白鳥士郎のレビュー一覧

  • のうりん9

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    なんだろう…ところどころのパロ具合が妙に面白くて失笑してしまう。
    でも、抑えるところはちゃんと抑えてて。
    読んでてすっきりする。

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    2015年08月30日
  • のうりん5

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    牛の技能大会?って感じで爆乳おっぱいさんこと胡蝶に焦点を当てたお話。最初は短編的な話の流れで、ふうんと進めていったけれど、最後の最後で子牛が生まれるシーンでの林檎の叫びと胡蝶の思いにぐっと来てしまった。
    まー、食の倫理って難しいよねー。恒例の農業のテーマを見せられた次第でした。ちょっとパワー落ちたかなあと思ったけれどそうではなかった?でも持って行き方がちょっと強引だった気がしないでもないかな…。

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    2015年03月16日
  • 僕は友達が少ない ゆにばーす 2

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    シリーズアンソロジー集第2弾。6人の作家と8人の絵師が参加しています。

    第1話「鳥と豚」は、『ベン・トー』(集英社スーパーダッシュ文庫)のアサウラと紫乃櫂人が筆を取っています。小鷹が真の非リア充と出会い、めぐまれた境遇にいることをうらやましがられる話です。

    第2話「俺たちにはまだちょっとレベルが高い」は、『まよチキ!』(MF文庫J)のあさのハジメと菊池政治が筆を取っています。小鷹たち隣人部がボーリング対決をする話です。

    第3話「理科のせいで俺の様子がおかしい」は、『そんな遊びはいけません!』(MF文庫J)の岩波零と皆村春樹が筆を取っています。理科の作った香水のせいで、小鷹がムラムラきてしまう話です。

    第4話「部長選挙」は、『のうりん!』(GA文庫)の白鳥士郎と切符が筆を取っています。夜空と星奈が、隣人部部長の座をかけて選挙戦を繰り広げる話です。

    第5話「伝説の小鳩の伝説」は、『いつか天魔の黒ウサギ』(富士見ファンタジア文庫)の鏡貴也と榎宮祐が筆を取っています。小鳩の中二的妄想が全開の話です。

    第6話「鍵」は、原作者の平坂読がリスペクトする葵せきな「生徒会の一存」シリーズ(富士見ファンタジア文庫)に登場する杉崎鍵に、小鷹が会いに行く話です。

    個人的には、第4話「部長選挙」が気に入っています。イラストレーターの力によるところも大きいのですが、それも含めて好きです。第6話「鍵」は、著者の『生徒会の一存』シリーズに対するリスペクトが勝ちすぎて、ヘンに重さを感じてしまいました。他の執筆者のように「よそ様の娘さんをひん剥いてやる」くらいの気持ちで書かれたストーリーの方が、読者としては楽しめるような気がします。

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    2014年12月14日
  • 僕は友達が少ない ゆにばーす 2

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    平坂読の「僕は友達が少ない」の世界を、他の人気作家たちが描くアンソロジーノベルの第二段。
    こうした試みは他でも聞いたことがあったけど、読んでみると前作が意外と面白かったのでこの二作目も読んでみた。
    参加してる作家人はたぶん豪華な人気作家たちなんだと思う。
    少なくとも全員名前は見たことがあるし、ほとんどがアニメ化した作品を持つからメジャー作家なんだろう。
    彼らはそれぞれが多くの人気作品を抱えているので、ここでセンスが合えば一気に鉱石を発掘できると言う楽しさがある。
    また、イラストレーター陣も何気に豪華。(特にカラーイラスト)
    内容についても感想をチラホラ。

    ・アサウラ:代表作「ベン・トー」
    ベン・トーはアニメ化もした人気作なので名前は知っている。
    ただ、弁当を廻って少年少女が戦う?っつーよくわからん設定にまるで引かれず、アニメも一話を見ただけ、原作ノベルも冒頭を流し読みしただけで俺には合わなそうだと投げだした。
    で、このアンソロジーでの内容は、「はがない」の主人公である小鷹と、「ベン・トー」からのゲストキャラ、たぶん脇役の変態3人組が町でばったり出会って交流すると言うもの。
    ぶっちゃけ、3人組の掛け合いトークはかなり軽妙で楽しかった。
    あと、たぶんベン・トーとやらで料理ネタをやってるんだろうなぁと思わされたが、料理の描写にやたらと力が入っていた。
    ベン・トーの宣伝でもあるのかな?と思ったんだけど、ちょっと味覚描写に力が入りすぎていて、個人的にはくどいと感じた。
    あとがきで「自分はラブコメは書けない」とか言ってたんでベン・トーとやらもそのあたりは期待できないのかな。
    でもまあ、トークは十分楽しかったんで、折を見てベン・トーを改めて読んでみようかと。
    ★★★★

