白鳥士郎のレビュー一覧

  • のうりん4

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    ネタバレ

    評価:☆4


    読めば絶対田舎へ行きたくなる!!農村の光と影を描き出す第4巻。
    農との婚約騒動で実家に帰ることになるのだが――?

    というわけで始まった『のうりん』も4巻目。

    今巻もパロ・下・フォント・イラスト等のギャグは健在なのですが、その割合は既存の巻と比べるとかなり低くなってます。
    変わりにこれまでよりも農業に焦点を当てており、主人公である耕作の過去が語られます。
    耕作さんめっちゃ苦労人じゃないですか・・・と思ってたら見開き3連続で不覚にもわろたw
    重い話も悪くないけど、やっぱ楽しい話の方が自分は好きだなー。
    色々取材とかして真剣に農業に向き合ってることには好感が持てるし勉強にはなるけ

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    2013年12月09日
  • のうりん7

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    沖縄に修学旅行編。身近な場所だとネタがわかって面白いな(笑)

    沖縄の農業だから、さとうきびはくると思ってたら、当たってた。
    一日目のイベントは、実際の修学旅行でアレはないわーとか思ってたら、そこは実際にあったこととかww

    しかし、今回はローズ花園が輝きすぎて笑った。金上さんのオイルイベントが、なんか可愛くてときめいた。

    修学旅行の定番、女の子の水着に風呂のぞき。ちゃんと抑えつつも、野郎の全裸が乱舞しすぎww

    気を抜いて読める楽しい巻でした。72ページのベッキーの顔が、とてもムカつくいい表情でお気に入り。

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    2013年10月02日
  • のうりん7

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     ライトノベルでは五巻刻みに外伝的短編集を挟んだりする構成がまま見られるが、この七巻はそうした雰囲気の濃い、農業ではなくよりキャラにスポットを当てた巻だった。
     それだけに、花園やバイオ鈴木が爆発していたり、社長のちょっと弱気な一面が出ていたり、相変わらず若旦那が可愛かったりと、それぞれ出番があって大変よろしい。
     特にバイオ鈴木の爆発ぶりはなかなか。さすがは人気投票まさかの一位。その関係もあって出番が増えたのかな、とも思う。

     ただ、正直今回は主人公が(自業自得ながら)割を食い過ぎてるし、修学旅行のようなイベントでは楽しい思いをしてほしいという観点から星は一つ減らした。
     飯抜きネタはあり

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    2013年09月24日
  • のうりん6

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    農業高校が舞台の大暴走ラノベの第6弾。
    今回はアメリカからナタリーが戻ってきて、TPPなどを交えたお話。

    このラノベを読んだ後、アラフォー女子の行く末が気になってしまいます。
    今回なんか何度も挿絵に登場してきたにも拘らず通常の顔が1度もなかったしね(笑)
    ギャグは安定しているし、妙にマジメなとこもGood!
    でも、若干慣れも出てきている気もしないでもないところがちょっと気になるかな。
    まぁ、アラフォーがいればしばらくは安泰かな(笑)

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    2013年09月21日
  • のうりん7

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    修学旅行回ということでいつもより農業関係は控えめ。ネタ?いつもどおりですが何か?とりあえずFree!には謝っておきましょう(笑)他にもきんモザとか早速ネタにしてるのはさすがといったところ。しかし一番のインパクトは悔しいがやっぱりアラフォー妖怪なんだ…女教師カルタには感服しました。次巻は今回不足気味だった農業分を取り戻すべく四天農が猛威を振るうらしいが、今回でも十分活躍してた気がするのは自分だけだろうか。特にローズ。やはり沖縄という土地が開放的にさせるのか…

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    2013年09月19日
  • のうりん

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    農業高校ってこんなかんじのかなぁ、少し通ってみたかった!
    ちょっとやりすぎぐらいのからみや喧嘩もスパイス。

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    2013年09月11日
  • のうりん3

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     具体的には指摘が難しいのだけど、先の巻と比べると今ひとつ笑えなかった。これはどうしたものだろう。
     いくつか元ネタがわからないパロネタもあったし、そのへんで置いてけぼりになってしまったのかもしれない。
     あと、さすがに林檎のSネタや牛の下りなんかは引いてしまったのもあるかな。やりすぎである。

     とはいえ、次の巻への引きはなかなかだし、次を楽しみにしたい。


    ※追記
     翌日になってもやもやが解消されたので記しておく。
     この作品はあくまで農業をテーマにとる、農業高校を舞台にした物語である。であれば、守るべきラインがあるはずだ。
     良い教師であったはずのベッキーの家庭科はそのラインを越えてし

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    2013年08月03日
  • 蒼海ガールズ!2

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     後半までの持っていき方がやや浅めで、終盤の戦闘が前半とバランスよく繋がっていない印象がある。
     ただ、それぞれの内容は十分に面白いし、やや重箱の隅的な指摘ではある。バラエティ色豊か、と言い換えても良いのだし。

     シューフェンが立派にヒロインをしている巻。
     いわゆる男の娘は好まない派だけど、彼の圧倒的なヒロイン力に宗旨を変えるべきか悩むところである。

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    2013年07月02日
  • 蒼海ガールズ!

