白鳥士郎のレビュー一覧

  • りゅうおうのおしごと!7

    購入済み

    オッサンかっこいい

    漫画でも小説でもそうなんですが、名作にはかっこいいオッサンが付き物だと個人的には思ってます。
    この7巻、「カッコいいオッサン」を見事に書ききっていると思います。
    キャラとして巷にあふれる渋くてダンディーなオッサンだけが「カッコいいオッサン」ではないんです!
    心震える名作です。

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    2018年02月23日
  • りゅうおうのおしごと!7

    ネタバレ 購入済み

    オッサンが熱い

    主人公の師匠にスポットを当てた話。
    棋士としての衰えを自覚し、それでも将棋に向き合う師匠が熱い。
    そんな師匠を慕う八一と姉弟子、勝敗が決したシーンは涙が止まらない。
    序盤に出たロリ王の新手が霞んでしまう。
    竜王としての新手はインパクトあったんですがね。

    最後にあとがき読んで、また涙が。
    5巻があんなに熱かった理由が良く分かる。

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    2018年02月11日
  • りゅうおうのおしごと!7

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    うーん。震えるほど面白い。綿密な下調べに裏付けされた情景描写が読むものを世界に取り込んで逃がさない。すげえなあ。かんたんに魂を揺さぶられてしまう。

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    2018年01月22日
  • りゅうおうのおしごと!6

    購入済み

    あと書きが泣ける

    今となっては世の中流行りの将棋を題材にしたライトノベル。若年棋士とかコンピュータ将棋のこととか最近の話題をよく取り込んでいて興味深いです。他作品のパロディとかもあって3年後には笑え(わから)ない面白さもあるので早目に読んでおくことをオススメします。

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    2017年08月19日
  • りゅうおうのおしごと!6

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    相変わらず底知れない面白さと少年マンガ顔負けのアツさがある作品。主人公格のキャラを複数出ていることで、勝負だけでもなく娯楽だけでもない将棋界を描いているしと思う。

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    2017年07月25日
  • りゅうおうのおしごと!5

    購入済み

    とにかく熱い

    読めば分かる
    熱い

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    2017年07月12日
  • りゅうおうのおしごと!5

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    ネタバレ

    八一の初防衛戦。ぼろぼろになってしまったけど、天衣と桂香さんのそれぞれの対局が大事なものを気付かせてくれて… もう手離しちゃだめだからな!八一はひとりじゃない。ちょっと泣きそうになった。大人の思惑をはじき飛ばす、悪の竜王の見事なお仕事でした。観戦記者の鵠さん、あの人だったんだ。

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    2017年06月18日
  • りゅうおうのおしごと!3

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    ネタバレ

    ただただアツい。天文学的な分岐を完全に読み切ってしまうとか、八一は本当に将棋星人なんだな。山刀伐戦、鳥肌立った。あいも脳内将棋盤11面とか理解できないレベルだ。地球人と将棋星人の間には大きな差がある。それでも将棋が大好きだから。どれだけ嫌いになってもやっぱり好きな、特別な存在。そう言えるのはすごい。/「銀は……桂と香の、となりにいるから」

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    2017年06月17日
  • りゅうおうのおしごと!5

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    ハワイで竜王戦第一戦が始まり、名人との対決が始まった。
    八一は自分の得意戦法である一手損角換わりを名人からしかけられる。
    勝てる糸口が見つからないまま、3敗し、周囲にいら立ちをぶつける八一。
    ひどい言葉をぶつけられ、それでも師匠を信じる雛鶴あい、弟弟子を心配し、自分の将棋で道を示そうとする清滝佳香。
    北陸のあいの実家、ひな鶴で4局目の壮絶な対局が始まっていく。

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    2017年05月21日
  • りゅうおうのおしごと!5

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    これも4巻までは電子書籍で読んでいて、感想を書くのは初めて。将棋は自分では指さないものの、同世代の谷川ファンで、新聞の将棋欄はよく読みますし、棋戦は時々見ることもありましたので、この物語はとても楽しんで読めました。
    この5巻のラストはいかにも「最終回」感があってちょっと寂しかったのですが、どうやらまだ続くとのこと。ほっとしました。ただ、八一が強くなりすぎてしまったので、これからどうするのかな?その辺がちょっと気になるところです。

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    2017年04月11日
  • りゅうおうのおしごと!5

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    [
    チカラを尽くして戦った者だけが、自分の力で何かを勝ち取った者だけが持てる、この世で最も固い決意と自信を込めて。
    『報われない努力はない。それを証明するために戦いました』
    ]

    桂香さんほんと素敵。そして銀子ちゃんの不憫さ、、
    今回はシリアス多め、というより将棋してる。この作者の将棋愛には毎回感心させられる。最後の審判問題とか、初めて知ったよ。
    そしてあとがき読んで、本当に良かったと思った。

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    2017年03月12日
  • りゅうおうのおしごと!5

    ネタバレ 購入済み

    熱い!