    ・あさのハジメ:代表作「まよチキ!」
    まよチキはずいぶん前に2,3冊読んだ。
    あまり覚えてないが、「読みやすいけどあまり面白くない」って感想だった気がする。
    なので続きは読まなかった。
    今回のアンソロジーの内容は、隣人部のメンバーがボーリング場へ行き、星奈と夜空がボーリング対決すると言うものだった。
    感想は・・・うーん、普通。読みにくいってことはないけど、特に関心を惹かれるような表現や描写はない。
    ぶっちゃけ、この作者の文章は俺にはやっぱりあんまり合わないようだ。
    一つ前のアサウラ氏の文章には引かれるものがあったが、こっちのあさのハジメ氏の文章は「イマイチ合わない」って印象。
    同じ物語を題材にしているので比較しやすく、自分好みの作家を探しやすいこのアンソロジースタイルってのは、やっぱり少し面白い。
    ★★

    ・岩波零:代表作「そんな遊びはいけません!」
    代表作の「そんな遊びはいけません!」は全4巻すべて既読。
    手軽に読める萌ラノベで、適度にエロいという実に好みなシリーズだった。
    そんな岩波零がこのアンソロジーで描いた話は、理科が小鷹の理性を(性的に)崩壊させる香水を開発し、恋人ごっこで誘惑すると言うもの。
    他の作家陣が比較的おとなしく、原作に忠実な世界を描いている中、エロ同人誌張りの原作レイプっぷりが逆にすがすがしい。
    エロコメという作者の個性を十分出してきた感じだ。
    やっぱり、岩波零は俺の感性に合うのかもしれない。面白かった。
    他の作品にも期待できそう。
    ★★★★★

    ・白鳥士郎:代表作「のうりん」
    代表作の「のうりん」もアニメ化したので聞いたことはある。
    ただ、テーマが農業ってことであんまり興味を持てなかった。
    農がテーマと言えば石川雅之の「もやしもん」や、荒川弘の「銀の匙」など、ヒットした作品がいくつかある。
    「もやしもん」はかなり好きなコミックだけど、基本的には農がテーマってあまり引かれないんで「銀の匙」や「のうりん」はスルーしてきた。
    今回のアンソロジーで白鳥士郎が描いたお話は、隣人部の部長選挙。
    いつもどおりの星奈VS夜空の構図で、決着の仕方もまあだいたい原作に忠実。
    文章的にも安定していて、変にとがったところがなく、なんつーか、きわめて無難な印象。
    正直、作者の個性がよくわからなかった。
    ただ、読みにくいところはなかったし、変な嫌味も感じなかったので、白鳥士郎作品に対しても少しは期待して良いかもしれない。
    代表作の「のうりん」から読むべきか、全三巻ですぐに読める「蒼海ガールズ」から読むべきか、悩みどころ。
    ★★★

    ・鏡貴也:代表作「いつか天魔の黒ウサギ」
    鏡貴也の作品はこれまで完全にノータッチだったが、さすがに「いつか天魔の黒ウサギ」や「伝説の勇者の伝説」と言ったタイトルは知っている。
    ラノベ界でもわりとビッグネーム?な印象はあったし、いずれその作品群も読みたいなと思っていたんだけど・・・。
    今回のアンソロジーでの内容は、小鷹の妹である小鳩視点で描かれた中二邪鬼眼物語。
    主人公以外の視点から物語を綴るという、実にアンソロジーらしくて面白い発想・・・だったんだけど・・・。
    この文章はダメだぁ。苦手だ。俺にはまったく合わない。
    読みにくいし、支離滅裂でわけわからないし、共感も感心も非常にしづらい。
    鏡貴也の作品群、結構楽しみにしていたんだけど、これはもう絶対に合わないと思う。
    残念だけど、ここでそれがわかったのは色々と無駄にしなくて良かったかもしれない。
    ★