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     よく出来た作品。ジュブナイル的な、むしろ正統派の青少年向け小説だと思う。
     ライトノベルらしいエロが玉に瑕に思えるくらいに楽しめた。

     ただ、航海物はおそらく初めてなのだけど、おそろしく用語が多くてその点は流し読み。

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    2013年07月02日
  • 僕は友達が少ない ゆにばーす 2

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    レーベルの枠を越えたアンソロジーノベル第2弾。
    はがないらしく(?)下ネタ方向に暴走する話もあるけど、1作目より好きな話が多くて楽しめました。
    個人的には『のうりん』白鳥先生の「部長選挙」が一番! 星奈のポスターのくだりがすごい笑える。
    やる気! 元気! 柏崎!

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    2013年05月01日
  • のうりん6

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    すごく農業して、すごく時勢にのってた内容で読み応えありました。やっぱりこの作品ならガッツリ触れますよね、TPP。書くのに相当情報収集されてるんだなぁとあらためて感心。そして抜群の緩急。シリアスパートとギャグパートの落差が今回も絶妙です。リョーコ先生はCV後藤(漢)さんで是非。

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    2013年04月26日
  • のうりん6

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    たぶん、今いちばん日本の農林酪農業の現況や、TPP参加のメリット・デメリットについてわかりやすく詳しく教えてくれる本。やっていることはお下劣でシモネタ満載なんですけども。

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    2013年04月21日
  • のうりん3

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    ネタバレ

    評価:☆4.5

    悲しみを肥やしに変えて――立てよ!農民!!
    掟破りの農業高校ラブコメ第3弾。

    強烈なパロディと下ネタの連発は相変わらずw
    アラフォー教師ベッキーのお料理教室、ホモ漫画のお手伝い、ヒロインがデブ化したりとカオスだった。

    個人的この巻のベストネタはこれ↓かな。
    「隠せ!!その醜いモノを早く仕舞えェ―――ッ!!」
    「左手は添えるだけ・・・」
    「両手で隠せよ!!」
    声出して笑ったwww

    あとがきでも書いてあったけど、今回は結構農業についての話が多かった。
    消費者からすれば安くて無農薬のが食べたいわけだけど、そんな簡単にはいかないよねぇ・・・。
    農業話も悪くないけど、あくまで本筋

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    2013年04月19日
  • 僕は友達が少ない ゆにばーす 2

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    ネタバレ

    残念だ。
    本編の残念さがアンソロになることによって
    さらに強調されている。実に残念だ。
    ヒロイン全員の残念さがより際立っている。
    実に残念だ。
    星奈派か夜空派かと問われれば最初は夜空派だったのが
    だんだん星奈も捨てがたくなり、結論、ハジライモードの理科最強!

    各作家の色が滲み出ていておもしろい。
    プロの二次創作って贅沢な企画だな。

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    2013年02月24日
  • のうりん5

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    今回は畜産と生命倫理についての話。

    著者の取材成果がこれでもかというぐらい盛り込まれていて相変わらずシリアスな部分は熱く、一消費者としてもいろいろなことを考えさせられます。
    今回はシリアスな部分が多く、また農業だけでなく生命に対する自分の向き合い方も問われているようで、読後感はあまり良くありませんでしたが。。。

    欧州発の動物倫理について主張する人たちが、トンデモな感じで描かれているのは非常にレッテル貼りな感じであまり良いことではないですよね。

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    2013年01月10日
  • のうりん5

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    テーマは命を扱ってるだけに重めですが、ちょくちょく入るノリがいい緩衝剤に。とはいえ最後はいつも以上にシリアスでしたが。今回の良田さんはCV.榊原良子でおっけーね。表紙開いた時点で題字とク○トロで今回はそっち方面だと予想はしたが、御大将の名ゼリフまでバンバン出てきやがってやってくれましたわ。某這い寄る混沌と言い、GA文庫のGはガ○ダムのGだよね!

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    2012年12月31日
  • のうりん5

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    ネタバレ

    評価に困る…
    ギャグ(ほとんどパロディ系)とシリアスの
    振り幅が大きくて…
    これを農業高校の先生にみせたらそりゃ、
    ダメだって人はダメだって言うよ、うん。

    まあ、ちょっと勉強になるな…なるか?

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    2012年12月30日
  • のうりん

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    下ネタで笑いを取るのは反則です。

    だがしかし面白かったww
    下品ではあるんだけど、一線は引いてる感じ。
    だからまあ、許せるかなって感じです個人的に。

    農業高校のお話ってよりは、
    農業にまつわるトリビアとちょっといい話を交えた、
    下ネタ多めのギャグネタラノベってのがホントのところ。
    まあでもこなものなんかなラノベならw

    ホントは星3なんだけど一つは若旦那にささげて☆四つw

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    2012年09月14日
  • のうりん4

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    いろいろぶっ飛んでるんですけども、妙にしっかりした農業問題への考察があるんですよね。
    今巻も農村へのUターンIターン計画。農村婚活計画、などなど。
    今後も期待したい。もちろんお馬鹿方面にも(笑

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    2012年08月29日
  • のうりん4

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    農の妹達がかわいかった。その一言につきる。
    そして最後の結婚式のオチには笑った。これは文字のコミック、ラノベの大勝利。いいパンチしてます。

    他の人の感想見て思ったが、農と林檎は田舎と都会の対立項なのね。恋のライバルでもあるし、幼馴染とあこがれのアイドルでもある。耕作はこの二つの対立項をどう昇華してくれるんだろうか。楽しみ。でも最後も二人からぼこぼこにされて終わりそうな予感。

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    2012年08月25日