忘れていますが、こういう本があると、その頃のことを思い出せていいですね。
    「ろりキャン☖」はそんなオチだったとは。八一の日頃の行いにより、冤罪で成敗されてしまうところが笑えます。
    「運動会」は、あいが殻を破るお話。騎馬戦を詰め将棋に見立てるのはお見事でした。

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    2025年10月11日
  • りゅうおうのおしごと!7

    匿名

    購入済み

    かっこいい

    師匠の愛

    #感動する #泣ける #笑える

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    2025年09月20日
  • りゅうおうのおしごと!6

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    天才の中にも色々なタイプがいる。生まれつきの天才と努力型の天才がいるように。
    今までシリアスな場面も多くあって本シリーズだが、ここに来てこの展開は背筋が震えた。同時になるほど、とも思った。
    何事においても強い人間というのはいる。強靭なメンタルであったり、屈強な肉体であったり様々だ。
    その中で新しいタイプの登場は将棋にどう変化をもたらすのか。新しい風を吹き込ませたと思われるか、あるいは脅威と見られるのか。強いが故に己の弱さがわかってしまう残酷さに胸が痛む。これぞ勝負の世界。残酷だが、言い逃れできない。

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    2025年09月07日
  • りゅうおうのおしごと!20

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    本編完結 熱い物語が終わってしまった。

    「りゅうおうのおしごと」なのに九頭竜 竜王の存在感は低く、女の戦いが熱く面白かった

    物語が完結するのは 嬉しくもあり、寂しくもあるが、この作品に出会えてよかった。

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    2025年08月09日
  • りゅうおうのおしごと!20

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    ページ数597、厚い、、、そして内容は熱い。
    雛鶴あいのプロ棋士編入試験、空銀子四段の試験管立候補。
    九頭竜八一と生石充の竜王防衛戦。
    その二年後、雛鶴あいは竜王戦挑戦者となる。

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    2025年08月09日
  • りゅうおうのおしごと! 1巻

    無料版購入済み

    数年前にアニメ化されてて結構好きな作品だったし何だか懐かしくなり読んでみた
    やはり面白い
    いびつな師弟関係って萌える
    銀子が可愛い

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    2025年08月04日
  • りゅうおうのおしごと!18

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    スーパーコンピュータの力を借りた棋士が無双、という単純なお話にはならなくて、将棋を指すのは飽くまでも人間である、という原点に戻るかのようなストーリィでした。
    ただ、この小説に登場する棋士が、人間離れしているところがあるので、スパコンを超えることが可能だという側面もありますが。
    ここのところ疎遠気味であった八一とあいの関係がクローズアップされてきたのも、個人的には良い流れと感じています。

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    2025年07月27日
  • りゅうおうのおしごと! 盤外編2

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    ネタバレ

    第9巻〜第16巻店舗特典の掌編とドラマCDの小説化、そして書き下ろしを加えた盤外編。掌編パートは主にあい以外のヒロインたちに焦点が当てられていて、個人的には供御飯さんの存在感が好みでした。さて今回注目したのは第2譜の『ろりキャン☖』。標題にマジかと思い、扉絵に描かれる涙目の綾乃ちゃんの姿にドギマギさせられ、内容も『ゆ○キャンΔ』と『ひ○らしのなく頃に』ネタが盛りだくさんで、これ大丈夫かなと思いながらも面白く読ませて頂きました。これぞ番外編という楽しい今回でした。

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    2025年07月23日
  • りゅうおうのおしごと!20

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    最終巻は、あいと銀子の対決。600ページが短かった。八一の生石充との竜王防衛戦もあるけど、ターニングポイントになるところまでが描かれ、最後までは描かれない。やはりメインは、あいと銀子。どちらか一方だけの対決に至るまでの道筋が描かれるのではなく、双方が描かれるのが良かったな。どちらにも勝ってほしかった。そして、勝負はあいの勝利で終わる。あい、プロ棋士になれて良かったな。そして、銀子将棋には負けたが、八一争奪戦では勝利。八一と結婚するのか、こちらもおめでとう。最後のあいと八一の対決の続きも描いてほしかったな。

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    2025年07月22日
  • りゅうおうのおしごと! 盤外編1

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    ネタバレ

    第1〜8巻の店舗特典の掌編とドラマCDの内容を小説化した短編からなる番外ならぬ「盤外」編。自分は12巻発売時からシリーズを読み始めたのですが、それでもシングルナンバーの巻の内容に纏わるSSは懐かしく感じました。盤外編ということで本編ほどの緊張感は無く、どのお話しもリラックスした雰囲気で安心して楽しめました。今回は第2譜の『将棋大会』編がツボに入りました。ロリネタを使うのはいつものことですが、よくもまあこんなおかしなルールを考えたものだ。通勤電車内で読んでいて、思わず吹き出してしまい実に気まずかったです…。

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    2025年07月21日
  • りゅうおうのおしごと!20

    購入済み

    感動の一言

    連載開始から最終刊まで「熱い」の感想が全てです。魅力的な登場人物しかいない作品ですので番外編などの続刊を熱烈します。

    #エモい #アツい #感動する

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    2025年07月21日
  • りゅうおうのおしごと!18

    ネタバレ 購入済み

    大どんでん返し

    個人的には、ラストで大どんでん返しを食らった。
    特に15巻の女流名跡リーグでの供御飯万智との最終対局から、「どうせ、最後にあいちゃんが勝つ」というのが読者に読める作品になっていたと思う。
    もちろん、話の内容は面白かった。
    今回のあいvs天衣もあいちゃんが勝利したことで、私が少し失望していた所での、ラストの衝撃でした。
    あいちゃんが生き急いでいた理由も、やっと判明して最終盤どうなるのか楽しみです。

    #切ない

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    2025年04月23日
  • りゅうおうのおしごと! 盤外編1

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    笑いの中にもしんみりしたシーンや熱い展開があるのが「りゅうおうのおしごと!」シリーズですが、本書はほぼ笑いに振り切った構成になっています。
    ショートストーリーは物足りなく感じられるところもありますが、少しだけとはいえ「のうりん」のキャラクタも登場したのは嬉しいサプライズ。
    また、後半には中編が2本収録されており、中でも「九頭竜八一杯」の話にはだいぶ笑わせてもらったこともあって、総合的には満足できました。

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    2025年03月21日
  • りゅうおうのおしごと! 盤外編3

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    17-18巻の店舗特典その他のSS、クズ竜の女子小学生TSもの、クズ竜八一の新四段になったばかりの挫折とサーフィン青春もの。

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    2025年02月08日