    ・平坂読:代表作「ラノベ部」「僕は友達が少ない」他
    原作者本人によるショートストーリー。
    葵せきなの「生徒会の一存」とのコラボ小説になっていて、「僕は友達が少ない」の主人公と「生徒会の一存」の主人公が邂逅する、という内容なんだけど・・。
    珍妙な叙述トリックもどきが仕込まれている上に、「生徒会の一存」を読んでいないと訳がわからないのでまったく楽しめない。
    作者自信、ある意味で悪質だと言う自覚はあったようだが、それでもやりたかったからやりきったと述べている。
    だが、俺としては「生徒会の一存」をまったく知らないので本当に面白くない。
    せめて「生徒会の一存」を知らなくても楽しめる形になっていればよかったんだが、これはもう完全に「生徒会の一存」を知らないと、まったく楽しめない形式になっている。
    この本は「僕は友達が少ない」のアンソロジーなわけで、他の執筆陣が「僕は友達が少ないの知識を有していれば楽しめる」という最低限のルールを守っているにもかかわらず、原作者地震がぶっちぎりでルールから逸脱しているのはいかがなものかと思う。
    あとがきで「大勢に拒絶されるのは覚悟の上。一部の人にだけ喜んでもらえればいい」なんてことを言っているが、「拒絶されてもいい側」として扱われた俺的には素直にノーと言いたい。つまんねーよと。
    ★

    でもまあ、生徒会の一存もそのうち読むかもね。
    このアンソロジーを読んだ目的は、面白そうな、自分と趣味の合いそうな作品を発掘したいってところにあった。
    そういう意味では十分な収穫があったと思う。

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    2014年11月06日
  • のうりん8

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     今回は、四天農がわりとメインに取り上げられてましたね。パロネタ多いけど、それがのうりん。

     そして金上がほぼメイン。ここで金上投入か、かわいいとこ見せてくるじゃないの!次の巻は緑園祭で林檎ちゃんメインで話を出してくのか。

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    2014年06月19日
  • のうりん8

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    ネタバレ

    始まったばかりのアニメが好評なのうりんですが、
    今回は緑園祭前に起こった出来事を綴る短編集のようなものでした。

    いつも通り吉田さんのデカメロン大活躍なのは当然ながら
    金上など四天農に主なスポットが当たっています。
    でも主に金上を萌えさせる巻かもしれませんw

    あと今回は(も)BLネタが酷かったん。
    あれ、俺読んでるのベン・トーだっけ?ってくらいのキモさ。
    小ネタも各話に紛れてるしな。個人的には如何ともしがたい。

    でもとりあえずそんなふざけた内容の中で、
    短編の旨味を利用した真面目パートの繋ぎ方はさすがでした。
    使いたいネタ語りたいネタが綺麗にっつながってる。
    まだまだネタのストックがあるのかしら。

    次巻は緑園祭本番
    なんか3年生も登場するようで、
    また濃いキャラ増えそうやな…

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    2014年02月24日
  • のうりん1巻

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    絵のかわいさに定評のある亜桜まる先生の作品。
    本作もキャラが魅力的ですが、ストーリーは原作の暴走っぷりを期待して読むと薄味に感じるかも・・・。
    それでも結構たのしめましたよ~。(´∀`*)

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    2014年02月02日
  • のうりん4

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    アニメ化決定おめでとうございます.
    夏.
    しかし岐阜県には海がない.
    水着回が無いじゃないか.
    でもあれだ.
    きわどい水着での田植えで補完ですかね.
    今回
    「田んぼの様子を見に行って行方不明になる人」
    の事情がちょっとわかったわ.
    で,ボクはこのマラソンから離脱します.
    農業頑張る部分以外に耐えられない.

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    2013年11月05日
  • のうりん4

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    主人公が育った農村が舞台で、作者の思いが強かったのか、シリアス成分が強かったように思います。ただ、それをぶち破るベッキー先生、ぱねぇっす。

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    2013年09月29日
  • のうりん2

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    自重モードかイラストレーターのためか、直接的な下ネタは控えめのような。ただ、ホモネタ押しが酷かった。ラストは、本当に「こんなの絶対おかしいよ」と言いたくなりました。

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    2013年09月18日
  • 蒼海ガールズ!3

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     海戦マシマシ、表紙のシューフェンが異様に麗しい三巻は、シリーズ最後の巻。
     一大海戦を迎える終盤は、本当に読み応えがあった。ネタも珍しいし、良いシリーズだったと思う。

     なお、1、2巻と比べると、全体的にネタに走りすぎる傾向があって、そのために評価を一つ下げた。蛇足に感じられたためである。
     笑ったという意味では、後書きにあったネルソン流についてのエピソードが一番笑えたのだし。

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    2013年06月18日
  • のうりん5

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    農業高校が舞台の大暴走農業学園ラブコメの第5弾
    今回は畜産と命について

    シリアスでいい話なんだけど、自分はのうりんにこのノリは求めていません。
    所々で笑ったけど、ギャグが少なめだし、解説的なものも多くて退屈でした。
    これが続くようだと嫌だな。

