白鳥士郎のレビュー一覧

  • りゅうおうのおしごと!4

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    ネタバレ

    姉弟子(かわいい)。九頭竜門下のふたりが表舞台に出たら、いろんな意味で大騒ぎになりましたとさ。ふたりからの誕生日プレゼント、これはうれしい。イカちゃんこわい。次は竜王防衛戦。

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    2017年06月18日
  • りゅうおうのおしごと!2

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    ネタバレ

    もうひとりのあい登場。満足してしまったら、上へは上がれないよね。八一と天衣の縁に鳥肌が立った。清滝一門ますます賑やかになりそう。しかし、八一はどこまで鈍感なのか。りゅうおうのおしごとはJSと手を繋ぐことだったり、女の子を奪うことだったりかー。さすがドラゲキン。

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    2017年06月17日
  • りゅうおうのおしごと!

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    連敗続きの最年少竜王・八一のところにやってきた弟子志望のJSあい。下ネタを乗り越えた先のアツさにやられた。狙いなんだろうけど、本当に冒頭の下ネタは勿体無い気がする。対局に手に汗にぎるもよし。これは誰々だなーとか元になった棋士のエピソードに想いを馳せるもよし。ラブコメ展開ににやにやするもよし。姉弟子がんばれ、八一は鈍いぞ。ゴッドコルドレンとのやり取り好きだわ。

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    2017年06月13日
  • りゅうおうのおしごと! 4巻

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    ネタバレ

    天衣のパンサー狩り。パンサーを倒すところは本当によかった。師匠が師匠らしいことをしている!放尿するだけじゃなかった!姉弟子も鈍感な弟弟子を持って苦労するよね…

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    2017年06月11日
  • りゅうおうのおしごと! 2巻

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    ネタバレ

    ゴッドコルドレン戦、カードファイトっぽくて楽しいなぁ。不死鳥と聖卵の混沌で親子丼。弟子が信じてくれているだけで、師匠はがんばれるんだな。金沢カレーすごい。あいの両親からの将棋を続けるための条件が厳しい。研修会試験の3戦目…相手が悪過ぎやしませんか? 八一とゴッドコルドレン対談読んだ後の姉弟子のご機嫌えらいことになってたやろうなぁ。

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    2017年06月10日
  • りゅうおうのおしごと! 1巻

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    16歳で竜王位についた後、公式戦全敗が続く九頭竜八一の前に現れた弟子志望のJSあい。将棋を始めて3ヶ月ながら、竜王を脅かす実力の持ち主。この子の将来が楽しみすぎる。なんで八一あんな鈍感なん。竜王戦挑戦者としてのインタビュー・書下ろし4コマ収録。

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    2017年06月10日
  • のうりん8

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    BLパートが強すぎて印象が薄くなってしまいますが、今巻も勉強になります。ハウスの脇に置いてあるボンベが、そんな使い方をされていたなんて。。。梨が好きなので、今後はカイヅカイブキに気をつけてみます。

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    2017年04月25日
  • りゅうおうのおしごと!5

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    ネタバレ

    今回の竜王防衛戦は2008年の第21期竜王戦(渡辺竜王-羽生名人)をベースに、話中の「名人が水を飲む」もその時に実際にあった話(渡辺 明「勝負心」で知りました)を含めてなぞられているようです。

    「最後の審判」問題は勉強不足で正直、知りませんでした。
    そのような想定が一応あるのだと驚きでした。

    主人公:八一が苦しみ、周囲のキャラクターに支えら戦いに赴く姿や、弟子をとるきっかけとなったエピソードが描写された時は、集大成的にこの巻で物語が終わるのかと思ってしました(笑)。

    毎回、次巻が楽しみなのですが、初めて読んだ時の衝撃が忘れられず、過度の期待は禁物と思いながら刊行を待ちたいと思います。

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    2017年02月19日
  • りゅうおうのおしごと!

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    このラノで話題になっていたので購入。すごく真面目に将棋を指していてビックリしました(褒め言葉)。将棋界のあれこれにへぇとなって、私としては一度で二度おいしい本でした。

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    2017年02月16日
  • りゅうおうのおしごと!

    ネタバレ 購入済み

    将棋って面白いね!

    とても面白い作品でした。序盤、おっさんの・・・から始まったときは、大丈夫なのかこの作品と思いましたが、読み進めていく内にドップリとその世界観にハマってしまいました。

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    2017年01月23日
  • のうりん13

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    短編集を一冊挟んでのクライマックス直前な本編。一人足りないながらもいつもの?感じだったかと。耕作他物語の面々は時折寂しさを表してたけど、私的には特に違和感なく読み進められた気がするのは林檎ちゃんが基本ボケ担当じゃなかったからだろうか。基本的にアラフォーのキャラが強すぎたという問題もあるかもしれないが。動画サイトで閣下MADよく見てたんで最期の12日間は笑わせてもらった。そんなアラフォーを浄化した吉田さんと継に祝福を。次でラストらしいのでどう締めてくれるか楽しみに。

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    2016年10月29日
  • りゅうおうのおしごと! 3巻

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    なんとしても将棋をやめさせたいご両親だったのが、途中からあいちゃんの将棋に対する情熱を認めるようになり、ついに正式に弟子入りを認めた場面のところは、感動して涙なしには読めませんでした。

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    2016年10月11日
  • りゅうおうのおしごと!3

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    ネタバレ

    1、2巻と同じように将棋の魅力を、厳しさを正面から見据える内容で良かったです。

    私も振り飛車党員ですが、「捌き」という概念の描写にはうなりました。中飛車、最高です!

