白鳥士郎のレビュー一覧

  • りゅうおうのおしごと! 10巻

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    ネタバレ

    完結巻。八一の竜王位防衛戦メインになるから、前巻であいと天衣それぞれを描きたかったってことか(でも、描き方はもうちょっとあったと思うけど)。原作でもかなり辛かったけど、追い詰められた八一のシーンはやっぱり辛い。読みに読んだ先に名人の世界が。強くなってもみんなと将棋。よく見ると、雷もいる。またはじまりに戻ってきたのがうれしい。区切りのいいところまでありがとうございました。

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    2019年08月18日
  • りゅうおうのおしごと!2

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    あいのライバル、天衣登場。

    新世界で鍛えられる天衣。
    どうでもいいけどパンサーさんはなんなんだろう。

    あとクズは鈍い。ちょっとは気付け。
    銀子さん多分たまにでれてるけどすげー分かりにくいよ。

    将棋はよくわからないけど熱い。読んでて楽しい。

    あいちゃんの成長は楽しみですね。


    最後に小学生は最高だぜ!

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    2019年04月20日
  • らじかるエレメンツ 3

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    短編集
    これで打ち切りとのことだがそれで良いと思う
    新しいキャラクタでどんな話を書けるのか見てみたい

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    2019年01月12日
  • のうりん2

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    らじかるエレメンツや蒼海ガールズと比べ
    ずいぶんあかぬけた(というと違うかもしれないが)印象
    キャラクタの使い方も話の進め方も同じ作者と思えないほど巧妙
    良く出来ている

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    2018年12月09日
  • のうりん3

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    前巻と同じくコメディ部分のテンポよさは素晴らしい
    農業の薀蓄をからめて話をすすめる部分は
    やや苦しいとこも感じるけれども
    コメディとの絡み合わせを思えば感心
    前2作からなんで急にここまで上達したのかと驚きだが
    作家の作品というのはそういうものなのか

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    2018年12月08日
  • のうりん4

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    今回はおもにのうそんのお話
    夏休みで帰郷しているから間違いなく夏なのに
    結婚式の打ち合わせ中ずっとどうやって若旦那をごまかしたのだろう
    冷やすとまずいからか
    まあそれはどうでもよいけれど
    農業の現在と未来に関するまじめな薀蓄分はためになる
    工業サービス業漁業ですら就職口はありそうなのに
    農業にはまずない時点で先細るのは誰にもわかりきったことなのだが
    大規模にしたからといって
    工業のように受注生産管理をしようないという決定的欠点は現代においてとてもくるしい
    技術の底上げも限度があるというが
    広く見渡せばそこは(工業の立場からは)充分でもないようにもみえるので
    場当たり対応の継続が当面進行すると思

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    2018年12月08日
  • のうりん6

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    TPPの是非について長々書こうかと思ってしまうように
    薀蓄部分に対する真摯な姿勢が好感持てる作品
    表紙ヒロインが一巻退場とかさっぱりしておる

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    2018年11月13日
  • のうりん9

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    この作品積み上げてきたならでは
    ライトノベルだからこその
    許される限りに混沌とした進行が独特の味わい
    雑とか粗とかより
    受験生でもなく新入生でもなくて高校生でいられる期間を昇華する勢いこそが
    大事なのであるのかもしれなくもない

    0
    2018年10月25日
  • のうりん11

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    前巻はいくらなんでも読者を振り落し過ぎな感じだが
    今回はわりといつもの雰囲気
    ただ依然薀蓄を笑いに転化できていない拙いさが残るのはひっかかる
    おそらくあと2冊くらいだろうがきっちりきれいに終わらせてほしい
    前巻でも同じこと書いたな

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    2018年10月20日
  • りゅうおうのおしごと!

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    『王手桂香取り』に続く将棋を題材にしたライトノベル
    将棋の内容よりキャラクタの魅力を派手に打ち上げていて娯楽作品らしい出来ばえ
    あざとさというべき上手さは比較にならないし
    多くの読者がどちらのキャタクタたちを見ていたいかの結果は見えているが
    将棋ものとしては『桂香取り』の方が好きだったので過去形になるのが残念なところ

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    2018年10月20日
  • りゅうおうのおしごと!2

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    1巻同様もっときちんと描き込めばすごくよくなるだろうにという要素をたくさん詰め込んで勢い良く押す一冊
    細かい仕上がりよりこのキャラクタ達の先を見たいと思わせる展開が成功しており
    きちんと自身の作品を制御できていて上手
    そういうように押さえるべき身がしっかり捉えているのだが
    それでも端々がやはりもったいなく感じる