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    2013年05月28日
  • のうりん3巻

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    ネタバレ

    アニメ化も決まったライトノベルのコミカライズ第3巻。

    亜桜まるの可愛い絵を見るために買っていて、前2冊は際限ないシモネタとパロネタにドン引きしなつつ斜め読みしていたのだが、今巻はシリアス寄り。

    農業に対する愛と姿勢がブレないのは主人公らしい。
    しかしどんなに真面目なテーマをやろうとしても、普段の悪ノリがすべてを台無しにしてしまっている所は変わらず。

    因みに、いやらしい形の野菜がお似合い(笑)の表紙の先生は、今巻には登場しません。

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    2013年05月18日
  • のうりん4

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     いきなり序盤から飛ばしいていましたね。今回は、田舎に帰省した3人が村での農業がどんなものかを体験するため。トマトを収穫したり、山菜取るために山に林檎と入ったりしたましたね。

     冒頭の地デジネタやDMCのライブネタなどが揃っていましたけど、ショートストーリーな扱いで割っとさらっと流されていましたね。

     耕作の両親がどうしているのか、なぜ農の家で引き取ることになったのかが語られていましたが、発表する場面そこなのかと少し疑問に思ったり・・

     このことが、耕作が農業に対してどう思っているのか、農と林檎をどう思っているのかが少しだけ語られたのだけれど、オチがひでぇ(笑)
    挿絵の使い方が他の本とはちがって斬新! これは面白かった!
    あんまりやりすぎると、くどいんですけどね。

     あとがきのあとでは、継と胡蝶さんの話が出ていましたが、次はこの二人が帰ってきてからの話になるのかな?なにげにナウシカ入っていたのだけれど・・

     ネタばっかと思っていたら、意外としっかり農業について触れているし、取材もかなり頑張っているみたいですね。

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    2012年12月28日
  • のうりん3

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     だんだんと、農業についての会話が増えてきたかな。有機無農薬野菜にこだわる継と、農薬を使うのは仕方のないことだと考える耕作。二人の熱い議論が、交わされているのは今回が初めてではありませんが一番熱かったかな。
     
     継の出生についてや、農業としての今後のあり方や今までについての疑問を高校生ながらに必死に考えているのだけれど、まだまだ追いつかない部分も多いといった感じでした。

     最後の売上勝負なんかは、とくにそういったことを思い知らされたのかな。

     毎度、あとがきの後にCパートというべきか、そんな感じで別の第3視点での文章が入りますが、今回はなかなか一波乱起こしそう。農・・その嘘は、あかんよ・・ 話が進みまくっているけれど、次の4巻でどういったことになるか見ものですね!

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    2012年12月27日
  • のうりん2

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     なんか・・ネタがヒデェ・・というべきなんか。ジョジョとかメジャーな奴はあらかた出ているし、少し古いものまでバッチり!

     そして、挿絵の使い方が斬新すぎる!こんな印刷してもらえるのかって感心しましたよ。

     今回は、耕作が最後かわいそうだった(笑)話しを読んでいくと、なぜそうなった・・という展開で笑えた。耕作いいことあるって。まだいいとこ見せているしね。変態性についてもばっちり見られているけれど・・

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    2012年12月27日
  • のうりん

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     のうりんは、農業学校での日常を描くほのぼのした物語ですね。最近では、もやしもんや、銀の匙など農業系の漫画も目が当てられてきていますし、読んでみると、とても面白い!

     まだ今回では、アイドルの林檎が高校に突然やってきて顔合わせをするだけで、彼女がなぜ転校してきたのかぐらいしかわかっていません。
     まだまだ、序盤なので2巻に期待して行きましょうといった感じ。けれど、つかみはいいかと。パロディネタも豊富なので、ネタの賞味期限もあるほどの細かいネタまで・・

     どうなってんだよ!

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    2012年12月27日
  • のうりん2

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    今回もしっかりと取材されたようで、農業関連の記述が丁寧で、それが作品にのめり込むきっかけにもなりました。こういった努力って、とても大変なんだろうなあ……。これでもかと放り込まれたパロディ、そして視覚的な表現技法を使い込んだ本作、終始笑わせてもらいました。

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    2012年12月19日
  • のうりん3

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    相変わらずの下ネタ満載、パロ満載。爆笑はさせてもらったんだけど、ネタが単なる悪ふざけのように感じてきた。キャラクターもかなり崩壊してきている。農業ネタがあるからまだ読んでいられる。下ネタ・パロが更に加速すると読めなくなる気がする。

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    2012年12月19日
  • のうりん4

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    相変わらずの下ネタ満載、パロ満載。爆笑はさせてもらったんだけど、ネタが単なる悪ふざけのように感じてきた。キャラクターもかなり崩壊してきている。農業ネタがあるからまだ読んでいられる。下ネタ・パロが更に加速すると読めなくなる気がする。

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    2012年12月19日