    そしてプロローグの「二十歳のわたしへ」の手紙、書いたキャラクターが明かされ、その師匠とのやりとりは感動的でした。
    才能より、努力よりもっと大切なものは「憧れ」と著者は提示してます。正解かどうかではなく、それは著者の願いなのかもしれないと。

    あとがきで著者は宣言してます、剥き出しの魂をぶつけることで、読む人の心を揺らしたいと。揺らして頂くこと期待して次巻を楽しみに待つことにします。

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    2017年01月15日
  • りゅうおうのおしごと!3

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    難波熱血将棋物語3巻。

    天才達が活躍する1~2巻も読み応えがあったが、才能のない者、追い詰められた者として苦しむ桂香さんが主人公の今巻は本当に、言葉にならない。研究しても研究しても伸びない勝率。焦り。年齢制限。優しさが枷になることもある。どれだけ頑張っても圧倒的な才能の前には心が折れるしかない。天才に心を折られることもある。
    姉弟子でさえ自身を卑下するとは、八一の才能はどれだけのものなんだ。その姉弟子にさえ届かない桂香さんはどれだけ才能がないと言うんだ……!
    圧倒的な才能を傍で見ながら、伸びない自分に悩み泣き苦しみ嫌いになりでも諦めきれなくてみっともなく足掻いて、それでも将棋しかなくて、将棋

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    2016年07月09日
  • りゅうおうのおしごと!2

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    ネタバレ

    『熱い物語が書きたかったから』と1巻のあとがきにありましたが、その通りの2巻だったと思います。1巻同様に取材を真摯にされていることが覗えます。特に主人公:八一と清滝師匠の間で交わされた弟子の育て方についての会話は強く印象に残りました。

    この巻のあとがきに3巻については『私が最も書きたかったことがテーマになります。』とあるので引き続きで楽しみです。

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    2016年06月26日
  • のうりん12

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    短編集。アニメディスクの特典再録も混ざってたらしいけど、基本的に初見なので問題なし。今回は農業というよりも岐阜愛に満ちた一冊だったと思います。地方が盛り上がるんならいいんじゃないかな(地方生まれ並感)。サッカー編、こんなに注釈のある小説は初めてだよ(笑)その注釈にもちょいちょい小ネタがはさんであってタダでは済まさない感がよかった。本編はどうにもクライマックス感が高まってるけど、シリアスもそこそこにいつも通りのテンションで頼みます。

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    2016年03月27日
  • のうりん11

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    お正月の左義長イベントに始まり、ワラビーの若旦那ネタ、蜂谷柿品評会、品種改良イベントからなろう系、「りんごマグナム」へ。
    今回もネタ満載にして農業についてはシリアス、そしてしっかりストーリーも進めるという楽しめる構成でした。
    りんごちゃん、、、どこへいったのか。。。

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    2015年11月07日
  • らじかるエレメンツ

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    全3巻完結。
    イラストが、がさつな感じだったので期待薄だったけど、イヤイヤ、可笑しかった。特に第1巻のチャンバラ戦が面白い。
    シリーズ全体で色んな小ネタが、悪ふざけし過ぎなほど満載。
    出来ればアルミ以上に危ない羽卵が見たかった。

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    2015年10月28日
  • のうりん11

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    農業ネタはもちろん、ちょいちょい挟み込まれるパロネタも健在の、いつもどおりののうりんでした。表紙開いたカラー絵からいきなりぶっこんできてて噴いた(笑)今回もオバフォーは元気です。58ページの挿絵ももはや他系列作品のテイストだろ(笑)品種目録はどこまでが本当の名前かわからんくらいぶっ飛んでました。今の農業にはネーミングやのプレゼンのセンスも大事なんだなぁ…

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    2015年09月22日
  • のうりん7

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    農業コメディ第7弾、今回は修学旅行編!

    出すならここにだとかみんなの海パンがユニコーンだとかF組のFはフルチンのFだとか、沖縄に来ても相変わらずw

    ベッキーの女教師カルタを全部考えた白鳥先生、お疲れ様ですw
    ちはやふる好きだからネタにされると複雑w


    いつか来るかもしれない林檎との別れ、深入りはするなと忠告される耕作。
    だが当然頷くわけはなく。

    「そんな林檎のことが、僕はとても好きだよ」

    そしてそれを林檎が聞いてしまう、ベタだがそれが良い。挿絵もいい仕事してた。
    ラブコメとしての一面もこれで前進するか?

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    2015年08月05日