    名人の強さに挫折してからの八一の成長はまさに熱い!次巻以降の戦いに注目したい。

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    2017年02月28日
  • りゅうおうのおしごと!3

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    前巻までの爽快な話から打って変わってシリアスというか、将棋界の影の部分とか勝負師としての嫉妬のような感情を取り上げたストーリーだったが、今まで以上に読者を引き込む引力に溢れた文章で物語にあてられるというか、自分が呑み込まれてしまうような感覚すら抱いた一冊だった。真正面から将棋と向き合ったからこそ出来た作品なのではないだろうか。

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    2016年12月26日
  • りゅうおうのおしごと!2

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    1巻で弟子にした子が全然出てこなくてどうなるんだと思ったが終わってみれば変わらず素晴らしい出来だった。キャラデザも素晴らしい。

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    2016年12月26日
  • りゅうおうのおしごと!

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    文句なく面白い。このラノで1位になったというような噂を見て購入したので完全に後追い組だけれども。
    作中に登場する将棋の熱い展開や、ライトノベルに欠かせないキャラクターの魅力や掛け合いの面白さなど、読者の期待するものを見事にとらえている印象。
    ただ、こういう題材にありがちな業界に配慮して、みたいな理由で失速しないか心配。このテンションのまま突っ走ってほしい。

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    2016年12月22日
  • のうりん13

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    ・第1限 ロングバケーション
    林檎のいない学校の日常風景...
    ・第2限 パズノラ
    スマホゲームを金上と一緒に作るが、ベッキーのレアカードがまさかの大人気。リアルベッキーの釣書によって台無しに。
    ・第3限 春休み子供農林電話相談室
    あまりにも癖の強いメンバーのため、....
    ・第4限 会長のおしごと!
    生徒会長に立候補しようとする耕作。
    ・第5限 バイオ鈴木の消失
    豆まきのときに引きこもっていたバイオの相談にのる。そして好きなホモ声優にプレゼントを贈ることに。
    ・第6限 農フーズ
    廃棄物、優良誤認など、ガチの農業問題編。
    ・第7限 カワノススメ
    林太郎のカヌー転覆事件
    ・第8限 2.14事変

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    2016年12月09日
  • りゅうおうのおしごと!4

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    マイナビ女子オープンに参加する、雛鶴あい、夜叉神天衣、清滝桂香。
    まずは前哨戦のチャレンジマッチ、そしてマイナビ一斉予選。
    雛鶴あいvs祭神雷、
    夜叉神天衣vs鹿路庭珠代、
    清滝桂香vs香酔千。
    ガチの将棋バトル、アンド盤外戦。

    次は竜王戦へ、海外対局?

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    2016年11月23日
  • のうりん12

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    今回は短編集。
    農林サッカー
    現実ゲーム
    のうりんフロムアニメイション:お掃除タイム
    のうりんフロムアニメイション:おんさい!美濃田茂
    のうりんフロムアニメイション:四天農会議
    のうりんフロムアニメイション:チョコレート革命
    のうりんフロムアニメイション:特別なメニュー
    のうりんフロムアニメイション:Shall we 盆ダンス?
    農業めし

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    2016年06月17日
  • りゅうおうのおしごと!

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    ネタバレ

    ★×5は驚きから付けました。少なからず自分も将棋を指すので、読む前はライトノベルだからとういう偏見の気持ちではないのですが扱われ方に期待はなかったです。

    しかし、読後は「ごめんなさい」という気持ちと将棋を知っている人達こそ楽しめる小説ではないかと素直に思いました。古くからある将棋の興味深いトリビアや、対局に苦しむ弟子の姿を直でみる師匠の悔恨の想いなどの描写はアツく感動的でした。

    1つ悩ましいのは、この物語が面白い=自分にもロリコンの気があるのではと不安になってしまうところです(笑)。言い訳ではないですが、そのくらい描写がかわいいのです。

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    2016年05月11日
  • りゅうおうのおしごと!2

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     将棋を題材にしたライトノベルシリーズ二作目は、さらに新たな弟子が加わってくる物語となっている。新キャラも名はあい(天衣)というのだから、もしアニメ化したら混乱しそうな設定だろう。
     それはさておき、今回も熱い棋戦が描かれているが、一方でラブコメ物としては路線を明確化した印象がある。基本は八一の鈍感をベースにした焦れ焦れであるが、キャラの差別化が明らかなのだ。天衣が非常にオーソドックスなツンデレであり、あいがヤンデレになるのだろう。姉弟子はどうも不憫系幼馴染になりそうだ。
     物語としてはディープな関西を描く舞台へのアプローチや、棋戦を軸に人間関係を変化させるテーマの扱い方など、やはりさすがの腕

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    2016年04月17日