白鳥士郎のレビュー一覧
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はい,そんなわけで蒼海ガールズ!を読みましたよ.
亡国の皇子が漂流してたのを助けてくれたのが少女しか乗っていない戦艦で
その船の掟では男の乗船は死刑以外の刑罰が無い,
なのでばれない様に女装して過ごすお話と,そういうわけです.
少女だらけの海軍の話なんて,「蒼海の皇女たち」ってゲームでもあったのぅ.
まぁ,それは帆船じゃなくて潜水艦だったけども.
海軍の船での話なのでやっぱり海戦します.
帆船の専門用語が結構な頻度で出てくるけども
カタカナのルビで理解できなくても漢字の字面でなんとなく解るぜ.
それに「海皇紀」とかで帆船はなんとなくわかるぜ.
そんな中途半端な(?)知 -
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Posted by ブクログ
ネタバレこのシリーズも20巻が最終巻。ライトノベルは結構好きで、最終巻まで読んだ本は結構ある(勿論途中で離脱した本も、かなり数多くある。)が、このシリーズも最後まで面白く読ませてもらった。
このシリーズの面白さは、破れ去った者たちの悔しさ、悲しさ、自分に対しての怒り、相手に対しての憎しみなどの感情の起伏、負けが込むと将棋生命を断たれると言った運命を繊細にそして残酷に描かれているところだろう。ただ、このシリーズの救いはそれら敗者たちのそれでも前を向いて進もうとする姿が意地らしく健気で、思わずよかった思わせてくれるところだろう。
とにかく、このシリーズは面白かった。ただ、登場人物のキラキラネームだけは読み -
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面白かった!
とうとう、完結した。
そして、私のこうなったらいいな、と思ってた
まんまその通りの結末に歓喜。
結末、というか二年後のエピローグが、希望のとおりだった。
そう、八一VSあい
できたら、この対局をたっぷりと読みたかったが、
まあ、これはこれで、スッキリした。
それはまあ、ええとして
なんといっても、今回の肝は居飛車VS振り飛車
面白い構図にするためというか、
人間味の振り飛車にスーパーコンピューターの居飛車
前作までの、あのめちゃくちゃしんどい”将棋の未来”から一転
やっぱり将棋の未来は人間が作るんや!的な面白さが全面に出てて
大変美味しゅうございましたな。
八一vs大石おもろかっ -
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Posted by ブクログ
面白かった。シリーズ最高傑作(主観)
ここんところダルめの巻が続いていたのと
はまさってた短編で(短編が苦手)
新刊でても惰性で読んでる感はあったんだが
そのストレスがどぱーっと流れた感じ。
前巻からのあいの試練がつづくのが
個人的にはナニなんだが(あいには無双してほしい)、
なんといっても、八一VS創多が良い。
ハーレム人材種ちょっとぶっこみすぎかとおもわんでもないが、
まあ、よかろう!
なんか本編は次で完結するらしい。
(途中短編は出るらしい)
まあ、終局図はなんとなく見えてきた感じやねぇ。
個人的には銀子VSあいで、あいが勝って、
竜王戦で八一vsあい、というのが希望(希望です)
ゴッ -
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