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    2018年10月20日
  • りゅうおうのおしごと!4

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    今回は一巻区切りというより中継ぎ風のお話
    しいていえば女流棋士の存在意義か
    のうりんと変わらずキャラクタの使い惜しみがなくがんがん話が進んで
    落としどころがなかなか読めないが
    女王(マイナビ)獲得→竜王一年3勝4敗で失冠(永世七冠獲得同時に衰える)→
    時間を飛ばして中学生編(絶対可憐)普通に三段リーグ抜け→復位ハーに挑戦で終わり
    という展開を予想
    くぐいさんは頑張ってるが大天使さんは感想戦から出てこれないのだろうか

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    2018年10月19日
  • りゅうおうのおしごと!5

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    現実の将棋村はひどいことになっており名人もとい永世六冠の背中も煤けているが
    それと将棋の面白さは別だよね
    たぶん
    今巻は竜王戦を通して主人公がらしく活躍する話
    どうみてもメインヒロインは桂香さんでありながら
    ちゃんと中高生向けにも掛かっていて技の上達が素敵
    名人の描写も良かった

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    2018年10月17日
  • りゅうおうのおしごと!8

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    幕間的な巻で本編からは少し離れる。番外編としての出来はなかなかのものだが、本編と比べるとどうしても。

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    2018年03月26日
  • りゅうおうのおしごと!7

    購入済み

    なりたいオッサン図

    オッサンかっこいいよオッサン。
    年をとるのは誰しも避けられないもの。問題はどうとるか。このラノベはそれを教えてくれたかの様。
    空気を読まない、粘りに粘る、記憶は悪いものを含め忘れる、なるほどこれがオッサン流か!
    こんなオッサンになりたい。と思わせてくれる内容でした。

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    2018年03月18日
  • りゅうおうのおしごと!8

    購入済み

    今までよりちょっと軽めの8巻

    短編を回想的に挟むことで日常描写へと振った今作

    中心となるのは表紙に出ている感想戦を毎回飾るこのお二人

    しかし対局の熱さは健在です
    特に二人の姿が見開きで現れた瞬間や最終盤は、もう控えめに言って最高でしたね

    作者さんはこの作品がコメディと言い張っていますが、読んでる側としては3巻以降は完全にガチ将棋ラノベであり、登場人物それぞれの境遇や思いを盤面にぶつける熱い展開こそが持ち味な気が

    現在はアニメも終盤、1クールで5巻までという都合でカットされた数々の熱い展開と感動が小説版にはありますよ!(販促)

    9巻以降の展開にも想いを馳せつつ、レビューはこの辺で

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    2018年03月23日
  • りゅうおうのおしごと! 7巻

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    ネタバレ

    三連続限定合駒とか将棋星人としか言いようがない。桂香さん編はやっぱりしんどいよ。深く描かれているから、入り込んでしまって読後ちょっと疲れた。いい意味でふっきれた桂香さんは魅力的。生石・山刀伐対談は面白かった。生石さん、本当に面倒見がいいなぁ。

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    2018年03月14日
  • りゅうおうのおしごと! 6巻

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    ネタバレ

    降級点がついてあとがない桂香さん。絵になるとものすごくこわい。ゴキゲンな振り飛車を会得する八一とあいの師弟コンビ。好きだわ、巨匠。地球人と将棋星人は見ているものが違いすぎる。そして、勝負の世界は厳しい。

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    2018年01月28日
  • りゅうおうのおしごと!6

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    ネタバレ

    「将棋の神様」というキーワードから物語が展開されたこの巻、師匠の八一から弟子のあい・天衣へをそれぞれに盤・駒を贈るエピソードは感動的であったけれど、銀子vs創多戦後の銀子の絶望感が重かった。自分に三段の力がないと認識した上で銀子が臨むことになる三段リーグを地獄と表現した描写に確かな恐ろしさを感じて、このシリーズの中では読後感が一番重く残りました。次巻以降、救いがあるのか、また刊行を待ちます。

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    2017年09月05日
  • りゅうおうのおしごと! 5巻

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    ネタバレ

    ふたりのあいの対決に、姫を奪う竜王のお仕事。清滝一門がにぎやかになったところで、桂香さんの話へ続く。対局のイメージおもしろいよね。くずりゅーくんのでしはしあわせじゃないと。

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    2017年07月15日